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アダルトチルドレンのトラウマの記憶をNLPで解消する

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕洋(いわぶちひろし)です。

ご自分がアダルトチルドレンだとお考えの方の場合は、様々な両親や兄弟に関する嫌なトラウマがあるかもしれませんね。

いじめられた、虐待された、愛してもらえなかった…。

たくさん怒鳴られた、顔色をうかがって生きてきた、自分の意見が言えなかった…。

こどもらしく振舞えなかった…。などなど。


下向き女性.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像このように家庭内のトラウマは全て対応させていただきます。

それは、おそらく今のあなたの考え方や行動を縛っている記憶だからです。

NLPカウンセリングでは、その辛い記憶を緩めていきます。

また、家族内のトラウマに限りませんので、どうぞ他のお辛いこともご相談くださいね。

また、いらっしゃった方からこんなご心配も聞きます。

「たくさん嫌な記憶があるのできりがないと思います…。」

そうですね。そう思うのはごもっともです。

でも、脳はパターンの認識をしているので、予想よりかなり早く終了すると思います。

NLPではパターンの解消をしていきます。

どういうことかと言うと、例えば、親のことをセッションすれば、親に似たような上司なども平気になるということです。

みなさん何十年も抱えているからこそ不安に思われるのですが、代表的に覚えているものは結構決まっています。

試しに紙に書いてみるといいのです。何十年分の人生のトラウマがどれだけのリストになるか。(無理はしないでくださいね。つらくなるので)

おそらく100個も200個も書けないものです。

それがパターンで覚えているということなんです。

さて、最初にお伝えしますが、NLPカウンセリングを受けるのには診断は必要ありません。

トラウマの言葉の使い方は一般的でも、医療用語でも、NLPカウンセリングではどちらでも対応いたします。

正式な言葉の意味では、トラウマは一時的な恐怖や不安のような一時的な感情と違って、心に傷がつき、それが残り続けることを言います。

普通の不安や恐怖との一番の違いは、時間が経過しても自然には消えないということです。

「あー怖かった」と終わってしまうものは正式にはトラウマとは言いません。

体験した事件や事故や人の記憶が強く残り、その恐怖や不安に苦しめられます。

ふとした拍子に、再体験をしてしまうようになるんですね。

また、受け止め方に個人差があることも重要です。

例えば、なんらかの事故にあって症状が出る方がいるとします。

そこで、本人はもちろん、救出作業をした消防士や自衛隊の方がショックを受け、トラウマに悩まされる場合もあります。

また、事故に直接関係していない関係者が、ショックを受け、心配や責任がつのりトラウマに悩まされる場合もあります。

これが、受け止め方の個人差です。

また、精神的にタフだと思われるような方でも、関係なくトラウマに苦しむ方はいます。

周りの人の理解が必要で、「直接関わっていないのに」とか「精神的に弱いんだね」とか言うことは本人が二次的に苦しむことになります。

トラウマは心が強いとか弱いとかという考え方は関係ない問題だと理解した方がいいでしょう。



さて、最初にお伝えしたように、NLPカウンセリングでは、正式な診断は必要ありません。

あなたが、トラウマだと思ったものは全て対応いたします。

どうしてトラウマが解消できるのか?

その秘密はメルマガでわかりますよ。


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