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親に虐待を受けていました、もう限界です

●アダルトチルドレンを克服する 親に虐待を受けていました、もう限界です   

こんにちは。

 日本NLP学院講師、カウンセラーの岩渕洋です。

私のカウンセリングのクライエント様は主にアダルトチルドレンの方ですが、その中でも「虐待」を受けていた方、多いです。

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虐待という言葉を聞くと、心を締め付けられるようですね。

でも、実際、本当に多いなぁ…という思いがあります。

なかなか、表だってブログでも触れにくいのが現実です。

でも、クライエントさまでも何人も実際にいらっしゃるのです。

今で言う、いわゆる「毒親」に育てられてしまった中でも非常に苦しい思いをされた方達です。

虐待と言ってもいろいろあります。

言葉や精神的な虐待、身体的、性的虐待。

育児放棄(ネグレクト)なんてこともあります。


でも、皆さん普段はそんなこと「隠して」生きているんです。

それは、そうでしょう。

多くの人が

「こんなこと話しても、ドン引きだし、信じてもらえないかもしれないし…」

「それよりも、触れたくないんです。どうせ変な目で見られるし、いろいろ聞かれるし…」

皆さん、頑張って記憶を封じ込めたり、見ないようにしたり。

自然と封じ込められてしまったり。

でも、そういうことをなかったことにして生きても、ついには限界がきてつらくなってしまうようです。

記憶が防御反応で封じ込められてしまった方でも、生きづらさはやってくることが多いようです。

・日常的に不安

・日常的に恐怖感がある

・その他、孤独感、寂しさ、激しい愛情への欲求、消えたいなど感覚的な不快感など

・逆に感覚のマヒ


他にも

・自己否定、自己嫌悪が激しい

・自分の存在価値、セルフイメージが低い

・何をやってもむなしい

・親のような特徴を持つ人への強烈な嫌悪感


また、

・他人との距離の取り方がわからない(近すぎ、遠すぎ)

・コミュニケーションの取り方がわからない

・人と信頼関係の結び方がわからない


このようなことが起きてしまいます。

あと、もう一つ大切なこと、あなたのパートナーや子供のことでも起きます。

・親と似たような人を選んでしまう

・子供への接し方がわからない

・子供に対して親からされたことと同じようなことをしてしまう。


アダルトチルドレンや毒親は、一般的に負の連鎖を作ってしまいます。

それは、あなたがどんなに「知恵や知識」を手に入れても解消できません。

何をしても、良くならないのではありませんよ。

頑張っても頑張っても「なかなか変わらない」ことに何年何十年かかって気づく方が多いんです。

・毒親との連鎖を断ち切りたい

・自分の子供に負の連鎖を残したくない

・穏やかな愛情の中で平穏に暮らしたい

・自分を許したい

・感情を取り戻したい

・感情を穏やかにしたい


多くの方が、頑張っています。

あなたもたくさん頑張ってきたのでしょう。

変わらなかったこともあれば、少し変わったこともあるでしょう。

でも、根本的な部分でスッキリしないのではないでしょうか?

それは、あなたの無意識的な部分が、親との関係性をしっかり掴んで離さず、覚えているからです。

カンタンに言うと、「記憶」です。

それは、覚えていても、いなくても、封じ込められていても。

しっかりとお掃除しない限り、今のあなたを形作ってしまうのです。

この無意識的な部分にダイレクトにアプローチできる心理療法が日本には少ないのです。

また、たまに質問で

催眠療法で良くならなかったのですが、先生のところは催眠療法ですか?」

と聞かれますので、お答えします。

すごく、カンタンに言うと「半催眠療法」です。

しっかり起きているけれど、無意識にもしっかりアプローチします。

催眠療法はダイレクトにアプローチ出来ますが、アプローチ後に「癒すスキル」を持つ人が少ないように感じます。

催眠状態にすれば勝手に「癒される」と思っている人が多いようです。

催眠って不思議そうだし、ものすごそうだし、ドキドキワクワクだし。って感じる方もいますからね。

あと、たまに催眠状態になったことを「癒された」と思うことがあります。

あれも、厳密には違いますよ。(その時はゆるむのでリラックスは、ものすごくします)

だから、その時はスッキリしたけれど、家に帰ると変わっていない…。

また、封じ込めている物のふたを開けるだけ開けて、処理できない、その苦しみでカウンセリングに来られる方もいます。

また、いわゆる古典催眠に行ったけれど、催眠状態になれなかったという方もいます。

古典催眠をおこなっている人は、個々のクライエントに対応できる人が少ないかもしれません。

形式文を話せば、催眠状態になると思い込んでいるからです。

一人ひとりの五感の感覚や脳の得意、不得意をわかったうえで、合わせられる療法士が少ないのです。

話が少しそれました。^^

以下は体験談です。


親に虐待を受けていました。

言葉での虐待はしょっちゅうでした。

優しくされた記憶が、ありません。

よく暴力を振るわれて、本当にきつかったです。

でも、今カウンセリング3回目ですが、漠然とした不安感はかなり減っています。

あと、先生のカウンセリングは今まで受けたのとまったく違います。

また、自分事で不謹慎なのですが、変化があるので楽しみです。



あんまり詳しく書けないので、ご了承くださいね。

この方は、母親が体罰、父親は無関心という中で育てられました。

最初に来られた時は、外出もつらい中で、表情も本当に苦しそうでした。

でも、カウンセリングに5回ほど通われて、すっかりお元気になりました。

多くの人が、今まで一度も虐待の話を他人にしたことがなく、初めて話しましたとおっしゃいます。

ずっと、ずっと我慢してきたのでしょうね。

初めていらっしゃった時は、心も体もガチガチで、はたから見てもとてもつらそうです。

でも、カウンセリングに来て、話して楽になりたい、その気持ちと勇気は素晴らしいものだと思います。

たくさんの感情と向き合って、ワークも頑張って、素晴らしいなぁと思います。


8a90b429c06b61a33342e22cec824b78_s.jpgのサムネイル画像日本NLP学院のカウンセリングは、ブリーフセラピー(短期療法)の部類に入ります。

ですから、1回~2回で最悪からは抜け出せるようになります。^^

後は、お一人おひとりのペースで進めればいいのです。

いらっしゃったことの勇気にご期待に沿えるように、出来るだけ早く結果をだしていきますね。

アダルトチルドレンであろうが、虐待のトラウマであろうが、もう長い年月、付き合わなくても大丈夫なのです。^^

こちらのメルマガをお読みいただくと、早く良くなる理由がわかりますよ。^^



初めての方


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アダルトチルドレン克服 トラウマ(心の傷、ダメージ)は克服できる

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●アダルトチルドレン克服 トラウマ(心の傷、ダメージ)は克服できる


こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

アダルトチルドレンは、拭い去れない強いトラウマ(心の傷、ダメージ)をいくつも持っていて、長い年月の間苦しみ続けています。

その影響で、このような症状が出てきてしまいます。

うつ症状 / 不安症状 / 偏頭痛 / 嘔吐 / 吐き気 / 下痢 / 冷や汗 / 動悸 / 震え / 体の痛み、ひどい肩こりなど /自律神経失調症 / 不眠 / めまい / パニック症状 / 息切れ / 気を失う感じ / 死んでしまいそうな感じ / 解離症状(自分が自分でない感じ) / 性交痛 / ひどい生理痛 / 記憶力の減退 / 五感の異常 / PTSD(心的外傷後ストレス障害) / フラッシュバック / 感情の鈍磨(自分が何を感じているかわからない) / 希望がない / 対人恐怖症 / 怒りが突然爆発する / 免疫力低下による症状 / 自分のことを大事にしない / 人をコントロールしようとする / 問題のある人間関係の中に身を置きやすい / 依存心が強い / 考え方、視野が狭い / 現実を受け入れない、否定する / コミュニケーション技術が低い / 自分と相手の境界線がわからない / 忍耐力にかける / 罪悪感に襲われる / 極端すぎる / 白黒つけたがる / 被害者意識が強すぎる / 顔色を伺いすぎる / 嘘をつくことが多い / 自己が確立できない / 権威者を恐る / 親や近親者に似ている世代が苦手 / 苦い経験からの学びがない / なんども同じことを繰り返す / 依存症(アルコール、薬物、ギャンブル、セックス、買い物、仕事) / 摂食障害(過食症、拒食症) / 自分が虐待をしてしまう(子供、パートナー) / 盲目的に同じパターンの人を好きになる、引き寄せる / 共依存(あの人は私がいないとダメなのと強烈に思う) / 愛情はしがみつくことと思っている


では、そのトラウマを癒し克服することができるのか?

ですが、

「できます。」

まずは卒業生の体験談をご紹介しますね。

・・・・・・・・・・・・・・・
最初は、講座でワークをしても、ただポロポロ涙が出るし、一人でずっと泣いたりしていました。それまでずっと辛かったんだと思うんです。生きていくことが。

ずっと正社員で仕事をしてきたんですけど、常に、人の目が気になっていて、どこまで頑張ればいいんだろう、って思いながら、ひと月の残業時間が3桁になることもありました。結局、それはどこまで頑張ればいいか分からないから、ただガムシャラにやっているだけで、自分が評価してもらっているのかとか、認められているのかっていう実感が全然なくって・・・。

印象に残っているのは、トラウマキュアです。

子供の頃、母に、すごく反対されたことがあって、私はそれを貫きたかったんですけど、とても反対されたので、母に従ったんです。それは何だろうって、大人になっても、たまに思い出したりして、ずっと忘れられずにいたんですよね。

それがワークをしたあと、気づいたら思い出さなくなっていて、意識して思い出しても、「あれー?!印象がすごく薄くなっている、まったく辛くなくなっている」って、びっくりしました。

これは意識して思い出しているけど、意識していなかったら、もう全然思い出さないんだろうなーって思ったときに、凄いな!って思いました。
・・・・・・・・・・・・・・・


この方の詳しい体験談はこちらです。

NLPが始まった2年後の1977年フォビア/トラウマキュア(恐怖症や心的外傷を癒す技術)が発表され、NLPは世界中に広まっていきます。

衝撃的だったのだと思います。私もはじめて習ったときは衝撃を受けました。

トラウマを克服するには、傾聴や原因追及では無理があると私は思っています。

原因を明確化してもトラウマは解決するわけではありません。表層意識レベルで話をしても多少軽くなることはあってもトラウマが癒えるところまではなかなかいきません。

トラウマというのは無意識のうちに形成されます。

トラウマの出来事を何らかのきっかけで思い出すと大脳辺縁系(哺乳類脳)にある偏桃体が以上活性し危険であると認識している状態となっています。そのため偏桃体に安全を体感させる必要があります。

言葉でいくら「安全だから大丈夫だよ」なんて説明しても動物には伝わらないですよね。偏桃体を含む大脳辺縁系も同じなんです。

トラウマを癒すには、安全を五感で体感させてあげ、客観視できるようにしてあげることなんです。

言葉でいうのは簡単ですが、このシンプルなプロセスを進める技術は簡単ではありません。

少なくともプロのカウンセラーを目指す人には、この技術(スキル)を身に着けていただきたいと私は思っています。
なぜなら、トラウマに苦しむクライエントが長い期間苦しみ続けなければならないからです。


初めての方


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アダルトチルドレンを克服するためのセミナー・講座を東京/新宿,神奈川/横浜でお探しの方へ

●アダルトチルドレンを克服するためのセミナー・講座を東京/新宿,神奈川/横浜でお探しの方へ

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

東京新宿、神奈川横浜でアダルトチルドレンのセミナー・講座をお探しの方は、是非、ご検討いただけたらと思います。

四葉のクローバー.jpgのサムネイル画像
日本NLP学院ではアダルトチルドレンの克服に力を入れています。

アダルトチルドレンを克服することが出来たなら、あなた自身が楽になることはもちろん、あなたの子どもや家庭に、負の連鎖を引きずらない新しい連鎖が生まれます。

アダルトチルドレンは、よく親子連鎖を起こしやすいと言われます。

なぜなら、無意識的に「親を子が真似る」ということが起きてしまうからです。

イライラを真似たり、落ち込みや、自己否定を真似たり。

部分的に、母と父の両者を真似ることで、葛藤が起きたりもします。

でも、ご安心ください。

アドバンスドNLPは「ネガティブな過去のトラウマを解消する」ことを得意としています。

親からもらったネガティブな性格や培ってしまったネガティブな行動パターンも解消していきます。

あなたの毒親に係る苦しみは、どのようなものですか?

・母親や父親が苦手
・母親や父親に似た人も苦手
・自分のことは後回しにして、他人ばかり優先してしまう
・人の顔色を窺ってしまう
・自信がない
・孤独感が常にある
・不安感が常にある(安心感が足りない)
・イライラしやすい
・依存的
・共依存的
・落ち込みやすい
・見捨てられ不安がある
・過去、両親または祖父母にトラウマを抱えている
・最近、両親のネガティブな行動を自分もしていることに気が付いた
・子供に対して、親にされたようにしてしまったことに気が付いた

アドバンスドNLPを学んでいくと、これらのネガティブなトラウマや性格行動パターンが解消されていきます。

・母親、父親が平気になった(似た人も平気になった)
・自分のことも大切に出来るようになった
・人のことを気にしなくても平気になった
・自信が出てきた
・孤独感、不安感が消えた
・イライラしなくなった
・自立できるようになった
・落ち込まなくなった
・見捨てられ不安がなくなった
・トラウマが解消された
・知らないうちにしていた親がしていた行動や反応と、同じ行動や反応から抜け出した


ここに載っていないからと言って、「私は違うのか…」ということではありません。

アダルトチルドレンは概念であり、「こうだ!!」という定義で、決めなくても大丈夫です。

あなたの今抱えている「生きづらさ」やあなただけの課題を授業では取り組んでください。

実は、アドバンスドNLPは「内容を話さなくても」おこなえるワークがすべてです。

もしも、人に話せないことがあっても、ワークは出来るのです。

ただ、特に強いACトラウマをお持ちの方は、NLPカウンセリングを併用されることをおススメいたします。

アダルトチルドレンを克服するセミナー、講座をお探しなら、

NLP×マインドフルネス=進化版NLPのアドバンスドNLP が学べる
チェンジファシリテーター基礎コースがお勧めです。

もっと詳しく知りたい方はこちらのメルマガにご登録くださいね。


初めての方


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毒親の呪縛から抜ける/インナーチャイルドを癒して感情を取り戻す方法

●毒親の呪縛から抜ける/インナーチャイルドを癒して感情を取り戻す方法d07433943c2e7432c94dc985f4d2fd60_m.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕洋です。


アダルトチルドレンの場合、家族に対しての憎しみがあることがありますね。

ほとんどそうではないかと思うくらい、みなさん親を憎く思っています。


子どもの時はわからなかったけれど、大人になってから思い出して、あらためて苦しむのです。

それは、子供らしく本心で生きられなかった苦しみです。


あの時、本当は嫌なのに

・親の意向にあわせたり
・機嫌を取ったり

あの時、本当は甘えたいのに

・大人ぶったり
・我慢して言わなかったり

いずれにしても、自分の本当の気持ちはどこかへおいて、無理して生きていたのです。

子どもらしさを捨てて、無理して頑張っている子供の心には大きな負担がきます。

自分の心を歪ませることで、親に合わせようとするのです。


本来は、子どもは健全に甘え、それでも許され、好奇心や愛情を学んでいくことが必要なのです。


アダルトチルドレンの中には

・感情を押し殺すタイプ
・その場を乗り切るために偽りの感情を出すタイプ

がいます。


不安定な家庭をまとめようとするヒーロータイプ。

自分の気持ちをおいて家族を和ませようとするピエロタイプ。

自分の存在を消そうとするスケープゴートタイプ。

親の好みに合わせるプリンス・プリンセスタイプ。

大人の代わりをするイネイブラータイプ。

こちらに詳しいタイプの説明が載っています→


とてもいい子になって、感情を出さないようにする方。

自分の言いたいことを言わずに、どんどん殻に閉じこもっていく方。

そうすると、無表情な顔になっていたり、本当は楽しくないのに笑顔になる方もいます。

そして、大人になった時に親がしてきたことへの反発が大きくなります。


ここで体験談をご紹介します。

次の方は、子供時代を心を押し殺して頑張ってきた方です。

ご自身の自覚として、ポーカーフェイスだと思っているとのことでした。

感情表現はあまりしないとのことでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O様【30代男性】

父親がすぐ怒る人間でした。

本当にすぐ怒るというか、いつも怒っているような人でした。

言葉もひどいですが、手が出ることもありました。

物心つくようになってからは、あいつを「父親」と思わないようにしていました。


でも、起きていることに対してはどうにも出来ないので、心を押し殺して生きてきたような感じです。

父は自分の思うとおりにならないと、すぐに怒鳴り始めました。

その大きな声が、今でも忘れられません。


父親世代の人や声の大きなタイプの人もとても苦手です。

そんな父と似たような人が、職場にいるので、仕事にも行きづらいです。

ストレスが溜まるとつらすぎて、本当に仕事に行けない日もあります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この方は感情を感じないことで自分を守ってきたようです。

感じることがつらすぎるために、心が防御をしてしまったのです。


彼はヒーロータイプのようでした。


自分が家族をまとめようと、父にも反抗しないように生きてきました。

そうすると、防御自体が今度はつらくなって、体の不調になってきました。

感情を感じないことで心を守ることにも、限界があるのです。


父親と離れて暮らすようになっても、心は休まりませんでした。

家族と離れても呪縛に縛られている人はかなり多いようです。


成長して大人になって家庭を持ってからも、気が休まらなかったようです。

そして、自律神経に変調をきたします。

このままでは睡眠もとれず、仕事を休みがちになってしまうとカウンセリングにいらっしゃいました。


彼の過去のインナーチャイルドはとても傷ついていました。

彼自身が親代わりになって、インナーチャイルドを安心させ、育てなおす必要がありました。

そして、カウンセリング後にこんなご感想をいただきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O様【体験談】続き

先日は、大変お世話になりました。

先生が「許さなくても大丈夫ですよ」といった言葉に救われました。

どうしても父親を許せないという感情があったからです。

それが大きな安心感でした。

「あんなに嫌いなやつを許した方がいいんだろうな」

自分がつらい状態から抜け出すのに、本などを読んで理解はしていました。

頭ではわかっていたのですが、はらわたが煮えくり返るような怒りや恐怖でいっぱいでした。

できることなら、同じ苦しみを与えてやりたいとさえ思っていました。


でも、先生が許さなくていいと言ってくれたので、こんな感情を持っている自分でもいいんだと思えました。

「そんなにされたら、普通は傷ついて恨んでも当たり前ですよ」と言ってくれました。


そして、さらに先生にワークを進めもらううちに、怒りや恐怖が薄くなりました。

不思議でした。

何十年も父親への怒りと恐怖を抱えていたのに、それがわかるくらい薄くなっていくのです。

なんともなくなった今では、まぁ「許してもいいかな?父も過去に何かあったのかな?」と思っています。

先生からは「許さなくてもいいよ」と言われたのに、許してしまおうかなと思う自分がいます。

これはワークのおかげなんでしょうね。


今は、職場の父と同じタイプの人とも、事務的に普通に話が出来るようになりました。

あと、心が溶けてきたようで、感情を感じるようになっています。

楽しい事や嬉しいことも感じるようになってきました。

最近「穏やかだね」と友人にも言われるようになりました。

本当にありがとうございました。

何かありましたら、またお願いしたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


NLPでは感情を直接扱うことが出来ます。

セッションでは、この方の父親への怒りや恐怖を、取り除くことをおこなっていきました。

その結果、心が防御する必要がなくなったので、感情を感じることができるようになったのです。

彼自身のインナーチャイルドは今は健やかに笑っているそうです。


いかがでしょうか?

感情の扱いに困ってしまった方。

感情を感じなくて困っている方。

どちらにしても、あなたのインナーチャイルドを癒すことで、感情を取り戻すことが出来るかもしれません。


ご興味のある方は体験セミナーへお越しいただけると嬉しいです。

アダルトチルドレンの人が感じる生きづらさ,症状は様々です

こんにちは。e261c3f70b6f245360bed00f26c0c5a1_s.jpg

日本NLP学院の岩渕です。

アダルトチルドレンの人が感じる生きづらさ,症状は様々です。

それは、両親の影響とそれによって出来上がった個人のタイプによるものですね。

タイプとしては、

・ヒーロータイプ
・スケープゴートタイプ
・ロストワンタイプ
・ピエロタイプ
・イネイブラータイプ
・プリンス、プリンセスタイプ
・プラケータータイプ
(タイプの詳細についてはこちらをご覧ください→アダルトチルドレンタイプ

これらの人でも

・愛情不足を感じる人
・憎しみや、怒りが強い人
・悲しみ、孤独感が強い人
・無感情に見えてしまう人
・見捨てられ不安が強い人
・幸せになる気がしない人

などなど、感じ方もそれぞれです。

中には様々なつらさが入り混じってしまう方もいます。


でも、どんなアダルトチルドレンの人でも、今まで最善を尽くしたんだということを知ってください。


子どものあなたは、生きていくのに、

できる限りのことを精一杯してきたんです。

だから、自分を責める必要はありません。


そして、今までのパターンやコミュニケーションを変えることはできるということも知ってください。

そして、あなたのセルフイメージや性格と言われたことも変わっていきます。

あたらしい自分に変わることも、新しい人生を手に入れることも可能なのです。


今は、必要ではないパターンを手放す。

今、ここを生きること。

恐れや感情を手放すこと。

そんなことが、あなたにも必ずできるのです。


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子供には無条件で愛される経験が必要です

●子供には無条件で愛される経験が必要ですd07433943c2e7432c94dc985f4d2fd60_m.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像   

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

私たちは幼少期に無条件に愛されるという経験が必要です。

無条件に愛されるとはどういうことでしょうか?


私たちは幼ければ幼いほど、誰かの手助けなしに生きてはいられません。

食事や睡眠、おむつの交換などなど、幼少期を快適に過ごすためにはたくさんの手助けが必要です。

人間は野生動物よりも大人になるのが遅く、子供の時間がとても長いです。

人格を形成するのに、それは多くの時間と愛情が必要です。

人間は誰もが産まれてからすぐに人の手を借りる経験をします。

それは、誰かのために何かをしなくても、存在するというだけで愛される経験です。

そのような経験は自分の存在を肯定し、生きるための力になっていきます。

誰しも、そのような経験はあるはずです。

しかし…。

アダルトチルドレンの方は、そのような経験にまじって恐怖や不安、緊張感が多かったのかもしれません。

泣けば怒られ、わがままを言えば怒られ、両親は喧嘩の毎日。

本来、安心感の中で過ごすからこそ、無条件の愛を栄養と出来るわけです。

それが、恐怖や不安、緊張などのネガティブな中では、子供は次のような目的を持つようになります。

・親に迷惑をかけないようにする
・親が怒らないようにする

子どもは本来、自由気ままに感情豊かに表現して、それでも愛される経験が必要です。

それなのに、毒親の子供は生きていくためにこのような違う思い込みを身につけていきます。

・私は「○○していないと」愛されない

裏を返すと

・何かをしていない、得ていない、出来ていない私は価値がない、愛されない

と刷り込まれてしまうのです。

アダルトチルドレンの方はこのような呪縛に囚われることが、多々見受けられます。

私が出会う方々にも、次のような方たちが多く見受けられます。

「お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」

「こんな成績の子はうちの子じゃありません」

「隣の子みたいに、良い子だったら良かったのに」

一見、躾の範疇のような気もします。

そして、このようなことが経験としてあるからこそ、個性も生まれます。

じゃあ、何が問題なのか?

それは要はバランスです。

産まれてすぐに、極端なことを言われても出来ないこともあります。

発達の段階で、順序だてて適切に学んでいく必要があるのは事実です。

アダルトチルドレンの方は、

・無条件に愛された経験
・条件付けで愛された経験

このバランスがものすごく悪いことがわかります。

「条件付きの愛情」に偏って育った子供は、歪んでしまいます。

子供は(大人もですが)、生まれて、育てられる時に「存在自体」を無条件に愛してほしいのです。

存在を認められた子は、どんどん自由に、自分の能力を発揮して、成長していきます。

そして、その子も、「無条件の愛」を与えられる人になります。

「あなたはあなたのままでいい」

人は誰しも、その経験が心が震えるほど嬉しいはずです。

その軸があってこそ、たくさんのチャレンジができたり、自信を持って自分の人生を歩めるのです。

もしも、そのような経験が少ない場合はどうするか?

心理療法的には自己慈愛をおこなって、自分を育て直すことがとても役に立ちますよ。



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