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ブログ アダルトチルドレン克服

アダルトチルドレンが子供に与える影響とは

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●アダルトチルドレンが子供に与える影響とは


こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

アダルトチルドレンは自分の子供や孫といった下の世代にも連鎖してしまう(世代間連鎖をしてしまう)と言われています。そのくらい、アダルトチルドレンは放置をしてしまうと自分だけではなく周囲にも悪影響を及ぼしかねないものなのです。

今回はアダルトチルドレンが子供に与える影響について詳しく見ていきたいと思います。


アダルトチルドレンとは?

アダルトチルドレンは機能不全家族で育ち大きくなった人のことを言います。アダルトチルドレンのことを病気だと思っている人が世の中に根強く残っていますが、病気ではありません。どちらかというと人格に軽い偏りや未熟さがあるものだといってよいでしょう。


アダルトチルドレンを生む機能不全家族とは?

「自分はアダルトチルドレンではないか…」と思っている人がいるのであれば、自分が子供の頃の家庭環境について思い出してみて下さい。毎日のように両親がケンカを繰り返すような家庭だったのではないですか?

意味も分からず親から居ない物のように扱われて無視をされたのではないですか? 精神的虐待だけではなく身体的虐待も受けていたのではないですか?
このようなケースが1つでも当てはまるのであるなら、あなたはアダルトチルドレンを生む機能不全家族で育ったと言ってもよいでしょう。


アダルトチルドレンが子供に与える影響とは?

翻って、現在の自分が作り上げた家庭環境を見てみましょう。もしかして、自分が傷つき育った家庭と同じような家庭になっていませんか?
アダルトチルドレンが世代間連鎖をしやすい理由は、まさにここにあります。自分の心が傷ついた経験があり、なんとか抜けだしたいと思ったとしても、アダルトチルドレンは自分が育った機能不全家族と同じような家庭環境を皮肉にも自然と作り出してしまうのです。

そんな状況に気付かずに今の家庭環境のまま子供を育ててしまうと、自分の子供もアダルトチルドレンになりかねません。そして、その子供が親になったら機能不全家族を作り上げ、自分の孫もアダルトチルドレンになる可能性は否定できません。


アダルトチルドレンの連鎖を自分で止めるために必要なことは?

アダルトチルドレンの世代間連鎖を断ち切るには、まずは「自分はアダルトチルドレンではないか」と思っている本人が自分がアダルトチルドレンであると自覚し、人格の軽い偏り・未熟さとの付き合い方を正しく学び実践していくことが重要です。時に専門家のアドバイスを受けながら、自分の愛する子供にアダルトチルドレンが受けつがれないよう、対応していきたいものです。




初めての方


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アダルトチルドレン克服 トラウマ(心の傷、ダメージ)は克服できる

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●アダルトチルドレン克服 トラウマ(心の傷、ダメージ)は克服できる


こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

アダルトチルドレンは、拭い去れない強いトラウマ(心の傷、ダメージ)をいくつも持っていて、長い年月の間苦しみ続けています。

その影響で、このような症状が出てきてしまいます。

うつ症状 / 不安症状 / 偏頭痛 / 嘔吐 / 吐き気 / 下痢 / 冷や汗 / 動悸 / 震え / 体の痛み、ひどい肩こりなど /自律神経失調症 / 不眠 / めまい / パニック症状 / 息切れ / 気を失う感じ / 死んでしまいそうな感じ / 解離症状(自分が自分でない感じ) / 性交痛 / ひどい生理痛 / 記憶力の減退 / 五感の異常 / PTSD(心的外傷後ストレス障害) / フラッシュバック / 感情の鈍磨(自分が何を感じているかわからない) / 希望がない / 対人恐怖症 / 怒りが突然爆発する / 免疫力低下による症状 / 自分のことを大事にしない / 人をコントロールしようとする / 問題のある人間関係の中に身を置きやすい / 依存心が強い / 考え方、視野が狭い / 現実を受け入れない、否定する / コミュニケーション技術が低い / 自分と相手の境界線がわからない / 忍耐力にかける / 罪悪感に襲われる / 極端すぎる / 白黒つけたがる / 被害者意識が強すぎる / 顔色を伺いすぎる / 嘘をつくことが多い / 自己が確立できない / 権威者を恐る / 親や近親者に似ている世代が苦手 / 苦い経験からの学びがない / なんども同じことを繰り返す / 依存症(アルコール、薬物、ギャンブル、セックス、買い物、仕事) / 摂食障害(過食症、拒食症) / 自分が虐待をしてしまう(子供、パートナー) / 盲目的に同じパターンの人を好きになる、引き寄せる / 共依存(あの人は私がいないとダメなのと強烈に思う) / 愛情はしがみつくことと思っている


では、そのトラウマを癒し克服することができるのか?

ですが、

「できます。」

まずは卒業生の体験談をご紹介しますね。

・・・・・・・・・・・・・・・
最初は、講座でワークをしても、ただポロポロ涙が出るし、一人でずっと泣いたりしていました。それまでずっと辛かったんだと思うんです。生きていくことが。

ずっと正社員で仕事をしてきたんですけど、常に、人の目が気になっていて、どこまで頑張ればいいんだろう、って思いながら、ひと月の残業時間が3桁になることもありました。結局、それはどこまで頑張ればいいか分からないから、ただガムシャラにやっているだけで、自分が評価してもらっているのかとか、認められているのかっていう実感が全然なくって・・・。

印象に残っているのは、トラウマキュアです。

子供の頃、母に、すごく反対されたことがあって、私はそれを貫きたかったんですけど、とても反対されたので、母に従ったんです。それは何だろうって、大人になっても、たまに思い出したりして、ずっと忘れられずにいたんですよね。

それがワークをしたあと、気づいたら思い出さなくなっていて、意識して思い出しても、「あれー?!印象がすごく薄くなっている、まったく辛くなくなっている」って、びっくりしました。

これは意識して思い出しているけど、意識していなかったら、もう全然思い出さないんだろうなーって思ったときに、凄いな!って思いました。
・・・・・・・・・・・・・・・


この方の詳しい体験談はこちらです。

NLPが始まった2年後の1977年フォビア/トラウマキュア(恐怖症や心的外傷を癒す技術)が発表され、NLPは世界中に広まっていきます。

衝撃的だったのだと思います。私もはじめて習ったときは衝撃を受けました。

トラウマを克服するには、傾聴や原因追及では無理があると私は思っています。

原因を明確化してもトラウマは解決するわけではありません。表層意識レベルで話をしても多少軽くなることはあってもトラウマが癒えるところまではなかなかいきません。

トラウマというのは無意識のうちに形成されます。

トラウマの出来事を何らかのきっかけで思い出すと大脳辺縁系(哺乳類脳)にある偏桃体が以上活性し危険であると認識している状態となっています。そのため偏桃体に安全を体感させる必要があります。

言葉でいくら「安全だから大丈夫だよ」なんて説明しても動物には伝わらないですよね。偏桃体を含む大脳辺縁系も同じなんです。

トラウマを癒すには、安全を五感で体感させてあげ、客観視できるようにしてあげることなんです。

言葉でいうのは簡単ですが、このシンプルなプロセスを進める技術は簡単ではありません。

少なくともプロのカウンセラーを目指す人には、この技術(スキル)を身に着けていただきたいと私は思っています。
なぜなら、トラウマに苦しむクライエントが長い期間苦しみ続けなければならないからです。


初めての方


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親に虐待を受けていました、もう限界です

●アダルトチルドレンを克服する 親に虐待を受けていました、もう限界です   

こんにちは。

 日本NLP学院講師、カウンセラーの岩渕洋です。

私のカウンセリングのクライエント様は主にアダルトチルドレンの方ですが、その中でも「虐待」を受けていた方、多いです。

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虐待という言葉を聞くと、心を締め付けられるようですね。

でも、実際、本当に多いなぁ…という思いがあります。

なかなか、表だってブログでも触れにくいのが現実です。

でも、クライエントさまでも何人も実際にいらっしゃるのです。

今で言う、いわゆる「毒親」に育てられてしまった中でも非常に苦しい思いをされた方達です。

虐待と言ってもいろいろあります。

言葉や精神的な虐待、身体的、性的虐待。

育児放棄(ネグレクト)なんてこともあります。


でも、皆さん普段はそんなこと「隠して」生きているんです。

それは、そうでしょう。

多くの人が

「こんなこと話しても、ドン引きだし、信じてもらえないかもしれないし…」

「それよりも、触れたくないんです。どうせ変な目で見られるし、いろいろ聞かれるし…」

皆さん、頑張って記憶を封じ込めたり、見ないようにしたり。

自然と封じ込められてしまったり。

でも、そういうことをなかったことにして生きても、ついには限界がきてつらくなってしまうようです。

記憶が防御反応で封じ込められてしまった方でも、生きづらさはやってくることが多いようです。

・日常的に不安

・日常的に恐怖感がある

・その他、孤独感、寂しさ、激しい愛情への欲求、消えたいなど感覚的な不快感など

・逆に感覚のマヒ


他にも

・自己否定、自己嫌悪が激しい

・自分の存在価値、セルフイメージが低い

・何をやってもむなしい

・親のような特徴を持つ人への強烈な嫌悪感


また、

・他人との距離の取り方がわからない(近すぎ、遠すぎ)

・コミュニケーションの取り方がわからない

・人と信頼関係の結び方がわからない


このようなことが起きてしまいます。

あと、もう一つ大切なこと、あなたのパートナーや子供のことでも起きます。

・親と似たような人を選んでしまう

・子供への接し方がわからない

・子供に対して親からされたことと同じようなことをしてしまう。


アダルトチルドレンや毒親は、一般的に負の連鎖を作ってしまいます。

それは、あなたがどんなに「知恵や知識」を手に入れても解消できません。

何をしても、良くならないのではありませんよ。

頑張っても頑張っても「なかなか変わらない」ことに何年何十年かかって気づく方が多いんです。

・毒親との連鎖を断ち切りたい

・自分の子供に負の連鎖を残したくない

・穏やかな愛情の中で平穏に暮らしたい

・自分を許したい

・感情を取り戻したい

・感情を穏やかにしたい


多くの方が、頑張っています。

あなたもたくさん頑張ってきたのでしょう。

変わらなかったこともあれば、少し変わったこともあるでしょう。

でも、根本的な部分でスッキリしないのではないでしょうか?

それは、あなたの無意識的な部分が、親との関係性をしっかり掴んで離さず、覚えているからです。

カンタンに言うと、「記憶」です。

それは、覚えていても、いなくても、封じ込められていても。

しっかりとお掃除しない限り、今のあなたを形作ってしまうのです。

この無意識的な部分にダイレクトにアプローチできる心理療法が日本には少ないのです。

また、たまに質問で

催眠療法で良くならなかったのですが、先生のところは催眠療法ですか?」

と聞かれますので、お答えします。

すごく、カンタンに言うと「半催眠療法」です。

しっかり起きているけれど、無意識にもしっかりアプローチします。

催眠療法はダイレクトにアプローチ出来ますが、アプローチ後に「癒すスキル」を持つ人が少ないように感じます。

催眠状態にすれば勝手に「癒される」と思っている人が多いようです。

催眠って不思議そうだし、ものすごそうだし、ドキドキワクワクだし。って感じる方もいますからね。

あと、たまに催眠状態になったことを「癒された」と思うことがあります。

あれも、厳密には違いますよ。(その時はゆるむのでリラックスは、ものすごくします)

だから、その時はスッキリしたけれど、家に帰ると変わっていない…。

また、封じ込めている物のふたを開けるだけ開けて、処理できない、その苦しみでカウンセリングに来られる方もいます。

また、いわゆる古典催眠に行ったけれど、催眠状態になれなかったという方もいます。

古典催眠をおこなっている人は、個々のクライエントに対応できる人が少ないかもしれません。

形式文を話せば、催眠状態になると思い込んでいるからです。

一人ひとりの五感の感覚や脳の得意、不得意をわかったうえで、合わせられる療法士が少ないのです。

話が少しそれました。^^

以下は体験談です。


親に虐待を受けていました。

言葉での虐待はしょっちゅうでした。

優しくされた記憶が、ありません。

よく暴力を振るわれて、本当にきつかったです。

でも、今カウンセリング3回目ですが、漠然とした不安感はかなり減っています。

あと、先生のカウンセリングは今まで受けたのとまったく違います。

また、自分事で不謹慎なのですが、変化があるので楽しみです。



あんまり詳しく書けないので、ご了承くださいね。

この方は、母親が体罰、父親は無関心という中で育てられました。

最初に来られた時は、外出もつらい中で、表情も本当に苦しそうでした。

でも、カウンセリングに5回ほど通われて、すっかりお元気になりました。

多くの人が、今まで一度も虐待の話を他人にしたことがなく、初めて話しましたとおっしゃいます。

ずっと、ずっと我慢してきたのでしょうね。

初めていらっしゃった時は、心も体もガチガチで、はたから見てもとてもつらそうです。

でも、カウンセリングに来て、話して楽になりたい、その気持ちと勇気は素晴らしいものだと思います。

たくさんの感情と向き合って、ワークも頑張って、素晴らしいなぁと思います。


8a90b429c06b61a33342e22cec824b78_s.jpgのサムネイル画像日本NLP学院のカウンセリングは、ブリーフセラピー(短期療法)の部類に入ります。

ですから、1回~2回で最悪からは抜け出せるようになります。^^

後は、お一人おひとりのペースで進めればいいのです。

いらっしゃったことの勇気にご期待に沿えるように、出来るだけ早く結果をだしていきますね。

アダルトチルドレンであろうが、虐待のトラウマであろうが、もう長い年月、付き合わなくても大丈夫なのです。^^

こちらのメルマガをお読みいただくと、早く良くなる理由がわかりますよ。^^



初めての方


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生きづらさを感じるあなたへ

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●アダルトチルドレン克服 生きづらさを感じるあなたへ


こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

一見幸せそうに見えたり、楽しそうに見えたりする人が、意外に生きづらさを感じていたりします。

・多くの人があたりまえに行っていることが、自分にとってはすごく難しかったりする。
・自分がずれているのか、人との会話が成立しないときがある。話の合う人を見つけられない。
・人とうまく関われず、心を開いた会話ができない。
・行動が遅いほうで、ボケッとしてしまい集団行動についていけない。

「どんな自分なら受け入れてくれるんだろう?」
「でも結局つくって受け入れられた自分は自分じゃないよね。」
「でも本当の自分なんて誰も受け入れてくれない。」
「もっとがんばらないと!」

と、自分で自分の首を絞めてしまいます。

どんな自分が自分なんでしょうか。

どんな自分も自分なんです。 自分の中にはいろんな側面があります。

自分のいろんな側面を認めて上げられるようになったら、楽になれます。

一見短所と思えることも、違った視点でとらえると長所になります。

気が短いというのは、頭の回転が早いのかもしれないし、自分のポリシーを持っているのかもしれません。 優柔不断というのは、思慮深いのかもしれない。

状況や物事には固有の意味は無いんです。

自分がどのように描写するかによって、意味が付けられます。 自分で無意識に意味を付けているんです。

ならば、付け直せばいい。

これをNLPでは“リフレーミング”と言います。 枠組みを変えるんですね。

そうするとピンチに思えることもチャンスに変えられるんです。 あなたがもし生きづらさを感じるならば、あなたが変われるチャンスを意味しているのかもしれません。




初めての方


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父親に日常的に怒鳴られていたあなたへ 

●アダルトチルドレンを克服する 父親に日常的に怒鳴られていたあなたへ     

こんにちは。  

日本NLP学院講師、カウンセラーの岩渕洋(いわぶちひろし)です。  

アダルトチルドレンのカウンセリングでは、父親に日常的に怒鳴られていたというご経験のある方にもお会いします。  

a43ea6586203855584bb1fcd94cfab0f_s.jpg日常的に怒られていると、このようなことが起きていませんか?  

・漠然とした不安感がある  

・常に緊張感がある  

・自分もイライラしやすい  

・対人恐怖がある  

・外に出ても男性が苦手  

・子供に対して怒りがち  

・強迫性の症状が出る(手洗い、鍵の確認行為、潔癖)  

・結婚観に良いイメージがない  


などなど。  

少し話が変わりますが、あなたは「上手くいくパターン」「上手くいかないパターン」を持っていませんか?  

なんでも良いです。  

上手くいくパターンの時は、すべてが良い感じで、スムーズにいく。  

友人ともいても楽しく、会社でも仕事がはかどる。  

休日も楽しいし、ご飯もおいしい。  

でも、上手くいかないパターンの時は、何をしても失敗してしまう。  

電車に乗っても、道を歩いているだけでもイライラする出来事を見つける。  

なぜか、友人や職場の上司も自分を見つけてイライラしている。  

そして、小さいミスや失敗をしていしまう。  

誰にでも、こんなことはありますよね?  

でも、日常的に怒鳴られていた人にお伺いします。  

・え?私には良い時って少ないかも…  

・楽しそうに過ごしている人や自由な人を見るとイラッとします。  

・そもそも楽しむってわからない。
 

そんなことが起きていませんか?  

経験上、日常的に怒鳴られていた方は、  

「上手くいかないパターン」  

を他の方より、多く持っているようです。  


そもそも、日々くらいしている中で、安心感が少ないなんてこともありますよね?  

気を許せる仲間や、家族も少ない。  

家の部屋だけが安心できる場所なんです。  

そんな方も中にはいらっしゃいます。  

では、どうすればよいでしょう?  

だいたい、どんな人も「上手くいくパターン」を持っています。  

でも、怒られすぎていた人は、日常的に「上手くいかないパターン」があまりに多くてわからなくなっています。  

そんな時は、上手くいかないパターンを減らすことが必要です。  

パターンを減らす?  

そうです。  

そんなことが可能なんです。  

脳神経の結びつきを変えることが出来るワークがあるのです。

日常的に不安がある方は、日常的に安心感を増やす。  

苦手な人がいるのなら、苦手な人がどうでも良くなるようにする。  

イライラしやすいなら、平穏な状態にする。  

会社の上司も、子育ても、イライラしなくなるようにする。  

大切なのは、「無理やり」そう思い込むのではないということです。  

父親に日常的に怒鳴られていた人は、その怒鳴られていたイメージから解放されるワークをします。  

そうすることで、今の生活が安心感に溢れ、本当に生きている感覚を持って楽しめるようになるのです。
 

あなたの心は今、疲れていませんか?  

遠い過去のことだとしても、今、自分を縛りつけている気がしませんか?  

今、心は休まっていますか?  

今、抱えている怖さは、一人で処理できるものですか?  

このようにアダルトチルドレンの方は、トラウマになるような怖さを抱えていて、悲しみや倦怠感、疲労感、が大きいのです。  

そうすると、大人になった今も「安心」できていないのではないでしょうか?  

よく、大人になって離れて暮らしているから…、とおっしゃる方もいます。  

でも、離れていても、心は解決できていないことの方が多いのです。  

例えば、自分の父親のような年代の人が、怖い、苦手だという場合。  

それは、あなたがあなたの父親を、似たようなタイプの人に「投影」しているということです。  

そして、実際に自分の周りに「怒鳴る年上の男性」との出会いが多いのであれば、乗り越えられていない可能性があります。  

64713c317c7bbfa499fb8e2aa75b5d85_s.jpg日常的に父親に怒鳴られた過去をお掃除すると、見違えるように楽な気持ちで生きられます。  

周りから、父親に似たような人もいなくなり、どんどん楽な人生を歩めます。  

あなたを脅かしていた怒りのエネルギーを開放して、心に平穏を取り戻しませんか?^^

メルマガでも詳しくお伝えしています。よろしければご登録くださいね。




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親子関係のトラウマを克服するとあなたの未来が変わります

●親子関係のトラウマを克服するとあなたの未来が変わります。アダルトチルドレン克服方法d07433943c2e7432c94dc985f4d2fd60_m.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。


親子関係のトラウマをお持ちの方はいらっしゃいますか?

これをお読みのアダルトチルドレンの方は、ほぼ全員お持ちですよね?


鮮明に!そしてハッキリと!何度も!思い出されてしまうネガティブな記憶。

思い出すたびに、激しく落ち込んだり、とても辛くなったりしませんか?


このように感情が強く動き、生理的にも身体的にも強く影響する記憶をトラウマと言います。

アダルトチルドレンの方が親子関係のトラウマを克服すると、今までと違った自分の人生を歩めます。

アダルトチルドレン自体が克服できるのです。


→こちらもお読みくださいね。心の傷、心のダメージを癒すには?トラウマ原因、症状~克服方法の情報まで


親子関係のトラウマで起きる困りごと


何かをきっかけに思い出すことで、強いネガティブな生理的反応をともなってつらくなってしまう記憶。

そんな中でも、親子関係のトラウマアダルトチルドレンになったしまった方。

例えば、親に対してネガティブな思いや感情を伴う記憶があるとすると、他人でも「親に似た特徴を持った人」に出会っても辛くなります。

あるある!って思う人がほとんどではないですか?

本人がびっくりするくらい簡単に「嫌な生理的反応」が出てしまいますよね。

嫌な生理的な反応は

・胸がしめつけられる
・頭が痛くなる
・肩がこわばる
・知らないうちに緊張してしまう
・つっけんどんな対応をしてしまう


などなど。

おわかりでしょうが、本当は外で初めて出会った人が必ずしも「嫌な人」かどうかわからないですよね。

でも、瞬時に勝手に「ネガティブ反応」が出てしまう。

困りますよね。


このようなことは、ネガティブな親の記憶に強い感情がついてトラウマ化していると、これからも必ず起きます。

なぜなら、脳は一般化という仕組みを働かせるからです。

放っておくと、これからも、「ずっと親と同じような人を苦手」として生きていきます。

過去に縛られている状態ですね。

・過去のトラウマの記憶を、ふとしたきっかけで思い出して辛くなる。

・これから、似たような人に未来であっても辛くなる。


どうして、こんなことになっているのでしょう?


トラウマが出来る仕組み


私たちの脳は、仕組みとして「ネガティブな記憶」を取っておこうとします。960b20072ad0dbb917210ac76ff92e50_s.jpgのサムネイル画像

大切に。。。。。

でも、これには命としての仕組みがあるのです。


私たちは「人間」ですが、脳の本能的な部分は「動物たち」と似ています。

動物はトラウマになるような嫌なことが起きると、そのことははっきりと覚えています。

そして、それを覚えておくことで、脳はこれから起こりそうな危険を察知できます。

もう二度とこんな目に合わないために準備を整えているのです。


動物の本能は、瞬時にネガティブな記憶を参照することで「戦う」か「逃げるか」に備えるのです。

だから、私たちが犬や猫、野生の動物だったらトラウマは「ものすごく役に立つ」のです。

でも、私たちは人です。

嫌なことが起きても

・20年ほど同じ家庭で育てられるのが当たり前
・学校や会社をそう簡単に変われない
・簡単に引っ越しできない


ということで、苦しくても社会生活を営みながら、我慢強く生きていくのです。

言い換えると、自分の思いや気持ちとかけ離れたところで「頑張らなければいけない場面」がたくさんあることになります。

・嫌だけど笑って過ごす
・帰りたいけれど帰れない
・辛すぎるけれど我慢する


そこで、意識無意識(生理的反応や感情、感覚など)のズレが悩みやストレスになっていきます。

このような「気持ちを置き去りにする」状態で頑張るということは、思ったより長く続きません。

だんだんと気分が落ち込みやすくなったり、鬱っぽくなったり、元気がなくなったり、燃え尽きたりします。

トラウマは簡単には抑えつけていられないものなんですね。

もしも、このようなことが起きているのなら、なんとかしないと限界を迎えてしまいます。


NLPはトラウマの克服が出来る数少ない療法の一つ


アドバンスドNLPはトラウマやPTSD症状にとてもよく効きます。

そもそも、NLPは、ベトナム戦争やコソボ内戦での戦争後遺症のトラウマで苦しむ人たちに対して、トラウマを即座に解除するということで広まっています。

例えば、

・爆撃の音が耳にこびりついて眠れない
・銃撃の音が恐怖で、大きな音がするとおびえる


などの、反応の強いトラウマにもNLPは短期で成果を上げています。

それらのトラウマによるパニックや不眠などの他の症状に対しても即座に成果を上げています。

この例でのトラウマはとても大きなものですが、アドバンスドNLPのワークには、トラウマの大小はあまり関係ありません。

数分のワークで、二度と戻らない、心のお掃除、クリーンアップが出来る方法なのです。

一番スピードの早いワークでは、2分でトラウマを克服する方法があります。

NLPの講座中やカウンセリングでよくあるのが

・電車や乗り物のパニック症状
・虐待など親に怒られたり見捨てられたトラウマ


などです。

NLPのワークをおこなって、トラウマやPTSD症状が解消されると、一瞬クライエント様は「?」という表情になります。

この「?」の表情は、「思い出せない」「思い出しても平気」「なんとも感じない」ということが起きるための「?」なのです。

変化に対して意識が追いつけないくらいのスピードで変化するためです。


今まで、思い出すたびに、何度も苦しんでいたこと、自分の人生をネガティブに左右していた束縛から解放されたらどうなるのでしょう?

過去のクリーンアップをすると、これからの未来にも響いてしまうということは、わかりますでしょうか?


・苦手だった人が、苦手でなくなったりします。
・これから、出会う「親のような人」に対して、もう怯えなくていいのです。


普通に振る舞うことが出来てしまいます。


親子関係のトラウマを克服するとアダルトチルドレンが卒業できます。


親子関係のトラウマを克服してアダルトチルドレンを卒業すると以下のようなことが起きます。実際の声です。

・パートナーとの仲が良くなった。(パートナーに親の影を見なくなった)
・出会いが変わって優しい人が周囲に増えた(DVやモラハラのパターンから抜け出した)
・子供といるのが苦しくなくなった(自分がされたことをしなくなった、自分の価値観から抜け出した)
・子供や家族が本当に愛しいと感じるようになった(思考の制約から抜け出した)
・息苦しさ、生きづらさがなくなった(トラウマを克服することで、身体症状が軽くなった)
・穏やかな気持ちで過ごせるようになった(緊張が減り、セロトニンが出やすくなった、自律神経のバランスが取れた)
・子供が安心している(自分やパートナーが穏やかなため)


親子関係のトラウマは、大人になってからアダルトチルドレンとして認識されたりしますね。

また、例えば、自分の子供に対して「親子の負の連鎖」で接したりしている場合も、トラウマの克服をすることで解消されます。

アドバンスドNLPであなたが変わると、今までは子供に対していつもイライラしているような場面で、優しく接することが出来たりします。

過去の親との関係、トラウマを克服しアダルトチルドレンを卒業することで、自分の子供に対して、今までとはまったく違うアプローチで優しく接することも可能なのです。

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もしも、あなたがネガティブな親子関係のトラウマを克服したら、どんな明るい未来がひらけてしまうのでしょうか?

とても、楽しみですよね?


アドバンスドNLPの講座の受講生さまでも、クライエント様でも、20年来のトラウマを克服する方など、ざらにいらっしゃいます。

あなたも、NLPを使って親子関係のトラウマを克服して、アダルトチルドレンの毒親の負の連鎖を断ち切ることが出来ますよ。

メルマガでは詳しくお伝えしています。




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ダメな自分、弱い自分を変えたいのに変えられないのはなぜ?アダルトチルドレン克服

a20edad0f55755f0cfa8619763a82139_s.jpgのサムネイル画像●ダメな自分、弱い自分を変えたいのに変えられないのはなぜ?アダルトチルドレン克服

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

「自分を変えたいんです。本当に変わるんでしょうか。」

と良く訊かれます。

「どういうところを変えたいんですか。」と訊くと、

・自分の意見を言えない性格を変えたいんです。
・やりたいことが無い、見つけられない自分を変えたいんです。
・何事も楽しめない、そんな自分を変えたいんです。

など、変えたいことはいろいろありますが、 共通しているのは、

「自分を変えたいのに、変えられないんです。」

ということです。

それはどうしてでしょうか。

どんなプログラムでも、

”大事なプログラムとしてセキュリティーがかけられている”

からです。


無意識レベルでプログラミングされていて、意識がそれをブロックして守っています。

だから、

“頭では分かっているのに変えられない。"

 んです。

私がお伝えしているadvanced NLPは、 無意識が再学習していきますので、無理なく望ましい変化が起きてきます。

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初めての方

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自分のことをいつも後回しにしてきたあなたへ アダルトチルドレン克服

●自分のことをいつも後回しにしてきたあなたへ アダルトチルドレン克服

こんにちは。

日本NLP学院 講師、カウンセラーの岩渕洋(いわぶちひろし)です。

みなさんは自分のことを大事にしていますか?

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「なかなか子供が優先で…」

「家族のことが一番で…」


そのようになっていませんか?

でも、実は…

心の世界では、まず、自分のことを大事にすることが大切です。

もちろん、他の人に愛情を注ぐことはとっても大事。


ここで、あえて取り上げているのは、

「何をさておき相手が一番」とか

「自分の意見、考えより他人の意見を聞く、優先する」

という行き過ぎている人です。


「ハッ!!」としませんか。

私もどっちかっていうと、自分のしたいことは出来なかったタイプなので、気持ちはわかります。

でも、それが続いていくと、いつか折れます。

自分を押し殺して、ぐっとこらえて我慢し続ける。

ずっと、押さえ続けられていたら、折れたり、破裂したり、元に戻りにくくなってしまいます。


アダルトチルドレンの方でこんなことをよく聞きます。

「人のことばっかり優先で、ずっとそう思ってきて…疲れちゃいました」

「自分のことは後回しなんです」

「私、楽しんじゃいけないんです」


機能不全の家庭で育ったために、父や母の役割をになってしまった人。

自分の意見を言うことが当たり前に抑えられてきた人。

「あなたはいい子ね」と魔法の言葉でいい子を演じてきた人。

それが当たり前になり、大人になってから、ふと「虚しさ」「生きづらさ」「自分の存在価値のなさ」に気付きます。

「私は誰のために生きているの?」「楽しんじゃいけないの?」などなどで…ポッキリ折れてしまうんです。

そんなかたは、自分を大切にしましょう。

何はともあれ、まず、自分を癒すことが大切です。

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自分にご褒美やプレゼントを与えるもよし、一人旅に出るもよし、子供の時にできなかったことにチャレンジするもよし。

そんな自分にとってのちょっとした大きなチャレンジは、他の人は、結構簡単にしてるものです。

やってはいけない気がするのは、「ただの呪縛」です。

そう刷り込まれてしまっただけ。

こんなちょっとしたことでも、長年の呪縛から解き放たれたりするきっかけになりますよ。^^

今まで散々他人のために尽くしてきたあなたは、これからは自分のために生きましょう。

そして、十分に癒されたら、自然にまた人のお世話を「本当の意味」でできるのです。

よろしければ、メルマガもお読みくださいね。


初めての方


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アダルトチルドレンと二次的な精神疾患の症状との関係

アダルトチルドレンと二次的な精神疾患の症状との関係

アダルトチルドレンと二次的な精神疾患の症状との関係

アダルトチルドレンは機能不全家族の元で育ったことによるトラウマなどで、二次的に精神疾患の症状が現れることがあります。

うつ病,うつ症状
機能不全家族の元では自己評価が低いまま大人になってしまうことが多く、些細なことで「どうせ自分には無理だ」「どうせ何をしても失敗する」「自分は周りに迷惑をかける」「自分は生きていても意味がない」とうつ状態になってしまいます。

依存症
機能不全家族の元にいた幼少時のトラウマを忘れたいがために、何かに依存してしまうケースも多く、アルコールやギャンブル、薬物などの依存症になってしまうことが多いです。

不安障害,不安症状
親の機嫌がいつ変わるかわからない状態の中、親を刺激しないよう常に緊張した生活を送ってきた彼らは、安心や安定といった感情を知らないまま成長していきます。そのため、不安障害を発症することがあります。

ひきこもり
機能不全家族の元で育った子供は友好的な人間関係の築き方がわからず、様々な問題やトラブルを起こしてしまうことが多くなります。その結果、学校や社会の中にいられなくなり、自宅にひきこもってしまうケースも少なくありません。

PTSD
親から日常的に物理的、精神的な虐待を受けていた子供は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症することが多くなります。突然親からの仕打ちを思い出して苦しんでしまうケースが多く、特に親が虐待するタイプの機能不全家族で育った子供が二次的に精神疾患を発症する場合の多くに当てはまります。

摂食障害
機能不全家族の元で育った子供は自分が愛されている実感がなく、見捨てられるのではないかという不安の中で生きています。自分に親の注意を引き付けようと無意識に自傷的行動を行うことがあります。その一つが摂食障害です。摂食障害によって世話をしてもらえ関わってもらえます。しかし意識レベルではそうしたくないのに無意識に行ってしまうものです。

アダルトチルドレンは病気なのか

アダルトチルドレンそのものは、病気ではありません。日本にはアダルトチルドレンが数多く存在しますが、その多くは社会生活に支障がないと判断されているためです。そのため、日本の精神医学界では「アダルトチルドレンは病気ではない」という見方をするのが一般的です。

ただし、アダルトチルドレンそのものは病気ではないですが、機能不全家族の元で育ったことが原因で二次的に精神疾患の症状が現れるという人がかなりの数存在すると考えられているため、アダルトチルドレンと精神疾患の症状には深い関係があるといえるでしょう。



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機能不全家族で育ったことによる共通した特徴,症状

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機能不全家族で育ったことによる共通した特徴,症状

機能不全家族の中で育った子供には様々な共通した特徴が表れることが多くなります。それらの特徴についてご紹介します。

育った環境が「当たり前」だと思っている
機能不全家族の環境が当たり前だと思い込んでしまっていることが多くなります。育っている環境が過酷な状況であればあるほど、その日その日をどう無事に過ごすかということにしか集中できず、自分の環境と他人の環境を比べている余裕がないのです。
また、絶対的な存在である親の考えが洗脳のように刷り込まれてしまい「これが普通、これが一般的なのだ」という認識になってしまいます。自分のいる環境こそが異常だということに気づかないのです。

感情が育たない、理解できない
人を愛すること、人に親切にすること、人を思いやること等、一般的な温かい家族の元で育てば当たり前のように育つ感情の大切さを学べず、理解できないまま育ちます。
そのため、学校や社会に出てから孤立しやすくなり、人間関係でトラブルを起こしがちになります。

人との信頼関係が成り立ちにくい
機能不全家族の中では、親の機嫌や気分次第で平気で約束が反故にされたり、言われることがコロコロと変わることが多いため、「人を信頼する」ということに難しさを覚える子供が多くなります。
「この人の言葉を信用していいのか」と常に疑ってしまったり、「どうせ約束しても破られる」と最初から諦めてしまうこともありますし、自分が親から何度も約束を反故にされたせいで、自分もまた人との約束を軽視してしまうこともあり、他人との信頼関係を成立させにくくなります。

自己評価が低い
機能不全家族の元では親からのモラハラが当然のように行われ、自分や自分のしていることに対して否定されることが多いため、子供自身の自己評価が低くなりがちです。「どうせ自分は…」というように自分を卑下したり自尊心を持つことができず、自分の価値そのものに疑問を抱くようになってしまいます。



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