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セルフイメージを変えると人生が変わる

セルフイメージを変えた方がいいのはなぜ?

こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。

みなさんは、どんなセルフイメージをお持ちですか?

・引っ込み思案
・おとなしい
・本番に弱い
・嫌われやすい
・集団が苦手
・あがりやすい
・自信がない

などなど。

実は、

セルフイメージというのは、あなたの現実をものすごく縛っています。

なぜなら、自分に対する強い思い込みだからです。

そのセルフイメージが変わったら?


今回は、「セルフイメージを変えた方がいいのはなぜ?」ということ についてお話しますね。

セルフイメージは、「私は~です。」と自分自身に対するイメージです。

人は、知らず知らずの内に、「自分はこういう人間だ」という思い込みを持つよう になります。


特に経験したときの解釈が自分自身のセルフイメージを形成していきます。


例えば、

・ある40代男性は、中学生の時に、生徒会長選挙の応援で大失敗をし、 「自分が人前に立つことはいけないこと」とインプットされました。

その人は、長い間、人前で話す機会に「足がすくんで前に出ない」 という経験をしています。

実は…、私なんですが。^^

・別の40代男性は、小学生の変声期に応援団長に任命され、 「声が通らないのに、とても恥ずかしい」 思いをされました。 それから長い間「自分の声が嫌い」で声を出すことに抵抗があったそうです。

実は…、これは講師の岩渕さんです。

このように、あなたの経験は解釈され、自分のセルフイメージを作り上げます。

また、他者から「あなたは、~だね。」と言われたこともあると思います。 その時、「そうなんだ~」と受け入れれば、セルフイメージに組み込まれます。

実際のカウンセリングの現場でも、子どもの時に言われた一言が、「何十年も その人を縛っている」ことが見受けられます。

・現在、40代の女性。子供の時にお母さんから言われた一言。 「あなたが、男の子だったら良かったのに…」 この方は、男性否定や自分の存在価値があやふやでした。

・20代の女性が、中学生の時に同級生の男の子から言われた一言。 「本当に可愛くないよね…」 それも、自分に言われたかわからないのに、ふと強烈に入ってしまった。 この方は、自信がない、自分の容姿が嫌いとなっていました。

いかがですか?みなさんもこんな経験「あるある!」って思いますよね。

また、自分に対して日常的に「ダメだししてしまう」ことはないでしょうか?

例えば、 ちょっと上手くいかないと

「ああ、やっぱり私は何をやってもダメだ…」とか

ちょっと周りが楽しそうにしていると
「どうせ自分なんて…必要ないよね…」とか

みんなが積極的に手を上げていると
「どうせ私は気が弱いから…」とか

こんな風に、言葉に発していなくても、心の中で呟くこと、あるんじゃない でしょうか。


私たちは、無意識のうちにセルフイメージを証明するような活動を 「自然と」してしまうものです。


そうすると、 セルイメージが低い ⇒ 何かが起きる ⇒ 無意識にセルフイメージを 証明する行動をとる ⇒ セルフイメージの低さを再確認 という悪循環に入ります。

じゃあ、どうしたらいいのでしょう?


みなさん、セルフイメージを変えようとして、自分で頑張られたことも あるかと思います。


「今まで前向きに考えようとしても変わらなかったです。」

「私も頑張って抜け出そうとしても、今までは、チャレンジしても 失敗ばっかりでした。」

そうですよね。

「セルフイメージを自分から変えるのって難しい!!!」

ひょっとしたら、そういう思いが出てくるかもしれませんね。

でも、肯定的で建設的な良いセルフイメージを形成することは、本当に 出来るんです。^^

受講生さんの体験談をお伝えいたしますね。


(体験談)

今までの私のセルフイメージは、「慌て者、内気、すぐ友達が出来ない、決断が遅い、 気遣いが出来ない。」等、 挙げ出したらきりがない上、ネガティブなものばかり。このイメージはいつから作られたのかはわかりません。

授業でNLPのワークを進めて行くうちに私は「その自分のイメージから離れられず、 知らず知らずのうちに私自身を制約していた」ことに気がつきました。

アソシエイション&ディソシエイション(主観と客観)のワークの時でした。

仕事の研修で大勢の人の前でロールプレイの手本を示す事を要求され、ドキドキしている 自分を主観体験しました。

その後、数メートル離れて必死に気持ちを落ち着けようとしている自分自身を 客観視しました。

その時、私の心の状態が変わりました。頑張っている自分自身を確かめて、 認めてあげたくなりました。

ただそれだけなのに、その時から「私は慌て者でもなく、よく失敗するわけ でもない。」と自然と思えるようになっていました。

それでも周りの雰囲気に煽られたりして、平常心ではいられなくなることも あります。 その時は、リソースアンカーの形成で作った<落ち着き>を呼び出すことで 切り抜ける事が出来るようになりました。

そうすると不思議なもので自分に自信が持てるようになってきました。

小さな成功体験を積み重ねてきたからでしょうか。 私自身のネガティブなセルフイメージが変わってきた事に気がつきました。
 

客観的になることができれば、出来ている部分、上手くいっている部分を 見つけることができます。


自分で自分を肯定するということですね。

自分でも気づいていなかった、肯定的な部分を認めることができると、 セルフイメージは高まっていきます。

私自身も、今は人前で年間に100日以上のセミナーをしています。

「人前に立つべきではない」と思っていたら出来ませんよね。^^

克服することで、自然と人前に立てるようになり、楽しく授業をおこなって います。


岩渕さんも、むしろ「声を褒められる」ことが非常に多くなって、なんとも思わなく なったそうです。

そうすると、本当に声の出方が変わる経験もされています。


セルフイメージが高まることで、自分を好きになったり、自信が持てるようになったり。 自分を認められると、どんどんエネルギーがわいてきて、周囲の人にもいい影響を 与えるようになります。

あなたの近くに「どうせ私なんて…」という人がいたら。

やっぱり伝染しそうだし、いつも励まさなきゃいけない。

最初は良いけれど疲れちゃう。

そんなふうに思ってしまいませんか?

あなたが、セルフイメージを高めると、あなたも周りも「居心地が良く」なります。

居心地が良い人は求心力があるんですね。 でも、居心地が悪い人は、遠心力が働いてしまいます。^^;

いかがでしょうか? セルフイメージを変えた方が良い理由。 あなたの自信にもつながり、今まで自分では出来ないと思っていたことが 出来るようになったりします。

自分を認めることが出来て、生きる力のわき方が全く変わります。

あなたも、周りも、居心地のいい関係が出来上がります。

特に、人を支援するような人は、本当の意味で人を癒すには、自分も認めて 癒すことが必要ですよ。

もしも、今のセルフイメージから本当に抜け出そう!と思ったら、 私たちがお持ちしています。



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険悪な親子関係になってしまっても、まだ取り戻せるかもしれません。

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●険悪な親子関係になってしまっても、まだ取り戻せるかもしれません。

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島です。

親子関係って近いからこそ難しいことがあります。

近いから分かり合えているわけではないですね。

優しくしたいのに、
きついことを言ってしまったり、
信じてあげたいのに、
信じられないなんてことが起きたりします。

「自分の育て方が間違っていたんじゃないか。」

と自分を責めてしまうことはありませんか?

親子関係で行き詰まり、
とっても苦しんだところから
幸せな人生を取り戻された方のことをお伝えしたいと思います。

あなたに役立つヒントがあるのではないかと思っています。

その方は息子さんとの関係が非常に悪化し
トラウマを克服するために授業に参加してくださいました。

そして授業中にシェアしてくださったんです。

息子さんとの関係が非常に悪くなっていたときは、
息子さんが困ったときには、
なんでもして助けてあげたくなってしまう。

息子さんがお金に困れば、
お金を用意して助けてあげたくなってしまうということでした。

独立して離れて暮らしていても、
何でもしてあげようとする過干渉に嫌気が差したのか、
あるとき夜寝ていると息子さんから電話がかかってきて、

「今から死ぬ」

と言われたそうす。


ぼーっとしているときだっただけに、
非常にショックを受けてうろたえてしまったそうです。

会社で大きな失敗をしてしまい、
もうどうにもならなくなってしまったということでした。

それからというもの、
息子さんからの電話が怖くて怖くて仕方なくなったそうです。

何をしたらいいのかわからない。苦しい。

そんなとき、
なぜかある人の顔が頭に浮かんできたのです。←考え出したのではなく自然に思い浮かんだこれが無意識の働きです。

(その方は、当学院卒の心理カウンセラーさんで、
もう一人のお子さんとカウンセラーさんのお子さんが同級生だったそうです。)

そして連絡をされたそうです。
心理カウンセラーになっていることは知らずにです。

お会いしたら以前と全く変わっていて、
自分もこの人のように変わりたいと思って、
カウンセリングを受けはじめました。

何回か受けていくうちに心が変化していきました。

しかし、一つだけクリアできていない。

息子さんに関するトラウマを解決したいと思って、
カウンセラーさんが通っていた当学院に通いたいと思うようになったそうです。

基礎コースを何度か受講されているときに、
ご自身が変化してきたことをシェアしてくださいました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前の私は、息子に過干渉でした。
私は息子に愛を求めていたんだと気づきました。

心配で心配で仕方なかったのは、
息子を信じていなかったんだと思います。

先日息子が外国に行くと言ってきたのですが、
気持ちがざわつくこともなく、
彼の決断を晴れやかに応援する自分がいて、
遠く離れていても一緒にいると思えるようになりました。

以前だったら、このようには思っていないはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


とっても穏やかで柔らかく暖かい雰囲気で お話ししてくださいました。

始めにお会いした雰囲気とは随分変わっていました。

これ以降は、 ずっとこの雰囲気で接してくださいます。

おそらく周りの人は 暖かい気持ちになります。
心の状態は伝染するんです。

私は安心安全の場を提供するということを行っているのですが、
私の方が包まれている感じで、
実に心地よく自然に目が向いてしまうことに気づきました。

苦しい状況を変えるには、
自分のネガティブな感情の心に向き合うことが欠かせません。


ネガティブな思いをしたくないから、 ついつい避けようとしてしまう。

それでは同じままなんです。

むしろ避けている方が辛いですし事態を悪化させてしまいかねません。

ネガティブな気持ちは 悪者扱いされがちですが、 本当はそうではありません。

ネガティブな心が悪いわけではなく癒されていない部分、
思い違いをしてしまっている部分があるだけなんです。


自分の心を受け入れることができたとき、
心配や苦悩は消え去り安堵に変わります。

爽やかで穏やかな心が訪れたとき、
生きている喜びが沸き上がってきます。

あなたにも幸運が訪れることを願っています。
最後まで読んでくださってありがとうございます。

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長年上手くいかなくて苦しんでいるあなたへ

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●長年上手くいかなくて苦しんでいるあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

中日の松坂大輔投手(37歳)が、
12年ぶりに復活勝利を果たしました。

右肘、右肩の深刻な故障で 現役引退、
打者転向も考えていたそうですね。

復活勝利のこの日、
母さんの誕生日だったというのが凄いです。
最高のプレゼントになりましたね。

右肘や右肩の怪我を克服し37歳の松坂選手が、
最速147キロを投げました。

凄すぎませんか。

右肩の状態が最悪だった昨夏、
引退も考えたそうです。

絶望の中、
「投手」を引退し野手に転向するという
とんでもない選択肢が思い浮かんだ
そうです。

ごく近い知人には「球団に申し訳ない」と打ち明け、
恩返ししたい一心でバットにすがろうとしたそうです。

そのうち右肩の状態が上向き、
投手での現役続行を決めたとのことです。

絶望的な状況の時、
執着を捨て(手放し)たため、
道が切り開かれた
のではないかと私は思います。

松坂選手は地獄の苦しみだった過去に対して、
このようなコメントをしています。

「長かった。でも今はそれを思いながら投げていない。勝ちたいと思っている」。

今、この瞬間、投げることに熱中できているのだと私は思いました。

松坂選手は、このとき過去に全くとらわれていない。

どうやって克服したんでしょうかね。

過去を思い出さないように蓋をしているだけでは、
復活は出来ない
のではないかと私は思います。

長年上手く行かないことが続いている人にとって、
松坂投手の在り方と取り組みは、
まさに模範ではないかと私は思います。

私自身、熱い思いが沸き上がってきました。
松坂投手ありがとうございます。
そしてこれからも活躍して欲しいと思っています。

最後までお読みくださりありがとうございます。
素敵な一日になりますように。


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自分を変えるのに大事なことは

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●自分を変えるのに大事な事は


こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

今日は、自分を変えるのに大事なポイントをお伝えしますね。
とってもとっても大事なことです。

おそらく大半の人は、逆のことをしていると思います。

私は受講生や卒業生の人たちとフェイスブックでお友達になっています。

ちなみに知り合い以外の人とはお友達になっていません。

なぜならば、私が友達になっている人は間違いないと 受講生や卒業生は信じて友達になられるようなのです。
フェイスブックの友達になるのも、 私にとって責任があると思ったんです。

だから、自分は自分だけのものではないと私は思っています。

そのため、私が知っている方で安全であるという方とだけお友達になるようにしています。

話は変わりますが、 私はフェイスブックに書くことがほとんどありません。

でも時々観て、読んでいます。

私が何のためにフェイスブックを観ているかというと、
受講生や卒業生が元気にやっているかどうかがわかるからです。

そして、NLPを活かして充実しているのがわかるととても嬉しく思います。
嬉しくって、もっと喜んでもらいたいという気持ちが益々高まっていきます。

また、自分がやっていることが間違ってはいないかどうか確認もできます。

よく理解して使えているなーと思う方もいらっしゃいますし、
まだ理解が浅いしあまり使えていないなーと思う方も見受けられます。

理解が浅いからダメだとは全然思っていません。

成長の過程を見守っているだけなので、
むしろ自分がどんな工夫をすればいいのかなー、
私が何をしてあげられるのかなー、
なんて思っています。

よけいな手出しをするつもりはありません。
よけいな手出しは成長を妨げてしまいますからね。

基本、見守りスタンスです。

見守りは、信じていないとできません。

受講生が自分のことを信じられなくても
私は信じています。

でもそれだけでは足りないときもあります。

改善点を見つけるということは、
自分の成長につながることなので、
有難いです。

また成長してしまう! 自分を見守るのも同じくらい楽しいです。
どこまで成長し続けていくんだろう?!って感じですね。

話を戻しますが、
advanced NLPは私が一方的に教えるというものではなく、
お互い成長し合う関係だと私は思っています。

私の役目は、
経験し直す状況を作り出すことだと思っています。

そのような状況さえ作り出せば、
人は自ら生まれ変わっていきます。

これは間違いありません。
私は何度も経験し確かめてきましたから。

私はたまたま先にNLPを知っただけでなので、
大事な情報をお伝えはしますが、
受講生の方々とは共に高め合っていく仲間といった感じです。

ちなみに、 高め合っていくというのは、
頑張るというのとは違います。

力みはいりません。
大事なのは、
緩める、
です。

机の上で勉強したり、
講義を聞いたりするのとは違いますよね。

・心身を緩める。
・穏やかな気持ちになる。
・あるがまま受け止める。
・違う捉え方を見出す。

そうすると、全く違った新しい人生が現れてきます。

最後までお読みくださりありがとうございます。
素敵な一日になりますように。


本当の自信を手に入れる1dayワークショップ



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誤解される、理解してもらえないと感じるあなたへ

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●誤解される、理解してもらえないと感じるあなたへ


こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

時折思い出す嫌な過去ってありませんか?

・何度も何度も伝えたのに理解してもらえなかった。
・傷ついたあの一言。
・喜んでもらえると思ったのに、「こんなものいらない!」と言われた。
・全く相手にしてもらえず無視されたこと。

嫌なことを思い出させてしまって、すみません。

このような“ネガティブな感情記憶”をそのままにしておくと、 同じようなことが起きてきます。

なぜならば、消化していないからです。大事なことを学び取れていないからです。

さらに、ネガティブな感情記憶をそのままにしておくと、誤解されるような雰囲気を出したり言動をしてしまうんです。

どういうことかというと、

私の両親はお人よしで、私が子供の頃、何度も騙されているのを私は見てきました。

悔しく、悲しく、やりきれない思いがありました。

このような出来事によって私は、

「お人よしだと騙される。お人よしは良くない。」と解釈し、
「自分はスキを見せない人になろう。家族のためにも騙されないように生きよう。」

と心に誓って生きてきました。

すると、 私が本当に相手のためになるようなことをしても、真逆に受け取られていることが何度も起きるんです。

私はいつしか、

「自分は誤解されやすい人だ。」とセルフイメージを持つようになっていました。

「人に理解してもらえなくてもいい。真心を尽くして生きていく。」

そう思って生きてきたのですが、 誤解をされるというのは、 誤解する相手も苦しんでしまうんですよね。

だから自分だけのことではないわけです。

ずっとお人よしは良くないと思っていたのですが、
おかげさまで、
「松島さんはお人よしですね。」とか 「商売下手ですね。」

なんて言われたりするようになりました。

以前言われたら、嫌だなーと思ったと思うのですが、
なんか嬉しいんです。

そもそも私は、お人よしの両親の子供なんです。
だからお人よしの要素を持っている。

でも、お人よしは両親からいただいた私の能力なんです。

悪いものと決めつけて生きてきましたが、 プレゼントだったんです。

お人よしを状況でどう活かすか、 活かせるかだけの問題だったんです。
でも当時の私にはそれがわからなかったんです。

お人よしという本来の自分を取り戻した(受け入れた)私は、
誤解されにくくなってきました。


今までわざわざ苦しい道を進んできましたが、
ホッとする心地よい道を選択できるようになってきました。

これは私の提案なのですが、

“ネガティブな感情記憶”をそのままにせず、
取り組んだ方がいいですよ。

ネガティブな感情記憶を解放したら幸せが訪れますから。

解放するには心身を緩める、です。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

幸せを感じる一日となりますように。

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自分を変えたいと思っているあなたへ

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●自分を変えたいと思っているあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

今日は、私自身の変化についてシェアしたいと思います。

初めてお会いした方に私自身のことでよく聞かれるのが、
以下の3つです。

1. 何で松島さんはNLPを学ばれたんですか?
2. どうやってNLPの創始者と仕事ができるようになったんですか?
3. 松島さん自身は何が変わったんですか?

もう何回訊かれて、何回応えたか、
とてもとても数えきれません。(^^;

特に3つ目について、
今の私は違うことを伝えたくなっています。

今までは、以下の2つを話すことが多かったですね。

・小学校6年の時の火事に遭ったトラウマが知らぬ間に解消されたこと。
・中学校3年の時に全校生徒の前で大恥をかいたことをきっかけに、
 極度のあがり症になってしまったのが解消されたこと。


私のNLPコースを受講された方は必ず知っています。

この二つの変化は私にとって衝撃的な変化でした。
自分自身を何十年も苦しめていた記憶でした。

私はこれらのネガティブな記憶から解放されて、
ものすごく楽―な気持ちに変わってしまっています。

これらの出来事は、私にとって何の害もないどうでもいいことになってしまっています。

今はこの頃の出来事が懐かしく、
この頃の自分が愛おしく、
これらの出来事に感謝の思いが沸きあがります。

ここからが最近私がお伝えしたい自分の変化です。
(前置きが長くてすみません。)

今までの私は、世の中にはいろんな苦しみや悲しい出来事があり、
それらを解決したいと思っていたのです。

私は割と正義感が強いと自分のことを思っています。
その正義感に私はどこか苦しんでいました。

自分の長所がマイナスに働くときがあるんですよね。

長所が必ずしも良いとは限りません。
短所が必ず悪いとも限りません。


話を戻します。

今の私は、有難い思いで胸がいっぱいで恩返しをしたいのです。
そういう自分になってしまいました。

変わっちゃったんです。

役割を与えてもらえていることがありがたく、
その役割を全うしたい。

そういう気持ちに変わりました。


進化し続けている実感があります。

やっていることは同じなんですけど、
有難い気持ちのお返しをしたくて活動させていただいています。

生徒さんのおかげで私が存在できています。
いろんなことをむしろ学ばせていただいています。

恩返ししたいのに、
また有難いことが起きてくる。

次から次と有難いことが起きてきます。

だからとっても楽しく楽ちんで、幸せ一杯な気持ちで、
今書かせていただいています。

話は変わりますが、
私の両親はかなりの不仲で家庭はめちゃくちゃでした。

でも私は大事にしてもらっていたと、
今の私は心底思っています。

私が小学校5年の時に、
母がボロボロのパンツを持っていることに気づいたことがありました。

そのとき、

「なんでこんなボロボロのパンツを持っているの?」

と母に訊いてしまった瞬間、私は気づきました。


母が子供のためにすべてを捧げていてくれていたことを。

そのとき、はじめて親孝行したいって気持ちが芽生えたんです。

私:「お母さん、僕が何をしたら嬉しい?」
母:「私のことを思ってくれるの!?ありがとう!
   ・・・。そう思ってくれるんだったら、世の中の人を喜ばせてあげて。」

母は穏やかに微笑んでいました。

私の仕事の原点は、この母の言葉なんです。

生き方の原点かもしれません。

でもそれがいつしか、
義務みたいに思っている自分がいました。

「しなければ、こうすべき」と。

でも、今はその幼いころのこの気持ち自体を取り戻せています。

これが私の変化です。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
一日一日、幸せが積み重なっていくことを願っています。


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