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あがり症とは?

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

あがり症とは人前などで

1、手や足が震える。震えるのではないかと気になる。

2、うまく言えず言葉が出ない。しゃべれないのではないかと気になる。

3、赤面する。自分が赤面しているか、赤面するのではないか気になる。

4、汗が出る。汗をかいているか、汗をかくのではないか気になる。

5、緊張する。自分が緊張しているか、緊張するのではないか気になる。

6、電話に出ると緊張する。電話で緊張するのではないか気になる。

7、他人の視線が気になる、他人から注目されていないかと常に感じてしまう。

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このように、「実際に症状として出ているもの」と「そうなるのではないか?」という予期不安、そして、不安や予期不安によって行動できないもの、などになります。

あがり症とひとくくりにされることもありますが、対人恐怖症、赤面恐怖症、その他の様々な恐怖症、吃音、強迫症状、社会不安障害などと同じような重なりがあります。

これらは、ご本人自身がどう感じているのか?がとても重要です。

人と比べる必要もないですし、辛いことに対して、「こんなことで悩んで恥ずかしい」ということはありません。

あがり症恐怖症強迫症状、などでお悩みなら、アドバンスドNLPは、これらに大変効果があります。

緊張と真逆の体験、リラックスや力が抜ける体験を身につけていくことで、世界がガラッと変わりますよ。^^

NLPカウンセリングやアドバンスドNLPのコース受講で叶います。

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