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気分転換が苦手、過去の出来事を引きずってしまう

こんにちは!

日本NLP学院学院長の松島直也です。

人は環境や状況から影響を受けます。知らないうちに心の状態が変わっているんです。気持ちが変化しているということです。

特に楽しかったとか、嫌だったとか、印象的なことは鮮明な記憶として残ります。

気分を変えるというのは、意識的に変えにくいことなんです。

つい、過去の嫌なことを思い出す。そいうことありますよね。知らないうちに記憶を強化してしまう。

気持ちの切り替えは、適切な練習を繰り返すと出来るようになります。客観的になる練習が一番早いかと思います。



チェンジファシリテーション=advancedNLPの体験談をご紹介します。

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(体験談)
私は気分転換が苦手だと思っています。どうしても、過去の出来事等を引きずってしまいます。

最近感じるのは、休日の過ごし方です。休日は楽しく過ごしたいし、たまった家事も処理したい。

なのに、仕事が気になり、仕事中の人とのやりとりまでもが頭から離れず、ボンヤリとした一日を過ごしてしまうことが、よくあります。こんな状態を改善し、ポジティブ体質をめざすために、できるだけ毎朝、ハイパフォーマンスゲームを行っています。

そのおかげで最近、家事を積極的にこなせるようになってきました。

前回のアドバンスドNLPの基礎コースでは、意図/結果モデルのワークを行った時、私の思いがはっきり見えてきました。

私の漠然とした願望は、「充実した毎日を送りたい」でした。たぶん、私はぼんやりした休日を過ごしているのがイヤだったのだと思います。

NLPのワークで、聴き手の方に「充実した毎日を送れたら、どんな良いことがありますか?」と質問され、私は何のために充実した毎日を送りたいのか、自分の内面にをみつめる機会になりました。

すると「自分自身に、自信をもちたい。」ということに気づきました。

私の内的世界観は、「自分は良く失敗する」なのだと思います。だから、休みの日でも、仕事中の自分を思い出し、ミスはなかったか、同僚に迷惑をかけていないか等が気になり、思い出しているのだと思います。

では、実際に大きなミスをしているのかというと、そうではありません。私の内的世界観が私の行動を制約し、自分でストレスを作り出していることに気づきはじめました。

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自分がどのような受け止め方、考え方の癖を持っているのか、が分かり始めると、今までとは違う選択肢を探し始めます。

外的な環境よりも、自分の中に行動を制約する認識があるんです。

人が変わる根本は認識の仕方なんです。

これが変わると、今まで出来ないと思っていたことが出来る方向に行動が進み始めるんです。 また、漠然とした願望のままだと望ましい結果は現実化しません。漠然とした願望に対して、「私はどうしたいのか?」という質問を繰り返していくと、深層の自己が求めている高次の目的を見出すことが可能です。

高次の目的が見つかると、今までの固定観念である思考パターンや行動パターンから抜け出し、本当はどうしたいのか、ということがわかるとモチベーションが自然と高まり、行動したくなるんです。

また、普段モヤモヤするような気持ちを感じることはありませんか?

それは無意識のメッセージなんです。無意識は、あなたにどうすれば幸せになるのか、いいことがあるのか、ということを感覚を通じてメッセージを送っているんです。意識(頭)が理解してくれることを待っているんです。



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