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自分を変えるセミナーを東京/新宿,神奈川/横浜でお探しの方へ

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●自分を変えるセミナーをお探しの方へ 東京/新宿,神奈川/横浜

こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

当スクールでは、自分の課題に取り組まれる方がたくさんいます。

「自分を変えたい」
「でも、もともとの性格は変わらないのでは?」
「何年も今まで変わらなかったから、無理だと思う」
「本もたくさん読んだし、セミナーも行ったけれど変わらなかった」

そんな気持ちを抱くことはありませんか?

他では一旦あきらめた方たちでも、どんどん成果を出しているのがアドバンスドNLPです。

学ばれた方は、このように言われています。

「20年近く勉強してきて変わらなかったのに、受講して半年で変わりました」
「明るくなったねって言われます」
「苦手な人が苦手でなくなりました」
あがり症でしたが、職場のプレゼンで話しまくっている自分にびっくりしました」
「自分の意見を話せるようになりました」
「もともとネガティブ思考だったのに、ネガティブになれません」

あなたがもしも魔法のように変わるとしたら、どんな自分に変わりたいですか?



私たちは身体が鍛えられるのと同じで、脳や知覚、認識も成長し、鍛えればすごく変わります。

多くの方は方法がわかっていないのです。

または、知識的で実践が伴っていないのです。

しっかりとした方法を学べば、あなたも変われるのです。

意識的な努力だけで頭で考えても、どうにもならないことがありますよね。

 
「頭では分かるんだけど、変えられない」


こういう経験されていませんか?

人からアドバイスをされても、私たちは同じような気持ちが湧いてきます。


自分が変わる重要ポイントは、無意識(感覚、感性、感情)です。


アドバンスドNLPは、天才セラピストのスキルのエッセンスです。

脳科学に元づくアプローチ法なので、成果が出るのが当たり前なんです。


頑張らなくても、本来のあなたに変わっていきます。


なぜならば、

アドバンスドNLPは、無意識に協力してもらうアプローチだからです。


「自分を変えたい」
「自分が嫌い」
「消えたい」
「自分は無価値に感じる」

辛いですよね。

でも、学びが進めばあなたも本来の自分を取り戻せますよ。

自分が変わるということが肌で実感できます。

穏やかな自分が生まれてくるのです。

新しい自分に出会えます。

本来の自分に戻る感覚の人もいます。


本当?信じられない?って思われますか?

実際に私自身も変わりました。

私はこれからも変わり続けます。

進化し続けていきます。


アダルトチルドレンで辛い過去を経験された方、心の傷を負った方、それらは癒せます。

過去の記憶、束縛から解放され、自由に生きることができるようになります。

心の痛みが消えるのです。

望ましい自分に変わった人たちをこの目でたくさん見てきました。

その方たちの声はこちらで聞けますよ。

受講生の声

以下のような方たちにお勧めです。

自己否定する/ 自分が悪いと思う / 自分を責める / 気を遣いすぎる / 我慢ばかりする / 他人ばかり優先する / 自分を大切にすることがわからない / 流されやすい / 他人の感情に引きずられる / 人のためだけに頑張ってしまう /他人の顔色をうかがってしまう / 苦手なタイプがいる/ 自分の心がずれている / 気が張って疲れやすい / 自分の気持ちがわからない / やりたいことがわからない/ 他人が気になってしょうがない / 嫌な記憶が離れない / モチベーションが続かない / 幸せになりたいのにわからない / 緊張する場面がある





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自分が嫌い、考え方、捉え方を変えたい、そんなあなたへ

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●自分が嫌い、考え方、捉え方を変えたい、そんなあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

先日、「自分が嫌いです。考え方、捉え方を変えたいんです。」という方にお会いしました。


・自分に自信がなく、何事もマイナス思考でひねくれた考え方をしてしまう。
・これまでの人生の中で、自分が何かで成功したこと、嬉しかったことが思い出せない。失敗したことばかりを鮮明に思い出してしまう。
・考え方を改めようと自己啓発本を読んだり、ポジティブな人の真似をしようと試みたりしたが、長く続かない。


あなたはいかがでしょうか。

何事もマイナス思考になってしまう自分が嫌だ、という人は意外いらっしゃいます。

プラス思考に変えようとすればするほど、すぐに元に戻ってしまう。

何が悪いんでしょう?

それは、思考を無理やり変えようとすることです。


まずは、自分が不機嫌だということに気づいて欲しいと思います。


不機嫌だからマイナス思考になるんです。上機嫌だったら、マイナス思考にはならないんです。


シンプルだけれど、意外に知らないことではありませんか。

ではどうしたら、上機嫌になれるのか?

まずは、心にゆとりを持つことが重要です。

 「でも私はやることがたくさんあるから、心にゆとりなんて持てない!」と思う人もいるでしょう。

やることがたくさんあることと心にゆとりが持てないことは、あまり関係ありません。

一人になって、呼吸に意識を向けてみましょう。

息を吐くときは、少しずつゆっくりと吐き出していきます。体の緊張が抜けていくイメージをします。 吸うときは気持ちよく吸います。 自分のペースでゆっくりと気持ちのいい呼吸をします。

そして、何か思い浮かぶことがあったら、川をイメージしてそっと流してあげましょう。 この呼吸を5分ほどしてみましょう。 心身はリラックスし、知覚は研ぎ澄まされてきます(マインドフルネス)。

気がついたころには、気分がよくなっている自分に気づくはずです。 毎日5分でいいのでやってみましょう。

健全な心身の状態が基盤となって、プラス思考が湧いてくるようになります。



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自分が変わるとはどういうことでしょう?

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●自分が変わるとはどういうことでしょう?


こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。


今日は、「変わる」ということについてお話いたします。

よく「変わりたいけど、変わるのが怖い」と言われることがあります。

自分が変わってしまう!!どういうこと??

全然、違う自分になってしまうと思われる方もいるでしょうね。

そうなったら、「私」は誰?になっちゃうの?
そもそも、私でいられるの?

そんな疑問や不安があるのでしょうね。

そんな疑問や不安がなくなって「そっか!変わるってこういうことか!」と思っていただけると嬉しいです。


前回はパターンについてお話しました。

パターンとは、形として現れるすべての知覚できる物事を認識して体系化、規則化して理解することをいいます。

つまり、“パターンとは、同じことを繰り返す”ことをいいます。


パターンの元になっているのは、一人ひとりの認識です。

認識とは、外界から得た情報(見たり、聴いたり、感じたりしたこと)を意味づけ(解釈)され、意識に上ることをいいます。


つまり、状況や出来事には固有の意味はないのですが、一人ひとり自分が無意識に意味付け(解釈)しているのです。


例えば、コップに半分の水が入っているときに、「半分しか入っていない…」と解釈する人もいれば、「半分も入っている!」と解釈する人もいます。

あなたがどのように受け止め解釈したのかが、あなたの内的な世界観なんです。


そして、


あなたが解釈した世界観が、あなたの中の現実


なんです。


あなたの中の現実は、普段の生活の中で、あなたが何かを見て聞いて触れる時、常に「色眼鏡」のようについて回ります。


以前、こんな話を聴いたことがあります。

(体験者の声)

私が働いている会社では、「周囲の人から頼りなく思われ、小馬鹿にされている」男性がいるんです。

失礼ですが、私も同じように「頼りないなぁ」って思っていました。

ある時、この方の家で飲もうということになって、社員数名でお邪魔しました。

すると思いもかけない物が目に飛び込んできたんです。

それは、最近取ったであろう、ある大学の通信の「卒業証書」が飾られていたんです。

それを見た私は、「この人、あんなに遅くまで働いて、通信で大学卒業したの?!凄い!努力家なんだ~!」と思いました。

この人自身は何も変わっていないのに、私の中では、全くの別人に変わって見えました。

その後は「頼りないなぁ」って思いが払しょくされてしまったんです。
 


彼が実際に「頼りないのかどうか」はわからないのに、「周りの言葉」や「見かけ」で「頼りない」と思い込んでしまった。


そのようなことは、よくありませんか?


初めて会ったのに「苦手な人」と勝手に思っていた。よく考えたら、同じような人が苦手。
仕事を頼まれると「イヤ」と言えずに、流されていつもいっぱいいっぱい。
失敗しちゃいけないと思って、一歩がいつも踏み出せない。


このようなことも、あなたの内的な世界観が、働いた結果として「自然」に起きてしまいます。

同じパターンは、繰り返すとお話ししましたが、もしも、「あ、こんなパターンあるなぁ」と思ったら。


それは、ずっと繰り返されていませんか?


つまり、周りの状況が問題なのではないのです。


本当の真実は“あなたがどのような認識をしているのか”なのです。

チェンジファシリテーションのNLPワークをすると、変化が起きます。


“変わるのは、ものの見え方、聞こえ方、感じ方、解釈、意味づけ”


なんです。

つまり、一人ひとりの内的世界観が変わるんです。

あなたの世界観がNLPのワークで変わるんです。

すると不思議なことに、自然と全く違った選択肢を見出します。

つまり、

認識が変わると、今までとは違う発想、行動を生み出す

んです。


「私にできるわけない」と思っていたことが、「私、できるかも!」というように・・・。

出来るかも!って思えたら、やってしまうのが脳の仕組みです。

チェンジファシリテーションでは、無意識が生み出す優しい変化によって、あなたの人生が望ましいものに変わっていくんです。

スクール説明会のご案内



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セルフイメージを変えると人生が変わる

セルフイメージを変えた方がいいのはなぜ?

こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。

みなさんは、どんなセルフイメージをお持ちですか?

・引っ込み思案
・おとなしい
・本番に弱い
・嫌われやすい
・集団が苦手
・あがりやすい
・自信がない

などなど。

実は、

セルフイメージというのは、あなたの現実をものすごく縛っています。

なぜなら、自分に対する強い思い込みだからです。

そのセルフイメージが変わったら?


今回は、「セルフイメージを変えた方がいいのはなぜ?」ということ についてお話しますね。

セルフイメージは、「私は~です。」と自分自身に対するイメージです。

人は、知らず知らずの内に、「自分はこういう人間だ」という思い込みを持つよう になります。


特に経験したときの解釈が自分自身のセルフイメージを形成していきます。


例えば、

・ある40代男性は、中学生の時に、生徒会長選挙の応援で大失敗をし、 「自分が人前に立つことはいけないこと」とインプットされました。

その人は、長い間、人前で話す機会に「足がすくんで前に出ない」 という経験をしています。

実は…、私なんですが。^^

・別の40代男性は、小学生の変声期に応援団長に任命され、 「声が通らないのに、とても恥ずかしい」 思いをされました。 それから長い間「自分の声が嫌い」で声を出すことに抵抗があったそうです。

実は…、これは講師の岩渕さんです。

このように、あなたの経験は解釈され、自分のセルフイメージを作り上げます。

また、他者から「あなたは、~だね。」と言われたこともあると思います。 その時、「そうなんだ~」と受け入れれば、セルフイメージに組み込まれます。

実際のカウンセリングの現場でも、子どもの時に言われた一言が、「何十年も その人を縛っている」ことが見受けられます。

・現在、40代の女性。子供の時にお母さんから言われた一言。 「あなたが、男の子だったら良かったのに…」 この方は、男性否定や自分の存在価値があやふやでした。

・20代の女性が、中学生の時に同級生の男の子から言われた一言。 「本当に可愛くないよね…」 それも、自分に言われたかわからないのに、ふと強烈に入ってしまった。 この方は、自信がない、自分の容姿が嫌いとなっていました。

いかがですか?みなさんもこんな経験「あるある!」って思いますよね。

また、自分に対して日常的に「ダメだししてしまう」ことはないでしょうか?

例えば、 ちょっと上手くいかないと

「ああ、やっぱり私は何をやってもダメだ…」とか

ちょっと周りが楽しそうにしていると
「どうせ自分なんて…必要ないよね…」とか

みんなが積極的に手を上げていると
「どうせ私は気が弱いから…」とか

こんな風に、言葉に発していなくても、心の中で呟くこと、あるんじゃない でしょうか。


私たちは、無意識のうちにセルフイメージを証明するような活動を 「自然と」してしまうものです。


そうすると、 セルイメージが低い ⇒ 何かが起きる ⇒ 無意識にセルフイメージを 証明する行動をとる ⇒ セルフイメージの低さを再確認 という悪循環に入ります。

じゃあ、どうしたらいいのでしょう?


みなさん、セルフイメージを変えようとして、自分で頑張られたことも あるかと思います。


「今まで前向きに考えようとしても変わらなかったです。」

「私も頑張って抜け出そうとしても、今までは、チャレンジしても 失敗ばっかりでした。」

そうですよね。

「セルフイメージを自分から変えるのって難しい!!!」

ひょっとしたら、そういう思いが出てくるかもしれませんね。

でも、肯定的で建設的な良いセルフイメージを形成することは、本当に 出来るんです。^^

受講生さんの体験談をお伝えいたしますね。


(体験談)

今までの私のセルフイメージは、「慌て者、内気、すぐ友達が出来ない、決断が遅い、 気遣いが出来ない。」等、 挙げ出したらきりがない上、ネガティブなものばかり。このイメージはいつから作られたのかはわかりません。

授業でNLPのワークを進めて行くうちに私は「その自分のイメージから離れられず、 知らず知らずのうちに私自身を制約していた」ことに気がつきました。

アソシエイション&ディソシエイション(主観と客観)のワークの時でした。

仕事の研修で大勢の人の前でロールプレイの手本を示す事を要求され、ドキドキしている 自分を主観体験しました。

その後、数メートル離れて必死に気持ちを落ち着けようとしている自分自身を 客観視しました。

その時、私の心の状態が変わりました。頑張っている自分自身を確かめて、 認めてあげたくなりました。

ただそれだけなのに、その時から「私は慌て者でもなく、よく失敗するわけ でもない。」と自然と思えるようになっていました。

それでも周りの雰囲気に煽られたりして、平常心ではいられなくなることも あります。 その時は、リソースアンカーの形成で作った<落ち着き>を呼び出すことで 切り抜ける事が出来るようになりました。

そうすると不思議なもので自分に自信が持てるようになってきました。

小さな成功体験を積み重ねてきたからでしょうか。 私自身のネガティブなセルフイメージが変わってきた事に気がつきました。
 

客観的になることができれば、出来ている部分、上手くいっている部分を 見つけることができます。


自分で自分を肯定するということですね。

自分でも気づいていなかった、肯定的な部分を認めることができると、 セルフイメージは高まっていきます。

私自身も、今は人前で年間に100日以上のセミナーをしています。

「人前に立つべきではない」と思っていたら出来ませんよね。^^

克服することで、自然と人前に立てるようになり、楽しく授業をおこなって います。


岩渕さんも、むしろ「声を褒められる」ことが非常に多くなって、なんとも思わなく なったそうです。

そうすると、本当に声の出方が変わる経験もされています。


セルフイメージが高まることで、自分を好きになったり、自信が持てるようになったり。 自分を認められると、どんどんエネルギーがわいてきて、周囲の人にもいい影響を 与えるようになります。

あなたの近くに「どうせ私なんて…」という人がいたら。

やっぱり伝染しそうだし、いつも励まさなきゃいけない。

最初は良いけれど疲れちゃう。

そんなふうに思ってしまいませんか?

あなたが、セルフイメージを高めると、あなたも周りも「居心地が良く」なります。

居心地が良い人は求心力があるんですね。 でも、居心地が悪い人は、遠心力が働いてしまいます。^^;

いかがでしょうか? セルフイメージを変えた方が良い理由。 あなたの自信にもつながり、今まで自分では出来ないと思っていたことが 出来るようになったりします。

自分を認めることが出来て、生きる力のわき方が全く変わります。

あなたも、周りも、居心地のいい関係が出来上がります。

特に、人を支援するような人は、本当の意味で人を癒すには、自分も認めて 癒すことが必要ですよ。

もしも、今のセルフイメージから本当に抜け出そう!と思ったら、 私たちがお持ちしています。



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誤解される、理解してもらえないと感じるあなたへ

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●誤解される、理解してもらえないと感じるあなたへ


こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

時折思い出す嫌な過去ってありませんか?

・何度も何度も伝えたのに理解してもらえなかった。
・傷ついたあの一言。
・喜んでもらえると思ったのに、「こんなものいらない!」と言われた。
・全く相手にしてもらえず無視されたこと。

嫌なことを思い出させてしまって、すみません。

このような“ネガティブな感情記憶”をそのままにしておくと、 同じようなことが起きてきます。

なぜならば、消化していないからです。大事なことを学び取れていないからです。

さらに、ネガティブな感情記憶をそのままにしておくと、誤解されるような雰囲気を出したり言動をしてしまうんです。

どういうことかというと、

私の両親はお人よしで、私が子供の頃、何度も騙されているのを私は見てきました。

悔しく、悲しく、やりきれない思いがありました。

このような出来事によって私は、

「お人よしだと騙される。お人よしは良くない。」と解釈し、
「自分はスキを見せない人になろう。家族のためにも騙されないように生きよう。」

と心に誓って生きてきました。

すると、 私が本当に相手のためになるようなことをしても、真逆に受け取られていることが何度も起きるんです。

私はいつしか、

「自分は誤解されやすい人だ。」とセルフイメージを持つようになっていました。

「人に理解してもらえなくてもいい。真心を尽くして生きていく。」

そう思って生きてきたのですが、 誤解をされるというのは、 誤解する相手も苦しんでしまうんですよね。

だから自分だけのことではないわけです。

ずっとお人よしは良くないと思っていたのですが、
おかげさまで、
「松島さんはお人よしですね。」とか 「商売下手ですね。」

なんて言われたりするようになりました。

以前言われたら、嫌だなーと思ったと思うのですが、
なんか嬉しいんです。

そもそも私は、お人よしの両親の子供なんです。
だからお人よしの要素を持っている。

でも、お人よしは両親からいただいた私の能力なんです。

悪いものと決めつけて生きてきましたが、 プレゼントだったんです。

お人よしを状況でどう活かすか、 活かせるかだけの問題だったんです。
でも当時の私にはそれがわからなかったんです。

お人よしという本来の自分を取り戻した(受け入れた)私は、
誤解されにくくなってきました。


今までわざわざ苦しい道を進んできましたが、
ホッとする心地よい道を選択できるようになってきました。

これは私の提案なのですが、

“ネガティブな感情記憶”をそのままにせず、
取り組んだ方がいいですよ。

ネガティブな感情記憶を解放したら幸せが訪れますから。

解放するには心身を緩める、です。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

幸せを感じる一日となりますように。

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自分を変えたいと思っているあなたへ

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●自分を変えたいと思っているあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

今日は、私自身の変化についてシェアしたいと思います。

初めてお会いした方に私自身のことでよく聞かれるのが、
以下の3つです。

1. 何で松島さんはNLPを学ばれたんですか?
2. どうやってNLPの創始者と仕事ができるようになったんですか?
3. 松島さん自身は何が変わったんですか?

もう何回訊かれて、何回応えたか、
とてもとても数えきれません。(^^;

特に3つ目について、
今の私は違うことを伝えたくなっています。

今までは、以下の2つを話すことが多かったですね。

・小学校6年の時の火事に遭ったトラウマが知らぬ間に解消されたこと。
・中学校3年の時に全校生徒の前で大恥をかいたことをきっかけに、
 極度のあがり症になってしまったのが解消されたこと。


私のNLPコースを受講された方は必ず知っています。

この二つの変化は私にとって衝撃的な変化でした。
自分自身を何十年も苦しめていた記憶でした。

私はこれらのネガティブな記憶から解放されて、
ものすごく楽―な気持ちに変わってしまっています。

これらの出来事は、私にとって何の害もないどうでもいいことになってしまっています。

今はこの頃の出来事が懐かしく、
この頃の自分が愛おしく、
これらの出来事に感謝の思いが沸きあがります。

ここからが最近私がお伝えしたい自分の変化です。
(前置きが長くてすみません。)

今までの私は、世の中にはいろんな苦しみや悲しい出来事があり、
それらを解決したいと思っていたのです。

私は割と正義感が強いと自分のことを思っています。
その正義感に私はどこか苦しんでいました。

自分の長所がマイナスに働くときがあるんですよね。

長所が必ずしも良いとは限りません。
短所が必ず悪いとも限りません。


話を戻します。

今の私は、有難い思いで胸がいっぱいで恩返しをしたいのです。
そういう自分になってしまいました。

変わっちゃったんです。

役割を与えてもらえていることがありがたく、
その役割を全うしたい。

そういう気持ちに変わりました。


進化し続けている実感があります。

やっていることは同じなんですけど、
有難い気持ちのお返しをしたくて活動させていただいています。

生徒さんのおかげで私が存在できています。
いろんなことをむしろ学ばせていただいています。

恩返ししたいのに、
また有難いことが起きてくる。

次から次と有難いことが起きてきます。

だからとっても楽しく楽ちんで、幸せ一杯な気持ちで、
今書かせていただいています。

話は変わりますが、
私の両親はかなりの不仲で家庭はめちゃくちゃでした。

でも私は大事にしてもらっていたと、
今の私は心底思っています。

私が小学校5年の時に、
母がボロボロのパンツを持っていることに気づいたことがありました。

そのとき、

「なんでこんなボロボロのパンツを持っているの?」

と母に訊いてしまった瞬間、私は気づきました。


母が子供のためにすべてを捧げていてくれていたことを。

そのとき、はじめて親孝行したいって気持ちが芽生えたんです。

私:「お母さん、僕が何をしたら嬉しい?」
母:「私のことを思ってくれるの!?ありがとう!
   ・・・。そう思ってくれるんだったら、世の中の人を喜ばせてあげて。」

母は穏やかに微笑んでいました。

私の仕事の原点は、この母の言葉なんです。

生き方の原点かもしれません。

でもそれがいつしか、
義務みたいに思っている自分がいました。

「しなければ、こうすべき」と。

でも、今はその幼いころのこの気持ち自体を取り戻せています。

これが私の変化です。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
一日一日、幸せが積み重なっていくことを願っています。


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