ブログ

社会人・主婦が今からカウンセラーになるには?その1、資格、技術習得について

●社会人・主婦が今からカウンセラーになるには? その1、資格、技術習得について


こんにちは、チェンジファシリテーターの大西史恵です。

最近では、病院や福祉施設はもちろん、企業や学校、家庭など、様々な場所で、カウンセラーが求められています。

そんな中、
「カウンセラーとして、独立開業したい!」
「自分の経験を生かして、誰かの助けになりたい」
と思ってらっしゃる方も、多いのではないでしょうか。

ただ、
「カウンセラーの資格は、どんなものがいいかな」
「今の仕事があるから、勉強する時間がない」
「どうやったら、なれるの?」

など、
不安や疑問も多いのかなと思います。

でも、大丈夫!
今日は、この疑問に、お答えしていきます。

まず、カウンセラーとは、どんな人のことをいうのでしょうか。

資格を持っている人?
話を聞いてくれる人?
アドバイスをくれる人?

どれもそうなのですが、

カウンセラーとは、クライエントさんの悩みを解決するお手伝いをする人

というのが、一番しっくりきます。

クライエントさんは、悩みを解決したくて、カウンセラーを探します。そして、その判断材料になるのが、資格です。

現在、カウンセラーの資格はいろいろありますが、どんな資格がいいのでしょうか。

それは、“信頼性の高いもの” がいいですよね。

「難しそう…勉強する時間あるかな…」

という声が出そうですが、大丈夫です。

例えば、日本NLP学院の受講生は、皆さんお仕事をされながらだったり、主婦の方、小さいお子さんのいる方がほとんどです。

でも、大変だ〜、ではなく、イキイキワクワクしながら通っています。

なぜなら、自分が望む方へと、どんどん変わっていくのを、実感しているからです。

私も始めは、時間がないと思っていましたが、講座を受けるごとに、時間はある!に変わっていきました。

4時間かけてやっていた家事が、2時間でできるようになったり、ブログ書けないなぁと悩んでいる時間が激減したり(笑)

日本NLP学院で学ぶのは、“チェンジファシリテーション” 。つまり、変化の手助けです。なので、自分で自分を変化させていくことができるんです。いろんなことができるようになっていきます(*^^*)

“チェンジファシリテーション” の技術を、授業では毎回、クライエント役とカウンセラー役になって、実際にやってみます。

こうやって、人は変化して、悩みを解決していくのか!ということが実感できます。

なので、いざクライエントさんを目の前にしたとき、どうすればいいのか、分からない(>_<)ということがありません。

チェンジファシリテーションの技術を使って、クライエントさんの悩みにアプローチし、変化を促していくことができます。

カウンセラーの資格を取得するなら、使えて、お仕事の依頼も多い資格がいいですね(^^)

次回は、実際にカウンセラーとして働くにはどうしたらいいのかを、お伝えしていきます。

楽しみにしていてくださいね。

NLP×マインドフルネス=進化版NLP アドバンスドNLP
日本NLP学院 新宿校、横浜校 開催中

過去の記事

全て見る