法人向け人材開発について
日本NLP学院は、法人向けNLP人材開発コンサルティング機関としてソリューションプログラム開発から企画まで、知恵プラス&パートナーズとオフィシャルパートナーとなりました。
これにより、NLPの優れたアイディアや実践ワークをより企業内で活かせる情報として発信することが可能となりました。
「5年未来の人づくり、組織づくり」をコンセプトに・・・」
NQ(Network Quotient)/共存指数 向上による「将来組織における次世代人材育成」及び、「個の成長と、知恵を創出できる組織づくり」を支援する組織・人材開発コンサルティングのプロフェッショナル集団。
クライアントに最適なソリューションサービスを格付け、最適化し、その独自の幅広いネットワークからプロジェクトを編成・提供する最新HRラボ機能を併せ持ち、自らが組織としてのNQ強化を有言実行する。
成果主義等の弊害で、目先の現象と成果にとらわれがちの「風潮」にあえて背を向け、今だからこそ半歩~5年先を見据えた仮説と知恵を重視する。
- 「現場でコーチングが定着しない理由の解明」より、やる気を引き出す部下育成と離職率を下げる
- “伝えたいこと”より“聞きたいこと”がキーワード。NLPメソッドによるセールス強化
- 創造性を引き出し仕事の効果性を高め、プレゼンテーション能力を高める
- コンプライアンス対策・モラルハザード克服のメンタルリスクマネジメント
脳処理プロセス、コミュニケーション心理学・実践学による、NLPをヒューマンテクノロジーのOSとした「最新プログラム:ソリューション2大事例」
事例1 /上場IT系企業様
【コンプライアンスの徹底、モラルハザード克服トレーニングプログラム / 2日間~】
モラルハザード対策とリスク管理観点から違法~不正行為メカニズムの理解と潜在不祥事要因を含む職場環境の対応策を理解し、モラルハザード時に自らを律する処方箋を獲得し、職場実践可能なスキルを習得する。
- ・モラルハザード対策とリスク管理観点から違法~不正行為メカニズムの理解と潜在不祥事要因を含む職場環境の対応策を理解し、モラルハザード時に自らを律する処方箋を獲得し、職場実践可能なスキルを習得する。
- ・心理的側面からのコンプライアンス徹底の重要性を認識し、率先垂範と同時に職場の社内啓発の牽引役を養成する。
- ・反社会的な誘惑に対し、弱い自分に打ちかてない人の心の習性への心理メカニズム&リスク要因を察知し、個々で対応できるスキル・創造力を醸成する。
リスク管理の視点で、自らが自らを律する=自らが自らのセラピストになるための、モラルハザード対 策の考え方を社内に浸透させることで、社員個々の意識改革に寄与する
事例2 /上場電子部品メーカー様
【NLPコーチングトレーニングプログラム / 2日間~】
・問題
表面的なコーチング、コミュニケーションを取り入れても・・・
- ・部下の相談内容(コンテンツや背景、専門分野)の理解に苦労する。
- ・部下自身の、既存の思考パターン内での回答に収まってしまい、同じ悩みが繰り返される。
- ・無意識的に、上司の考えを部下に押し付けてしまい、相互に消化不良になってしまう。
・期待
上司や育成責任者、メンターや社内インストラクターが、部下の思考習慣や、物事の解釈のプロセスを、「短時間でモニターできる技法」&「NLP質問による短距離での気付きの誘導」を行うことで、抱える未解決の問題や、人間関係の危機からの脱出を支援し、目的達成(問題解決)できるよう、そして、自ら判断の選択肢の数を増やせるような働きかけを行いたい。
・解決プログラム
NLPによるコーチング・コミュニケーション(ヒューマン・テクノロジー)は、部下メンバーの話の内容(コンテンツ)に、働きかけるのではなく部下メンバーが、現状にまで至ったプロセス(構造・フレーム)にフォーカスし、健全な方向にリフレーミングさせる事を目的とします。
研修担当者様からの声

「コンプライアンス・モラルハザード対策&CS向上プロジェクト」
NECフィールディング株式会社 様(7,000名)
東京第一支社 シニアエキスパート 金原 守 様
教育部 人材教育部 主任 矢須 雅武 様
経営品質賞受賞以来、ITサービス業としてCS強化に向けた人材開発には力をいれてきていましたが、ますますコンプライアンスやモラルハザード対策・人的トラブル強化力が、経営の競争力として問われる中、社内のCS強化プロジェクトの一貫で、知恵プラス&日本NLP学院さんにお手伝いいただいております。
一般的なCSマナー研修や応対研修ではなく、NLP(神経言語プログラミング)を活用した、「人の持つ脳処理プロセス」や「コミュニケーション心理学」の切り口から、具体的な演習体験を通じて自らの変化・他者の変化に気づきを与えるサプライズがあります。
中途採用者に対してのコミュニケーション力向上研修
三井住友海上メットライフ生命保険株式会社様
営業教育部 部長 武井 良明 様
営業教育部 副長 猿渡 弥生 様
営業担当者に対してのコミュニケーション力向上を目的とし、NLP以外にもコーチングをはじめ自社・外部のプログラムを導入を進めており、コミュニケーション研修には力を入れております。
NLPの研修では、他の研修と比べ、個人の能力の引き出しやモチベーションの引き出し、相手の視点に立つ方法などを目的とした研修をおこない、営業先等でのOne on Oneのコミュニケーション力の強化を行っています。中途採用者が対象のため、過去の職業経験のリソース(資源)を引き出す内容に感謝しています。


