NLPの有効性と活用
NLPはコーチングやカウンセリングなどとどう違うのでしょうか?
どちらのほうが優れているのでしょうか?というご質問をいただきますが、NLPの位置づけは、PCでいうウィンドウズのようなオペレーティングシステムといえることができます。
コーチングやカウンセリングはワードやエクセルなどのようなアプリケーションソフト
といえます。これはどちらが優れているという対立的な構造ではなく、オペレーティングシステムの性能が
向上すれば、アプリケーションソフトの性能も向上するという構造であるといえます。
NLPはコンテントフリー(内容に無関係)であると表現されるように、様々な分野で応用することが可能です。
それは、NLPが脳のメカニズムを元に、学習の学び方(how to learn to learn)を提供していることに関連しています。
学習とは脳のパターンの形成と言いかえてもよいでしょう。
脳のパターンを形成に深い造詣を持つことで人生全体に大きな影響を及ぼすことができるのです。
最新のNLP-ニューコードNLP
日本NLP学院は、NLP創始者ジョン・グリンダー博士が開発されたニューコードNLPの資格認定講座の許可を国内で唯一得ているNLP専門機関です。
ニューコードNLPは、今までのクラシックコード(旧コード)のNLPと比べ、無意識/潜在意識レベルにまで効果を発揮するために、個々の分野の能力を伸ばす局所的な変化だけではなく、自分自身を深い部分から対極的に変容させることが可能です。
ある一部分のテーマの変化を意図してニューコードNLPを学ぶと人生全体によい影響を及ぼすことが可能なのです。
ロボットレベルの部分的変化を超えた、より人間らしいジェネレィティブでホリスティックな変容を経験することが可能なのです。
ビジネス
ビジネスの現場では、さまざまな課題、問題があり、能力の向上など多くの事柄が要求されます。
目的達成力、業務処理能力、自己管理力、コミュニケーション能力、コーチング力、企画力、リーダーシップ、マネジメント、チームビルワーク、クレーム対応、ストレスマネジメント、モティベーションマネジメント、ヒューマンエラー対策、モラルハザード対策など
日本NLP学院では、ビジネススキルの向上、コミュニケーションの円滑化、課題解決につながるビジネス研修を実施しています。
法人向けコンサルティングサービスでの経験を元に、実際のビジネス現場に応用できるプログラムを提供することが可能です。
法人向けコンサルティングサービスをご希望される方はこちらをご覧ください。
ストレスマネジメント モチベーションアップ 仕事を楽しくする 営業力向上 マネージメント クレーム対応 会議 ヒューマンエラー 社内コミュニケーションの活性 チームビルディング 目標達成 苦手意識克服 業務能率の向上 リーダーシップの向上 プレゼンテーションスキルの向上 ビジネスコーチング 交渉力 スピード感の醸成 など
コミュニケーション
人間関係の悩みの多くは、コミュニケーション不足が原因だといわれています。
また、ビジネス等の世界で成功を収めている人の共通点は、IQ(知能指数)が優れているというよりも
EQのように自己や他者の感情を知覚し、また自分の感情をコントロールする能力が高いことが知られています。
職場においてビジネスパースンが一番ストレスに感じているのは人間関係であるということが厚生労働省の報告で明らかになっています。
健康や経済力とともにQOL(クオリティーオブライフ)に大きく関連しているテーマといえるでしょう。
日本NLP学院では、コミュニケーション心理学と言われるNLPを用いたNLPワークショップやNLP資格認定コースを実施しています。
コミュニケーション技法を習得し、より円滑で好ましいコミュニケーションができる自分になることができます。
コミュニケーションスキル コミュニケーションのプロセスを知る 非言語コミュニケーション&言語コミュニケーション 職場でのコミュニケーション パートナーとのコミュニケーションを豊にする 家族のコミュニケーション 子供とのコミュニケーション 隣人とのコミュニケーション 生徒とのコミュニケーション 異文化コミュニケーション 苦手な人物とのコミュニケーションの克服 異性とのコミュニケーション 緊張の解消 冷静なコミュニケーション 自然なコミュニケーション EQの向上 相手の気持ちを理解する 恋愛 告白する など
ストレスマネジメント
現代はストレス社会といわれています。多すぎる仕事、職場の人間関係、家族との軋轢などストレスの原因をあげればきりがないほどです。身の回りにストレスの多いことを知りながら、ほとんどの人は自分がストレス状態にあることに気がついていないとも言われています。みなさんはいかがでしょうか?
こうした状況の中、ストレスをうまくコントロールできるか、できないかが職業上でも、人生を生きる上でも大変重要な能力の一つであることは疑いようがないように思えます。
ストレスをまともに受けてしまえば、それ自体が苦痛であるのに加え、心と体にさまざまな影響をもたらします。気分が晴れないままの仕事を余儀なくされたり、常に疲れを感じながら人生を過ごすことになってしまうかもしれません。一方、ストレスをうまくコントロールすることができれば、ストレス状況に陥ったとしても、それをやり過ごすことができます。
実際、同じストレス下におかれても、ものごとを積極的に捉え、たとえ一時的にダメージを受けてもすばやく立ち直ることができる人がいます。困難な状況に遭遇したときに、有効性を維持しながら、職務上のプレッシャーをコントロールして処理していくことができるか。ストレスから精神的、肉体的ダメージを最小限に抑えることができるか。こうした能力は、「ストレス社会」において大変重要になってきています。
ところで、ストレスに弱いタイプ、ストレスに強いタイプは生まれつき決まっていて、それは不変なのでしょうか?いいえ、それは違います。ストレスに対応する能力、思考形態は誰でも身につけることができるものなのです。
最新の実践心理学であり脳科学であるNLPは、ストレスに対応する能力、思考形態を身につけていただくことができます。
ストレスに弱い人はストレス耐性を高めていただき、ストレスから受けるダメージを最小限にしていただきます。また、もともとストレスに強い人もその能力を伸ばして、更なる活躍をしていただくことが可能です。
NLPはストレスマネジメントのためのツールであり技術なのです。
ストレスコーピング ストレス発散・解消 メンタル強化 モチベーションアップ 仕事を楽しくする セルフマネジメント セルフチューニング 自己管理能力の向上 精神状態のコントロール 思考力・行動力・柔軟性の向上 悪習慣の改善 良い行動の習慣化など
ハイパフォーマンス
人は心身の状態によって調子の良い時と悪い時という波があらわれます。人は心身の状態が良いときに好業績を発揮するのです。
ではどのようにすれば、好ましい心身の状態にすることができるのでしょうか?
NLPでは、卓越した人物がどのようにハイパフォーマンスを発揮しているのかという脳処理プロセスをモデル化しています。
速やかにハイパフォーマンスを発揮することができるのです。
ハイパフォーマンス ベストパフォーマンス ピークパフォーマンス 好業績 など
自己管理能力
好ましい習慣は力となります。コツコツと続けることは誰もが大事であると思われるでしょう。
しかし、自分にとって好ましくないと思われる習慣を変えたいと思われることはありませんか。止めたいけど止められない。また、やりたいけど行動に移せない。続かない。やる気が高まらない。
これらは自分とのコミュニケーションが上手に取れていないことを意味しています。
NLPでは、コミュニケーションは「自分とのコミュニケーション」と「対人コミュニケーション」の二種類があるとしています。
NLPは自分とのコミュニケーション力を円滑にし、自己管理能力を高めます。セルフマネジメントし、他者とのコミュニケーションも円滑にしていくことのできる天才や成功者が行っているコミュニケーション技法なのです。
セルフマネジメント 自己管理能力の向上 精神状態のコントロール 精神力の強化 思考力・行動力・柔軟性・決断力・責任感の向上 悪習慣の改善 良い行動の習慣化 など
コーチング
NLPは言葉のコミュニケーションだけでなく、非言語のコミュニケーションも重要視しています。
アメリカの心理学者メラビアンは、コミュニケーションの影響を視覚的情報55%、聴覚的情報38%、言葉の内容7%と提唱しています。
つまり、非言語情報の影響は93%であるのに対し、言葉の内容による影響は7%であると言うのです。
NLPは、言語から非言語、意識から無意識にと広範囲に可能性の枠を広げ、通常のコーチングよりも早く解決に導くことを可能にします。
また、NLPはOS的な働きをするため、今までのコーチングのやり方を変えることなく洗練させることも可能です。
ビジネスコーチング 社内コーチング研修 部下のコーチング 親と子のコーチング スポーツコーチング セルフコーチング など
自分探し/自分らしさ/生きがい
人は意識している、していないにかかわらず、目的を持って生きています。
目的を達成するために、無意識/潜在意識に思考パターンや行動パターンなどのプログラミングを行っています。
自分や他の人の影響などによって形成されたパターンは、自分にとってプラスに働きもしますが、マイナスに働くことにもなります。つまり、自分を制約してしまうことがあるわけです。
そうすることで、自分自身がどうしたいのか、何を達成したいのかが見えなくなりがちです。
NLPでは、制約された思考を解除し、削除された情報を補い、歪曲した認識を修正するということをおこない、自己認識を深め、自分が本心から望む目的を見つけることを手助けするのです。
自分探し 自分らしさ 自己認識/アイデンティティを深める 自分がどうしたいのか 人生設計 目的設定 など
スポーツ
タイガー・ウッズやイチローなどトップアスリートの特長は精神状態が卓越していることです。
イメージトレーニングやピークパフォーマンスの引き出しなどのいくつかの卓越した共通点が
見て取れます。精神と肉体の高度な統合がトップのアスリートを作り出していると言えるでしょう。
ピークパフォーマンスの発揮 集中力向上 自信の向上 勝者のスピリット ゾーン状態 チームの連帯感を高める 精神状態のコントロール イメージトレーニング メンタルトレーニング 限界突破 スランプからの脱出 苦手意識の克服 ランナーズハイ モティベーションコントロール など
自己啓発 / 能力開発 / 自分磨き
既存の自己啓発セミナーや能力開発セミナーとNLPには大きな違いがあります。
既存の価値観や利益になる概念を押し付けるのか、個々人の価値観や人生観をその人の意思によって拡張するのかという非常に大きな違いです。
NLPは、「自分がどうしたいのか」を自分で考える自己啓発であり、能力開発です。考えを押し付けることはありません。個人の変化を起こすプロセスや変化を促す場を提供いたします。
コーチング セルフコーチング メンタリング 人生の目的の創造 記憶力向上 持続力 決断力 柔軟性 想像力開発 行動力 集中力 天才のモデリング 信念改善 潜在意識活用法 アイデンティティの拡張 モデリング 自己の統合 世界地図の拡張 人生設計 自己効力感の向上 願望実現 自己実現 成功の実現 成功法則 成功原則 成功モデル 成功者の思考法 生きがいの創造 問題解決能力の向上 パーソナルブランディング キャリアプラン 自分探し 人生を変える 運命を変えるなど
セラピー/カウンセリング
NLPは、天才セラピストをモデリングすることではじまりました。天才セラピストのパフォーマンスを発揮するプロセスを公式化したものということができます。したがって、どの療法とも打ち消しあうことはありません。
天才セラピストのコミュニケーションプロセスを体得することは、セラピーの向上につながるでしょう。また、NLPはブリーフセラピー(短期療法)と言われています。
解決までの道のりが早いということがNLPの特徴です。詳しくは・・・
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