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毒親の怒りの連鎖が子供にうつっていく理由 アダルトチルドレン例

毒親の怒りの連鎖が子供にうつっていく理由 アダルトチルドレン例    

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕洋(いわぶちひろし)です。

NLPカウンセリングでは特にアダルトチルドレンの克服を得意としています。

さて、お子さんがいるご家庭のお母さまやお父さまの中で、

「怒りたくないのに怒ってしまうんです」

「もっと他にやり方があると思うのに…カーっとなるとつい…」


なんて方はいませんか?

3d60f4302a5107661cce7dd13c894eb7_s.jpgのサムネイル画像だいたいお話をお伺いすると…

「私も親にひどく怒られて育ちました。だからこそ、あんな親のようになりたくないのに、怒っちゃうんです。」

というお話が出てきます。

怒りたくないのに怒ってしまうのは、実は、潜在意識に刷り込まれているからです。

幼い時から潜在意識(無意識)がパターンを学習しているからです。

潜在意識は他人と自分を区別できません。

見て聞いて感じたものをそのまま受け取るんです。

そして、子供は生まれた時からはじまって、すぐに親を吸収します。

そして、幼少期に一人では生きていけません。

必ず、誰かの保護のもとに生きていかなければならないのが、人間の子供です。

そして、子供は守られなければ生きていけないのが、本能でわかっているのです。

それが、たとえ毒親であろうともです。

子供は、逃げ出せない苦しみの中で、必死に頑張ります。

その中で、潜在意識がパターンを学習していってしまうんです。

良いにしろ悪いにしろ、日常的に見続けているうちに、怒りのパターンが形成されていきます。

そして、親に対しては、苦しみだけではなく「愛情」も感じるんです。

虐待を受けた子供がそろって「僕がいけない」とか「私が悪い子だから」と親を守ろうとするのもそのような理由です。

そして、苦しみと愛情が混ざってごちゃごちゃになったものを抱えて、大人になります。

そして、いざ自分に子供が出来たら、自分の親と同じことをしている自分に気がつき、苦しむんです。

愛している我が子に怒ってしまうパターンが作られてしまったのです。

これが、毒親、アダルトチルドレンの連鎖です。

でも、もしも気付かれたなら、このアダルトチルドレンの負の連鎖を崩すことができます。

ee542e82075f8044f0b27c1c24eeec3c_s.jpg穏やかな愛情だけで子供と関わるようになれるんです。

アドバンスドNLPの講座やNLPカウンセリングで連鎖を止めることが出来ます。



アドバンスドNLPでは、あなたの無意識が変わり、あなたの人生が生まれ変わります。

家族や子供にために自分が変わるという選択。

一見遠回りのようで、一番の近道ですよ。


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