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ブログ 2016年3月

心理カウンセリング資格取得,心理カウンセラー養成スクールを東京/新宿,神奈川/横浜でお探しの方へ

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●心理カウンセリング資格取得,心理カウンセラー養成スクールを東京/新宿,神奈川/横浜でお探しの方へ

こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

「心理カウンセリングや心理学を学んでみたい。」
「心理カウンセリング資格を取得したい。」
「ずっと心理カウンセラーに憧れていた。」

あなたは、心理カウンセリングのどこに興味を惹かれたんでしょうか?

人を癒す、人の役に立つ、本質的なことを身につける。

そんな志の高い方が多いことでしょう。

もしあなたが主婦や社会人で、心理カウンセリング資格を取得したいのでしたら、日本NLP学院でNLPを学ぶことをお勧めいたします。

なぜならば、主婦や社会人である場合、今から大学に行って心理カウンセリングや心理学を学ぶのは大変な費用と時間を要しますし、すでにある社会経験が活かせるからです。

アドバンスドNLPは現実にセッションすることを念頭に置いた心理カウンセリング指導です。

心の悩みを持っている方は、自分から動きづらい人が少なくありません。

NLPカウンセラーは自分から寄り添っていくんです。

型にはまらず、アーティスティックに活動しています。

自分でブログを作って、独立開業される方もいらっしゃいます。

以前は「心理カウンセラーは食べられないよ。」なんて言われていたこともありましたが、そんなことありません。

今はやり方次第で食べていけますし、クライエントの悩みを解決するお手伝いを通じて、心から喜んでいただき、やりがいのある仕事になっています。


さて、心理カウンセリングを学ぶ目的は人によりさまざまですね。プロを目指す人もいれば、今の職業に活かしていきたい人もいらっしゃいます。

どちらにしても心理カウンセリングを学ぶのであれば、知識だけではなく、実際に役立てることができることが大事ではないかと私は思います。

知識を学べば心理カウンセリングができると思っていらっしゃる方もおりますが、本当に必要で最重要なのはスキルです。

スキルというと冷たい感じがしますか?

いいえ、本当のスキルは心がこもっています。

スキルを学ぶのは体験です。

知識に重点を置くのではなく、体験で身につけていくのです。

それは、あなた自身も癒されるという心からの経験を体験することです。

トレーニングを重ねて本当のカウンセリングスキルに磨きをかけていくことが何よりも大事なことなんです。

通信教育で心理カウンセリングを学ぶこともできますが、それでプロになるのはまず無理です。

無駄ではありませんが、きちんとカウンセリングのトレーニングを受けた方が逆に効率的です。

日本NLP学院では良心的かつ、しっかりした心理カウンセリング指導、心理カウンセラー養成を行っています。

私たちは解決が速く、解決能力の高い心理カウンセラーを養成しています。

ご興味のある方はメルマガで無料メールセミナーをおこなっています。

是非、ご登録くださいね。

アダルトチルドレン・トラウマ・対人恐怖症を克服する10日間メールセミナー.pngのサムネイル画像
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ネガティブ思考にいつもなってしまう自分がイヤ

ネガティブ思考にいつもなってしまう自分がイヤ

c06184e1f87defd106a10cb7b83a23bc_s.jpgこんにちは。日本NLP学院スタッフの松尾 聡子です。

「ついついネガティブなことばかり考えてしまう。そんな自分がイヤ」

そんなふうに感じている方、いらっしゃいませんか?

いわゆる、ネガティブ思考です。マイナス思考とも言いますね。

私も以前は超ネガティブ思考でした。

何をやってもうまくいく気がしない。

悪い方にばかり考えて、心配ばかりしてしまう。

ポジティブ思考に前向きに!と思っても、なかなかそう簡単には変わりません。

それくらい、ネガティブ思考がはりついて・・・^^;

でも、ネガティブって悪いことばかりでもないと思うんです。

ネガティブな思考って、危険を察知したときのブレーキの役割も果たしてくれると思うんですね。

たとえば、目の前の信号が黄色なのにアクセル全開で突っ切って事故を起こしてしまわないように。

ちゃんと、減速してブレーキをかけることも、生きていくためにはとても大事なことなんです。

ただ、アクセルをかけていい場合なのに、ブレーキをかける必要はないですね。

ネガティブ思考の人は、これが出来ると良いんです。

自分にOKを出せて、アクセルを踏むことが出来る。

そして、アクセルとブレーキを、それぞれ必要なときに必要なだけ使う選択ができればいい、ということです。


いつもいつもブレーキをかけてしまうあなたは、ブレーキをかけるクセがついているのかもしれません。

じゃあ、ネガティブ思考を変えるために、どうすればいいのか?

そんなときは「ここは、ブレーキをかける必要があるかな?」と、ちょっと自分に問いかけてみましょう。

心配なことがあったら、ブレーキをかけてくれたネガティブ思考さんやマイナス思考さんに「ありがとう」と言って、心の中でお話してみてください。

ネガティブ思考さんの心配事を解消すれば、もう大丈夫。^^不思議ですか?

「ここはブレーキをかけずに、そのまま進めてもいいな」と思えたら、思い切って進んでみましょう。

ブレーキとアクセル、上手に使い分けることができると、今よりずっと毎日を自由にのびのびと過ごせるようになるはずです^^


ネガティブ思考、マイナス思考のあなた、試してみてくださいね。^^



本当の自信を手に入れる1dayワークショップ




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トラウマ解消,克服 変容と癒しのNLPなら日本NLP学院
マインドフルネス×NLP=advanced NLP
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心理学,カウンセリング,コーチングのセミナーに出てみたい

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像心理学カウンセリングコーチングのセミナーをお探しなら」

こんにちは。チェンジファシリテーターの大西史恵です。

3月も後半に入りましたね。

みなさんいかがお過ごしですか?

私は先日、初めて自分の専門外のビジネス系セミナーに行ってきました。

普段、お会いするのは心理学やカウンセリング・コーチング関係の方が多いのですが、 そのセミナー参加者は、起業家さんやブロガーさん、バリバリの経営者さんがほとんどで、 「場違いなところに来ちゃったかも…」と、最初はとても居心地が悪かったんです。

でも、自己紹介が始まると、当たり前ですが、みなさん初対面なんですよね。

緊張していると話すと、「最初はみんな、そんなもんやで〜」と(その方はなんと、関西からの参加!) そして最後は、楽しく過ごしてきました。

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セミナーに出ると、勉強になるのはもちろんですが、それ以外に、”普段会わない人と出会える” というのも大きな収穫になります。 みなさん熱心でとても刺激になるし、知らないことを教えてもらったり、これからの仕事に役立つ情報を聞けたり、得るものは大きいです。

「心理学やカウンセリング、コーチングのセミナーに出てみたい」と思ったとき、

どんなことをするのかな。

いろいろ聞かれたら、嫌だな。

勧誘されたらどうしよう。



と、いろいろ気になることはあると思います。

初めてだと、なおさらです。お金も時間も、かかりますしね。



それは例えば、海外旅行に行き、レストランで見たことのない食べ物が出てきたときに、似ているかもしれません。 あなたはそれを、食べようか食べまいか、迷っている。

周りを見ると、みんな美味しそうに食べているけれど…どうしよう。

そこで、ちょっとだけ、食べてみる。

すると、結構おいしかったりして、結局全部食べちゃった、みたいなことです。

美味しくなかったら、そこでやめておけばいいですし、 もし一口も食べなかったら、あなたはその美味しさを知らないまま、今まで通りに過ごすというだけです。

どちらにしろ、そんなにリスクはなかった!という感じです。

あえていうなら、本当はめちゃくちゃ美味しいのに、食べなかったらもったいないという ”知らないリスク” があるくらいでしょうか。

心理学やカウンセリング、コーチングのセミナーには、いろんなものがあります。

低額の体験セミナーなんかに、とりあえず一度行ってみると、いろんなことが分かります。

また、あなたが興味のあるテーマのセミナーだけ出てみるのも、いいと思います。

参加者も同じ興味を持った方々が集まるので、その点は安心ですね。

どうせなら、”知らないリスク” より、”知るためのリスク” をとってみてください。

”知るためのリスク” には、時間やお金、不安、勇気がいる、などありますが、この ”知るためのリスク” をとった時にだけ、得られるものがあります(^-^)

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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読んだ本から習慣や行動を変える実践心理学

counselor16.jpgのサムネイル画像●読んだ本から習慣や行動を変える実践心理学



こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。


成功ノウハウ、心理学、スピリチュアルなど、自分を高める本ってたくさん出ていますよね。

私も本は読みますし、どんな本にもいいことが書いてあります。


しかし、そういう本を読んでも、行動に移す人や習慣化する人って10%もいないと聞いたことがあります。

どうやって計ったかはしりませんが、確かにそういう人は見かけるなーと私も思うところがあります。

読んだだけで終わってしまう人と、行動に移す人って何が違うんでしょう?


ここでは、読んで理解したけど行動に移せないということについてお話します。


まず知っておいてほしいことは、


“言葉は経験そのものではない”


ということです。


例えば、冷蔵庫、これは冷蔵庫そのものではないですよね。

意味が伝わるように、冷蔵庫というラベルに置き換えたんです。


言葉は、情報が軽い分、意味を伝えやすいというのがメリットがあります。

しかし、抽象的で漠然としています。 左脳が処理している状態です。 頭でわかるという段階です。

 
書いてあることを行動に移すには、言葉を五感情報(イメージ)に変換する必要があるんです。


右脳、感覚の領域です。 自分が取り入れたい具体的な状況イメージに落とし込むことが必要なんです。

例えば、ある接客の本に、「お客様が入店した際、アイコンタクトをして、お客様の存在を認めることが大切です。」と書かれていたとします。

そうしたら、自分のお店で、お客様が入ってきたところを想像して、アイコンタクトをするというイメージを浮かべ、何度もイメージを繰り返したり、実際のお店でシミュレーションをするということをすればいいんです。本を読んだ内容と実際を結びつけていけばいいんです。

また、著者のやり方に自分が違和感があったら、その部分を修正して納得できる行動に変えていけばいいんです。

つまり、意思の強さの問題ではないわけです。

本を読んで、行動出来る人は、このプロセスを処理するスピードが速いんです。

だから読んだら、行動化や習慣化するのが当たり前になっているわけです。

本を読んで行動に移せない人も、先ほどのプロセスに従ってイメージを上手く使えるようになると、本から学んだことも、人から聞いたことも、自分の能力の向上に役立てることが出来ます。

NLPベーシックコースの中に、セルフコーチング・エクササイズというものがありますので、この技術を実践してスキルを身につけることができます。

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セルフイメージを変えた方がいいのはなぜ?

counselor15.jpgのサムネイル画像セルフイメージを変えた方がいいのはなぜ?

こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。


みなさんは、どんなセルフイメージをお持ちですか?






・引っ込み思案
・おとなしい
・本番に弱い
・嫌われやすい
・集団が苦手
・あがりやすい
・自信がない

などなど。

実は、

セルフイメージというのは、あなたの現実をものすごく縛っています。

なぜなら、自分に対する強い思い込みだからです。

そのセルフイメージが変わったら?


今回は、「セルフイメージを変えた方がいいのはなぜ?」ということ についてお話しますね。

セルフイメージは、「私は~です。」と自分自身に対するイメージです。

人は、知らず知らずの内に、「自分はこういう人間だ」という思い込みを持つよう になります。


特に経験したときの解釈が自分自身のセルフイメージを形成していきます。


例えば、

・ある40代男性は、中学生の時に、生徒会長選挙の応援で大失敗をし、 「自分が人前に立つことはいけないこと」とインプットされました。

その人は、長い間、人前で話す機会に「足がすくんで前に出ない」 という経験をしています。

実は…、私なんですが。^^

・別の40代男性は、小学生の変声期に応援団長に任命され、 「声が通らないのに、とても恥ずかしい」 思いをされました。 それから長い間「自分の声が嫌い」で声を出すことに抵抗があったそうです。

実は…、これは講師の岩渕さんです。

このように、あなたの経験は解釈され、自分のセルフイメージを作り上げます。

また、他者から「あなたは、~だね。」と言われたこともあると思います。 その時、「そうなんだ~」と受け入れれば、セルフイメージに組み込まれます。

実際のカウンセリングの現場でも、子どもの時に言われた一言が、「何十年も その人を縛っている」ことが見受けられます。

・現在、40代の女性。子供の時にお母さんから言われた一言。 「あなたが、男の子だったら良かったのに…」 この方は、男性否定や自分の存在価値があやふやでした。

・20代の女性が、中学生の時に同級生の男の子から言われた一言。 「本当に可愛くないよね…」 それも、自分に言われたかわからないのに、ふと強烈に入ってしまった。 この方は、自信がない、自分の容姿が嫌いとなっていました。

いかがですか?みなさんもこんな経験「あるある!」って思いますよね。

また、自分に対して日常的に「ダメだししてしまう」ことはないでしょうか?

例えば、 ちょっと上手くいかないと

「ああ、やっぱり私は何をやってもダメだ…」とか

ちょっと周りが楽しそうにしていると
「どうせ自分なんて…必要ないよね…」とか

みんなが積極的に手を上げていると
「どうせ私は気が弱いから…」とか

こんな風に、言葉に発していなくても、心の中で呟くこと、あるんじゃない でしょうか。


私たちは、無意識のうちにセルフイメージを証明するような活動を 「自然と」してしまうものです。


そうすると、 セルイメージが低い ⇒ 何かが起きる ⇒ 無意識にセルフイメージを 証明する行動をとる ⇒ セルフイメージの低さを再確認 という悪循環に入ります。

じゃあ、どうしたらいいのでしょう?


みなさん、セルフイメージを変えようとして、自分で頑張られたことも あるかと思います。


「今まで前向きに考えようとしても変わらなかったです。」

「私も頑張って抜け出そうとしても、今までは、チャレンジしても 失敗ばっかりでした。」

そうですよね。

「セルフイメージを自分から変えるのって難しい!!!」

ひょっとしたら、そういう思いが出てくるかもしれませんね。

でも、肯定的で建設的な良いセルフイメージを形成することは、本当に 出来るんです。^^

受講生さんの体験談をお伝えいたしますね。


(体験談)

今までの私のセルフイメージは、「慌て者、内気、すぐ友達が出来ない、決断が遅い、 気遣いが出来ない。」等、 挙げ出したらきりがない上、ネガティブなものばかり。このイメージはいつから作られたのかはわかりません。

授業でNLPのワークを進めて行くうちに私は「その自分のイメージから離れられず、 知らず知らずのうちに私自身を制約していた」ことに気がつきました。

アソシエイション&ディソシエイション(主観と客観)のワークの時でした。

仕事の研修で大勢の人の前でロールプレイの手本を示す事を要求され、ドキドキしている 自分を主観体験しました。

その後、数メートル離れて必死に気持ちを落ち着けようとしている自分自身を 客観視しました。

その時、私の心の状態が変わりました。頑張っている自分自身を確かめて、 認めてあげたくなりました。

ただそれだけなのに、その時から「私は慌て者でもなく、よく失敗するわけ でもない。」と自然と思えるようになっていました。

それでも周りの雰囲気に煽られたりして、平常心ではいられなくなることも あります。 その時は、リソースアンカーの形成で作った<落ち着き>を呼び出すことで 切り抜ける事が出来るようになりました。

そうすると不思議なもので自分に自信が持てるようになってきました。

小さな成功体験を積み重ねてきたからでしょうか。 私自身のネガティブなセルフイメージが変わってきた事に気がつきました。
 

客観的になることができれば、出来ている部分、上手くいっている部分を 見つけることができます。


自分で自分を肯定するということですね。

自分でも気づいていなかった、肯定的な部分を認めることができると、 セルフイメージは高まっていきます。

私自身も、今は人前で年間に100日以上のセミナーをしています。

「人前に立つべきではない」と思っていたら出来ませんよね。^^

克服することで、自然と人前に立てるようになり、楽しく授業をおこなって います。


岩渕さんも、むしろ「声を褒められる」ことが非常に多くなって、なんとも思わなく なったそうです。

そうすると、本当に声の出方が変わる経験もされています。


セルフイメージが高まることで、自分を好きになったり、自信が持てるようになったり。 自分を認められると、どんどんエネルギーがわいてきて、周囲の人にもいい影響を 与えるようになります。

あなたの近くに「どうせ私なんて…」という人がいたら。

やっぱり伝染しそうだし、いつも励まさなきゃいけない。

最初は良いけれど疲れちゃう。

そんなふうに思ってしまいませんか?

あなたが、セルフイメージを高めると、あなたも周りも「居心地が良く」なります。

居心地が良い人は求心力があるんですね。 でも、居心地が悪い人は、遠心力が働いてしまいます。^^;

いかがでしょうか? セルフイメージを変えた方が良い理由。 あなたの自信にもつながり、今まで自分では出来ないと思っていたことが 出来るようになったりします。

自分を認めることが出来て、生きる力のわき方が全く変わります。

あなたも、周りも、居心地のいい関係が出来上がります。

特に、人を支援するような人は、本当の意味で人を癒すには、自分も認めて 癒すことが必要ですよ。

もしも、今のセルフイメージから本当に抜け出そう!と思ったら、 私たちがお持ちしています。

スクール説明会のご案内



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自分を変えるにはネガティブパターンを見つけること

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●自分を変えるにはネガティブパターンを見つけること


こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。


「どうしたら自分を変えられるのでしょうか?」

ということについてお話したいと思います。


最も重要なことは、


自分の変えたいパターンを見つけること


です。

パターンとは、形として現れるすべての知覚できる物事を認識して体系化、規則化して理解することをいいます。


もっと簡単に言うと、

“パターンとは、同じことを繰り返す”ことをいいます。


例えば、

「2~3人だと自分を出せるけれども、それ以上人が増えると、緊張し息苦しくなり、自分らしく話ができなくなる。周りの人に合わせてしまって、自分の意見が言えない。」


これと同じような状況になると、このようなことを無意識に繰り返してしまう。


これがパターンです。


変えたいパターンを見つけて、チェンジワークをするとパターンが変わります。

すると、自分が変わる、人間関係が変わる、人生が変わる、ということが起きてきます。


具体例をお伝えしますね。

(体験者の声)

前回アドバンスドNLPの基礎コースを受けてから、落ち込む度合いが少なくなりました。不思議です。

今まで思考から変えていこうとばかり思っていたので、アドバンスドNLPの無意識レベルで変わっていくというのは驚きでした。

でもこの方が一番シンプルで効果的なのかもと思うようになりました。

もっとアドバンスドNLPを学んでいきたいです。
 


ある状況になると落ち込むというパターン。


パターンが変わるということは、つまり、上手くいかないことを繰り返さなくなり、上手くいくことが繰り返されるようになるんです。


変化は無意識レベルで起きる


ものなんです。


ではもしパターンがそのまま変わらないとどうなるでしょうか?

20年、30年経っても、同じことを繰り返し続けます。


チェンジファシリテーションは、望ましい成果、結果が早く得られます。

それはなぜかというと、

“パターン”を扱うからです。

パターンを変えられるスキルなんです。

このスキルを身につけると、いつまでも成長し、進化し、輝き続けることが可能です。


チェンジファシリテーション基礎コースでは、自分の変えたいパターンを見つけ、NLPチェンジワークを行い、変化を確かめる。そうしながらスキルも身につけ、進化していきます。


本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。




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元暴走族の絵本作家、のぶみさんの話

counselor15.jpgのサムネイル画像●元暴走族の絵本作家、のぶみさんの話



こんにちは

日本NLP学院学院長の松島直也です。

私はTVをDVDに録画しておいて、時間が持てた時に見るようにしています。(正確には妻が録画してくれています。)

昨日は、わけあり成功者・・・という番組を観ました。


そこで紹介されていたのは、元暴走族の絵本作家であるのぶみさんです。

のぶみさんは、小さい頃ひどいいじめにあっていたそうです。自殺未遂をしたり登校拒否をしたりで、未来に希望を持てない少年でした。

高校の頃には、暴走族になり、気がついたら160名の暴走族のリーダーになっていたそうです。

そのうち1人抜け、2人抜けと人がいなくなっていきました。


また孤独になっていきます。そんなとき、彼はある女性と出逢います。一目惚れってヤツですね。

彼女は、絵本が好きだそうで、「自分も絵本が好きで書いているんだ。」と思わず嘘をついてしまいます。

それがきっかけで、のぶみさんは絵本を書く様になります。

彼女に見せたら、「本当に書いているんだね。面白いよ。」と褒められ、それが嬉しくて絵本を書くことにのめりこんでいきます。

「絵本で賞を取ったら、付き合ってあげてもいいよ。」と彼女に言われます。

のぶみさんはコンクールに自分が書いた絵本を出します。

そして、なんと受賞されてしまいました。お約束通り、お付き合いが始まります。

プロを目指して出版社に原稿を持っていっても採用されない日々が続きます。

何十冊書いても採用されません。

講談社のある編集者さんとの出会いにより、ようやく絵本が出版されました。

すると、それがベストセラーとなります。

そして、家を建てます。


順風満帆に行きそうな流れでしたが、また一向に売れないという状況が続きます。


 大分たってから、自分を見失っていたことに気づきます。


「大切な人を喜ばすために絵本を書きたい。」


これが彼の初心。

また、爆発的に売れるようになります。

特に、「ママがおばけになっちゃった!」は、天才的な発想、固定観念を完全に抜けていると私は思いました。お子さんだけでなく、お母さんにも大事なメッセージを見事届けています。


さて、この番組は私にもいろいろなメッセージを与えてくれました。

●最悪な状況からでも立ち直ることは可能であること。
●しっかりした意図(高次の目的)を持っていると、人は物凄いパワーを発揮すること。
●人は褒めてもらったり、認めてもらえると嬉しくなること。
●人に認めてもらえなくても、あきらめないこと。


さらに私が思ったことは、出会いが運命を変えるですね。

私の人生もそうでした。


人生の転機には、必ずと言っていいほど、大切な出会いがありました。


求め続けていたときに、不思議な出会いがあるものなんですよね。


本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。





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自信が無いを変えるコーチングスキル

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●自信が無い自分を変えるコーチングスキル


こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。


受講生さんから「自信がないんです。そんな自分を変えたいんです。」と相談されることが多いです。


“自分は自信が無い”と感じ、苦しんでいる人は意外にたくさんいらっしゃいます。

中には、大きな会社の社長さんだったり、スポーツで結果を出している人もおります。

どういうことなんでしょう?

言えることは、漠然とした思いに苦しさや辛さを感じているんですね。


“自信がない”という言葉の意味は、文字からして、自分のことを信じられないということなのでしょうが、実は各人違う意味を抱いていることがほとんどです。


どういうことかというと、

「自信が無いんですね。では、あなたにとって自信が無いとは、具体的にどういうことですか?」と訊くと、

「なんて言ったらいいか分からないんですけど、いつも不安なんです。」とか、
「んー、失敗するのが怖いというか。」とか、
「人目が気になって、集中できないんです」とか、
「居場所がないように思えて、辛くて、消えたいんです。」など、


自分で言葉を言って、“ハッ”とすることがあります。

自信が無いのではなく違っていた、ということはよくあることです。

自分でも気づいていないことがほとんどなんです。


私が抱く“自信が無い”と相手が抱く“自信が無い”は違うことが多いです。

自分が抱く意味を理解してもらえた時、「ようやく分かってもらえた!」と感じ、嬉しくなるものです。

もしあなたが、“自信が無い”と感じるならば、具体的にどういうことなのかを自問してみるといいですよ。


「私にとって、自信が無いとは、具体的にどういうことなんだろう?」と。


もし“自信が無い”ということが“いつも不安である”と問題点が明確になれば、解決に向かいます。

いつも不安なら、“安心したい”ということですよね。

安心するにはどうしたらいいか、ということに取り組めばいいですね。


失敗が怖いのであれば、あなたにとって失敗とは何か、失敗のどういう部分が怖いのか、と問題点を明確にすれば、解決に向かい始めます。

自分でも気づいていない自分の気持ちに気づき、解きほぐしていく。

長年思い抱いてきた、“自信が無い”という呪縛から自分を解き放ってあげることはできるんです。


本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。




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落ち込みやすい性格を変えるには

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こんにちは、チェンジファシリテーターのHIROです。

先日、友人と池尻大橋のバーに行きました。いわゆるオーセンティック(本格的な)なバーというものです。

ダークブラウンの渋いウッドカウンター。
柔らかく店内を照らす照明。
静かに流れるモダンジャズ。

お酒はもちろん美味しいのですが、お客さんが心地よく過ごすための空間づくりと、バーテンダーさんたちの心配りが素晴らしかったです。

決してお客さんの話を邪魔せず絶妙のタイミングでかつ穏やかに言葉をかけてくださいます。こういった姿勢は自分がカウンセリングをする際の参考にさせていただこうと思いました。

ワイワイ居酒屋で飲むのも楽しいですが、たまにはこういったバーに行ってみるのも良い人生勉強ですね。


さて、今回のテーマは「落ち込みやすい性格の自分を変えるには」です。


こんなことをよく思っている方が、ご自身あるいは周りにいませんか?

「どうしてうまくいかないんだろう」
「なんで同じ失敗を繰り返しちゃうんだろう」
「なんて私はダメなんだろう」
「でも性格だからどうしようもない。あ~、なんとかならないかな~」


読んでいるだけでなんだかモヤモヤしてきますね(汗)

でも失敗して落ち込んだりするのは、あなたが挑戦や努力をしているからだと思います。そこにはまだ良い形にはなっていないけど、何かを変えようともがいてる姿があって、そういう人はのびしろがあると思います。

だから僕はそういう人に好感を持ちます。とはいえ、心のモヤモヤが強くて前に進めない状態はなんとかしたいですよね。

ところで皆さんは、坂本九さんの「涙くんさよなら」という曲をご存じですか?

僕も生まれる前の曲ですから若い人は「は?」という感じですよね。
ですので歌詞の一部を引用させていただきます。


涙くんさよなら さよなら涙くん
また逢う日まで


君は僕の友達だ
この世は悲しいことだらけ
君なしではとても
生きて行けそうもない
だけど僕は恋をした
とても素晴らしい恋なんだ
だからしばらくは君と
逢わずに暮らせるだろう

涙くんさよなら さよなら涙くん
また逢う日まで


これは「涙=悲しみ」を擬人化しているとても面白い歌詞ですね。

落ち込みやすい性格のあなたは、「涙くん」、あるいは「落ち込む君」(←あばれる君の友達みたいですね)とすご~く仲良しな人なんだと思います。

涙くんや落ち込む君は、あなたが失敗したり、怒られたり、誰かに裏切られたとき、いつもそばにいてくれました。まさに stand by me !

彼らはあなたが一番辛いときに寄り添ってくれる大切な存在。
でも涙くんや落ち込む君とばかり一緒にいたら、ときめき君やほっこり君と遊ばなくなってしまいました。彼らも大切な友達のはずなのですが、いつの間にか疎遠になってしまったのです。

落ち込みやすい人は、自分の中にある「悲しい」や「悔しい」ばかりじゃなく、「楽しい」や「幸せ」と感じる瞬間を思い出してみてください。それがときめき君やほっこり君と仲直りするキッカケになると思いますよ。

自分の中にあるものはポジティブなものであれ、ネガティブなものであれ、否定せずに認める。
そしてポジティブなものはそのエネルギーを存分に活かし、ネガティブなものはその感情があなたに何を伝えようとしているのか見つめてください。


「涙くんさよなら」では、素晴らしい恋をすることで涙くんとさよならします。
恋に限らず人との出会いは人生を大きく変えるチャンスです。

僕自身が、昔はとても落ち込みやすい性格でした。

以前はすぐに落ち込んで、でもそんな自分が嫌だから自己嫌悪でいっぱいでした。人に傷つけられるのが嫌だから、逆に攻撃的になってしまう。そんな自分を嫌悪して凹む。そんなことを繰り返していました。

そんな僕が変わったのはやはり人との出会いが大きいと思います。

東京に出て生活したことと、一生付き合える趣味を持ったことがたくさんの人との出会いをもたらしてくれました。年代も仕事もバックグラウンドも異なるいろいろな人たちと出会ったことは、視野を広げ、僕の中にたくさんの化学反応を起こしてくれました。そのおかげで少しは人間性の幅が広がったかなと思います。


人は「ダイヤの原石」だと思います。
ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けません。
だから、「人も人によって磨かれる」と思うのです。

たくさんの原石が触れ合って、ぶつかりあって、角が削られて、やがてまばゆい輝きを放ちます。
先日のバーで飲んだカクテルのように、深い味わいのある人生はそういった経験の先にあるような気がします。

最後に、大好きな浅井健一さんの「新しい風」という曲の一部を引用させていただきます。
落ち込んでしまったとき、この歌詞にあることを試してみてください。


できるだけ遠い空を見て 何か楽しいことを思って
急に自分の手のひらを見つめると その中に
新しい風が生まれるって 知ってるかい


あなたの手の中にはどんな風が生まれましたか?

それではまた!


本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。




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あなたにとって「結婚」って何ですか?

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像こんにちは。

日本NLP学院スタッフの松尾 聡子です。

先日、お友だちにこんなことを聞かれました。

「聡子さんにとって、結婚ってなに?」

さて、あなたはいかがですか?

あなたにとって、「結婚」ってどういうものでしょうか。

結婚している方は、自分の結婚生活を振り返ってみてくださいね。

まだ結婚していない方は、自分にとって結婚ってどういうものかなあ、と考えてみてください。

私に、この問いをくれたお友だちの答えがとってもステキだったので、ご紹介させていただきますね^^

私にとって、結婚は「成長の場」かな。

でも、昔は「成長の場」というより、「修業の場」だと思っていた。

1億回、離婚したい!、いや、逃げたいと思ってたよ(>_<)

でも、恋愛でも同じことを繰り返していたから

「ここで逃げたらいけない。何かあるはず。それがわかってから、やめたければやめよう」

「そうしないと、また同じことの繰り返しだ!」

と、思ってたんだよね。

何かはわからなかったけど。

今になって思うのは、

「我慢するパターン」
「甘えられないパターン」
「自分の気持ちを言えないパターン」
「気を使いすぎて、全部やるパターン」
「顔色を見るパターン」

が、あったなって。

考えてみると、結婚する前の家族でやってた役割だった。

でも、家族になったらそうするものだと思ってたんだよね。

ツラかった(>_<)

結婚って、気づかせるための神様からのプレゼントなのかもね。

「本当にその生き方で幸せなの?」

って聞かれてる気がしない?


こんなことを話してくれました。

彼女は結婚する前からずっと「変わりたい!自分を変えたい」と思ってきたのかもしれません。

だからこそ、何かあるはず!と思って、結婚生活を続けながら、同時に自分に向き合い続けたんですね。


そうすることで、自分の中にあったいろんな対人関係のパターンを見つけることができたんです。


そうして、それが子ども時代からの自分の家庭での役割だったことにも気づくことができたんですね。

そのパターンは、夫婦関係だけでなくお友だちや職場の人との関係でも表れていたかもしれません。

でも、それに気づくことによって、きっと彼女の周りのすべての人間関係に変化をもたらしてくれたと思います。


まさに「本当にその生き方で幸せなの?」と気づかせるための「神様からのプレゼント」ですね。


そして、そんな彼女の友だちでいることができた私も、とても幸せです^^


あなたにとって「結婚」ってなんですか?

もしも、今の結婚生活にもやもやしていたり、これから結婚するのに不安を感じているようだったら、ちょっと立ち止まって、考えてみてくださいね。


そして「自分のパターンを見つけてみたい!」と思ったあなたはNLPコースです^^ 



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