そして、ジョンとカルメンは「自由」という概念と共に、きちんと「倫理」ということを言われます。悪用もされやすいだろうNLPに対して、「そうじゃない」ということをきちんと言ってくれるんです。自由だけど、守るものは守るという姿勢にとても共感しました。 カルメンはNLPに対してすごく熱いものがありますね。NLPの概念を盗んで、人の操作に使うような風潮には本当に悲しみを持っている。ジョンはカリスマだけども、一人の人間でもあるということも感じられました。一人の人間として私たちに接してくれるんです。人間性が素晴らしいですね。NLPもジョンとカルメンの授業を受けてから、すごく深まりましたね。もっといろんな人に知ってほしいと思っています。 ジョンとカルメンのパートナーシップ、コミュニケーションを通して、私もどっちか1つだけじゃなくていいんだなということを思いました。松島先生もアラスター先生も自分にない良いところがあります。 特に松島先生は「答えはあなたの中にあるんですよ」という一人一人を信じるスタイルはすごいなぁと思います。全体を安定して見てくれているので、クラスに自然とラポールができてくるのを感じます。アラスターさんはうまく表現できないけど「すごい!」って感じです(笑)。 私もいろいろな人のいい所を統合しつつも、自分らしさを発揮したいと思いました。特に、自分に持っていないものを持っている人が気になりますね。そういう人を受け容れることができると自分が成長できるという感覚があります。
ええ、本当にそうだと思います。トレーディングのために始めたNLPが、今は自分の生き方を構築するために不可欠なものになってきています。NLPを学ぶ前の自分は殻の中にいたように思えます。でも本当は羽ばたきたかったんです。 殻があることにも意味がありました。家族との関係を変えたくないという想いですとか。NLPでそうした無意識的な葛藤が調和されてくると自分が変わってきてバランスが取れてきました。 NLPのよさは過去を否定しないことかなと思います。あの時はベストのことをしていたし、そして変わる時期が来たときに変わることができるという感じですね。 今までNLPをやっていなかった時は、殻を破っちゃうと関係が崩れてしまうと思っていました。変化がとても好きな反面、変わりすぎてしまうことに対してが怖かった時期がありました。でも今はそれが統合されている実感があります。 変化したい自分とそれを押さえつけようとする自分がいたんですが、変わりたくない自分にも「肯定的な意図」があると分かったときに、その2つが統合できるようになりました。無意識に本当に感謝したいです。 トレーディング以外にも、親との関係や、夫婦の関係性、子供との関係など、多くの課題が解決されていきましたね。トレードに関しては今まで自分でも積極的に学習してきたつもりなんですが、こういう家族との関係ってそこまで積極的に見ていこうとは思わなかったことだったんです。他人から見てもウチはいい関係性を保っているんで、そこを無理に変えようとは思わないわけです。 でも深い部分で自分のわだかまりがあったみたいですね。気付くことができたら、ニューコードNLPのプロセスワークを使って対処することができました。面白いことに、こうした人間関係が更に良くなってくると、実際にトレーディングによい影響として出てくるんです。仕事や家族などすべてが統合されたという実感がありました。大げさでもなんでもなくて、生き方が変わりましたよ。 今は、トレードを通して、いろいろなことの基礎を学んでいる感じなんです。いろんな意味で骨になる部分。今は子供のように好奇心が強くなってきています。言われたことを素直に受け容れてやろうと思うし、だけど好き嫌いもはっきりしている。 その中で「これだ!」というものを身につけていければ、トレーディング以外の事にもいろいろとチャレンジしていきたい。とっても可能性が満ちているこの感覚は一生消えることはないと思いますね。本当に出会えてよかったです。本当に皆さんに感謝したいですね。