日本を代表するメンタルトレーナーであり、NLPの草分け的な存在でもあり、人材教育コンサルタン
としても大活躍されている高橋慶治さんと対談させていただきました。 NLPを学ぶ者の在り方や、業界についての見解を伺いました。
| NLPを使って選手の面接をすると驚くほど効果的だった
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| 松島 |
今日はよろしくお願いします。
高橋さんのような見識の高い方にNLPってどんなものなのかとか、色んな団体があるなという方々の参考になったらいいなと思い、今日の対談を進めさせて行きたいと思っています。
実は私は、高橋さんの本を勉強させて頂いていて、いつかお会いしたいとずっと思っていたんです。
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| 高橋 |
ありがとうございます。
私のNLPとの出会いは、二十歳位の時で「瞑想誘導」というグリンダーとバンドラーの書籍です。 そう30年も前になりますね。その頃は瞑想とか催眠に興味を持っていたので、実際に誘導方法を試してみると効果的だったんです。
ぜひ著者たいに会いたいと思ってから40代の時にバンドラーのセミナーに出て、来年グリンダーさんに会える。二人とも二十歳のときに知っていたから感慨深いです。そういう気持ちですね。 |
| 松島 |
では、NLPの存在を知ったのは30年位前ですか?
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| 高橋 |
そうですね。大学院の時に瞑想誘導の指導をしていたので、そのテクニックを使って瞑想誘導をやっていました。起こっていることから、起こしていきたいことというペーシングの技術を使っていましたね。
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| 松島 |
では、改めて高橋さんについて教えてくださいますか。
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| 高橋 |
経歴から言うと、心理学科の大学院を出て→臨床心理士→催眠分析をベーストしたイメージ分析療法を神経科のクリニックで4年ほどやっていました。
保険はきかなくて、30分5000円くらいでしたかね。院長先生が精神療法では有名な方でした。催眠分析の草分け的存在で、M・エリクソンと会って文通もしていた。
先生にNLPの話しをしたら、エリクソンの講義を受けたとき、その隣でリチャードバンドラーがいたと言っていて、バンドラーとエリクソンの授業に出たんだとびっくりなんかもしましたね。
もともと修士論文で瞑想とアルファ波の研究をしていたので、臨床の仕事の後は、当時アルファ脳波ブームの火付け役になった志賀一雅先生の脳力開発研究所の研究員になりました。瞑想誘導するのに、ミルトンモデルみたいな瞑想への誘導を活用しながらやっていましたね。
そしてその後すぐに、アメリカのシルバ・メソッドという脳力開発法の講師になりました。シルバ・メソッドは、世界最大の脳力開発プログラムといわれていて、その当時に世界で600万人受講しています。シルバ・メソッドもとても素晴らしいプログラムで、その講師は3年くらいまでやっていました。
その頃(22年前)たまたま東芝の女子バレー部のメンタルトレーニングを指導したら、優勝して注目されたんです。全勝で記録作って優勝して、2部リーグから1部リーグに昇格。それが当時は、メンタルトレーニングも珍しかったのか、スポーツ新聞に取材されたりで、それらがきっかけでメンタルトレーニングの依頼が来るようになりました。
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| 松島 |
では、NLPだけでなくメンタルトレーニングの草分け的な存在なんですね。
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| 高橋 |
そうですね。民間としては、初でしょうね。
女子マラソンの浅利純子さんの監督から相談を受けました。練習ではいいんだけど、本番に弱いんだということで。それはメンタルだからぜひということでお受けしたんです。そしたら世界陸上で金メダルを取りました。
そして、ボクシングの世界チャンピオンだった井岡 弘樹さん、ジュニアフライ級のチャンピオンだったんだけど、さらにレベルアップしたいということで、メンタルトレーニングの依頼がありました。そうしたら後輩もいいですか?と、薬師寺保栄さんも一緒に指導させて頂きました。その頃世界ランキングの10位以内に入った頃でしょうか、後に世界チャンピオンになりましたね。
東海大学の柔道部とも縁があってメンタルの重要性を山下泰裕さんに話したら、東海大学の柔道部で講義をしてほしいということになり、その講義を聴いた山下さんは、とても大事な事だと言ってくれましたね。その後、オリンピックの強化スタッフになってくださいという依頼があり、オリンピック委員会のスポーツカウンセラーという立場になり、吉田秀彦さん、古河稔さん、小川直也さんのカウンセラーみたいになってました。
オリンピック委員会の強化スタッフをやっていて、山下さんが選手もそうだけどコーチも勉強したい、名選手が名コーチじゃないということでそこで初めてコーチングセミナーをやりました。16年前くらいですね。受講生が全員メダリストでやったのがコーチングの一番最初で、JOCの強化スタッフとして、コーチングとメンタルトレーニングの担当をしていました。
15年くらい前にJリーグでサンフレッチェ広島を指導して優勝もしました。そんな中、全員の個人面接をしていたのですが、なにせ人数が多い。短時間で効果的な方法を模索していました。
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| 松島 |
個人面接って何ですか?
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| 高橋 |
30人くらいの選手全員と面接するんです。時間がとれなくて一人15分くらいの短時間で、問題解決やモチベーションアップ、エンカレッジなどをするのですが、その時間でどう効果的に選手に働きかけるか??と模索していました。その時にNLPだと思ったんですね。
大学院の時、NLPの「リフレーミング」という本を訳した吉本武史先生の現代催眠基礎コースを受けていて、NLPの知識は増えていて自分なりに活用していましたが、そこで本格的にNLPを学びたいと思い、日本で初めてのNLPプラクティショナーコースが開かれ、さっそく参加しました。それを使って選手の面接をすると驚くほど効果的だったのです。
また、プロゴルファーの研修生が、プロテストを3回受けているけど受からない。と相談に来て、バンドラーのトレーナーコースで学んだアンカーリングをやってあげたんですね。そうしたら、自然に集中できたようで自分のプレーができ、プロテスト受かりましたと連絡があって、たった一回のセッションで効果が出てびっくりしました。
別の知り合いで歯医者恐怖症の人がいたんです。ウィーンって歯医者の機械の音が聞こえると治療できない症状で、サブモダリティ&アンカーリングをやって、それも一回だけで改善して喜ばれました。
NLPは短時間で効果的に働きかけられる。さらにスポーツの分野では、あるもともと実力がある人は、メンタルブロックをなくせば、すぐに効果がでて結果に結びつきますね。
サッカーの日本代表の某選手はワールドカップ予選で「高橋先生にしてもらったイメージどおり点が取れましたよ!俺って単純なんですかね!」と驚いたりもしていました。
また、名前は契約上出せないのですが、現在メジャーリーグで活躍している某選手も、メジャーに行く数年前に指導させて頂きました。プロ野球選手は遠征も多く、電話でセッションを行うことも多かったのですが、これもNLPを使うとうまく行きました。彼は指導後、連勝で年棒も一億円を超えましたね。そして念願のメジャーで活躍しています。NLPって本当に効果的だなと実感しました。
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| ニューコードゲームのノーナッシングステートは禅に通じるなと感じましたね
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| 松島 |
実は高橋さんがニューコードを学びに来てくださって、すごいびっくりして、この人は思った以上にすごい人かも??って社内で盛り上がっていたんです。高橋さんはNLPの草分け的存在ですし、ある意味もう学ばなくてもいいわけじゃないのですか?
どうしてニューコードを学ぼうと思われたんですか?
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| 高橋 |
実は当時更にブラッシュアップしようと思っても、なかなか機会がなくて。その頃のまた、新しい効果的な方法を学びまして。それは、エニアグラム性格学です。
エニアグラムは、気づきが深く、企業研修でやると必ずリピートになるんです。多くの企業で行って、一般向けより管理職にやらせたいという希望が多く、管理職対象にさまざまな企業でやりました。
NLPやエリクソン催眠、そしてエニアグラムの専門家であるトーマス・コンドン氏を日本に招聘し、セミナーを開催したりしました。コンドンさんには、エニアグラムにNLPをどう活用するかの仕方などを学び、エニアグラムにNLPの考えを応用して、沢山の企業研修を行っていましたね。そうこうしているうちにNLPが流行ってきた。周りで「NLPの資格をとった」、「これからはNLPだ」などの声が聞こえるようになってきた。NLPは進化している、NLP第三世代とか。
NLPとエニアグラムの応用を中心に企業で行って非常に高い評価を頂いていたのですが、またNLPを勉強したいなって思ったんです。
ただし、NLPを学び資格をとっても、資質とか、バックグラウンドがある人はうまく活用できるでしょうけど、資格取ったら今日からセラピーっていうとそう簡単じゃない。自分なりに解釈している人もいる。
トレーナーまでとっているけど、自分に適応できていない人や、教えていながら、不幸な人がいる。色々な話が耳に入ってくるのですよ。そんなとき、色々調べていたら、ニューコードが出てきた。
これはグリンダーさんがやっているんだと知り、創始者であるグリンダーさんの考えも知りたかった。HPには第3世代モデルの中にはプロセスモデルじゃないものもあると書いてあって、こういう発想もあるんだと知りました。
バンドラーさんのDHEも興味がありましたが、過去バンドラーさんから直接学んだので、 ニューコードNLPを学ぶのに編入制度もあるし、 次はグリンダーさんかなと考えました。
ニューコードNLPのテキストはまとまっていてわかりやすい。ニューコードゲームのノーナッシングステートは禅に通じるなと感じましたね。座禅は、心を落ち着けてノーマインドにする方法ですが、ノーナッシングステートは動く禅でノーマインドになっていく。私は以前、修行もしていたので、これは動禅だと感じました。
さらに潜在意識の叡智を活用するように思える方法も魅力的でした。私が以前指導していたシルバ・メソッドに通じるものがあると感じました。
第三世代は、色々なモデルが出てきているけど、やはり、基本的な哲学というか考えに共感できるもの、進化したNLP、ニューコードNLPを学ぶのがいいだろう。いまさら学ぶならニューコードかなと、選びましたね。来年はぜひグリンダーさんの授業を受けるのが楽しみです。
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| 松島 |
高橋さんにそう言っていただけるとうれしいです。人材教育のコンサルはいつごろからやられているのですか?
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| 高橋 |
20年前から始めて、私は、当初スポーツメインだったんですが、社員研修もやろうという事になって15年位前から本格的に企業研修を始めましたね。
心理学の修士は持っていて、臨床の経験もあるのですが、企業研修は専門家でなかった。経営学の勉強はしたことがないなと思い、産能大で経営学の学位もとりました。
今50才で企業研修もたくさんやってきました。4点満点の評価で3.5以上ないと切られる世界です。当然、研修のコンテンツもより良いものにする努力を欠かしていませんが、実はNLPのテクニックを効果的に使っているのです。ペーシングやミルトンモデル、エニアグラムのNLP的活用などなど。非常に効果的です。
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| 松島 |
では高橋さんにとってNLPってどういうものですか?エニアグラムもそうですけど、NLPだけというよりも他のソフトと使えると私は思っているのですが。
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| 高橋 |
NLPは宝箱みたいに色んな方法があります。瞑想、人間関係、目標達成・・・。たくさんあるから、どれがNLPって言うのは難しいですが、色んなところにうまく応用していくことができます。ただ、応用の仕方を自分なりに工夫しないといけない。
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| 松島 |
NLPを学んで応用している人、出来ていない人はどこが違うと思われますか?
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| 高橋 |
心理学や能力開発などのそれなり知識やスキル、経験があって、問題意識があって学んだ人は、コレがいいと応用できる。ただ、面白そうだと思って始めても、背景がなくて、問題意識がないと効果的には使えないと思いますね。何が問題かと明確になっている問題意識がないと。
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| いい先生っていうのは、誠実さがあって、NLPを生きていて、変に操作的じゃない人
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| 松島 |
NLPは、今は色んな団体があり、業界になっていますよね。高橋さんはNLPの業界についてどう考えていますか?
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高橋
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業界が有象無象ですね。トレーナーの資格を取ったら、誰でも教えられる。質がいいとこもあれば悪いところもある。ある人がNLPのワークショップに行ったんです。講師が操作的な人で、こんな操作的なNLPなんて、とNLPに対して悪いイメージを持ってしまったという人もいました。NLPの本質がわからずに教えている人もいますね。
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| 松島 |
では、どういう風に見分けたらいいでしょうか?
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| 高橋 |
実際、受けてみないとわからないと思う。個人の好みもあるのですが、私は「有能さ」と「誠実さ」の両方を兼ね備えている人が好きですね。あんまり、俺が俺がと言うよりは、人柄って大きいと思います。誠実であるかどうか、ノーマインドじゃないけど。
マーケティング的にはティーアップするのは大事なことだけど、NLPで高級車を買った。年収ウン千万円になったと強調しすぎるのも私は好きじゃない。
いい先生っていうのは、誠実さがあって、NLPを生きていて、変に操作的じゃない人ですかね。さらに深い知識と経験もあるといい。
クリスティーナホールさんの書籍に書いてあったのですが、NLPを学ぶ人はシステムシンカーであれと。エコロジー(自分自身や他者との関係はシステムでありかかわりがあること)を大事にして、きちんとシステムにどのようにどのような影響を与えるかをわかる人が大切。
ところが、NLPを教えながらもエコロジーを考えていない人もいるようです。自分をティーアップするために、人をディスカウントしたり。これはエコロジーを壊すので残念・・・ですね。
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| 松島 |
そのようなお考えを持たれていらっしゃる高橋さんに、ぜひご協力していただきたいです。
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| 高橋 |
今までの経験をうまく使って、誠実に生き、思いやりをもって、謙虚で有能である、かつチャレンジングであり多くの人に貢献したい。これは私の生き方です。
グリンダーさんのノーナッシングステートは禅に近くてNLPは操作的という人がいるけど、ノーナッシングステートを経験すれば操作的じゃないということは体験できるんじゃないかな。
潜在意識の叡智みたいなもの。そこにつながるということがポイントだと思います。そして、そんなニューコードNLPも広げていきたいです。 |
| 松島 |
私よりもずっと優秀な方にニューコードを伝えていただきたいと常々思ってきていますので、うれしいですね。私は大リーガーに対してのメンタルトレーナーとかは全然考えられないですし・・・高橋さんはそういうのをやれてきて、そういう器があって実力や縁もあって・・・。
では高橋さんにとってNLPってどういうものですか?
私にとっては高橋さんの話を聞いていても思ったのですが、制約から抜け出ていける、素直に生きていける、そうさせてくれるもの。
それまでの自分は色んなものにとらわれていたというか、正直に生きていきたいと言うか。
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| 高橋 |
囚われがなくなったら、悟りですからね。囚われたたまま生きていくんですけど、少しずつ囚われを少なくしていけるといいんですよね。
ニューコードNLPでいわれるノウナッシングステートやノーマインドが囚われをなくし、素直に生きて行くために非常に役立つと思います。
NLPは、特に仕事では本当に役立つ強力な武器になりますね。NLPに「魔術の構造」と言う本があるけど、人に影響力を与えるセラピー、コーチングやプレゼンテーションで、実は気づかれないのですが、私はNLPを秘かに活用しています。
最初の僅かな時間で、ラポールができあがる。プレゼンテーションでは、説得力も強力にアップする。最大手の広告会社の部長さんの前でプレゼンしたことがあって、彼から「素晴らしいプレゼンだよ!パーフェクトだ!」と言われてビックリしたこともあります。
つまり、自分なりの魔術の構造を使っているんですよね。
NLPは私にとって
1.強力なツールである
2.エコロジカルと言う点で、世界とうまく調和を保ちながら生きていく
3.ニューコードになってから潜在意識の叡智を活用できる
といったものでしょうか。
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| 松島 |
ちなみに日本NLP学院のいいところはどんなところでしょうか?
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| 高橋 |
創始者の一人であるグリンダー博士と独占契約している、本物の、なおかつ新しいNLPが学べる。松島さん人柄、誠実で穏やかな感じが私は好きですね。「俺が俺が」じゃないし。
さらに、エリクソン催眠の講座もあったりするし。ニューコードNLPのコーチの講座もある。
私は、立命館大学の経営大学院は客員教授をしていて、コーチングの講座を持っているんです。実はそこでニューコードを教えることができたら、と考えています。
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| 松島 |
では最後にNLPを学ぼうかなと言う方へのメッセージをお願いします。
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| 高橋 |
どこで学ぶかは大切。教える人の人柄、どの流れのNLPを学ぶか。私はプロセスモデル、ノーナッシングステートが学べるニューコードNLPに今、一番魅力を感じますね。
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| 松島 |
本日はどうもありがとうございました! |

高橋慶治さんとの出会いに感謝です。高橋さんが書かれたNLPの本で勉強していた頃の自分を思い出します。グリンダー博士のときもそうでしたが、いつかお会いしたいなーなんて思っていたら、本当に願いが叶いました。私はニューコードをお伝えさせていただきましたが、高橋さんから逆にいろいろと教えていただきました。これからもいろいろと教えていただきたいと思っています。
松島直也(まつしま なおや)
1968年生まれ。日本NLP学院代表取締役、ニューコードNLPトレーナー、ニューコードNLPコーチ
NLP創始者ジョン・グリンダー博士から直接NLPを学び認定された、国内で数少ないNLPトレーナーの一人。脳のメカニズムに基づく、個人・組織に対しての心理学・コミュニケーション実学による能力開発を支援する。企業や非営利団体に対する人財開発コンサルティングの経験を生かし、分かりやすく論理的かつ実践的なNLPトレーニングを得意としている。 |