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U-18カラオケバトルで気づかされたこと

●U-18カラオケバトルで気づかされたこと

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。 6月21日にカラオケバトルU-18歌うま大甲子園を観ました。

この番組は、必ず家族で見ています。

今回は新U-18四天王「堀優衣、鈴木杏奈、佐々木麻衣、竹野留里」の4人全員が出場する初の大会となりました。

皆高得点を出すのですが、特に私が気になったのは、cブロックの予選を100点満点で通過した小豆澤英輝(あずきざわあいき)(17歳・高3)君です。

彼は、 元プロ歌手の母と二人三脚でトレーニングを積んできているのですが、今まではすべて予選落ちしておりました。

「上手いんだけとなんか足りないんだよなー」と思っておりました。

U-18としてのラストイヤーのため、今回の意気込みは違っていました。

今回彼の歌を聞いた時、ゲストのタレントさんも数人涙していましたが、私の感情も揺さぶられました。

「今までと全く違う。進化している!」と感じました。

彼のお母さんは、彼の集中力が足りないという問題点を認識したくさんの歌を歌わせず、1日2曲を集中して歌うということをしてきたそうです。

何度負けてもあきらめず、ついに100点を出しました。今回も優勝はできませんでしたが、決勝まで進みました。

優勝ももうすぐ手の届くところにきました。

・問題点を明確にすること(客観的に)
・目標に集中すること(気迫が出るくらい)
・あきらめないこと

を彼は示してくれました。

何か足りないというときは、まだやれることがあるんですね。

それを見抜いた彼のお母さんは、名コーチだと思います。

次回、彼がどうなったいるのかを楽しみにしています。



自分を変えるテクニックのことが知りたかったら、 拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。

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