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アダルトチルドレン克服に関するブログ

毒親の呪縛から抜ける/インナーチャイルドを癒して感情を取り戻す方法

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こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕洋です。


アダルトチルドレンの場合、家族に対しての憎しみがあることがありますね。

ほとんどそうではないかと思うくらい、みなさん親を憎く思っています。


子どもの時はわからなかったけれど、大人になってから思い出して、あらためて苦しむのです。

それは、子供らしく本心で生きられなかった苦しみです。


あの時、本当は嫌なのに

・親の意向にあわせたり
・機嫌を取ったり

あの時、本当は甘えたいのに

・大人ぶったり
・我慢して言わなかったり

いずれにしても、自分の本当の気持ちはどこかへおいて、無理して生きていたのです。

子どもらしさを捨てて、無理して頑張っている子供の心には大きな負担がきます。

自分の心を歪ませることで、親に合わせようとするのです。


本来は、子どもは健全に甘え、それでも許され、好奇心や愛情を学んでいくことが必要なのです。


アダルトチルドレンの中には

・感情を押し殺すタイプ
・その場を乗り切るために偽りの感情を出すタイプ

がいます。


不安定な家庭をまとめようとするヒーロータイプ。

自分の気持ちをおいて家族を和ませようとするピエロタイプ。

自分の存在を消そうとするスケープゴートタイプ。

親の好みに合わせるプリンス・プリンセスタイプ。

大人の代わりをするイネイブラータイプ。

こちらに詳しいタイプの説明が載っています→


とてもいい子になって、感情を出さないようにする方。

自分の言いたいことを言わずに、どんどん殻に閉じこもっていく方。

そうすると、無表情な顔になっていたり、本当は楽しくないのに笑顔になる方もいます。

そして、大人になった時に親がしてきたことへの反発が大きくなります。


ここで体験談をご紹介します。

次の方は、子供時代を心を押し殺して頑張ってきた方です。

ご自身の自覚として、ポーカーフェイスだと思っているとのことでした。

感情表現はあまりしないとのことでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O様【30代男性】

父親がすぐ怒る人間でした。

本当にすぐ怒るというか、いつも怒っているような人でした。

言葉もひどいですが、手が出ることもありました。

物心つくようになってからは、あいつを「父親」と思わないようにしていました。


でも、起きていることに対してはどうにも出来ないので、心を押し殺して生きてきたような感じです。

父は自分の思うとおりにならないと、すぐに怒鳴り始めました。

その大きな声が、今でも忘れられません。


父親世代の人や声の大きなタイプの人もとても苦手です。

そんな父と似たような人が、職場にいるので、仕事にも行きづらいです。

ストレスが溜まるとつらすぎて、本当に仕事に行けない日もあります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この方は感情を感じないことで自分を守ってきたようです。

感じることがつらすぎるために、心が防御をしてしまったのです。


彼はヒーロータイプのようでした。


自分が家族をまとめようと、父にも反抗しないように生きてきました。

そうすると、防御自体が今度はつらくなって、体の不調になってきました。

感情を感じないことで心を守ることにも、限界があるのです。


父親と離れて暮らすようになっても、心は休まりませんでした。

家族と離れても呪縛に縛られている人はかなり多いようです。


成長して大人になって家庭を持ってからも、気が休まらなかったようです。

そして、自律神経に変調をきたします。

このままでは睡眠もとれず、仕事を休みがちになってしまうとカウンセリングにいらっしゃいました。


彼の過去のインナーチャイルドはとても傷ついていました。

彼自身が親代わりになって、インナーチャイルドを安心させ、育てなおす必要がありました。

そして、カウンセリング後にこんなご感想をいただきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O様【体験談】続き

先日は、大変お世話になりました。

先生が「許さなくても大丈夫ですよ」といった言葉に救われました。

どうしても父親を許せないという感情があったからです。

それが大きな安心感でした。

「あんなに嫌いなやつを許した方がいいんだろうな」

自分がつらい状態から抜け出すのに、本などを読んで理解はしていました。

頭ではわかっていたのですが、はらわたが煮えくり返るような怒りや恐怖でいっぱいでした。

できることなら、同じ苦しみを与えてやりたいとさえ思っていました。


でも、先生が許さなくていいと言ってくれたので、こんな感情を持っている自分でもいいんだと思えました。

「そんなにされたら、普通は傷ついて恨んでも当たり前ですよ」と言ってくれました。


そして、さらに先生にワークを進めもらううちに、怒りや恐怖が薄くなりました。

不思議でした。

何十年も父親への怒りと恐怖を抱えていたのに、それがわかるくらい薄くなっていくのです。

なんともなくなった今では、まぁ「許してもいいかな?父も過去に何かあったのかな?」と思っています。

先生からは「許さなくてもいいよ」と言われたのに、許してしまおうかなと思う自分がいます。

これはワークのおかげなんでしょうね。


今は、職場の父と同じタイプの人とも、事務的に普通に話が出来るようになりました。

あと、心が溶けてきたようで、感情を感じるようになっています。

楽しい事や嬉しいことも感じるようになってきました。

最近「穏やかだね」と友人にも言われるようになりました。

本当にありがとうございました。

何かありましたら、またお願いしたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


NLPでは感情を直接扱うことが出来ます。

セッションでは、この方の父親への怒りや恐怖を、取り除くことをおこなっていきました。

その結果、心が防御する必要がなくなったので、感情を感じることができるようになったのです。

彼自身のインナーチャイルドは今は健やかに笑っているそうです。


いかがでしょうか?

感情の扱いに困ってしまった方。

感情を感じなくて困っている方。

どちらにしても、あなたのインナーチャイルドを癒すことで、感情を取り戻すことが出来るかもしれません。


ご興味のある方は体験セミナーへお越しいただけると嬉しいです。

アダルトチルドレンのつらさ,症状は人それぞれです

こんにちは。e261c3f70b6f245360bed00f26c0c5a1_s.jpg

日本NLP学院の岩渕です。

アダルトチルドレンの人が感じる生きづらさ,症状は様々です。

それは、両親の影響とそれによって出来上がった個人のタイプによるものですね。

タイプとしては、

・ヒーロータイプ
・スケープゴートタイプ
・ロストワンタイプ
・ピエロタイプ
・イネイブラータイプ
・プリンス、プリンセスタイプ
・プラケータータイプ
(タイプの詳細についてはこちらをご覧ください→アダルトチルドレンタイプ

これらの人でも

・愛情不足を感じる人
・憎しみや、怒りが強い人
・悲しみ、孤独感が強い人
・無感情に見えてしまう人
・見捨てられ不安が強い人
・幸せになる気がしない人

などなど、感じ方もそれぞれです。

中には様々なつらさが入り混じってしまう方もいます。


でも、どんなアダルトチルドレンの人でも、今まで最善を尽くしたんだということを知ってください。


子どものあなたは、生きていくのに、

できる限りのことを精一杯してきたんです。

だから、自分を責める必要はありません。


そして、今までのパターンやコミュニケーションを変えることはできるということも知ってください。

そして、あなたのセルフイメージや性格と言われたことも変わっていきます。

あたらしい自分に変わることも、新しい人生を手に入れることも可能なのです。


今は、必要ではないパターンを手放す。

今、ここを生きること。

恐れや感情を手放すこと。

そんなことが、あなたにも必ずできるのです。


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子どもには無条件で愛される経験が必要です。

●子供には無条件で愛される経験が必要です。d07433943c2e7432c94dc985f4d2fd60_m.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像   

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

私たちは幼少期に無条件に愛されるという経験が必要です。

無条件に愛されるとはどういうことでしょうか?


私たちは幼ければ幼いほど、誰かの手助けなしに生きてはいられません。

食事や睡眠、おむつの交換などなど、幼少期を快適に過ごすためにはたくさんの手助けが必要です。

人間は野生動物よりも大人になるのが遅く、子供の時間がとても長いです。

人格を形成するのに、それは多くの時間と愛情が必要です。

人間は誰もが産まれてからすぐに人の手を借りる経験をします。

それは、誰かのために何かをしなくても、存在するというだけで愛される経験です。

そのような経験は自分の存在を肯定し、生きるための力になっていきます。

誰しも、そのような経験はあるはずです。

しかし…。

アダルトチルドレンの方は、そのような経験にまじって恐怖や不安、緊張感が多かったのかもしれません。

泣けば怒られ、わがままを言えば怒られ、両親は喧嘩の毎日。

本来、安心感の中で過ごすからこそ、無条件の愛を栄養と出来るわけです。

それが、恐怖や不安、緊張などのネガティブな中では、子供は次のような目的を持つようになります。

・親に迷惑をかけないようにする
・親が怒らないようにする

子どもは本来、自由気ままに感情豊かに表現して、それでも愛される経験が必要です。

それなのに、毒親の子供は生きていくためにこのような違う思い込みを身につけていきます。

・私は「○○していないと」愛されない

裏を返すと

・何かをしていない、得ていない、出来ていない私は価値がない、愛されない

と刷り込まれてしまうのです。

アダルトチルドレンの方はこのような呪縛に囚われることが、多々見受けられます。

私が出会う方々にも、次のような方たちが多く見受けられます。

「お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」

「こんな成績の子はうちの子じゃありません」

「隣の子みたいに、良い子だったら良かったのに」

一見、躾の範疇のような気もします。

そして、このようなことが経験としてあるからこそ、個性も生まれます。

じゃあ、何が問題なのか?

それは要はバランスです。

産まれてすぐに、極端なことを言われても出来ないこともあります。

発達の段階で、順序だてて適切に学んでいく必要があるのは事実です。

アダルトチルドレンの方は、

・無条件に愛された経験
・条件付けで愛された経験

このバランスがものすごく悪いことがわかります。

「条件付きの愛情」に偏って育った子供は、歪んでしまいます。

子供は(大人もですが)、生まれて、育てられる時に「存在自体」を無条件に愛してほしいのです。

存在を認められた子は、どんどん自由に、自分の能力を発揮して、成長していきます。

そして、その子も、「無条件の愛」を与えられる人になります。

「あなたはあなたのままでいい」

人は誰しも、その経験が心が震えるほど嬉しいはずです。

その軸があってこそ、たくさんのチャレンジができたり、自信を持って自分の人生を歩めるのです。

もしも、そのような経験が少ない場合はどうするか?

心理療法的には自己慈愛をおこなって、自分を育て直すことがとても役に立ちますよ。



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人の期待に応えようとする気持ちが強すぎるあなたは隠れアダルトチルドレンかも

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●人の期待に応えようとする気持ちが強すぎるあなたは隠れアダルトチルドレンかも

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

今日は、隠れアダルトチルドレンについてお話します。

アダルトチルドレンは、機能不全の家族の中で生きてきて、生きづらさを抱えている人を指します。

幼児期、少年少女期に安心で安全な家庭環境にめぐまれず、
暴力、言葉の暴力、ネグレクト、絶えない夫婦喧嘩などにさらされている人です。

しかし、一見幸せそうな家庭で育ったのにも関わらず、生きづらさを抱えている “隠れアダルトチルドレン” という人がたくさんいるように私は思うのです。

ちなみにアダルトチルドレンの症状とはこういうものです。

<アダルトチルドレンの症状>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
うつ症状 / 不安症状 / 偏頭痛 / 嘔吐 / 吐き気 / 下痢 / 冷や汗 / 動悸 / 震え / 体の痛み、ひどい肩こりなど /自律神経失調症 / 不眠 / めまい / パニック症状 / 息切れ / 気を失う感じ / 死んでしまいそうな感じ / 解離症状(自分が自分でない感じ) / 性交痛 / ひどい生理痛 / 記憶力の減退 / 五感の異常 / PTSD(心的外傷後ストレス障害) / フラッシュバック / 感情の鈍磨(自分が何を感じているかわからない) / 希望がない / 対人恐怖症 / 怒りが突然爆発する / 免疫力低下による症状 / 自分のことを大事にしない / 人をコントロールしようとする / 問題のある人間関係の中に身を置きやすい / 依存心が強い / 考え方、視野が狭い / 現実を受け入れない、否定する / コミュニケーション技術が低い / 自分と相手の境界線がわからない / 忍耐力にかける / 罪悪感に襲われる / 極端すぎる / 白黒つけたがる / 被害者意識が強すぎる / 顔色を伺いすぎる / 嘘をつくことが多い / 自己が確立できない / 権威者を恐る / 親や近親者に似ている世代が苦手 / 苦い経験からの学びがない / なんども同じことを繰り返す / 依存症(アルコール、薬物、ギャンブル、セックス、買い物、仕事) / 摂食障害(過食症、拒食症) / 自分が虐待をしてしまう(子供、パートナー) / 盲目的に同じパターンの人を好きになる、引き寄せる / 共依存(あの人は私がいないとダメなのと強烈に思う) / 愛情はしがみつくことと思っている
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もしあなたが家庭環境が良かったのに、このような症状に該当するならば、隠れアダルトチルドレンの可能性があります。

特にこんな感じのことはありませんか?

・親や周囲の期待に応えなきゃという思いが強すぎる。
・優等生として親を喜ばせてあげたい気持ちが強すぎる。
・人の期待にばかり応えようとして、自分がどうしたいかわからない。
・周囲の目が気になって気を休めることができない。
・その結果、頑張りすぎてヘトヘトに疲れてしまっている。
・ずっと心が満たされていない感じがする。


親や周囲の人からの期待が強すぎるとこのようなことが起きえます。

もしこのようなパターンにはまっているようでしたら、 今すぐにでも自分を癒し改善するためにアダルトチルドレン克服プログラムのセミナーや 専門カウンセリングを受けることをお勧めします。

最後までお読みくださりありがとうございます。


初めての方


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いつも孤独感を感じてしまうあなたへ

●いつも「孤独感」を感じてしまうあなたへa20edad0f55755f0cfa8619763a82139_s.jpg

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

今日は「孤独感」のお話です。

あなたは自分が「一人ぼっちだ」と感じることはありませんか?

どこにも味方がいない。

誰も必要としてくれていない。

そんな気持ちがいつも襲ってきて苦しくなってはいませんか?

いろんな方が、いろんな感じ方で孤独感を訴えたりします。

例えば、

・付き合いは浅く広く。たくさんの友達に囲まれているのに孤独感がある。

・親友と言う概念はよくわからない。

・家族と一緒にいるのに孤独感がある。

・恋人や伴侶に対して、いつか見捨てられるのではないかという不安がある。

こんな風に孤独感を持っていると、どんどん不安になったりしませんか。

きっと両親からの愛情が足りなかったり、真っ直ぐな愛情ではなかったのかもしれません。

そして、あなたの心が「寂しい」ままに成長してしまったのでしょうね。

日常的に、孤独感を感じている方は結構いらっしゃるようです。

次の方は、嫁ぎ先での「孤独感」で日常的につらくなってしまった方です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【40代女性】

私は、比較的穏やかな家庭で、育ってきたと思います。

だから、カウンセリングなんて受けると思いませんでした。

私自身は、嫁いでから辛いと感じることが多くなっていきました。

嫁ぎ先ではいろんなルールが、違っていました。

私の実母は、どちらかというとあっけらかんとしていました。

何かあっても気にしない、そんなおおらかな母でした。

私自身もマイルールが多く、細かいことは気にしない性格でした。

でも、嫁ぎ先では義母は厳格でした。

最初はそれでも義母を立てながら頑張ったのです。

そのうち義母に毎日ペースを合わせているうちに、言いようもなく辛くなっていきました。

主人は私の性格が好きだと言って結婚したのですが、義母の性格も当たり前のようです。

主人はもともと自分の家だからでしょうか、私に対して「考えすぎ」と言います。

主人は「母さんは優しいし、お前のことを思って言ってるんだよ。」

「そんなこと言ったら、母さんが可愛そうだろ。」と…。

私だって嫁いだばかりの時は、「しょうがない」と思っていました。

最初は主人に愚痴っていたものの、そのうち徐々に相手にしてくれなくなりました。

私も段々、「主人に愚痴を言っても何も変わらない」と諦めるようになりました。

私は、言いようもない孤独の中で「自分はいらない人間だ」と思うようになってしまいました。

そして、この考えがずっと付きまとってしまい一日中囚われていることが多くなりました。

そして、ストレスが溜まったのか、朝身体が動かなくなるようになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

主婦の方でご主人の実家に嫁がれた方は、常識の違いにストレスを感じられるでしょう。

その中で、ご主人がうまく間に入ってくれる場合もあれば、先ほどのような方もいます。

ご主人的には「何も変わらない」のかもしれませんが、お嫁さんにとってはそうは行きませんよね。

「味方がいない」ように感じてしまうこともあるでしょう。

それが、毎日で自分は逃げられないとしたら、とても大きなストレスです。

それがあまりにも続くと、身体が動かない、とうようになる方も。

こういう孤独感も、カウンセリングをおこなうことで解消されます。

あまりに辛い場合は、ご相談してくださいね。


初めての方


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お母さんから安心感をもらっていましたか?

こんにちは。e261c3f70b6f245360bed00f26c0c5a1_s.jpgのサムネイル画像

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕洋です。

お母さんというのは、子供の心にとても大きな影響があります。

お母さんの気持ちがいつも

・安定している

・楽しそう

・嬉しそう

・穏やか

だと、お母さんの側にいる子供は安心感を感じます。

そばにいることの安心感が大きければ、それだけで子供はのびのび生きられます。

実は、アダルトチルドレンで悩まれる方は、

・お母さんからもらった安心感

が足りないことが多いようです。

そうすると…例えば、

・実家が心の休まる所ではありません。

それは、そうですね。

お母さんの影響はとても大きいのです。

実家にいて心が休まらないのであれば、

・緊張感や不安、孤独など

を家でも感じていることになります。

そうすると安心感を外へ求めるのも、うなずけますよね。

・頻繁に家を空ける

・家出をする

そして、安心感が少ない中で育った子供は、大人になった時に次のような気持ちに悩まされることがあります。

・漠然とした寂しさが大きすぎてつらい。

・常にイライラして、誰かにあたってしまう。

・何をしていても、漠然とした不安の中にいる。

・何をしても満足できず、刺激を求めてしまう。

・誰かといても孤独感が強い。

また、

・打たれ弱い

・依存傾向が強い

などなど

advanced NLPでは、過去にお母さんからもらえなかった安心感を満たすことができます。

あなたが安心した気持ちの中で、安らいだ平穏な生活を送ることが出来たら?

きっと、たくさんの幸せを感じられるようになりますよ。


初めての方


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アダルトチルドレン症状 自分を責めて苦しくなっていませんか?

こんにちは。a20edad0f55755f0cfa8619763a82139_s.jpgのサムネイル画像

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕洋です。

アダルトチルドレンの方の一つの例なのですが…。

・なんでも自分を責めてしまう方

・気苦労を背負うタイプの方

はいませんか。

そういう方の親は奔放過ぎだったり、威圧的だったり、わがままだったり…。

そうすると、子供の時に「良い子の仮面」を作り上げて、「良い子」を演じてしまう子がいます。

親の代わりをしようとしたり、親に褒められるためにずっと顔色を窺っていたり。

そうすると、その子は「良い子」じゃなきゃいけないというパターンになってしまいます。

自分が愛されるには「良い子」じゃなきゃいけない。

みなさんは、どう思いますか?

アダルトチルドレンで、生きづらさを感じてしまった方の「良い子」は普通の「良い子」とは違います。

「良い子」が自分を縛って、「素のままの自分」を愛してもらった実感が足りないんです。

褒められたり、認められたりするのは「良い子を演じた仮面」の方であって、自分じゃないからです。

このタイプの方は、常に演じてしまうため、日常的に寂しかったり、疲れたりします。

本当の自分ではないですからね。

「素のままの自分」を出したら「愛してもらえないかもしれない」という呪縛があります。

でも、こういう方は、実は本当に優しい人が多いです。

常に「人のことが優先」で感情をまき散らすことも無いんです。

でもでも、全てなにか良くないことは「自分のせい」にしがちなため、どんどん苦しくなっていきます。

本当は、素のままの自分で愛してもらえたら、いいですよね。  

自分を責めてしまう人、自分のせいにしてしまう人、とても苦しいんだと思います。

でも、実は「自分を責める」人は立ち直りも早いと思っています。

「自分が変われば世界が変わる」ということを、直観的にわかってしまうからですね。

自分の心が満たされて、穏やかになってしまえば、あとは持ち合わせている優しさを発揮できる人になるからです。

ちなみに、カウンセリングの本質は、「他人と世界は変えられない。変えられるのは自分だけ。」なんですよ。^^


初めての方


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怒るのって愛情なんでしょうか?

こんにちは。e261c3f70b6f245360bed00f26c0c5a1_s.jpgのサムネイル画像

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕洋です。

以前、お子さんを持つお母さんからお伺いしたのですが、

「怒るのって愛情ですよね」と。

もっと言うと

「怒るなんて当然。子供のことを思ってのこと」と。

そのお母さんは、真剣な眼差しで伝えていました。

あなたはどう思われるでしょうか?

賛成?反対?どっちでしょう?


聴いたことはありませんか?

「怒ると叱るの区別を付ける。」

この違いはなんでしょう?

実は「怒る」は自分が怒りの感情を持っているということ。

叱るというのは行為ですね。

特にお子さんに何かを伝えたいという時。

大切なのは冷静に伝えるということ。

ポイントは

「愛情をきちんと与えられて、愛情を受け取られるように」伝えるということ。

問題なのは、怒りの感情と一緒に伝えてしまった場合、おこさんの多くは「受け取れない」ということです。

メッセージの大半が「怒り」を伝えてしまうために、「こわい!!!」が大半になってしまうんです。

そうなると、何を言われているのかわからない。

・感情が抑えられないくらいに怒ってしまう。

・手が出てしまう。

これらで、もし苦しんでいるようなお母さんがいらっしゃれば、アダルトチルドレンの可能性があります。

・そんなに怒らなくてもいいとわかっているのに、心がついていかない。

・むしろ、怒ることに嫌悪感がある。

なのに、なぜ、怒ってしまうのでしょう。

もしかしたら、親に怒鳴られたり、怒られることが多くなかったですか?

あなたが望む、望まないに関わらず、無意識的にパターンが刷り込まれてしまったのでしょう。

これは、染みついたパターンを変えていくことが必要です。

過去を癒すと、自分のお子さんに穏やかに「言い聞かせる」ということができますよ。

こちらもお読みください→毒親の怒りの連鎖がうつっていく理由 アダルトチルドレン例



初めての方


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毒親の怒りの連鎖が子供にうつっていく理由 アダルトチルドレン例

毒親の怒りの連鎖が子供にうつっていく理由 アダルトチルドレン例    

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕洋(いわぶちひろし)です。

NLPカウンセリングでは特にアダルトチルドレンの克服を得意としています。

さて、お子さんがいるご家庭のお母さまやお父さまの中で、

「怒りたくないのに怒ってしまうんです」

「もっと他にやり方があると思うのに…カーっとなるとつい…」


なんて方はいませんか?

3d60f4302a5107661cce7dd13c894eb7_s.jpgのサムネイル画像だいたいお話をお伺いすると…

「私も親にひどく怒られて育ちました。だからこそ、あんな親のようになりたくないのに、怒っちゃうんです。」

というお話が出てきます。

怒りたくないのに怒ってしまうのは、実は、潜在意識に刷り込まれているからです。

幼い時から潜在意識(無意識)がパターンを学習しているからです。

潜在意識は他人と自分を区別できません。

見て聞いて感じたものをそのまま受け取るんです。

そして、子供は生まれた時からはじまって、すぐに親を吸収します。

そして、幼少期に一人では生きていけません。

必ず、誰かの保護のもとに生きていかなければならないのが、人間の子供です。

そして、子供は守られなければ生きていけないのが、本能でわかっているのです。

それが、たとえ毒親であろうともです。

子供は、逃げ出せない苦しみの中で、必死に頑張ります。

その中で、潜在意識がパターンを学習していってしまうんです。

良いにしろ悪いにしろ、日常的に見続けているうちに、怒りのパターンが形成されていきます。

そして、親に対しては、苦しみだけではなく「愛情」も感じるんです。

虐待を受けた子供がそろって「僕がいけない」とか「私が悪い子だから」と親を守ろうとするのもそのような理由です。

そして、苦しみと愛情が混ざってごちゃごちゃになったものを抱えて、大人になります。

そして、いざ自分に子供が出来たら、自分の親と同じことをしている自分に気がつき、苦しむんです。

愛している我が子に怒ってしまうパターンが作られてしまったのです。

これが、毒親、アダルトチルドレンの連鎖です。

でも、もしも気付かれたなら、このアダルトチルドレンの負の連鎖を崩すことができます。

ee542e82075f8044f0b27c1c24eeec3c_s.jpg穏やかな愛情だけで子供と関わるようになれるんです。

アドバンスドNLPの講座やNLPカウンセリングで連鎖を止めることが出来ます。



アドバンスドNLPでは、あなたの無意識が変わり、あなたの人生が生まれ変わります。

家族や子供にために自分が変わるという選択。

一見遠回りのようで、一番の近道ですよ。

メルマガで詳しくお伝えしています。よろしければご覧くださいね。

こちらもお読みください→アダルトチルドレンの世代間連鎖を断つには


初めての方


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消えたい!ダメな自分を変えたい!という思いを克服したいあなたへ

e09227888512bc96e3cef71c798371ed_s.jpgのサムネイル画像●消えたい!ダメな自分を変えたい!という思いを克服したいあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

受講生さまやクライエント様でも多いのが自己否定が強い方です。

「自分なんて・・・」とつい自分をダメ出ししてしまいますよね。

・いっそ「消えたい」

・私なんていなくてもいいんじゃないの?

・どうせ何をやってもダメなんだよ


でも、「そんなダメな自分を変えたい!」と思ってもいませんか?

幼少の頃、

・親に頭ごなしに否定され続けた

・大切に扱ってもらえなかった

・愛情を感じなった

・肯定されなかった


そんなことがあると、知らないうちに自己に対する評価が低くなり、無価値観を抱くようになります。

最近、毒親という言葉がマスコミでも取り上げられていますね。

親の影響で、生きづらく感じ、息苦しさや行き詰まりを感じる人が少なくありません。

また、何をやっても上手くいかずにこのような気持ちになった人もいるかもしれません。

これらの苦しみを乗り越えるために、カウンセリングやヒーリングを受けたり、カウンセラー養成コースに参加したり、心理学の本を読んだりして、心の苦しみをどうやったら解決できるのかを学ぶ人もいます。

しかし、いろいろと試してみたんだけれども、解決することが出来ずに、方法を探し続けている方もたくさんいらっしゃるようです。

弊社にもそのような方がたくさんお越しになられます。

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でも、たった1回から3回くらいのセッションで、苦しみから解放される方もいらっしゃいます。

そして、講座やコースに参加して、根本的な解決や体質の改善まで取り組まれる方もいらっしゃいます。


また、アダルトチルドレンの悩みを克服し、カウンセラーになる人もいます。

人により目的は違いますが、共通していることは、チェンジファシリテーション=advancedNLPは、悩みの解決、望ましい変化が早いということです。

NLPは、ブリーフセラピー(短期療法)の一派と言われるだけ心身への効果が早いのが特徴です。

advancedNLPが開発され、更に、解決速度が大幅に進みました。

それも心の負担が少ないです。


そこの詳しい理由を知りたい方は、是非メルマガの無料セミナーもご覧くださいね。


初めての方


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