


天才セラピスト、ミルトン H エリクソン博士の催眠療法/エリクソン催眠とコミュニケーション実践学であるNLP/神経言語プログラミングの融合。
このワークショップは、基本的な催眠技法の習得からエリクソン催眠とNLPの実践的活用法を習得する体験型講習です。
潜在意識(無意識)の効果的活用法を学ぶことで、自己改善、目標達成や課題解決力の向上を促します。コーチングやカウンセリングの幅を広げ、ソリューション能力とコミュニケーションレベルの向上を目的としています。
担当トレーナーのアラスタ プレンティス先生は、スコットランドの臨床心理士であり、NLP創始者ジョン グリンダー博士に認められたNLPトレーナーです。
日本NLP学院NLPプラクティショナーコース、NLPマスタープラクティショナーコース、ジョン・グリンダー博士&カルメン ボスティック女史のNLPコーチングトレーニグコースにも、スペシャルトレーナーとして参加されています。
また、本場米国アリゾナ州にあるエリクソン財団のエリクソニアン ブリーフ ヒプノティック サイコセラピーの上級インテンシブトレーニングを修了されています。エリクソン催眠の第一人者スティーブン・ギリガン博士にも認められた、まさにエリクソン催眠マスターとして日本国内では稀有な存在です。



催眠はバイオ フィードバック システムです。フィードバックの簡単なモデルは、エアコンの温度センサーに見られます。冷房モードのとき室温が設定温度より高ければ、その情報をキャッチしてエアコンは冷却を続けます。低い時は運動を止めます。これがバイオフィードバック システムです。
さて人間は、“意識(顕在意識)と無意識(潜在 意 識)”、経験したことと内的欲求が溶け合った一つの高度なシステムです。そして適切なフィードバック情報に基づいて自分を建設的にコントロールしていきます。催眠は、無意識(潜在意識)に内在するその力を引き出すため、催眠誘導する人と誘導される人の間に交わされるフィードバック情報循環なのです。
催眠の目的とは、ある人が望んでいることを最も速やかに実現させるためにトランス(変性意識状態)を活用し、その人とのコミュニケーション、あるいはその人自身の“無意識(潜在意識)”とのコミュニケーションを行います。
トランスとは、意識が変性意識状態に変化して“無意識(潜在意識)”への接触が容易になる意識状態のことです。何かに夢中になっているときや夢うつつな状態を言います。
催眠誘導とは、分散した注意を内側の一点に向けて絞り込んでいくプロセスのことで、トランス(変性意識状態)へ導くことです。
エリクソン催眠は、相手(クライエント)を無理にコントロールするプロセスではなく、普通の状態ならもちえないようなフィードバック情報を与えることで、相手(クライエント)が自主的に自分をマネジメントするその力を強化するプロセスです。

このワークショップは、デモンストレーション、 グループ誘導、ペアワークエクササイズを行うことにより以下の内容を学びます。
・エリクソン式、覚醒式などの様々な催眠のアプローチ法
・被暗示性テスト
・基本的催眠の原理(ペーシング、リーディング、催眠的ラポールの技術と、その活用)
・3語による変性意識誘導
・基礎的変性意識誘導の要素
・催眠セッションのステップ
・クライアントの無意識のシグナルを識別し、活用する
・特殊な学習状態としての催眠、変性意識状態
・変性意識状態にアクセスするために現実を蓄積する
・催眠言語パターン
・エリクソンの、最も効果的で用途の多様な誘導テクニック
・自然な変性意識状態の導き出し方
・前出の変性意識状態にアクセスする方法
・個人的一貫性を創り出すための、強力なメタストラテジー(戦略)
・健康と癒しのための、2人で行う催眠と自己催眠
以上の内容は、参加者の必要に応じて変更されることがあります。
体験談
K.Hさん 30代 女性 ヒーラー
アラスター先生の授業は、深い内容を感覚とか直感のように人によって異なるものを使わずに目に見えるもの、聞こえるものという客観的に誰でもが確認できるものを使って説明していくのが素晴らしいと感じました。
最初の段階で催眠というものがとても自然なものであることが分かったのと、アラスター先生が伝えてくれる催眠は私がヒーリングを通して感じていたことと通じるものがあってそれを分かりやすく言葉にしてもらったことが、自分にとってとても理解が深まってよかったです。
人と人との間に起きることをより効果的にしていくには、やはりステートマネジメント(精神状態のマネジメント)が大切だと思いました。催眠についても段階的に教えていただき、勉強できて楽しかったです。
終わってみて思うのは、日常生活の中でたくさんの催眠(暗示)にかかっているなあということ。
授業の最後でやった瞬間的な催眠も、あれだけ目の前で見ていたらその時点ですでに自分も催眠にかかっているようなものだなあと後から思いました(笑)
NLPで学んだメタモデル質問は、自分の中に持っているたくさんの暗示思い込みをほぐしていくことによって、もう一度自分に戻っていくのを助けるもののように感じられました。
今回NLPプラクティショナーコースのミルトンモデルの講義の後というタイミングで受けられてちょうどよかったです。3日間受けさせていただき、本当にありがとうございました。

STEP1:お申し込み
画面下のお申込ボタンを押してください。 講座のご選択、必要事項(お名前、ご住所、お電話番号など)のご記入をお願いいたします。
STEP2:受講料のお振込み
お申込後、初回支払金額を下記口座にお振込みください。
STEP3:講座開始日に会場へお越しください
筆記用具をご持参の上、楽な服装でいらしてください。| 募集要項 | 不定期開催講座です!この機会をお見逃しなく!受付を終了いたしました。次回は2009年1月を予定しております。 |
| 日程 | 8月29日(金)、30日(土)、31日(日) |
| 会場 | きゅりあん |
| 時間 | 10:00~16:30 |
| トレーナー | アラスタ プレンティス |
| 受講費 | 105,000円(テキスト代、税込) |
※アラスタ先生は日本語を話されますが、多少わかりにくいところもあるかもしれません。しかし、ワークショップ形式のため実体験重視となりますしスタッフがフォローいたしますので、予めご理解くださいますようお願いいたします。
※満席になり次第締切らせていただきます。

ミルトン H エリクソン
ステーブン ギリガン
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