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落ち込む性格をNLPで変える

kokoronokizu.jpgのサムネイル画像●落ち込む性格をNLPで変える


こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

上手くいかないとき、人に指摘されたとき、つい落ち込んでしまう、自分を責めてしまう、そんなことありませんか?

落ち込まないようにするためにどうしたらいいのか?

それは、客観視です。

アドバンスドNLP受講生の体験談をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(体験談)
今まで講座を受けてきて、一番大きな変化は、自分のニュートラルな状態というのがわかる様になり、自分でその状態に戻ろうとするようになったことだと思います。

その結果、物事をいい事、悪い事という仕分けで見なくなり、ただ事実として受け止められるようになりました。
以前なら、千載一遇のチャンスを失くしたかのように、落ち込んでしまうような事も、淡々と次はどうしたらいいのかと考えられるようになりました。

また、無意識の自分を認めてあげることで、自分への真の信頼を持てるようになった気がします。と同時に、違う価値観への理解度も上がったような・・・。など、色々な変化があったのだと改めて思いました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

問題と感じる状況の外側に出ることを客観視といいます。客観視すると、ありのままを受け止めることができるようになります。

嫌だと感じるもの事も、客観視することが出来ると、建設的な物の見方や意味づけが出来るようになり、成長の機会に変えることができるんです。

本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。




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もう自分を責めないで

●自分を責める性格の人は肯定感を上げる

こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

気付いたらいつも自分を責めてしまう。
そんなことで苦しんでいらっしゃる方、悩んでいらっしゃる方はいませんか?

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それは、あなたの思い癖、セルフイメージ、自信のなさ…、どこからくるのでしょう?

「このくらいのことでイライラして、自分は小さいな…」
「私がもっとしっかりしていればいいんだ」
「そもそも、私がいけないんだ」
「まったく、自分に対して自信がない」

などなど。

こんな風に、自分をいつもいつも責めてしまって、苦しんで、そんな自分にイライラして落ち込んで。

もう、そんな自分に愛想が尽きてしまっていませんか?

自分のことを責めても始まらない。そんなことは、もうとっくにわかっている。でも、止められない。そして、また落ち込む。

それは、あなたが今まで生きていくうえで、大切に「培った思い癖」かもしれません。

今までは、それによって守られてきたこともあったでしょう。

でも、ネガティブな方に引っ張られてしまう、あまりよくない思い癖ですね。

このような思い癖やセルフイメージは、放っておくと知らず知らずのうちに、いつまでも繰り返します。
だから、放っておくと何年も何十年も繰り返します。

「たくさん本も読んだし、セミナーも行ったけれど変わらないんです。」

そんな話もよく聞きます。でも、おそらく、意識から変えようとしているから難しいのです。

思い癖は「無意識」的に繰り返されます。
わざと「作った」ものではないので、わざとそうならないように意識的にすることは、骨が折れます。

では、どうしたら、自分を責めてしまう癖を変えられるか?


このような時は、自分自身をイメージの中で「外から」眺めてみましょう。
つまり、NLP的なポイントは「客観的」になることなんです。

第三者の目で自分を眺めていくのです。

あくまで他人事のように。

自分視点で「変えようとする」ことは難しいどころか、同じことをたやすく繰り返します。

では、客観的になるには?

まずは、腹式呼吸で深呼吸して、気持ちを落ち着けます。
頭の中が静かになるくらいに、続けてください。吐く呼吸に意識を向けるといいです。

そして、自分をイメージ上で眺めます。(鏡に映ったあなたではありません)
そこで、あなた自身、上手くできていることや認められることを見つけてください。
そして、どんどん客観的に眺めた自分に対して褒めてあげてください。

そうすると、自然と徐々に自分を責める傾向から解放されていきます。
自己肯定感、自己効力感が高まって「自信がない」「自分を責めてしまう」のようなモードから抜け出していくんです。

これは、とてもお手軽に出来ますから、是非おこなってみてくださいね。

もしも、もっと自分を変えたいのであれば、コース受講がおススメですよ。



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ライフスキルとは何か?

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●ライフスキルとは何か?


こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

よりよい人生を生きるために、WHO(世界保健機関)がライフスキルの習得を勧めているのをご存じでしょうか。

ライフスキルとは、「日常の様々な問題や要求に対し、より建設的かつ効果的に対処するために必要な能力」と定義しています。

ライフスキルの最も重要な項目を10あげています。

1. 意思決定能力 2. 問題解決能力 3. 創造的思考 4. 批判的思考 5. 効果的なコミュニケーション能力 6. 対人関係の構築と維持能力 7. 自己認識 8. 共感する能力 9. 感情を制御する能力 10. 緊張とストレスに対処する能力

これらのスキルは、アドバンスドNLP基礎コースで習得できるものばかりです。

つまり、“アドバンスドNLPを学ぶとライフスキルが身につく”んです。

アドバンスドNLPのスキルを身に付けると、自分で決断できるようになり、自分で考え問題を解決できるようになります。常識に捉われない柔軟な思考ができるようになります。他者から学び合う共感関係が持てるようになります。等身大のあるがままの自分を理解し受け止められるようになります。ストレスフリーになります。気持ちの切り替え能力と安定した精神が手に入ります。幸福感度の向上と充実した行動、などを手に入れることができます。

日本サッカー元代表の遠藤保仁選手が著書の中で、「Jリーグの中でも基礎ができている人は少ない。」と述べています。

そして、「1流選手といわれる人は基礎ができている。」とも述べています。 私が言うまでもありませが、何事も基礎が大事なんですね。

ライフスキルというのは、意外とシンプルなものではないかと私は思います。しかし、出来ているような気になっているのと、実際に出来ているのは違います。

上質なトレーニングを繰り返し、しっかりと基礎を身に付けると想像以上に進化していく、“新しい自分”を感じるはずです。

スケジュール



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自分が変わるとはどういうことでしょう?

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●自分が変わるとはどういうことでしょう?


こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。


今日は、「変わる」ということについてお話いたします。

よく「変わりたいけど、変わるのが怖い」と言われることがあります。

自分が変わってしまう!!どういうこと??

全然、違う自分になってしまうと思われる方もいるでしょうね。

そうなったら、「私」は誰?になっちゃうの?
そもそも、私でいられるの?

そんな疑問や不安があるのでしょうね。

そんな疑問や不安がなくなって「そっか!変わるってこういうことか!」と思っていただけると嬉しいです。


前回はパターンについてお話しました。

パターンとは、形として現れるすべての知覚できる物事を認識して体系化、規則化して理解することをいいます。

つまり、“パターンとは、同じことを繰り返す”ことをいいます。


パターンの元になっているのは、一人ひとりの認識です。

認識とは、外界から得た情報(見たり、聴いたり、感じたりしたこと)を意味づけ(解釈)され、意識に上ることをいいます。


つまり、状況や出来事には固有の意味はないのですが、一人ひとり自分が無意識に意味付け(解釈)しているのです。


例えば、コップに半分の水が入っているときに、「半分しか入っていない…」と解釈する人もいれば、「半分も入っている!」と解釈する人もいます。

あなたがどのように受け止め解釈したのかが、あなたの内的な世界観なんです。


そして、


あなたが解釈した世界観が、あなたの中の現実


なんです。


あなたの中の現実は、普段の生活の中で、あなたが何かを見て聞いて触れる時、常に「色眼鏡」のようについて回ります。


以前、こんな話を聴いたことがあります。

(体験者の声)

私が働いている会社では、「周囲の人から頼りなく思われ、小馬鹿にされている」男性がいるんです。

失礼ですが、私も同じように「頼りないなぁ」って思っていました。

ある時、この方の家で飲もうということになって、社員数名でお邪魔しました。

すると思いもかけない物が目に飛び込んできたんです。

それは、最近取ったであろう、ある大学の通信の「卒業証書」が飾られていたんです。

それを見た私は、「この人、あんなに遅くまで働いて、通信で大学卒業したの?!凄い!努力家なんだ~!」と思いました。

この人自身は何も変わっていないのに、私の中では、全くの別人に変わって見えました。

その後は「頼りないなぁ」って思いが払しょくされてしまったんです。
 


彼が実際に「頼りないのかどうか」はわからないのに、「周りの言葉」や「見かけ」で「頼りない」と思い込んでしまった。


そのようなことは、よくありませんか?


初めて会ったのに「苦手な人」と勝手に思っていた。よく考えたら、同じような人が苦手。
仕事を頼まれると「イヤ」と言えずに、流されていつもいっぱいいっぱい。
失敗しちゃいけないと思って、一歩がいつも踏み出せない。


このようなことも、あなたの内的な世界観が、働いた結果として「自然」に起きてしまいます。

同じパターンは、繰り返すとお話ししましたが、もしも、「あ、こんなパターンあるなぁ」と思ったら。


それは、ずっと繰り返されていませんか?


つまり、周りの状況が問題なのではないのです。


本当の真実は“あなたがどのような認識をしているのか”なのです。

チェンジファシリテーションのNLPワークをすると、変化が起きます。


“変わるのは、ものの見え方、聞こえ方、感じ方、解釈、意味づけ”


なんです。

つまり、一人ひとりの内的世界観が変わるんです。

あなたの世界観がNLPのワークで変わるんです。

すると不思議なことに、自然と全く違った選択肢を見出します。

つまり、

認識が変わると、今までとは違う発想、行動を生み出す

んです。


「私にできるわけない」と思っていたことが、「私、できるかも!」というように・・・。

出来るかも!って思えたら、やってしまうのが脳の仕組みです。

チェンジファシリテーションでは、無意識が生み出す優しい変化によって、あなたの人生が望ましいものに変わっていくんです。

スクール説明会のご案内



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何でも一人で抱え込んでしまうあなたへ

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●何でも一人で抱え込んでしまうあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

何でも一人で抱え込んでしまう人は、こんなことはありませんか。

・感情を抱え込んで言えない。
・自分の意見を押さえてしまう。
・完璧にやらないと気が済まない。
・全て自分やろうとしてしまう。
・人に頼めない。
・不安で心が押しつぶされそうになる。

緊張して不安感が強く働いている状態です。

「こうあらねばならない。」
「こうすべき」

と自分自身を押さえこんでしまっているのではないかと思います。

真面目、責任感も度が過ぎると苦しくなるばかりです。

視野も狭くなりがちです。 人のことが信じられなくなっているのかもしれません。

まずは、自分の心身を緩めて気持ちを落ち着けましょう。 心が落ち着くと選択肢が広がります。

自分だからできることもあるでしょうし、他者がやった方が上手くいくこともあるでしょう。

一人でできることはたかが知れています。 視野を広げて、人と力を合わせて何かを成し遂げる、そんな経験をするのも素敵ではないでしょうか。


NLPのテクニックのことが知りたかったら、 拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。


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NLPでビリーフ(信念)を変える

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●NLPでビリーフ(信念)を変える


こんにちは。

日本NLP学院 講師、カウンセラーの岩渕洋です。

NLPはビリーフ(信念)を変えることができます。

他の心理療法、例えば認知行動療法などでも扱う信念。

私たちは、この「信念」に基づき行動していると言っても過言ではありません。

信念というものは、普段隠れていて気付きにくかったりもします。

無意識の領域になっている(表出していない)ということです。

実は、カウンセリングの最中にこの「信念」に出会うことがあります。 そして、信念に出会ったとき、私たちは「そうだったのか」と腑に落ちたりします。

例えば、カウンセリングで男性に負けたくないという方がいました。

ご主人と仲がいまいち良くなく、職場でも男性に対してあまり受けが良くない。 もちろん自分も、さほど良く見せようなんて思っていない。 そして、職場の男性に対して上手にできている女性に対して「イラっ」来たりもする。 もちろん、そんな女性を羨ましくも思う。

この女性がカウンセリングを受けて気づいた信念はなんでしょう?

信念は人それぞれ、ある信念イコールこういう性格、行動とはいきません。

彼女は「女性否定」がありました。これもまだ信念ではありません。 女性否定があるからこそ、女性である自分も否定し、男性に負けてたまるかという気持ちが生まれていたようです。

さらにお話を進めていくと、母親に幼少期に言われた一言が出てきました。

「あなたが男の子だったら良かったのに」

この女性は40代です。なのに彼女が、いまだに幼少期の頃の母親の一言に縛られているのがわかりました。

この女性の信念は「私は私のままではいけない」ということでした。

深い深いこの信念が彼女を縛り付けていたのです。

これが中核の信念です。

それが、大人になっても

・子供がありのままに遊んでいるのがむかつく(私はできなかった)
・男性に負けたくない(女性である自分が認められない)
・女性らしい人の仕草にイラっとする(自分が否定しているものだから)

などなどと派生しているのです。

このように、ある信念に彼女は縛られていたのです。

ちなみに信念は一つとは限りません。

この信念が出てきたとき、彼女は過去の未消化の部分に泣き崩れ、自分をもっと癒していこうと誓ったのです。

でも、信念が出てきたら後はNLPのワークを進めていくだけ。

彼女一人でも取り組めますし、困難なときはカウンセリングを頼めばいいのです。

ちなみに彼女はその後自然と女性らしさを出せるようになりました。

自分を癒すプロセスを学んで、自分を許すことができたんですね。

NLPではたくさんの「変えたい状況」を扱えます。

「変えたい状況」というのは表出している場面です。

「信念」があるからこそ、繰り返してしまう表に出やすいネガティブな行動やパターンがあります。

NLPでは隠されている「信念」も扱いますし、表出している特定の場面も扱います。 それは、同じ事柄に対してのアプローチの方法の違いとも言えます。

前述の女性に対して、子供との場面を扱ってもいいし、職場での場面を扱ってもいい。

また、直接彼女の信念を扱うこともできるのです。

そう、お母さんに「あなたが男の子だったら良かったのに」と言われたその時にさかのぼって、自分を救い出すのです。

もしもNLPで何をすればいいのだろう?という方は、今現在困っている場面を思い出せばいいのです。 あなたの最近の出来事でもいいし、幼少期のことでもいいのです。 思い出されるということは、心に刺さっているということ。

でも、両方ともあなたの中だけで起こっていることで、他の人の中で起きているのではありません。

もっと言うと、どこで起こっていますか?

それは、あなただけの脳の中、あなた固有の過去の記憶として起こっているのです。

インナーチャイルドという概念もありますね。

あなたがセラピーでインナーチャイルドと言われたときは、あなたはインナーチャイルドという言葉に対して抽象的に脳の中で表出していきます。

NLPでは、そのような抽象的なイメージを扱うこともできます。

いかがでしょうか?

今、お話したことは講座で学べます。 自分を講座で癒すことも人のために講座を学ぶこともできます。

現在がちょっと苦しいのであれば、NLPカウンセリングを受けることもできます。

NLPはあなたに「考え方を変えなさい」という方向ではアプローチしません。

無意識につながって、自然と囚われから抜け出せるようにします。 ネガティブなイメージや感覚といった無意識の領域に直接アプローチしていくのです。

上記の女性は、講座もカウンセリングも受けて、今では自分もカウンセラーになろうと頑張っています。

課題は課題。それとも付き合いながら、カウンセラーになろうと努力する姿は勇気をくれますね。

日本NLP学院ではアダルトチルドレンを癒すカウンセラーになることができます。

ご興味のある方は、無料個別相談をご利用くださいね。 マンツーマンでご対応させていただきます。

無料個別相談



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早めに自分が変わったほうが良い理由・人生は長いと思うと損をする

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こんにちは!

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

早めに自分が変わった方が良い理由は、ずばり「その後の人生が好転して楽だから」です。

あなたも周りの大切な人も幸福度が必ず増すからです。


あなたの自分を責める思いや、嫌な気持ちを解消出来たら、どんな人生が待っていると思いますか?

アドバンスドNLPなら、それを叶えるスピードが速いのです。

その場しのぎのものでもありません。

人生を80年と考えたら長いと思いますよね。

1年を12か月と考えたら10年=120か月 桜は12回しか見られません。

1年を365日と考えたら10年=3650日 

あれ?意外と短く感じませんか?

先の未来を考えれば考えられるほど、「今を大切に何をすべきか」考えられます。

何に投資したら、自分の人生の幸福度が増すか?

人の幸福度は物質的なものでは決まらないと、心理学的にわかっているんです。



私の体験をお伝えしますね。

皆さんの人生に置き換えて考えていただけたら幸いです。


初めてお会いした方によく聞かれるのが、以下のことです。

 ・ 松島さん自身はNLPを学ぶことを決めて、習いだしてから何が変わったんですか?

もう何回訊かれて、何回応えたか、とてもとても数えきれません。

でも、何回でも答えます。

皆さんに心が変わる素晴らしさを届けたいからです。


ただ、最近変化を更に感じています。最初の変化とその後の変化があるんです。

今までは、以下の2つを話すことが多かったですね。

・小学校6年の時の火事に遭った恐怖が知らぬ間に解消されたこと。

・中学校3年の時に全校生徒の前で大恥をかいたことをきっかけに、極度のあがり症になってしまったのが解消されたこと。


私のNLPコースを受講された方は、皆さん必ず知っています。

この二つの変化は私にとって衝撃的な変化でした。

自分自身を何十年も苦しめていた記憶が変わってしまったからです。

私はこれらのネガティブな記憶から解放されて、ものすごく楽な気持ちに変わってしまっています。

今では、これらの出来事は、何の害もないどうでもいいことになってしまっています。

苦しめられた経験が変わってしまうなんて驚きですよね。

私もアドバンスドNLPのすばらしさを実感している一人なのです。

でも、この先があるんです。興味がありますか?

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この後、私自身の母への思いも書いていますので、最後までお読みくださいね。


ここからが最近私がお伝えしたい自分の変化です。

今までの私は、世の中にはいろんな苦しみや悲しい出来事があり、それらを解決したいと思っていたのです。

私は割と正義感が強いと自分のことを思っています。

その正義感に私はどこか苦しんでいました。

自分の長所がマイナスに働くときがあるんですよね。

ただ、今の私はそこからも抜けてしまいました。

今の私は、有難い思いで胸がいっぱいで恩返しをしたいのです。

そういう自分になってしまいました。

役割を与えてもらえていることがありがたく、その役割を全うしたい。

生かされている有難さを日々実感しています。


どういうことかおわかりになりますか?

エゴ→させていただく という気持ちの変化になっています。

エゴから抜け出すととても清々しい気持ちです。

今も進化し続けている実感があります。

やっていることは同じなんですけど、有難い気持ちのお返しをしたくて活動させていただいています。

生徒さんのおかげで私が存在できています。

いろんなことをむしろ学ばせていただいています。

恩返ししたいのに、また有難いことが起きてくる。

次から次と有難いことが起きてきます。

だからとっても楽しく楽ちんで、幸せ一杯な気持ちで、今を生きています。


ここから、私の母への思いです。

私の両親はかなりの不仲で家庭はめちゃくちゃでした。

でも大事にしてもらっていたと、今の私は心底思っています。

私が小学校5年の時に、母がボロボロのパンツを持っていることに気づいたことがありました。

そのとき、

「なんでこんなボロボロのパンツを持っているの?」

と母に訊いてしまった瞬間、私は気づきました。


母が子供のためにすべてを捧げていてくれていたことを。

そのとき、はじめて親孝行したいって気持ちが芽生えたんです。

私:「お母さん、僕が何をしたら嬉しい?」
母:「私のことを思ってくれるの!?ありがとう!・・・。そう思ってくれるんだったら、世の中の人を喜ばせてあげて。」

母は穏やかに微笑んでいました。

私の仕事の原点は、この母の言葉なんです。

生き方の原点かもしれません。

でもそれが、一生懸命毎日を生きている中で、いつしか義務みたいに思っている自分がいました。

「しなければ、こうすべき」と。

生きてるだけで、原点は歪み見えなくなることもあります。

でも、幸いにも私はアドバンスドNLPに出会い、学ぶと決め、その結果として原点を思い出しました。

なんて有難いことなのでしょう。

アドバンスドNLPでは、一生懸命生きていく中でついてしまった心の癖やしがらみを解消できます。

おかげで今は、その幼いころのこの気持ち自体を取り戻せて、更に日々変化をしています。

様々なことが世界で起きています。

アドバンスドNLPは、これから生きていくためのスキルとして、一生使える技術です。

是非、学びに来てくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

一日一日、幸せが積み重なっていくことを願っています。

よろしければメルマガにご登録くださいね。


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顔色をうかがうことをやめたいあなたへ 顔色をうかがう心理

20160816172846-779e64c93db3775378634dca3ebd2693d900b944.jpg●顔色をうかがうことをやめたいあなたへ 顔色をうかがう心理
 

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。
 

ついつい人の顔色をうかがってしまう人はいませんか?
 


・親が厳しく常に顔色をうかがってきた
・兄弟の関係性の中で顔色をうかがうようになってしまった
・自分で決めることに自信がない
・誰かの意見がないと決められない
・人が意見を言ったとたん、自分の意見を変える
・他人にどう見られているか気になる
・嫌われるのではないかとびくびくしている
 
 
顔色をうかがうのも、普通の範囲で出来ているなら、ただの気が付くいい人ですね。
 
けれど、もしも常に気をまわしすぎて、疲れてしまっているようなら考え物です。

日本NLP学院の受講生様たちで、この悩みは非常に多いです。

けれど、卒業する頃には「そうでしたっけ(笑)」って過去のことになっています。


顔色をうかがいすぎる人はストレス過多に注意


誰かが周りにいるだけで、いつも緊張感が強く、休まらない。
 
そのような人は精神的にはち切れてしまわないように注意が必要です。
 
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「顔色をうかがう」という言葉は、辞書的には
 
・心の動きを知ろうとする
 
という意味になるようです。
 
でも、この顔色をうかがうという言葉。
 
よく使われるのは、ネガティブな意味合いですよね。
 
 
私は子供の時、親の顔色をうかがって生きていました。
 
顔色を見ながら自分の言葉や行動を変えていたんです。
 
当時は、父親がいつも怒っていたので、その恐怖に対抗するために顔色をうかがっていました。
 
大人になってから、アダルトチルドレンの自覚があるくらい、本当につらかったですよ。

では、なんで、顔色をうかがうんでしょう?


他人の顔色をうかがう人は他者に基準を置き、承認を求めすぎている


私たちは一人ひとりが価値観を持っています。

価値観は千差万別。

そして、その価値観に沿う行動をしますし、そうありたいと思うものです。


そして、人は自分の価値観の中で

  • 正しくいたい
という心理が働きます。


この「正しくいたい」ってどういうことなんでしょう?

そもそも何に対して「正しくいたい」のでしょう?

それは人の欲求と密接なようです。

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顔色をうかがっている時、人は心の判断基準を外的なものに置いています。

例えば、
  • 友人
  • 上司、会社の先輩など

このような人達の中にいる時、判断基準は自分の価値観ではなく、親、友人、上司、会社の先輩になっていると思います。

そうすると、ここでは「何に対して正しくいたいのか」と言うと、わかりますよね?

自分の判断や価値基準を捨てて、人の判断や価値基準に合わせようとしているのです。

人の顔色を見ながら、「Aにしようと思うんです…、が本当はBかなぁなんて…」というように、答えを変えようとしたりします。

自分の心が「間違いたくない、正しくいたい」のですが、今コミュニケーションをとっている、親や友人、上司や先輩の「答え」や「要望」に対して間違いたくないんですね。

もしも、間違った時には、「怒られる」とか「嫌われる」という結果になってしまうと思い込んでいるのです。

そういう場合、相手のコミュニケーションも答えの誘導がある場合もありますけれど。


世間体を気にする人は、世間の一般的な判断基準から外れないように「正しくいよう」とします。

つまり、正しくいたいという気持ちが外的な判断基準に対して起きているのですが、そこには嫌われたくない、嫌われたらどうしよう、否定されたくない怖いなどの気持ちが根底にあるようです。

人は誰かに認められたいという承認欲求という欲求があります。

それは、身近な人や常に近くにいる人たちに対しては特に働いています。

その人たちから肯定されることで、自分の欲求が満たされていくのですね。

子供が周りの子と同じような流行りの服装を着たいとか、あの子と同じもの買って欲しい、なんてことも周囲と合わせて承認を得るための行動です。

合わせることで安心しているのです。


人の顔色をうかがわない人生とは、本当の自分の価値観を大切にすること


人の顔色をうかがってしまうという場合。

先ほどもお話ししましたが、ネガティブな意味合いですよね。

顔色をうかがってしまう場合は、おそらく自分の心や価値観をないがしろにしているのではないでしょうか?

本当は、自分の意見があるはずなのに、それを押し殺して正解を他人の顔色を探りながら探し出すのです。

そこで、他人の正解がやっと見つかる。

あぁ、今日も嫌われなくてすんだなぁ。とホッとします。

嫌われなくてすんだという意味では部分的に満たされてはいますね。

でも、この繰り返しは本当の意味では自分を満たせていないようです。

そのため、何年も続けているうちに苦しくなるのです。



人の顔色をうかがわないためには、自分の意見を言っても安全な場面を感じる


人の心は、自分の価値観や判断基準があります。

もしも健全な関係なら、親や友人、上司や先輩とでも、意見を対等に話し合っていけばいいのです。

そして、もしも今までと同じような結果だったとしても、自分の気持ちや意見が尊重されたという事実が、ちゃんと肯定されたという実感になるのです。


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そうは言っても、無理ですよ!

そんなことしたくても、どうやったらいいのかわからないです!

そんな声が聞こえてきそうですね。

私も方法を探すのには大変な思いをしました。

こういう説明を読んで、なるほど!となる人もいるかもしれません。

なるほど!となって、さらにさらに行動が変わる人はラッキーです!

でも、ほとんどの方が「それはわかったけれど、じゃあ、どうすればいいんだよ!」となりませんか?

 

人の顔色をうかがう人生をやめるならパターンを変えること


あなたが、顔色をうかがうことを覚えたのはいつなんでしょう?

もしかしたら、あなたが小さいときに親から学んだのかもしれません。

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お父さんやお母さんが厳格だったがゆえに、自分の意見を言えず、親の言うことを聞いていたのでしょう。

もしくは、親がなんでもかんでも先回りしてしまったがゆえに、判断基準を別の人に置きやすいのかもしれません。

いい意味では、あなたは周りを大切にして、とても気づかいのある優しい人です。

誰もあなたといて不快にならないかもしれません。

でも、あなた自身はどうですか?

ずっと人の判断基準に合わせて、つらくなっているのではないでしょうか?



アドバンスドNLPは短期療法です。

普通のカウンセリングなどと違い、脳の仕組みを使ったワークをおこないます。

あなたのネガティブパターンを見つけだし、無理なく自然に変わります。

・親の顔色をうかがわなくなった
・兄弟姉妹との関係が良くなった
・自分で決めることが出来るようになった
・誰かの意見に頼らなくなった
・人が意見を言っても、自分の意見を言えた
・他人の視線が気にならなくなった

アドバンスドNLPは脳の仕組みを使うため、話したくないことは話さなくても解決できます。

根掘り葉掘り聞かなくても、楽に変わるのです。

ワークを習えば、自分でも家でおこなえますし、その他の課題も一気に解決します。^^


メルマガでもお伝えしています。


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行き詰まり、息苦しいと感じるあなたへ

●行き詰まり、息苦しいと感じるあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

受講生でも、行き詰まりで苦しまれている方が多く見受けられます。

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例えば、

「仕事も家のことも忙しすぎる」

「やることが多すぎて行き詰まりを感じる」

「完璧主義で生きにくい」

「忙しくないのに、息苦しい」

辛いですよね。

そのような方は、「~しなければ・・・」という思いに駆られることが多くありませんか?

アダルトチルドレンの方にも多いですね。

「~しなければいけない」

「~しなきゃいけない」

この考え方は、とても自分を硬直させてしまいます。

なぜなら、他の方法は「ない」と思い込んでいる思考癖だからです。

このような思考癖の方は、身体的にはどうなっていると思いますか?

肩はコリ、目は疲れ、頭が痛い、背中もカタイ。

そうです。

おそらく、常に緊張している可能性があります。

そんなあなたは、

・あれこれといろんなことを考えていませんか?

そうすると、左脳がバリバリ働いて、自律神経は交感神経が活発なはずです。

何を言っているかというと、常に切羽詰まって、興奮気味だということです。

おわかりだと思いますが、このような状態が続くと苦しいだけです。

でも、意外に簡単な方法で、心身の状態を変えることはできるんです。

まずは、試してみてください。

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静かな場所、一人になれる場所に行きましょう。

まずは、ゆっくりと息を吐きだしましょう。

息を吸う時は、自然に入るぶんで構いません。

ゆっくりと吐く方に意識をしてください。

そうすると、今まで交感神経よりだったのが、副交感神経よりになり、心と体が緩みます。

また、視野を一点ではなく、全体が見えるように視界を開きましょう。

部屋であれば、左右の端と端が見えるようにしてください。

そうすると、瞳孔が開きます。

動物は、瞳孔が開くと緊張が緩みます。

それでは、深呼吸を繰り返しながら、10分ほど心身が緩むのを感じてみてください。

ほんの少しのことですが、心身が楽になるはずです。

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いかがでしょうか?

身体が緩んで、心が緩むと、少し考え方も変わる気がしませんか?

アドバンスドNLPには、心を整える、ストレスを解消する様々なスキルがあります。

自分が変わる、人間関係が変わる、人生が変わることを可能にするスキルです。

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変容と癒しのNLPなら日本NLP学院
マインドフルネス×NLP=advanced NLP
東京/新宿校、リモート

失敗を恐れない自分になる

mukiau.jpgのサムネイル画像こんにちは!

日本NLP学院学院長の松島直也です。

失敗して恥をかきたくない。
失敗したら、さらに自分がダメになるのではないか。
失敗したら、責められるんじゃないか

このように思うことはありませんか?

失敗に対して恐怖を感じるわけですね。

でも、チャレンジしなければ、願いは実現しないことは頭では分かる。


頭と心が不一致していない状態です。この葛藤状態が統合すると、あなたは飛躍的に成長を始めます。

advancedNLP体験談をご紹介します。

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(体験談)
NLPベーシックコースの授業の雰囲気がよかったです。

受講している方が何かを得ようと前向きに積極的になっている姿勢が伝わってきました。

いろいろワークを練習したが、ワークを通していろいろな方とお話ができたことが楽しかったです。

普段話せない悩みや弱みを話せる場所でもあったので、気持ちが軽くなりました。

頭で考えるよりも感覚で物事を行った方がうまくいく(特にスポーツ)ことがあるのは、経験で分かっているので、うまく教えていただいたことを生かしていきたいです。

自分はできるかできないかで物事を考えて、少し遠慮していたのかと思いました。

もっとやりたいことを素直に表現すればよいのではないかと思いました。

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大人になると左脳が顕著に発達していきます。それは悪いことではないのですが、左脳は強烈なブレーキをかけるんです。

「そんなことしたら失敗するぞ、痛い目にあうぞ!」と。

しかし、信号が青なのにブレーキを思いっきり踏んでいては、前に進みませんよね。

アクセルとブレーキを適切に踏めるトレーニングをすればいいんです。

人間で言うと、心と頭が一致している状態です。

心を整えることを日本NLP学院では、楽しく体験しながら学んでいきます。

そうしたら、出来ないと思っていたことができるに変わっていくんです。


本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。



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