
この講座は、
本場のエリクソン催眠(現代催眠療法)を学ぶ資格認定コースです。
潜在意識(無意識)の効果的活用法を学ぶことで、自己改善、目標達成や課題解決力の向上を促すことのできるコミュニケータを育成します。
コーチングやカウンセリングなど変容のアプローチは様々ですが、人が内面から変容していく際には、必ず催眠状態にあると言われています。
本講座では一定の催眠手法と変容の原理を実践体験として学んでいただき、初級レベルのエリクソン催眠実践者を輩出いたします。
コースを終了し、査定に合格した方には、日本NLP学院および、講師アラスタ プレンティス先生から資格認定されます。本コース、終了後には同コース中級、上級の開催も予定されています。

担当トレーナーのアラスタ プレンティス先生は、スコットランドの大学院で心理学を学び、本場米国アリゾナ州にあるエリクソン財団のエリクソニアン ブリーフ ヒプノティック サイコセラピーの上級インテンシブトレーニングを修了されています。
エリクソン催眠の第一人者スティーブン・ギリガン博士にも認められた、まさに日本国内では稀有な
本場のエリクソン催眠マスターです。
また、NLP創始者ジョン グリンダー博士に認められたNLPトレーナーです。
日本NLP学院NLPプラクティショナーコース、NLPマスタープラクティショナーコース、ジョン・グリンダー博士&カルメン ボスティック女史のNLPコーチングトレーニグコースにも、スペシャルトレーナーとして参加されています。

このコースであなたは、初級、中級、上級を通して、デモンストレーション、 グループ誘導、ペアワークエクササイズを行うことにより以下の内容を学びます。


以上の内容は参加者の必要性を講師が判断して、変更されることがあります。
Copyright(C)2008 Alastair Prentice All Rights Reserved.

Y.Rさん 30代 女性 ヒプノセラピスト

| 募集要項 | 不定期開催の特別講座です! この機会をお見逃しなく!
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| 日程 | 2011年度セミナー日程 | |
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ヒプノシスベーシック&インダクション(3日間) 10月8日(土)、9日(日)、10日(祝) |
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| エリクソン催眠入門講座(1日) 10月30日(日) | ||
| チェンジワーク&インテグレーション(2日間) 11月12日(土)、13日(日) | ||
| ヒプノシスベーシック(2日間) 12月3日(土)、4日(日) | ||
| 認定試験(1日) 12月10日(土) | ||
| 会場 | 会場都内近郊(参加者に詳細をご案内いたします。) | |
| 時間 | 10:00~17:30 | |
| トレーナー | アラスタ プレンティス: | ヒプノシスベーシック、インダクション、チェンジワーク&インテグレーション、認定試験 |
| 安宮仁美: | エリクソン催眠入門講座 | |
| 受講費 | コース受講料 290,000円(テキスト代、認定書代、税込)
ヒプノシスベーシック&インダクションは単独でも申し込みが可能です。 受講料は120,000円です。↓
最低試行人数10名
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| オプション |
●NLPの基礎を学ぶNLPプラクティショナーコースを併用して受講されると、エリクソン催眠の理解が深まり技術向上に効果的です。 |
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| 備考 | ||
※満席になり次第締切らせていただきます。
お申込みは、今すぐ!


ミルトン H エリクソン(Milton H〔yland〕 Erickson, 1901年12月5日 - 1980年3月25日) は、天才的な催眠療法家として知られる精神科医、心理学者。 彼はアメリカ臨 床催眠学会の創始者で、初代会長も勤めた。その他、アメリカ精神療法協会、アメリカ心理学会、アメリカ精神病理学会などのメンバー。
精神療法にしばしば斬新な手法を用いた事で知られる。エリクソンの影響を受けた弟子や共同研究者たちは、それぞれ独自の治療技法を構築し、総称して短期療法と呼ばれる一派を形成した。
彼の催眠テクニックと人生は、多くの著者によって充分記録に残されているが、その中には、エリクソン式催眠テクニックを世界に最初に紹介したパロ アルト グループの J・ヘイリー (グレゴリー・ ベイツンによって指導された、カリフォルニア州パロ アルトの「MRI、メンタル リサーチ インスティチュート」 (精神研究所) の一員) がいた。

スティーブン ギリガン(Stephen G. Gilligan、1954 年米国生まれ) は、現代催眠療法の創始者であるミルトン H. エリクソンの最初の生徒および業績継承者の一人です。ギリガン は、催眠領域でのワークで最もよく知られています。彼は、過去20年にわたって、エリクソン式催眠と心理療法の代表的紹介者です。
エリクソンはコミュニケーションとしての催眠を強調しましたが、ギリガンは、これをスタート地点として、「自己関係性」と呼ばれる分野を開拓しました。このワークは、症状はすべてコミュニケーションであるというエリクソンの観点に基づいて、共通の「人間の条件」は、技能と指導のないまま覚醒しようとしている試みであると見なします。ギリガンのワークは、このため、「支援」を使って精神を覚醒することに焦点を合わせます。また、支援が人間精神の覚醒に不可欠と見なされている他の伝統の中に類似点を見つけようとします。
ギリガンは、カリフォルニア在住で、合気道の実践者です。催眠、催眠療法(ヒプノセラピー)、エリクソン ワークに関する数冊の書と多くの論文の著者です。 アラスタ先生は、エリクソン催眠の世界的実力者スティーブン・ギリガン博士、大阪大学大学院の宮田敬一先生より推薦されています。
「アラスタは、エリクソニアン催眠の高度なスキルと知識をマスターしたトレーナーです。彼は、完成度の高い、また同時に楽しいコミュニケータです。 私は、高く彼を推薦します!」
スティーブン ギリガン、PH.D
"Alastair is a skillful and knowledgeable teacher of Ericksonian hypnosis.He is a delightful communicator with excellent integrity. I highly recommend him!" Stephen Gilligan, PH.D.
「イギリスから来日されているアラスタ先生は、NLPアプローチを研鑽された心理療法のすばらしいトレーナーです。もちろん、ミルトン・エリクソンのアプローチにも精通されており、アリゾナで上級コースまでの研修も受けています。
私の臨床ゼミに何度かお招きし、院生にわかりやすく、デモンストレーションを入れながら、NLPアプローチについてお話していただきました。 日本催眠医学心理学会の東京地区催眠研究会においても、先生から英語混じりの日本語でNLPの解説をやっていただき、たいへん好評でした。 特に先生の非言語的コミュニケーションの読みとりは 非 凡さを感じます。 先生のお話をお聞きすると、英語とNLPの両方を学ぶことができ、とても得した感じになります。 すばらしいトレーナーとして、アラスタ先生を推薦させて頂きます。」
大阪大学大学院教授 宮田敬一