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NLPで自分の中で、「努力」という言葉の概念が変わっていた

こんにちは!

日本NLP学院学院長の松島直也です。

私たちは、いつも当たり前に言葉を使っています。

でも、言葉に対して意外に分かっていないことがあります。

それは、言葉に対して、人それぞれが違う意味やイメージを持っているということです。

自分自身でも、どういう意味をつけているのか、自覚している人は少ないかもしれません。

言葉の意味合いが変わると、見える景色が変わるんです。



アドバンスドNLPの体験談をご紹介します。

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(体験談)
アドバンスドNLPを学びはじめて、一番最初に感じた変化は、毎日の生活に充実感を持てるようになったことでした。

もちろん、やりたいことをやれているからということもありますが、一番大きかったのは、自分の中で「努力」という言葉の概念が変わっていたことでした。

初めは、ただやりたいことをしているから充実感を感じているのだと思っていましたが、ある日、客観視して自分を見た時に、「彼は努力している」と感じてしまったのです。

「感じてしまった」という表現を使ったのは、僕がそもそも「努力」という言葉に嫌悪感を持っていたからです。努力なんて、辛くて苦しいだけで、報われないものだと思っていました。

だから、好きな事に対しても、あえて努力をしない様な選択をしてきました。好きな事を辛く苦しいものにしたくなかったからです。

 まだ、やりたいことをやっているだけにしか思っていませんでした。この時、僕の中で努力の概念が変わりました。

努力しているかどうかは、自分で決めることではなく、他者が決めることであって、自分に使う言葉ではなく、他者に使う言葉なのだと思いました。

そして、この変化が毎日の生活の充実感に結びついていることに気づきました。たった一つの言葉の概念に変化があっただけで、見える景色がこんなにも変わるとは、思いもしませんでした。

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私たちは自分が認識した世界の中に住んでいます。

経験したある部分に注目し、意味づけするということを無意識に行っているんです。

経験に対しての受け止め方や言葉の意味が変わった時、違う景色が見えるようになるんです。

モノクロの世界がカラーに変わり、雑音が音楽に変わり、寒さが暖かさに変わります。



本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。

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