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イライラする思春期の子供の言葉には違う意味がありました^^

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●親子関係、イライラする思春期の子供の言葉には違う意味がありました^^

こんにちは。

あなたらしさ応援カウンセラーの湯澤恵美子です。

週末の二日間、親子関係専門カウンセラーの三浦久美子さんのセミナーに行ってきました。

「ママのためのイライラ解消セミナー」と題して思春期の不安定な心と身体を詳しく解説していただきながら、親子関係に役立つお話をたくさん聞いてきました。

その中から一つ紹介しますね。

私の子育てはほぼ終了しましたが、二人の息子が思春期の頃はいつもイライラ、カリカリしていました。

口をきかなくなって、返事もしなくなって。

まぁ、そのくらいまでは、仕方ないとあきらめていました。

でも、ある日「ご飯よ〜」と声をかけたら「うるさいなー!」と怒鳴られてイラッは頂点に(>_<)

当時、男の子の親同士で愚痴をこぼしあったものです。

あなたはお子様の乱暴な言葉づかいにイライラすることはないですか?

自分の子育てが間違っていたのでは・・・と自分自身を責めたりしていませんか?

2000人以上の子供たちと向き合ってきた三浦先生によると、脳の発達途中の子供たちだから暴言をはくのは当たり前とのこと。

思春期の言葉にもちゃんと普通の意味があるそうです。

あなたもこんな風に変換して意味を理解してみてください。

一部紹介しますね^^

意味わかんねぇ〜・・・・私にはわかりません/何が悪いのか、わかるように言ってください
うざい         今は言ってほしくないですね/私に今は構わないでください
ぶっ殺す        かなり怒ってます
クソババア       お母さん
はぁ? あぁ?     なんでしょう?
関係ないし       私には興味のないことです

いかがですか?

変換してみると、なーんだそういう意味なのねと納得しませんか?

反抗期は自立の訓練期と思えばイライラの回数もグーンと減るかもしれませんね^^

子育てがこれでいいのか悩んでいるあなた。 相談してみませんか?

本来のあなたらしさを引き出して、「私だからできる」になるカウンセリング



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