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NLPブログ 2018年7月

めんどうくさい仕事はなぜか私がすることになる悩み/職場の人間関係のストレス

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こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

みなさんは職場でお困りのことはないでしょうか?

例えば人間関係。

職場での人間関係は一番ストレスを感じる種類の一つに挙げられます。

子どもの時や学生の時は人間関係のストレスが少なかった方もいるかもしれませんね。

最近は学校内でも繊細になってきているので、一概には言えないのですが、学生時代くらいまでは友人を選べるというのが大きい要素かと思われます。

友人を選べるというのは、苦手な人を避け、好きな人と一緒にいることができるとも言えます。

だからこそ、自分を安定した気持ちの状態に置くことが出来、気の合う仲間と楽しく過ごせた。

そうすると、ストレスは限りなく少なかったかもしれません。

でも私たちは、大人になればなるほど周囲の人を選べない環境になっていきます。

職場の上司でも部下でも、取引先やお客様でも、苦手なタイプでもたくさんの人と接する機会が増えますよね。

そうすると「嫌だから」「気が合わないから」の一言で避けるということが出来なくなってきます。

ただ、人は自分の気持ちが不安定だったり、ストレスを強く感じるような場面に長くいると心身に不調をきたします。

だからこそ職場という空間の中でのメンタルマネジメントは必要になりますよね。


以下は、advanced NLPのカウンセリングを受けられたお客様(女性40代)のお話しです。


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職場での人間関係に困っています。

私の周りの同僚や部下は面倒くさい仕事をしないんです。

でも、そういう仕事も誰かが必ずやらなければいけないですよね。

そういう仕事が目に付いたときに、私はやらずにはいられないんです。

嫌な仕事や大変な仕事をなんでも引き受けてしまうんです。

他の人は、逃げてしまって全然やらない。

自分のキャパを超えてしまっているのはわかるのです。

それが、とても辛いのですが、やらずにはいられない。

大切な仕事を目の前にして、逃げてしまった人の分もしなければいけない。

職場に行くとピリピリして、本当に辛くなってしまって、切羽詰まってしまいました。

だんだんと行くことすら苦痛になってしまったのです。

職場の前に来るだけで、緊張し心臓がギュッと苦しくなるんです。
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初めてお話をおうかがいした時は、とてもつらそうに涙声でお話しされていました。

他の人がやらないことを、自分がいっぱいいっぱいになるまで引き受けてしまう。

その癖が自分自身を苦しめてしまっていたんです。

やらない人に対して怒りも出てきて、不快で苦痛でしょうがない。

ある日それが爆発して、職場に行くことすらできないかもしれない…とギリギリな状況で頑張っていらっしゃったのです。

そして一度NLPのカウンセリングを受けられました。

その後一か月後…どうされたかと気になっていました。

そんな時にメッセージをいただいたので、ご了解を得て記事にさせていただきました。


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先月は突然のカウンセリングを受けさせていただき、本当にありがとうございました。

切羽詰まっていたので、とても救われました。

あの1度のカウンセリングで気持ちがだいぶ楽になれて、今では職場の人達と和気藹々と楽しく仕事をしています。

あの時の、悩んで仕事に行きたくなかった自分が、今は嘘のように変わってしまいました。

自分が嫌なら無理はしないと決め、サラリと仕事をこなしています。

ですので職場の人達に腹が立たなくなりました。

私は今は看護学生ですが、これを機会に心理カウンセリングも学んでみたいと思うようになりました。

夢が一つ増えました。

本当にありがとうございました。
================


この方はネガティブな感情をadvanced NLPのワークで解消することで、ご自身の中で良い変化が起きたようです。

ネガティブな感情を解放することで、生きやすくなるお手伝いです。

この方はパターンが変わることで、本来のお力を益々発揮できるようになったようです。

職場の人間関係でお困りの方は是非ご利用くださいね。


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身体から心を整える!姿勢と呼吸を使ったストレスマネジメント方法

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こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

みなさんは

・メンタルを整えたい

・柔軟な心になりたい

・できればカンタンな方法で…

なんて考えたことはありませんか?

今日は心を整える簡単な方法をお伝えしますね。


心を整えると言えば、サッカーのワールドカップ代表の長谷部誠さんが引退をされましたね。

今年のワールドカップは大変盛り上がり、今後のサッカー界を益々けん引する役割になったのではないでしょうか?

そのキャプテンだったのが長谷部誠さんです。

彼の著書に「心を整える:勝利をたぐり寄せるための56の習慣」という本があります。

気になる方はお読みになってみたらいかがでしょうか?

トップアスリートの心の整え方が載っていますよ。


さて、ではストレスをマネジメントする簡単な心の整え方です。

端的に結論を二つお伝えすると

・姿勢を整えること

・呼吸を深めにして過ごすこと

この二つがとても簡単に心を整える方法のうちの代表になります。

なぜでしょうか?

順をおって説明いたしますね。


まず、人の記憶や感情は、身体の状態・心の状態に依存しています。

どういうことでしょう?


それでは、私たちが身体の状態が悪い時を考えましょう。

例えば、

・寝起き

・二日酔い

・風邪をひいている

・ひどく疲れている

・ホルモンバランスが崩れているなど

このような時は実はポジティブな感情になりにくいのです。

また、ポジティブな記憶も思い出しにくい。

身体の状態が先行してしまうことで、そのようになってしまうのです。

誰しも経験があると思いますが、上のような状態の時にイライラしてしまうことはありませんか?

そして、どんなにポジティブにいようとしても、不安になったり腹がたったりなかなか変わらない。

下手をするとお腹がすいているという状態ですら、人をイライラさせてしまうのです。


次は姿勢です。

うつむいて、下ばかり見て、小さくなっていると、呼吸も浅いし、血流も悪い。

外からそのような人を見ても、私たちはネガティブなんだろうなぁと感じます。

実際そうです。

姿勢が悪いと呼吸が早くなったり、浅くなったりして、緊張や不安、怒りなどを感じている身体の状態と近くなります。

そうすると、楽しかったこと、嬉しかったことなどのポジティブな感情は、なかなか思い出せないのです。


これらのように、身体の状態が悪いだけで、私たちはネガティブになってしまう可能性が大変あります。


では、心の状態が悪い時はいかがでしょうか?

例えば、不安や緊張、恐怖、悲しみなどがすでに感じられている場合。

私たちは今ある状態に引きずられて物事を考えたり、判断したりします。

なにか嫌なことがあると、それに引きずられネガティブな決断をすることさえあります。

でも、寝て起きてスッキリしたら自分のこれまでの考えにびっくりするという変化さえあります。

それは、心の状態が違うために思考まで引きずられているといことを教えてくれます。


では、どうしたらいいのでしょうか?

結論は先ほどお伝えした

・姿勢を整えること

・呼吸を深めにして過ごすこと

例えば、胸を張って、まっすぐ前を見たり、深い呼吸をしてみましょう。

そうすると生理的には心拍が落ち着き、血圧が下がります。

自律神経が副交感神経よりになり、気持ちが落ち着いていくのです。

また、姿勢を整えることは、ネガティブな連鎖を断ち切るという成果を出します。

試しにネガティブな姿勢とポジティブな姿勢をとって比べてみてください。

・ネガティブな姿勢(肩をすくめる、猫背、身体を丸めるなどなど)

・ポジティブな姿勢(胸を張る、上を見る、前を見る、背筋を伸ばすなどなど)

この二つの姿勢でそれぞれ

・ネガティブな記憶を思い出す

・ポジティブな記憶を思い出す

ということをおこなってみましょう。

違いがわかりますか?

実はポジティブな姿勢ではネガティブな記憶にアクセスしにくいのです。

また、逆も然りでネガティブな姿勢ではポジティブな記憶にアクセスしにくいことがわかります。

ですから姿勢を整え、柔らかくしたり、重心をまっすぐにしたりすると、それだけで心はとても穏やかに柔軟でいられるということです。

さらに身体の状態を整えることを、常日頃意識して生活していくと、ストレスに負けないようになっていきますし、ネガティブにアクセスしにくくなるんです。


おさらいですが、もしも常に心を整えて穏やかで柔軟にいたいと願うなら

・姿勢を整える

・呼吸を深めにして過ごす

この二つは、当たり前で見逃しがちですが、とってもパワフルです。

他にもマッサージを受けたり、身体を動かしたり、散歩したり、出来るだけ心穏やかな気持ちが生まれる、自分のなりのなにかを探してみてくださいね。

こういう実践方法を知っていると、自分で心を整えることが出来るようになっていきますよ。

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コミュニケーションの注意点/言葉の意図を知って、非言語メッセージを使い、人間関係をよりスムーズにする方法

●コミュニケーションで注意点/言葉の意図を知って、非言語メッセージを使い、人間関係をよりスムーズにする方法 6ccef24bb02ab91a2420017f4cefe183_s.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

人間関係でお困りの方はたくさんいらっしゃると思います。

苦手な人がいたり、顔色をうかがってしまったり、自分の言いたいことが言えなかったり。

言いたいことが伝わっていないなぁ、なんて感覚をお持ちの方もいらっしゃると思います。

そもそもコミュニケーション自体が苦手な人もいらっしゃるのではないでしょうか?


実際、コミュニケーションで悩まれている方は多いようです。

では、コミュニケーションの本質ってどういうことでしょう?


そもそも、コミュニケーションは「言葉だけでは成り立っていない」ということをご存知でしょうか?

大前提として、言葉はとっても大切です。

言葉があることによって、私たち人間は複雑なコミュニケーションを可能にし、知識の受け渡しもおこなえます。


でも今日はちょっと違う視点からお伝えしますね。

実は、人のコミュニケーションは、言語よりも非言語の方が比重が高いのです。


ためしに、想像してほしいのですが、最近は一年通して「マスク」を付けている人をよく見かけますね。

マスクをつけている人と、コミュニケーションをとるとき、「違和感」を感じませんか?

どうしてでしょう?

それは、表情が見えないからですよね。

言葉を必死に聞いても、なんか不安になったりしませんか?

それだけ、人は視覚に影響されています。

そうすると対面の時は、顔が見えて、相手の話にうなづくなどの非言語のメッセージが重要になります。

聴覚的には柔らかい話し方というのも重要になりますね。


他にも「メール」。

これで、苦労されている方も多いと思います。

言葉だけだと「冷たい」とか、ちょっと絵文字を使われると「嬉しい、楽しい」とか。

言葉っていうものは、そもそも情報が軽くなっています。

だから、対面ではないメールはより一層文面に注意したりする必要があるのです。

やまと言葉を使うなんてことも調べてみると柔らかい文章がわかります。


また、言葉というのは「辞書的な意味」を前提として「二次的な意味」を付けて使っています。

例えば「人間関係」という言葉。

100人いたら100人がこの言葉から受け取る印象が違うのはわかりますか?

人間関係が「苦手」な人もいれば「好き」な人もいます。

もしも、人間関係が苦手な人と好きな人が人間関係という言葉を聞いたら、それだけで違う気持ちが生まれます。


このように普段から人は「二次的な意味」を付けながら、コミュニケーションをしているんです。

そして、この二次的な意味が違う人とコミュニケーションをとると、「気持ちがすれ違う」ことがあるんです。

なので、このようなことを念頭に置いて、人とコミュニケーションをとっていくと、すれ違いが減ります。

たとえどんなに身近な人でも、このすれ違いは起きますので、理解してあげようという優しさが必要だと思いますよ。

今回お伝えしたいことは

・言語より非言語の方がメッセージを多く発信しているので、非言語メッセージに気をつけましょう。

・言葉は相手と違う意図で使われることがあるので、注意をして話をしましょう。

ということです。

みなさんも気を付けてみてくださいね。


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