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子供の生きる力を育むには

●子供の生きる力を育むには

こんにちは。

不登校カウンセラーの岡田理恵子です。

2004年の春に、自閉症児の子育てコミック「光とともに~自閉症児を抱えて~」がドラマ化され、放送されました。

第七回の放送で、心温まるたシーンがありましたので、ご紹介しますね。

主人公の小学一年生の光君は、自閉症児です。

ある日、光君のお母さんは、光君のお友達、萌ちゃんのお母さんに、「何をすればよいか教えて下さい。私みたいな人多いと思うんです。何かしたいって気持ちがあっても、具体的に、何をしてよいのかわからなくて、結局諦めてしまう人」と、言われます。

光君のお母さんは、後日「光通信番外編です。よろしくお願いします」と言って萌ちゃんのお母さんに、渡します。

<光通信番外編>

私が、こうして光通信を書き始めたのは、具体的に、何かをして欲しかったからではなく、ただただ、光の自閉症という難しい障害を,少しでもわかってもらえたら,という願いからです。

でも先日、何をすればよいのか、という、問いかけを頂きました。

どうか、今まで通り,あなたのお子さんを大切に大切に,育ててあげて下さい。 色々な事が,出来て当たり前だと思わず、どうか喜んであげて下さい。 いっぱい、いっぱい、愛してあげて下さい。 あなたのお子さんに降り注がれた愛情は、優しく、温かく、光に届きます。

子どもたちが、教えてくれました。 光に繋がる道は、子どもたちの笑顔です。 どうか、今、目の前にいる、あなたのお子さんを、これからも、どうか、大切に沢山の愛情を注いであげて下さい。

光君のお母さんの、色々な「想い」、が伝わってきて思わず、娘を抱きしめてしまいました。

沢山の愛情を注がれて育ったお子さんは、安心感が得られるので、情緒が安定しています。 自分も愛し、人も愛する事ができます。 自己肯定感が育ちます。 どんな事にも挑戦する意欲が湧きます。

では、お子さんが愛されていると感じる事は、どういう時でしょうか。

個人差は、あると思いますが、次のような事ではないでしょうか。

・スキンシップがある
・話しを聞いてくれる
・いつも褒めてくれる
・他の子と比較したりしない
・ありのままの自分を認めて受け入れてくれている
・気にかけてくれている

このような事で、親子の絆も作られます。

親子の絆は、お子さんが、外で嫌な事があっても、乗り越える力になります。

いじめなどのトラブルを乗り越える力は、忍耐や、根性ではないのです。

時には、「大好きだよ」と声に出して言ってみて下さいね^^

「いってらっしゃい!」「おかえりなさい!」「おやすみ」などの挨拶は、習慣にすると、喧嘩した時に、仲直りのきっかけにもなって、いいですよ。

毎日、頑張っている、お母様も、時には、リラックスタイムを作ってご自分を癒して下さいね!(^^)! お母様が、ご自分を大事にしていると、お子さんも自分を大事にする事ができます。

お誕生日には、「生まれて来てくれてありがとう」、のメッセージを♡

きっと、お子さんの目が輝きますよ✨

そして、お母様にも、「お疲れ様。ありがとう」

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