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やる気はあるけど、やる気がでない...そんなあなたへ

●やる気はあるけど、やる気がでない…そんなあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

やる気はあるけど、やる気がでない…

あなたは、こんなことを感じたことがありませんか?

・仕事を頑張らなければいけないけれど、いざ出勤するとやる気が出ない
・部屋を片づけなければいけないけれど、頭が回らない、手につかない


いかがでしょうか?

「前は出来たんです」
「昔はやる気があったし、その時は仕事の成績も勝手にあがっていたんです。」
「調子がいい時はできるんです」


などなど。

でも、いざその時には身体や心が言うことを聞かない。

なにが起こっているんでしょうね?

いくつかあげられますが、

・日常的に疲れてストレスが溜まっている

これは、ベースにあると思います。

脳の神経はストレスで興奮状態が続くとカンタンに言うと「オーバーヒート」します。

必要な神経伝達物質が枯渇して、でなくなるんです。

いわゆるうつ症状ですね。

ストレスに長い間さらされていると、傷ついた心の回復や修復の時間が足りなくなります。

スポーツ選手でも「オーバーワーク」するとパフォーマンスが出ません。 「疲労骨折」なんてこともあります。

要は、ちゃんと「脳」的に休まる時間が絶対的に足りないんです。

これが、まず一つ。

違う観点で言うと、やる気があるけど、やる気が出ないというのは、やる「意思」はあるけれど、やる「気持ち」がでないとも言えます。

意識としてはわかっている、でも、気持ちは無意識の分野です。

気持ちが付いていかない…ということを聞いたことがあると思います。

実は、気持ちは「意識的にわざと出せる」ものではありませんよね?

ですから、普通はこれが当たり前に起きてしまうんです。

気持ちは、無意識の分野です。

意識的に無理におこなっても、長くは続きません。

「嫌なものはイヤ」と自然と感じる部分なのです。

やっかいですよね?

だからこそ、意識でコントロールや支配というのは本当は難しいのです。

では、どうにもできないのか?

最初にお伝えしたところでは、睡眠をとれば良いと思うでしょう。

でも、「質の良い睡眠」でないと回復や修復が起きません。

また、日常的に「副交感神経」よりの時間を増やした方が回復修復はおこなわれます。

起きている時間に、たとえ10分でも、本当の意味でのリラックスをすることです。

また、気持ちを引き起こすという点では、言葉ではお伝えづらいのが残念です。

私たちは、無意識にアクセスして、このやる気が出ない部分に対してワークをおこないます。

・無意識の葛藤であればそれに対するワーク
・ハイパフォーマンス状態を使うワーク
・良い心身の状態を出すワーク


などなど、多くのことをすることが出来ます。

実際に、やる気が起きないで困っている方は、多いものです。

あなただけではないんですよ。

でも、きちんとした改善方法を知ることで、昔のパフォーマンス以上の自分を引き出すことは可能なのです。

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