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アダルトチルドレン克服に関するブログ

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悩みを解決するための最短法則

●悩みを解決するための最短法則

こんにちは。岩渕です。

今のところ、まだ涼しい感じで過ごしやすいですね。

あまり暑くならないで欲しいと、勝手に思っているこの頃です。

子どもの時は、プールに入りたいからと「暑くなれ」ってあれだけ思ったんですが。


さて、今日はちょっと不思議な話をします。

人が悩む時のお話しです。

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昨日は、精神障がいの方へのプログラム提供をしていました。

私は、インナーチャイルドキュアもそうですが、アドバンスドNLPのスキルを使っています。


プログラムの中で、いろんな方向からお伝えするのですが、「悩みはどこから来ているか」って話。

すごく悩んですごくつらい思いをされた方達に、もうそうなって欲しくないからこそ、ややこしい話もしていきます。

ただ、関わっていく中でだんだん皆さんついてくるんですね。


岩渕のややこしい話に慣れてくるんですよ。

すごいなぁって感心します。


で、悩みはどこからくるのか?です。

ちょっとお坊さんぽいですね。^^

でも、ここに悩みの本質があります


あまり焦らしてもしょうがないので、言っちゃいますと

「一人ひとりの頭の中」

なんですね。

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いやいや、あいつがいるから…とか、上司がひどいから…とか、親がとか…。

その気持ちが、わからなくて言っているのではないですよ。

そこに縛られているのが勿体ないから言うのです。


私の悩みは私にしかない

あなたの悩みはあなたにしかない

一人ひとりの悩みは一人ひとり別に存在している

これが真実なんですよ。



それで、皆さんにお伝えしているのは、だからこそ「セルフマネジメント」が必要だと言うこと。

自分が何を感じ、何に動揺し、何に緊張し、何に不安なのか?

気づいたら何をするのか?ということをお伝えしています。


昨日は、一人の方が素敵なことを教えてくれました。

Aさん「面接後に、一人の面接官を思い出して、なんかすごく嫌な気分になったんですよ」

岩渕「そうなんですね。それで?」

Aさん「で、むかつくとか、あいつあんなこと言いやがってってなって」

岩渕「うんうん」

Aさん「先生に教わったこととか、やろうと思って、いろいろ試して。そうじゃないと落ちそうだったから。」

岩渕「なるほど、何したんですか?」

Aさん「あること(企業秘密)をしたら、すぐ落ち着いて、どうでも良くなったんです」

岩渕「おおー、すごいですね」

Aさん「はい、すぐ切り替えられました。今も平気です。」


企業秘密が気になるかと思いますが、そこは置いておいてください。^^

ちゃんと、Aさんは気持ちを切り替えてくれました。

学んだことをしっかりやって、素晴らしいと思いませんか

これが出来る人がどれだけいるのでしょう?

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話は、戻りますが、悩みはどこからくるか?

その人の頭の中からくるんです。

その面接官が、本当に悪いかどうかは置いておいて、Aさんが反応したのは事実。

そのことは、Aさんにも伝えています。

でも、Aさんは面接官にああしろこうしろとは求めずに、自分を整えました。

自分のために。

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講座などで、皆さんによくお伝えしますが、

「悪夢の中で、怪獣に襲われた時どうしますか?」

という問いです。


皆さんだったらどうしますか?

怪獣と戦う?怪獣と仲良くする?食べちゃう?逃げる?

これも焦らしてもしょうがないので言っちゃいますが、正解は、「夢から覚める」です。


私も、心理をたくさん学んできて、キリがないと思った時があります。

でも、この一言が変えてくれました。

そして、学び続ける面倒さも物理的になくなってしまいました。

更に、自分がやっていることを提供しやすくなり、自信を持って出来るようになりました。

何故なら、アドバンスドNLPは夢から覚ます方法だから。


私たちは、よく悪夢の中で戦い続けます。

悪夢という枠の中では、何をしても悪夢の中です。

怪獣をやっつけても、新たな何かが出るかもしれない。

ものすごい労力を使って、疲弊するかもしれない。

逃げても逃げても悪夢の中なのです。

必要なのは悪夢の外に出る=夢から覚めるです。


夢から覚めたら、なんてことない、なんであんなこと怖がっていたんだろう?

これが悩みの解決法です。

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先ほど話したAさんは、見事「夢から覚める」をおこなってくれました。

これは、すごいことなんです。

そんな話をしてくれた方が、昨日は二人いました。

「夢から覚める」が出来るようになってくると、楽なんです。


自分に何かが起きた時に、自分を整えることが出来ます。

何かが起きていることに気づくのも大切です。

多くの人は、自分が悪夢の中にいることも気づかないことがあるからです。



このブログでも話していますが、夢から覚めると、波動を高い位置に置き続けることができます。

そうすると、だんだん嫌な出来事自体に出会わなくなってきます。

なぜなら、ずっと起きていられるようになるから。

そして、幸せな波動は幸せを連れてきます。


違う意味で言うと、過去も未来も「頭の中」です。

私たちが介入できるのは、今だけです。

ただ、この「今にしか介入できない」ということを知ると。

実は、過去も未来も変わっていきます。


アドバンスドNLPは、夢から覚めるための方法だから、解決も早いのです。

よろしければメルマガもご覧くださいね。


初めての方


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アダルトチルドレンを克服する 親に虐待を受けていました、もう限界です

●アダルトチルドレンを克服する 親に虐待を受けていました、もう限界です   

こんにちは。

 日本NLP学院講師、カウンセラーの岩渕洋です。

私のカウンセリングのクライエント様は主にアダルトチルドレンの方ですが、その中でも「虐待」を受けていた方、多いです。

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虐待という言葉を聞くと、心を締め付けられるようですね。

でも、実際、本当に多いなぁ…という思いがあります。

なかなか、表だってブログでも触れにくいのが現実です。

でも、クライエントさまでも何人も実際にいらっしゃるのです。

今で言う、いわゆる「毒親」に育てられてしまった中でも非常に苦しい思いをされた方達です。

虐待と言ってもいろいろあります。

言葉や精神的な虐待、身体的、性的虐待。

育児放棄(ネグレクト)なんてこともあります。


でも、皆さん普段はそんなこと「隠して」生きているんです。

それは、そうでしょう。

多くの人が

「こんなこと話しても、ドン引きだし、信じてもらえないかもしれないし…」

「それよりも、触れたくないんです。どうせ変な目で見られるし、いろいろ聞かれるし…」

皆さん、頑張って記憶を封じ込めたり、見ないようにしたり。

自然と封じ込められてしまったり。

でも、そういうことをなかったことにして生きても、ついには限界がきてつらくなってしまうようです。

記憶が防御反応で封じ込められてしまった方でも、生きづらさはやってくることが多いようです。

・日常的に不安

・日常的に恐怖感がある

・その他、孤独感、寂しさ、激しい愛情への欲求、消えたいなど感覚的な不快感など

・逆に感覚のマヒ


他にも

・自己否定、自己嫌悪が激しい

・自分の存在価値、セルフイメージが低い

・何をやってもむなしい

・親のような特徴を持つ人への強烈な嫌悪感


また、

・他人との距離の取り方がわからない(近すぎ、遠すぎ)

・コミュニケーションの取り方がわからない

・人と信頼関係の結び方がわからない


このようなことが起きてしまいます。

あと、もう一つ大切なこと、あなたのパートナーや子供のことでも起きます。

・親と似たような人を選んでしまう

・子供への接し方がわからない

・子供に対して親からされたことと同じようなことをしてしまう。


アダルトチルドレンや毒親は、一般的に負の連鎖を作ってしまいます。

それは、あなたがどんなに「知恵や知識」を手に入れても解消できません。

何をしても、良くならないのではありませんよ。

頑張っても頑張っても「なかなか変わらない」ことに何年何十年かかって気づく方が多いんです。

・毒親との連鎖を断ち切りたい

・自分の子供に負の連鎖を残したくない

・穏やかな愛情の中で平穏に暮らしたい

・自分を許したい

・感情を取り戻したい

・感情を穏やかにしたい


多くの方が、頑張っています。

あなたもたくさん頑張ってきたのでしょう。

変わらなかったこともあれば、少し変わったこともあるでしょう。

でも、根本的な部分でスッキリしないのではないでしょうか?

それは、あなたの無意識的な部分が、親との関係性をしっかり掴んで離さず、覚えているからです。

カンタンに言うと、「記憶」です。

それは、覚えていても、いなくても、封じ込められていても。

しっかりとお掃除しない限り、今のあなたを形作ってしまうのです。

この無意識的な部分にダイレクトにアプローチできる心理療法が日本には少ないのです。

また、たまに質問で

催眠療法で良くならなかったのですが、先生のところは催眠療法ですか?」

と聞かれますので、お答えします。

すごく、カンタンに言うと「半催眠療法」です。

しっかり起きているけれど、無意識にもしっかりアプローチします。

催眠療法はダイレクトにアプローチ出来ますが、アプローチ後に「癒すスキル」を持つ人が少ないように感じます。

催眠状態にすれば勝手に「癒される」と思っている人が多いようです。

催眠って不思議そうだし、ものすごそうだし、ドキドキワクワクだし。って感じる方もいますからね。

あと、たまに催眠状態になったことを「癒された」と思うことがあります。

あれも、厳密には違いますよ。(その時はゆるむのでリラックスは、ものすごくします)

だから、その時はスッキリしたけれど、家に帰ると変わっていない…。

また、封じ込めている物のふたを開けるだけ開けて、処理できない、その苦しみでカウンセリングに来られる方もいます。

また、いわゆる古典催眠に行ったけれど、催眠状態になれなかったという方もいます。

古典催眠をおこなっている人は、個々のクライエントに対応できる人が少ないかもしれません。

形式文を話せば、催眠状態になると思い込んでいるからです。

一人ひとりの五感の感覚や脳の得意、不得意をわかったうえで、合わせられる療法士が少ないのです。

話が少しそれました。^^

以下は体験談です。


親に虐待を受けていました。

言葉での虐待はしょっちゅうでした。

優しくされた記憶が、ありません。

よく暴力を振るわれて、本当にきつかったです。

でも、今カウンセリング3回目ですが、漠然とした不安感はかなり減っています。

あと、先生のカウンセリングは今まで受けたのとまったく違います。

また、自分事で不謹慎なのですが、変化があるので楽しみです。



あんまり詳しく書けないので、ご了承くださいね。

この方は、母親が体罰、父親は無関心という中で育てられました。

最初に来られた時は、外出もつらい中で、表情も本当に苦しそうでした。

でも、カウンセリングに5回ほど通われて、すっかりお元気になりました。

多くの人が、今まで一度も虐待の話を他人にしたことがなく、初めて話しましたとおっしゃいます。

ずっと、ずっと我慢してきたのでしょうね。

初めていらっしゃった時は、心も体もガチガチで、はたから見てもとてもつらそうです。

でも、カウンセリングに来て、話して楽になりたい、その気持ちと勇気は素晴らしいものだと思います。

たくさんの感情と向き合って、ワークも頑張って、素晴らしいなぁと思います。


8a90b429c06b61a33342e22cec824b78_s.jpgのサムネイル画像日本NLP学院のカウンセリングは、ブリーフセラピー(短期療法)の部類に入ります。

ですから、1回~2回で最悪からは抜け出せるようになります。^^

後は、お一人おひとりのペースで進めればいいのです。

いらっしゃったことの勇気にご期待に沿えるように、出来るだけ早く結果をだしていきますね。

アダルトチルドレンであろうが、虐待のトラウマであろうが、もう長い年月、付き合わなくても大丈夫なのです。^^

こちらのメルマガをお読みいただくと、早く良くなる理由がわかりますよ。^^



初めての方


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アダルトチルドレン克服 生きづらさを感じるあなたへ

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●アダルトチルドレン克服 生きづらさを感じるあなたへ


こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

一見幸せそうに見えたり、楽しそうに見えたりする人が、意外に生きづらさを感じていたりします。

・多くの人があたりまえに行っていることが、自分にとってはすごく難しかったりする。
・自分がずれているのか、人との会話が成立しないときがある。話の合う人を見つけられない。
・人とうまく関われず、心を開いた会話ができない。
・行動が遅いほうで、ボケッとしてしまい集団行動についていけない。

「どんな自分なら受け入れてくれるんだろう?」
「でも結局つくって受け入れられた自分は自分じゃないよね。」
「でも本当の自分なんて誰も受け入れてくれない。」
「もっとがんばらないと!」

と、自分で自分の首を絞めてしまいます。

どんな自分が自分なんでしょうか。

どんな自分も自分なんです。 自分の中にはいろんな側面があります。

自分のいろんな側面を認めて上げられるようになったら、楽になれます。

一見短所と思えることも、違った視点でとらえると長所になります。

気が短いというのは、頭の回転が早いのかもしれないし、自分のポリシーを持っているのかもしれません。 優柔不断というのは、思慮深いのかもしれない。

状況や物事には固有の意味は無いんです。

自分がどのように描写するかによって、意味が付けられます。 自分で無意識に意味を付けているんです。

ならば、付け直せばいい。

これをNLPでは“リフレーミング”と言います。 枠組みを変えるんですね。

そうするとピンチに思えることもチャンスに変えられるんです。 あなたがもし生きづらさを感じるならば、あなたが変われるチャンスを意味しているのかもしれません。




初めての方


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親子関係のトラウマを克服するとあなたの未来が変わります。アダルトチルドレン克服方法

●親子関係のトラウマを克服するとあなたの未来が変わります。アダルトチルドレン克服方法d07433943c2e7432c94dc985f4d2fd60_m.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。


親子関係のトラウマをお持ちの方はいらっしゃいますか?

これをお読みのアダルトチルドレンの方は、ほぼ全員お持ちですよね?


鮮明に!そしてハッキリと!何度も!思い出されてしまうネガティブな記憶。

思い出すたびに、激しく落ち込んだり、とても辛くなったりしませんか?


このように感情が強く動き、生理的にも身体的にも強く影響する記憶をトラウマと言います。

アダルトチルドレンの方が親子関係のトラウマを克服すると、今までと違った自分の人生を歩めます。

アダルトチルドレン自体が克服できるのです。


→こちらもお読みくださいね。心の傷、心のダメージを癒すには?トラウマ原因、症状~克服方法の情報まで


親子関係のトラウマで起きる困りごと


何かをきっかけに思い出すことで、強いネガティブな生理的反応をともなってつらくなってしまう記憶。

そんな中でも、親子関係のトラウマアダルトチルドレンになったしまった方。

例えば、親に対してネガティブな思いや感情を伴う記憶があるとすると、他人でも「親に似た特徴を持った人」に出会っても辛くなります。

あるある!って思う人がほとんどではないですか?

本人がびっくりするくらい簡単に「嫌な生理的反応」が出てしまいますよね。

嫌な生理的な反応は

・胸がしめつけられる
・頭が痛くなる
・肩がこわばる
・知らないうちに緊張してしまう
・つっけんどんな対応をしてしまう


などなど。

おわかりでしょうが、本当は外で初めて出会った人が必ずしも「嫌な人」かどうかわからないですよね。

でも、瞬時に勝手に「ネガティブ反応」が出てしまう。

困りますよね。


このようなことは、ネガティブな親の記憶に強い感情がついてトラウマ化していると、これからも必ず起きます。

なぜなら、脳は一般化という仕組みを働かせるからです。

放っておくと、これからも、「ずっと親と同じような人を苦手」として生きていきます。

過去に縛られている状態ですね。

・過去のトラウマの記憶を、ふとしたきっかけで思い出して辛くなる。

・これから、似たような人に未来であっても辛くなる。


どうして、こんなことになっているのでしょう?


トラウマが出来る仕組み


私たちの脳は、仕組みとして「ネガティブな記憶」を取っておこうとします。960b20072ad0dbb917210ac76ff92e50_s.jpgのサムネイル画像

大切に。。。。。

でも、これには命としての仕組みがあるのです。


私たちは「人間」ですが、脳の本能的な部分は「動物たち」と似ています。

動物はトラウマになるような嫌なことが起きると、そのことははっきりと覚えています。

そして、それを覚えておくことで、脳はこれから起こりそうな危険を察知できます。

もう二度とこんな目に合わないために準備を整えているのです。


動物の本能は、瞬時にネガティブな記憶を参照することで「戦う」か「逃げるか」に備えるのです。

だから、私たちが犬や猫、野生の動物だったらトラウマは「ものすごく役に立つ」のです。

でも、私たちは人です。

嫌なことが起きても

・20年ほど同じ家庭で育てられるのが当たり前
・学校や会社をそう簡単に変われない
・簡単に引っ越しできない


ということで、苦しくても社会生活を営みながら、我慢強く生きていくのです。

言い換えると、自分の思いや気持ちとかけ離れたところで「頑張らなければいけない場面」がたくさんあることになります。

・嫌だけど笑って過ごす
・帰りたいけれど帰れない
・辛すぎるけれど我慢する


そこで、意識無意識(生理的反応や感情、感覚など)のズレが悩みやストレスになっていきます。

このような「気持ちを置き去りにする」状態で頑張るということは、思ったより長く続きません。

だんだんと気分が落ち込みやすくなったり、鬱っぽくなったり、元気がなくなったり、燃え尽きたりします。

トラウマは簡単には抑えつけていられないものなんですね。

もしも、このようなことが起きているのなら、なんとかしないと限界を迎えてしまいます。


NLPはトラウマの克服が出来る数少ない療法の一つ


アドバンスドNLPはトラウマやPTSD症状にとてもよく効きます。

そもそも、NLPは、ベトナム戦争やコソボ内戦での戦争後遺症のトラウマで苦しむ人たちに対して、トラウマを即座に解除するということで広まっています。

例えば、

・爆撃の音が耳にこびりついて眠れない
・銃撃の音が恐怖で、大きな音がするとおびえる


などの、反応の強いトラウマにもNLPは短期で成果を上げています。

それらのトラウマによるパニックや不眠などの他の症状に対しても即座に成果を上げています。

この例でのトラウマはとても大きなものですが、アドバンスドNLPのワークには、トラウマの大小はあまり関係ありません。

数分のワークで、二度と戻らない、心のお掃除、クリーンアップが出来る方法なのです。

一番スピードの早いワークでは、2分でトラウマを克服する方法があります。

NLPの講座中やカウンセリングでよくあるのが

・電車や乗り物のパニック症状
・虐待など親に怒られたり見捨てられたトラウマ


などです。

NLPのワークをおこなって、トラウマやPTSD症状が解消されると、一瞬クライエント様は「?」という表情になります。

この「?」の表情は、「思い出せない」「思い出しても平気」「なんとも感じない」ということが起きるための「?」なのです。

変化に対して意識が追いつけないくらいのスピードで変化するためです。


今まで、思い出すたびに、何度も苦しんでいたこと、自分の人生をネガティブに左右していた束縛から解放されたらどうなるのでしょう?

過去のクリーンアップをすると、これからの未来にも響いてしまうということは、わかりますでしょうか?


・苦手だった人が、苦手でなくなったりします。
・これから、出会う「親のような人」に対して、もう怯えなくていいのです。


普通に振る舞うことが出来てしまいます。


親子関係のトラウマを克服するとアダルトチルドレンが卒業できます。


親子関係のトラウマを克服してアダルトチルドレンを卒業すると以下のようなことが起きます。実際の声です。

・パートナーとの仲が良くなった。(パートナーに親の影を見なくなった)
・出会いが変わって優しい人が周囲に増えた(DVやモラハラのパターンから抜け出した)
・子供といるのが苦しくなくなった(自分がされたことをしなくなった、自分の価値観から抜け出した)
・子供や家族が本当に愛しいと感じるようになった(思考の制約から抜け出した)
・息苦しさ、生きづらさがなくなった(トラウマを克服することで、身体症状が軽くなった)
・穏やかな気持ちで過ごせるようになった(緊張が減り、セロトニンが出やすくなった、自律神経のバランスが取れた)
・子供が安心している(自分やパートナーが穏やかなため)


親子関係のトラウマは、大人になってからアダルトチルドレンとして認識されたりしますね。

また、例えば、自分の子供に対して「親子の負の連鎖」で接したりしている場合も、トラウマの克服をすることで解消されます。

アドバンスドNLPであなたが変わると、今までは子供に対していつもイライラしているような場面で、優しく接することが出来たりします。

過去の親との関係、トラウマを克服しアダルトチルドレンを卒業することで、自分の子供に対して、今までとはまったく違うアプローチで優しく接することも可能なのです。

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もしも、あなたがネガティブな親子関係のトラウマを克服したら、どんな明るい未来がひらけてしまうのでしょうか?

とても、楽しみですよね?


アドバンスドNLPの講座の受講生さまでも、クライエント様でも、20年来のトラウマを克服する方など、ざらにいらっしゃいます。

あなたも、NLPを使って親子関係のトラウマを克服して、アダルトチルドレンの毒親の負の連鎖を断ち切ることが出来ますよ。

メルマガでは詳しくお伝えしています。




初めての方


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ダメな自分、弱い自分を変えたいのに変えられないのはなぜ?アダルトチルドレン克服

a20edad0f55755f0cfa8619763a82139_s.jpgのサムネイル画像●ダメな自分、弱い自分を変えたいのに変えられないのはなぜ?アダルトチルドレン克服

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

「自分を変えたいんです。本当に変わるんでしょうか。」

と良く訊かれます。

「どういうところを変えたいんですか。」と訊くと、

・自分の意見を言えない性格を変えたいんです。
・やりたいことが無い、見つけられない自分を変えたいんです。
・何事も楽しめない、そんな自分を変えたいんです。

など、変えたいことはいろいろありますが、 共通しているのは、

「自分を変えたいのに、変えられないんです。」

ということです。

それはどうしてでしょうか。

どんなプログラムでも、

”大事なプログラムとしてセキュリティーがかけられている”

からです。


無意識レベルでプログラミングされていて、意識がそれをブロックして守っています。

だから、

“頭では分かっているのに変えられない。"

 んです。

私がお伝えしているadvanced NLPは、 無意識が再学習していきますので、無理なく望ましい変化が起きてきます。

ネガティブパターンを繰り返さない秘訣はメルマガでお伝えしています。登録してくださいね。(^^)


初めての方

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自分のことをいつも後回しにしてきたあなたへ アダルトチルドレン

●自分のことをいつも後回しにしてきたあなたへ アダルトチルドレン克服

こんにちは。

日本NLP学院 講師、カウンセラーの岩渕洋(いわぶちひろし)です。

みなさんは自分のことを大事にしていますか?

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「なかなか子供が優先で…」

「家族のことが一番で…」


そのようになっていませんか?

でも、実は…

心の世界では、まず、自分のことを大事にすることが大切です。

もちろん、他の人に愛情を注ぐことはとっても大事。


ここで、あえて取り上げているのは、

「何をさておき相手が一番」とか

「自分の意見、考えより他人の意見を聞く、優先する」

という行き過ぎている人です。


「ハッ!!」としませんか。

私もどっちかっていうと、自分のしたいことは出来なかったタイプなので、気持ちはわかります。

でも、それが続いていくと、いつか折れます。

自分を押し殺して、ぐっとこらえて我慢し続ける。

ずっと、押さえ続けられていたら、折れたり、破裂したり、元に戻りにくくなってしまいます。


アダルトチルドレンの方でこんなことをよく聞きます。

「人のことばっかり優先で、ずっとそう思ってきて…疲れちゃいました」

「自分のことは後回しなんです」

「私、楽しんじゃいけないんです」


機能不全の家庭で育ったために、父や母の役割をになってしまった人。

自分の意見を言うことが当たり前に抑えられてきた人。

「あなたはいい子ね」と魔法の言葉でいい子を演じてきた人。

それが当たり前になり、大人になってから、ふと「虚しさ」「生きづらさ」「自分の存在価値のなさ」に気付きます。

「私は誰のために生きているの?」「楽しんじゃいけないの?」などなどで…ポッキリ折れてしまうんです。

そんなかたは、自分を大切にしましょう。

何はともあれ、まず、自分を癒すことが大切です。

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自分にご褒美やプレゼントを与えるもよし、一人旅に出るもよし、子供の時にできなかったことにチャレンジするもよし。

そんな自分にとってのちょっとした大きなチャレンジは、他の人は、結構簡単にしてるものです。

やってはいけない気がするのは、「ただの呪縛」です。

そう刷り込まれてしまっただけ。

こんなちょっとしたことでも、長年の呪縛から解き放たれたりするきっかけになりますよ。^^

今まで散々他人のために尽くしてきたあなたは、これからは自分のために生きましょう。

そして、十分に癒されたら、自然にまた人のお世話を「本当の意味」でできるのです。

よろしければ、メルマガもお読みくださいね。


初めての方


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