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良質な睡眠のために朝日を浴びるという方法

●良質な睡眠のために朝日を浴びるという方法

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕洋(いわぶちひろし)です。

皆さん、夜はぐっすり眠れていますか?

良い睡眠は身体にも心にもいい影響を与えます。

良い睡眠をとるための一つに、朝日をあびるということがあげられます。

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【朝日をあびて体内時計をリセットしよう】


人の体内時計は25時間設定だそうです。

でも、体内時計は、日にあたることで、それを毎回リセットするそうです。

ずっと日光に当たらない生活をしているだけで、体内時計は狂います。

夜勤が多い方や、昼夜逆転の生活をしているとだんだん不調になってくるのは、このせいです。

体内時計が、25時間サイクルで動くので、起きなきゃいけないときに眠くなったり、ずれてくるんですね。

そうすると、睡眠障害になったり、日中ぼーっとしたりする可能性があるんですね。

朝日をあびることで体内時計をリセットすることが、日中の心や体の状態を良い状態にキープする秘訣なのです。

【朝日じゃないとダメですか?】

朝日じゃないとダメなの?と言われたりします。

この理由は2000ルクスでセロトニンが出るということです。

ルクスは明るさの単位です。蛍光灯が500ルクスぐらいだそうです。

そして、朝日は2000ルクス。セロトニンを出すためには朝日じゃないとダメなのです。

お昼は残念ながら、3000ルクスくらいあるそうです。

明るすぎても「セロトニン」は出ないそうです。

そんなわけで、出来れば朝日を浴びる習慣があると望ましいです。

昔の人は自然にこのような生活だったので、うつなんてものは少なかったかもしれませんね。

【朝日をあびて良い睡眠をとろう】

そして、朝日をあびることで、心を穏やかにする脳内物質セロトニンが出ます。

そして、このセロトニンが、夜寝るための物質を作る材料になっているんです。

ですから、朝日をあびることの良い点はたくさんあるんですね。

セロトニンはうつ症状の予防や改善にも役立ちます。

また、東北地方やヨーロッパの北欧あたりで冬季に季節性のうつが多いんです。

それは、日照時間が少ないためということがわかっています。

いろんな心の不調や不眠など、多くの部分でセロトニンを出すということで改善されることが多いのです。

こころがつらいというあなたは、朝日にあたって、セロトニンを出すベースを作ってくださいね。

セロトニンが出るベースが出来ると、心穏やかに過ごせるベースが出来るということです。

ぐっすり眠れて、すっきり起きるということが出来るようになって元気になりますよ。

これが、出来るようになったら、カウンセリングもばっちり効きやすいです^^



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