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生きづらい性格「どうせ私の話なんて、誰も聞きたがらないはず」そんな私が変われたのは・・・ 

生きづらい性格「どうせ私の話なんて、誰も聞きたがらないはず」そんな私が変われたのは・・・

松尾聡子.jpgのサムネイル画像こんにちは。日本NLP学院スタッフの松尾 聡子です。

自分のことばっかり考える人より、相手の身になって考えられる人、ステキだなと思いますよね。

でも、相手のことばかり考えてしまい、自分の気持ちを置き去りにしてしまったり。

自分の言いたいことが言えなくなってしまったり。

それはそれで「生きづらいなあ」と感じてしまいます。

実は私も、そういう「生きづらい性格」のタイプでした^^;

今では、NLPカウンセラーをしていますけれど、以前は、今の自分が信じられません。^^

相手の話を聞くのは得意だけれど、自分のことを話すのは苦手。

「どうせ私の話なんて、誰も聞きたがらないはず」

心の奥に、そんな気持ちがあったのだと思います。

それでも、少人数のグループだと自分の意見も言えたのですが、大人数になると、まるでダメです。

セミナーや授業などで「質問はありますか?」と先生に聞かれても

「私なんかの質問で大事な時間を無駄にするより、他の人の質問の方が役に立つはず」

「私が質問したら、他の人が質問する時間が減ってしまう」と思ってしまうんです。


一方で、積極的になれない自分、聞きたいことが聞けずにモヤモヤしてしまう自分もいるんですね。

これは、子どものころからしっかりと自分に根付いているパターンなので、なかなか変えられません。

うーん・・・生きづらい!!^^;

でも、そんな私も、だんだんと「相手の気持ちも大事にしながら、自分の気持ちも大事にできる」ように変わることができました。

それは、チェンジファシリテーションのNLPワークを実践してきたからというのもあります。

でも、今考えると、講座での受講生仲間や先生との関わり合いが大きかったように思うんです。

講座では、お互いにガイドとクライアント役になってワークをして、それに対するフィードバックをもらいます。

フィードバックでは、まず相手のできていること、すばらしいところに注目します。

相手からの嬉しいフィードバックの言葉も、最初は謙遜したり否定したりしていたのが、だんだん素直に受け取れるようになってきました。

そして、相手のいいところに注目することができるようになると、自分に対しても「自分のいいところ、できているところ」に気づけるようになったんです。

これって、本で知識を得るだけでは身に付けられるものではないと思います。

自然と講座が、私の生きづらさをカウンセリングする場所になっていたんですね。

NLPの講座という場を通して、実際に人との関わる中で体感できるからこそ、実際に、変わった実感が得られるものなんですね。

本やネットの知識だけでも、ある程度の学びは得られるかもしれません。

でも、自分の心の奥にまで落とし込んで、そして自分を変えていくのは、やっぱり実際に体験し、体感することだと思います。

あなたも、知識以上のものを得てみませんか?

生きづらさが変わる理由は、こちらでご説明しています。^^

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