クライアント(相談者)に対して最初に行われる面接のこと。受理面接、初回面接とも言います。
目的はクライアントにセッションの趣旨を明確にし、抱える問題の内容を把握してこのクライアントにセッションが可能か否かを判断します。可能であれば治療の方針を決めたり、問題解決の手がかりを掴んだりします。
氏名・生年月日・学業成績・現病歴・家族構成などの事務的な情報やその後のセッションに必要と思われる事項についての情報収集も行います。
※カウンセリングでは、インテーク面接に該当します。