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心の傷、心のダメージを癒すには?トラウマ原因、症状~克服方法の情報まで

●心の傷、心のダメージを癒すには?トラウマ原因、症状~克服方法の情報まで

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こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

今日は心の傷、ダメージを癒すにはどうすればいいかについてお話しします。


ご存知かもしれませんが、心の傷やダメージのことをトラウマと言います。

トラウマとは過去のネガティブな感情が伴う経験によって、現在も自分の行動や反応をネガティブに縛ってしまうものです。

ネガティブな過去 ⇒ 脳へ記憶 ⇒ 現在や未来にも悪影響

脳は「危険を感じる」ことでネガティブなほど鮮明に記憶を強固にします。


そして、現在、トラウマという意味は

・軽い意味で使われる場合(トラウマ動画やトラウマになる絵など)→ここでは触れません
・少し重い意味で使われる場合(パニックなどはおこさない耐えられる経験、怒り悲しみつらさ等感情は様々)
・医療的な意味で使われる場合(再体験で患者がパニックなどをおこすレベル)

場面まで幅広く存在します。

心のダメージ、心の傷(トラウマ)とは?から、その克服情報までお話していきます。

こちらもお読みください→親子関係のトラウマを克服するとあなたの未来が変わります。アダルトチルドレン克服方法

大きなトラウマの原因、症状、困り事、予期不安、克服法


とても大きな症状のトラウマ=医療的な意味の場合は、思い出した時に、身体的や生理的な反応がとても大きく出ます。

【大きなトラウマの原因】
大きなトラウマはどんな経験から起きるでしょう?

・戦争体験
・災害体験
・事故や事件に巻き込まれる
・虐待経験
・職場や学校のいじめなど

このように心理的にとても負荷のかかった場面が強く残り、様々な症状を起こすのです。

【大きなトラウマによる症状】
1、再体験した場合(思い出した場合)

・パニック症状
・冷や汗
・身体の震え
・再体験による恐怖などの感情が鮮明に起きる
・嘔吐
・失神など

2、普段の症状

・パニック症状による予期不安(パニック症状が起きてしまうのではないかという不安)
・日常的な不安感
・不安からの緊張
・緊張などからの自律神経の乱れや身体症状(肩こり、めまい、頭痛など)
・睡眠障害など
・乖離感
・健忘
・自信の喪失

【大きなトラウマによる日常的な困り事】

心の傷やダメージが大きい場合は、

・日常的な生活の支障(外出困難、電車やエレベーターのような閉所、広場、視線などへの恐怖など)
・人間関係の亀裂(対人恐怖、不安感、緊張感、不信感など)

が起きてしまい、本人も周囲も大変な思いをします。

このような大きなトラウマは、鮮明に思い出せば不安や恐怖として大きく心理的な負担になります。

また、鮮明に思い出さなくても予期不安として日常的な負担がかかります。


【予期不安とは?】

予期不安とは、同じような状況になったらパニックを起こすのではないかという予測が起きてしまい、不安になることです。

例えば、電車内で吐いてしまった方が、

・電車に乗れない
・電車に乗ることを考えただけで不安になる

ことが挙げられます。

このように、心の傷は私たちの人生の自由を縛ることがあります。


【大きなトラウマを克服方法】

大きなトラウマの治療は、パニック発作などが起きる可能性があるため安全に取り組む必要があります。
パニック症状やPTSD症状を扱う医師の下で、認知行動療法やその中の暴露療法などを行うとよいでしょう。

もしも、トラウマの治療に対する体力をつけるなら、

・マインドフルネス
・定期的な軽めの運動

などが望ましいです。

ゆったりとリラックスできる時間を定期的に取ることで、ストレスに対する耐性が上がって行きます。

そうすると治療に取り組みやすくなります。


小さなトラウマの原因、症状

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今までは大きな心の傷についてお話をいたしました。

でも、私たちにはそこまで大きくなくてもトラウマは存在します。

生まれた時から、現在の人生までを考えた時に、私たちは多くのプチトラウマを数え上げることができます。

このプチトラウマは、小さいがゆえに人生を左右するほどではないのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

プチトラウマが、私たちに与える影響は以下のようです。

・価値観
・人間関係
・性格
・セルフイメージ
・行動や習慣

このようにプチトラウマでも確実に影響を与えています。


大きなトラウマと比べた違いは

・医療が必要かどうか?

という部分になります。

【小さいトラウマの原因・症状】

以下に小さいトラウマの例を挙げます。

このようなことが私たちの性格やセルフイメージを変えていきます。

1、原因・小学生の時いじめにあった。
  症状・同年代や同期が苦手になり、話す時にひどく緊張する。避けるようになる。

2、原因・家庭環境が悪く、父親が怒鳴りつけることが多かった。
  症状・声の大きな人が近くにいるだけで恐怖感ですくんでしまう。アダルトチルドレンに当てはまる。

3、原因・職場の人間関係で上司にパワハラを受けた。
  症状・出社する前に気分が悪くなり、休んでしまうこともある。

4、原因・恋愛関係で恋人が二股をかけられてていたことがわかった。
  症状・異性に対する不信感が起きるようになった。その後恋愛がうまくいかない。

5、原因・会社でセクハラを受けた。
  症状・セクハラにあった自分のことを責めるようにもなった。

6、原因・主人からモラハラ、DVを受けた。
  症状・恐怖心がいつまでも晴れない。

7、原因・受験に失敗した。
  症状・自分の人生が閉ざされた気がする。自分の価値を感じられなくなり、自暴自棄になっている。

いかがでしょうか?

実際にこうして見ると、私たちにとって、例え医学的なトラウマではないプチトラウマでも人生を左右することがわかります。


小さなトラウマを忘れることはできるのか?


友達に相談したときに、以下のように言われませんか?

・「そんなに嫌なら忘れたらいいのに。」
・「私なら気にしないよ。あなたも気にしなければいいのよ。」

一見、このようなやり取りが当たり前なので、なんの不思議も感じないかもしれません。

しかしながら、相談している本人からしたら忘れられないから困っていると言えます。


小さなトラウマでも自然には忘れられない


私たちは感情が強く動いた経験について、いつまでも記憶として覚えています。

簡単には忘れられないのです。

これは動物が等しく持っている本能です。

そして、それがネガティブであればあるほど、簡単には消せません。

なぜなら、私たちの本能の部分は、

・もう二度とこんな目に会いたくない

と働くことで、のちのち同じような出来事を回避するために強固に記憶してしまうからです。

ですから、小さなトラウマも大きなトラウマも簡単に忘れることはできません。

トラウマが忘れられないのは自己防衛機能


このような機能は自己防衛機能といいます。

生命として一番大切な目的である、

・自己を保存する
・種を保存する
・生命を守る

これらのために防衛の機能が働くのです。

そのため、トラウマを忘れることは意識的におこなうことが難しいのです。


「そんなに嫌なら忘れたらいいのに。」

そう言われて、私たちが出来るのは、実は見てみないふりです。

ネガティブな事柄が「なかったことにしてしまう」ということです。

でも、それは直面化していないだけで、記憶としては確実に残っています。

防衛の機能的には回避と呼ばれます。

ただ、回避は「課題はあるけれど、解決したふり」をして生きていくことになるため苦しくなることがあります。


トラウマをそのままにしておくと人生の質が上がらない


なぜトラウマは克服したほうがいいのでしょう?

先ほどのように、もしも記憶が表面的にはなかったとしても、潜在意識に対して深く刻まれたままではあります。

心のダメージがもしもこのように深く刻まれ、残っているとしたら、おそらく、その人の価値観や人生、日常的な心の状態や健康に響いているはずです。


パソコンを例に取って解説してみます。

あなたのパソコンをイメージしてください。

買った当初はスムーズに動作しますが、使い続けていくうちに動作に時間がかかったり、不具合が起きたりします。

パソコン内をクリーンアップしないで、ゴミがたまっていると、このようなことが起きますね。

でも、クリーンアップを定期的にしていると長くスムーズに快適に使用できます。

パソコンはあなた、ゴミは経験で得たトラウマです。


一見、人は普段は思い出さないために、心の傷やダメージを忘れた、乗り越えた、癒えたと思いがちです。

でも、実のところ、今の現状に不具合が起こっているのであれば、トラウマの影響を受けている可能性は高いのです。

パソコンが知らずうちに動作不良をおこすようなことが起きるのです。


心にダメージを負ったままでは、十分能力を発揮することは出来ません。

さらにダメージを蓄積しては心が苦しくなるばかりです。

例えば、大きな災害や幼少期の虐待を経験した人が、

・何もない状況下でもなかなか元気になれない

のは「トラウマを抱えているかから」です。

心と身体はつながっています。

症状が身体に表れてくることだってあるのです。

これを症状の身体化といいます。


トラウマを克服する方法は?自分だけで出来るのはストレス耐性を上げベースを作ること

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しかし、一方で、心の傷やダメージもしっかり回復することで心も強くなります。

ですから、うまく回復を促すことが出来ると、より精神的にタフになっていくのです。

これから心の傷やダメージを癒したり、回復、修復するための3つのポイントをお伝えします。

これらはトラウマを回復するための基本のベースです。

トラウマを克服しやすくする脳の状態を作る過程だと考えてください。


1、適度な量と質の高い睡眠を取りましょう 

心理的にダメージを受けると眠くなります。

脳は痛みや疲れを感じないため、「眠気」が来ます。

睡眠は脳や身体の回復をおこなうのと同時に、心理的なダメージを軽減させる働きがあります。

ノンレム睡眠時に心を整える活動を無意識的におこなっています。

寝ている間に、納得いく形に情報を整理しています。

良質な睡眠をとるためには、他にも食事や寝る前の過ごし方、入浴なども影響します。


2、客観的になる能力を持ちましょう 

トラウマから立ち直った人の共通点は客観視できるようになったことです。

私たちのスクールでは、この能力をセラピーとして役立たせます。

客観視は言葉で言うのは簡単ですが、訓練が必要です。

自分を第三者的に観察できるようになると、違う受け止め方を出来るようになります。

(主観のままま離れてしまう解離とは違います。)


3、日常的な安心感を増やしましょう 

日常的に安心感に満たされると心は癒されていきます。

副交感神経が働くように、リラックスをすることが出来る環境を作ります。

脳の神経伝達物質のセロトニンが出るような活動をおこなうといいのです。

これも必要な栄養素や休日の過ごし方、運動なども影響します。


心の傷、心のダメージ、トラウマを克服する方法 まとめ


NLP(神経言語プログラミング)はベトナム戦争などの戦時トラウマを克服できることで広まっています。

とは言え、大きなトラウマは安全のために医療機関にかかることがおすすめです。

小さなトラウマやネガティブに関しては、トラウマを解消するワークがあります。

もしも、価値観や性格、セルフイメージや人生を変えたい場合はお越し下さい。


トラウマによる症状一覧その他


以下にトラウマや心の傷、ダメージによっておこる価値観や症状を載せます。

人目が気になる / 極度のあがり症 / 自信が無い / 失敗が怖い、予定と違うことが起きたときに対処できるかどうか不安 / 自分がやりたいことがわからない /人の意見に左右される(ブレる) / 人に気を使いすぎて疲れてしまう / 意見が言えない / 気が休まらない / 顔色を伺う / 心が満たされない / 対人不信/対人恐怖症 / いじめ後遺症 / パワハラ後遺症 / 気持ちが晴れない / いつも不安 / 他人の感情に引きずられる / 気分転換が上手くできない /傷ついた言葉が忘れられない / 尻込みしてしまう / 明るい未来が見えない / 対人恐怖症 / 人間不信 / 我慢ばかりしてしまう / 自分のことはいつも後回し /自分を大事にできない / 自分を責めてしまう /自分を否定してしまう / ~しなければとばかり思う / 見捨てられ不安 / 必要とされていないと感じる /伴侶を嫌いになりそう / 苦しい / 束縛感がある /プレッシャーに弱い / マイナス思考 / 人に絡まれる / 怒りが消えない / 完璧主義 / 愛されるということがわからない /愛され方がわからない / メールが怖い / 愛を受け取れない / 怒られないように行動してしまう / いい人を演じてしまう / 心配事ばかり / 幸せなはずなのに満たされない /やりたいことがわからない / 家族関係の悩み / 職場での人間関係の悩み / 焦る / 慌ててしまう / 気持ちが落ち着かない / 責めるような言い方をしてしまう /断れない / いつもイライラする / 自分が嫌い / 孤独感 / 失敗を恐れる / 一人で抱え込んでしまう / すぐ落ち込む / 元気が出ない / 誤解される /何をやっても楽しくない / 真面目すぎる / 男性恐怖症 / 女性恐怖症 /

このようなことが起きている場合、過去にトラウマやプチトラウマが存在している可能性が高いです。

メルマガでもお伝えしています。



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どうして一人ではトラウマやネガティブな気持ちを克服しにくいのか?にお答えします

●トラウマやネガティブな気持ちをカンタンには克服しにくい理由3f2bf394d4047b3f5d829fb8faa15ee0_s.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像  

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

トラウマやネガティブな気持ちは一人ではなかなか処理ができませんね。

だからこそ多くの人が悩んでいます。

今日は、「どうして一人ではトラウマが簡単には克服できないのか?」をお伝えしますね。


さて、みなさんは雨が降ったら「嫌な気持ち」になりますか?

多くの人が「はい」と答えるかもしれません。

最近は豪雨もありますから、ますます嫌になってしまうかもしれませんね。

ただ、今日は「記憶の仕組み」のお話しをします。


実は、雨が降って嫌だ…というのは、その人がそのように認識しようとしているということです。

「雨」=「嫌」というラベルを貼ってしまっているということなのです。

もしも事実だけ言うならば、「雨」が降っているということだけです。

「嫌」というのは感じ方、感想ですね。

自分が「嫌」という感じ方のラベルをはってしまっていると言えます。

お分かりだと思いますが、このようなことはごく自然におこなわれます。

脳は外界の物事を瞬時に認識して意味づけをおこなっていきます。

特に感情が強く伴うものは、マイナス、プラスに関わらず瞬時に強く反応します。

おかげで、それらが強く記憶として定着してしまうのです。


それでは、ネガティブな記憶が強く残ってしまう理由を説明したいのですが、その前に、「悩み」の説明です。

脳は、部分に分かれているのはご存知だと思います。

人間の脳は、人間らしい理性的な部分と、動物にもある本能の部分があります。

意識的な領域と無意識的な領域ともいえるかもしれません。

人は理性的な部分と本能的な部分がずれることがあります。

具体的に言うと

「分かっちゃいるけど、やめられない。」

「やらなきゃいけないけど、やりたくない。」

「やせたいけど、食べたい。」

ということが起きます。

頭では理解できているけれど、やりたくない、できない、やめられないなど。


感情や快・不快は無意識的な領域です。

この無意識的な領域の部分は意識で抑え込むことが出来ないところです。

このように無意識的に感じているものと、意識でずれがおこるのが悩みの仕組みです。

だからすっきりしないのが悩みですし、あれこれ考えると混乱します。

自分の中で不調和ができるからです。


ちなみに動物は人間で言う「悩み」はありません。

また、動物は時間軸も人間ほどの理解はありません。

動物でも「少し前」くらいはどうやら理解しているようです。

しかし、明日、昨日、来年、去年などの時間は理解していません。

ですから、明日のご飯の心配も、過去の失敗に対する落ち込みもありません。

そういう意味では、動物は「今を精一杯生きている」と言えるかもしれません。


人間は「意識」を持っているがために、「悩み」ます。

過去の失敗をいつまでも悔やんだり、未来の不安をとても大きくしたりするのです。

そうすると今を精一杯生きられないのです。

ただ、ここにもメリットがあります。

乗り越えるために思考で考えて努力し、文明を発展させることに役立っているからです。

ただ、出来れば悩みたくはないですよね。


それでは、トラウマなどのネガティブな記憶はなぜ離れないのでしょうか?

「いらない」のだから「なくなればいい」のになかなかそうなりません。

なぜでしょう?

それは、意識の受け取りと、無意識の受け取りは、まったく違うからと言えます。

意識は「不快だからいらない」と思っても無意識には「不快だから必要」と思われることが多いんです。

嫌な感情が付いたものは「もう二度とこんな目に会わないために」無意識はとっておきます。

「参考事例」としてとても重要なので保存してしまうんです。

このネガティブな感情を伴う記憶を克服するためには、無意識の領域に「手放して」もらうことが必要です。

advanced NLPが短期でトラウマに有効なのは、無意識の領域に直接アプローチしていくからです。

トラウマを克服するスキルを手に入れることは出来るのです。


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子供の頃にいじめられたトラウマを克服した話

samisii5.jpgのサムネイル画像こんにちは。

日本NLP学院心理カウンセラーの岩渕です。

今日はいじめによるトラウマになった方のお話です。

いじめはいけませんね。

今回のご相談者さまの状況は少し複雑でした。

子供の頃にいじめを受けた相手がいるのですが、大人になった今でも付き合いがあるのです。

皆さんはそういうパターンありませんか?

ご相談者さまは
「きっと相手はいじめたことを忘れている!」
「その人の顔を見るたびに、ひきつった笑顔で無理に笑っている自分がいるんです。」
とおっしゃっていました。

そして、いじめを受けていたせいで、他人ばかり気にして、人に合わせている自分が苦しいとのことでした。

人前に行くと、パニックのように真っ白になって怖くなってしまうのです。

対人恐怖症にもなっていらっしゃいました。

いじめは、した方は忘れても、された方は心の奥底で人生が左右されるんです。

そんな、子供の頃、いじめを受けたご相談者さまのご感想です



友人にいじめを受けたトラウマ

地元にずっといる私は、いじめを受けた人とずっと顔を合わせる生活でした。

子供が出来た今も、ママ友なんです。

中学生の時に、彼女にひどくいじめられました。

今は?と聞かれると、まったくいじめたりはされません。

でも、私の中では、彼女に会うときはすごく怖いんです。

話していても、真っ白になるし、何を言ってるかわからなくなります。

彼女にも、合わせようとしている自分がいますし、そんな自分にイライラします。

でも、カウンセリング中に、いじめられた時のやりきれない感情や怖さが消えていきました。

実際にその後、彼女に会った時も平気でした。平気というのが一番合っていると思います。

ついでに、この人は今は本当に優しいのかもしれないと思えました(笑)

40代女性Oさま



本当に長い間、苦しまれたと思います。

彼女といつも会う生活をずっとしていたわけですからね。

心理学なども勉強されて頑張られたのですが、どうにもならなくていらっしゃいました。

今は、人前の緊張とか随分楽になられたそうです。^^

もちろん、いじめのつらかった思い出も消えてしまいました。

昔の子供の頃の嫌なトラウマ、対人恐怖症にも効果があって消してしまうことが出来ますよ^^


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心の傷の治し方をお探しの方へ トラウマ克服に特化した進化版NLPの日本NLP学院

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像こんにちは。

日本NLP学院の岩渕です。

カウンセリングや授業では、皆さんの心の傷を癒すことが少なくありません。

心の傷とは、いわゆるトラウマと呼ばれるものですね。

医療的な定義はありますが、そこは少し置いておいて、あなたが苦しいと思う経験と考えていただければ大丈夫です。

advancedNLPでは、あなたのその経験をNLPのワークで軽くしてしまいます。

そんなことが実際できるのです。

NLPのワークにはトラウマやPTSD症状に効くワークがあります。

ベトナム戦争などの戦争後遺症で苦しむ方に、驚くような成果を上げたことでNLPは世界に広がっています。


見えない心の傷の体験談

kokoronokizu.jpgでは、講座で実体験した方の例をお話ししますね。

私たちは、あからさまにひどいことを言われたりすれば、もちろん傷つきます。

でも、すでに忘れてしまったような出来事の中にも実は心の傷が潜んでいたりします。

普段は思い出さないけれど、私たちの苦しみとして現実的には辛かったり縛ったりする、そんな経験もあるのです。

講座の受講生様の中で、こんな方がいました。

40代女性のお子さんがいらっしゃる主婦の方です。

この方は男性に対して負けない!という思いが強く、ご主人に対しても職場の男性に対しても、常に緊張感がありました。

そして、いつも気が張って「ちゃんとしなければいけない」という思いが強かったのです。

彼女は、いつも何事も一生懸命頑張ります。

でも、頑張っても頑張っても、何か満たされないような思いを抱えて生きていたのです。

彼女にとっては、小さな息子さんが甘えてくるのも苦しいという思いがありました。

ご主人もお子さんも、自分からしたらいつも気楽にしているのが腹立たしい。

そんな中で、何とかしたいと思い、講座やカウンセリングを受けていました。

そこで、彼女自身忘れていた心の傷を思い出しました。

kokoronokizu2.jpgのサムネイル画像それは、幼い頃に母親に「あなたが男の子だったら良かったのに…」と言われた一言です。

それは、簡単に言うと、「あなたの性別であるな」という、とてもつらい一言です。

それが女性否定、存在否定のように働き、自己否定にもなって生きづらさになっていました。

この方はそれに気が付き、少しずつ自分を癒す方向へ向かっています。

自分の中の傷ついたインナーチャイルドを癒していく方法をNLPの講座やカウンセリングを通して手に入れたのです。

徐々に自分の性に対して受け入れられるようになり、それに伴い、男性に負けないという思いも少なくなってきました。

外見的にもおしゃれを楽しむようになり、だんだんと華やかさがアップしてきました。

以前よりは格段と生きやすい実感を手に入れて、今やカウンセラーとして頑張っています。

もう心の傷で悩まなくていいんです

いかがでしょうか?

本人も忘れているような心の傷というものも実際はあるのです。

もちろん、意識的にわかっている心の傷も癒すことが出来ます。

この方のお母さんはおそらく何気なく「あなたが男の子だったら良かったのに」と言ったのでしょう。

もしかしたら、本人も覚えていないかもしれません。

でも、問題は受け取った側なのです。

おそらく、その時はかなり強烈なインパクトがあったと思います。

生まれもった性、自分ではどうにもできないものに対して、「そうであるな」と言われたのです。

でも、それすらも本人が忘れてしまっているのに、その後の人生を縛り付けているのです。


kokoronokizu3.jpg日本NLP学院では、このようなトラウマの克服に力を入れています。

今まで縛り付けていた重荷が外れたら、どんなに楽な人生が待っているのでしょう。

あなたを縛り付けていた過去がきれいに心からお掃除される。

心の傷の治し方を日本NLP学院ではたくさん提供しています。

まずは、スクール体験説明会へお越しくださいね。

こちらもお読みください→NLP体験談



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トラウマやネガティブな記憶が強く残ってしまう理由はこれ!

悩み苦しんでいるのサムネイル画像トラウマやネガティブな記憶が強く残ってしまう理由はこれ!  

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

トラウマなどのネガティブな記憶はどうして強く残ってしまうのか?

みなさんはご存知でしょうか?


ポジティブな記憶よりも、ネガティブな記憶は強く残ります。

意識的にも、無意識的にもです。

言い換えると、覚えている認識があるものとないものがあります。

あるものは意識に上がるもの。

ないものは普段忘れていてるけれど、無意識下に経験としては残っているもの。

意識にふたをして自分を守っているような状態ですね。

意識にふたをしていて自覚がないために、日常生活がある程度は普段はうまくいく場合もあります。

この場合、一見上手くいっているように見えますが、何かしらの不具合があることもあります。

例えば、日常的に不安や緊張が高いなど。

また、本人の意識に上がらないのに身体症状に出る場合もあります。

なんで、こんな風になってしまうのか?


この説明のためには、人も動物と一緒で生命だという理解が必要です。

生命は「生存」や「子孫を残す」ことが一番の目的です。

それらを脅かすものには対応できないと自分の命が守られません。

そのため危険な目に遭った時には、本能的に危険だと言うことを覚えておこうとします。

私たちにとっては忘れたい嫌な記憶なのに「大切に記憶」してしまうんですね。

それは、自分という大切な生命を次世代につなぐためにおこなわれます。

そうすることで「もう二度とそんな目にあわせない」ようにしているのです。


人間の脳の「本能」の部分は、瞬時によりわけをしていきます。

覚えておくものか、またはいらないものなのか。

そのための基準は「快」「不快」です。

針が二極に振れないときは「どうでもいい」といなります。

この「どうでもいい」事柄はたいてい忘れていきます。

3年前の朝ごはんを覚えていますか?

覚えていないんです。

3年前は大げさですが、昨日、おととい、など順に遡っていくとだんだん

・思い出しにくい
・思い出すのに時間がかかる

となるのがわかります。

では、どうして忘れてしまうのか?

「どうでもいい」と脳は認識しているので、重要度が低いんですね。

このような意味でいらないものはどんどん忘れていきます。

でも、ネガティブな記憶は「不快ゆえに」残りやすいのです。


脳や身体は、本当は「自分を守るため」に必死なんです。

そして、あなたに「生きて欲しい」のです。

あなたが、背負ったネガティブは、あなたの心の弱さでもないし、あなたの価値をおとしめるものでもありません。

むしろ生命として正確に機能が働いた結果トラウマが出来るのです。

だから、あきらめる必要はありません。

あなたは、あなたのままで価値があるのです。

だからこそ、一歩踏み出してトラウマに取り組んでみるということをお勧めしたいのです。

こちらもお読みください。


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こころの痛みに耐えすぎないで!トラウマはNLPで早めに克服

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こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

さて、みなさんは 心のつらさ ということにどれだけ耐えられますか?

受講生さんやご相談者様が良く言われる言葉があります。

それは

「こんなことでご相談して申し訳ないのですが…」

「こんなこと本当はたいしたことではないかもしれませんが…」

という言葉。

謙虚と言う意味でおっしゃているだけなら、こちらも安心なのですが、大抵の方はひどく不安定です。

涙を流される方、嗚咽するほどに泣かれてしまう方もおおくいらっしゃいます。

日本人の性質なのかもしれませんし、美徳と捉える方もいるかもしれませんが、多くの方は忍耐強いのです。

でも、いらっしゃってすぐに感情が噴き出してしまうということは、さぞつらかっただろうとわかるのです。

よくぞ今まで耐えてきたものだと思うのです。


心の痛みは人と比べられるものではありません。

私がつらいのなんてたいしたことがない。

そう思って頑張ってしまうことに私自身とても感心します。


でも、気を付けて欲しいのは、耐えてることで取り返しがつかなくなることです。

心の痛みは千差万別。

誰とも比べられませんし、自分の痛みは自分で気づくしかありません。

みなさん誰一人として、同じ人はいないのです。

だから、悩みもつらさも人それぞれでいいのです。

決して、常識や一般論と比較して「はずかしい」「たいしたことない」と思わなくていいんです。


その証拠に「身体的な痛み」のお話をします。

実はこの「身体的な痛み」なのですが、医療関係の中でも「人によって感じ方が違う」というのが定説です。

だから、悩みの大きさやつらさ、痛みを他人が「決める」ことはもってのほかです。

もちろんあなたも頑張って耐えすぎなくていいんです。

「そんな悩み、悩みの内に入らないよ」とか人にとやかく言われないでいいのです。

あの人が耐えられたから、私も耐えられる、なんてことは一切ないのです。


あなたの真実はあなたしか知りません。

あなたがつらいことは誰が何と言ってもつらいでいいのです。

そういう人それぞれの感覚を大切にすることがadvancedNLPの良さです。

ですから、あなたが感じたままでセッションをおこなうことがとても重要なのです。

もう、頑張りすぎることはありません。

変わる決心だけあれば、違う世界というものが見えるはずなのですから。


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