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ブログ 2020年12月

早めに自分が変わったほうが良い理由・人生は長いと思うと損をする

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こんにちは!

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

早めに自分が変わった方が良い理由は、ずばり「その後の人生が好転して楽だから」です。

あなたも周りの大切な人も幸福度が必ず増すからです。


あなたの自分を責める思いや、嫌な気持ちを解消出来たら、どんな人生が待っていると思いますか?

アドバンスドNLPなら、それを叶えるスピードが速いのです。

その場しのぎのものでもありません。

人生を80年と考えたら長いと思いますよね。

1年を12か月と考えたら10年=120か月 桜は12回しか見られません。

1年を365日と考えたら10年=3650日 

あれ?意外と短く感じませんか?

先の未来を考えれば考えられるほど、「今を大切に何をすべきか」考えられます。

何に投資したら、自分の人生の幸福度が増すか?

人の幸福度は物質的なものでは決まらないと、心理学的にわかっているんです。



私の体験をお伝えしますね。

皆さんの人生に置き換えて考えていただけたら幸いです。


初めてお会いした方によく聞かれるのが、以下のことです。

 ・ 松島さん自身はNLPを学ぶことを決めて、習いだしてから何が変わったんですか?

もう何回訊かれて、何回応えたか、とてもとても数えきれません。

でも、何回でも答えます。

皆さんに心が変わる素晴らしさを届けたいからです。


ただ、最近変化を更に感じています。最初の変化とその後の変化があるんです。

今までは、以下の2つを話すことが多かったですね。

・小学校6年の時の火事に遭った恐怖が知らぬ間に解消されたこと。

・中学校3年の時に全校生徒の前で大恥をかいたことをきっかけに、極度のあがり症になってしまったのが解消されたこと。


私のNLPコースを受講された方は、皆さん必ず知っています。

この二つの変化は私にとって衝撃的な変化でした。

自分自身を何十年も苦しめていた記憶が変わってしまったからです。

私はこれらのネガティブな記憶から解放されて、ものすごく楽な気持ちに変わってしまっています。

今では、これらの出来事は、何の害もないどうでもいいことになってしまっています。

苦しめられた経験が変わってしまうなんて驚きですよね。

私もアドバンスドNLPのすばらしさを実感している一人なのです。

でも、この先があるんです。興味がありますか?

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この後、私自身の母への思いも書いていますので、最後までお読みくださいね。


ここからが最近私がお伝えしたい自分の変化です。

今までの私は、世の中にはいろんな苦しみや悲しい出来事があり、それらを解決したいと思っていたのです。

私は割と正義感が強いと自分のことを思っています。

その正義感に私はどこか苦しんでいました。

自分の長所がマイナスに働くときがあるんですよね。

ただ、今の私はそこからも抜けてしまいました。

今の私は、有難い思いで胸がいっぱいで恩返しをしたいのです。

そういう自分になってしまいました。

役割を与えてもらえていることがありがたく、その役割を全うしたい。

生かされている有難さを日々実感しています。


どういうことかおわかりになりますか?

エゴ→させていただく という気持ちの変化になっています。

エゴから抜け出すととても清々しい気持ちです。

今も進化し続けている実感があります。

やっていることは同じなんですけど、有難い気持ちのお返しをしたくて活動させていただいています。

生徒さんのおかげで私が存在できています。

いろんなことをむしろ学ばせていただいています。

恩返ししたいのに、また有難いことが起きてくる。

次から次と有難いことが起きてきます。

だからとっても楽しく楽ちんで、幸せ一杯な気持ちで、今を生きています。


ここから、私の母への思いです。

私の両親はかなりの不仲で家庭はめちゃくちゃでした。

でも大事にしてもらっていたと、今の私は心底思っています。

私が小学校5年の時に、母がボロボロのパンツを持っていることに気づいたことがありました。

そのとき、

「なんでこんなボロボロのパンツを持っているの?」

と母に訊いてしまった瞬間、私は気づきました。


母が子供のためにすべてを捧げていてくれていたことを。

そのとき、はじめて親孝行したいって気持ちが芽生えたんです。

私:「お母さん、僕が何をしたら嬉しい?」
母:「私のことを思ってくれるの!?ありがとう!・・・。そう思ってくれるんだったら、世の中の人を喜ばせてあげて。」

母は穏やかに微笑んでいました。

私の仕事の原点は、この母の言葉なんです。

生き方の原点かもしれません。

でもそれが、一生懸命毎日を生きている中で、いつしか義務みたいに思っている自分がいました。

「しなければ、こうすべき」と。

生きてるだけで、原点は歪み見えなくなることもあります。

でも、幸いにも私はアドバンスドNLPに出会い、学ぶと決め、その結果として原点を思い出しました。

なんて有難いことなのでしょう。

アドバンスドNLPでは、一生懸命生きていく中でついてしまった心の癖やしがらみを解消できます。

おかげで今は、その幼いころのこの気持ち自体を取り戻せて、更に日々変化をしています。

様々なことが世界で起きています。

アドバンスドNLPは、これから生きていくためのスキルとして、一生使える技術です。

是非、学びに来てくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

一日一日、幸せが積み重なっていくことを願っています。

よろしければメルマガにご登録くださいね。


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顔色をうかがうことをやめたいあなたへ 顔色をうかがう心理

20160816172846-779e64c93db3775378634dca3ebd2693d900b944.jpg●顔色をうかがうことをやめたいあなたへ 顔色をうかがう心理
 

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。
 

ついつい人の顔色をうかがってしまう人はいませんか?
 


・親が厳しく常に顔色をうかがってきた
・兄弟の関係性の中で顔色をうかがうようになってしまった
・自分で決めることに自信がない
・誰かの意見がないと決められない
・人が意見を言ったとたん、自分の意見を変える
・他人にどう見られているか気になる
・嫌われるのではないかとびくびくしている
 
 
顔色をうかがうのも、普通の範囲で出来ているなら、ただの気が付くいい人ですね。
 
けれど、もしも常に気をまわしすぎて、疲れてしまっているようなら考え物です。

日本NLP学院の受講生様たちで、この悩みは非常に多いです。

けれど、卒業する頃には「そうでしたっけ(笑)」って過去のことになっています。


顔色をうかがいすぎる人はストレス過多に注意


誰かが周りにいるだけで、いつも緊張感が強く、休まらない。
 
そのような人は精神的にはち切れてしまわないように注意が必要です。
 
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「顔色をうかがう」という言葉は、辞書的には
 
・心の動きを知ろうとする
 
という意味になるようです。
 
でも、この顔色をうかがうという言葉。
 
よく使われるのは、ネガティブな意味合いですよね。
 
 
私は子供の時、親の顔色をうかがって生きていました。
 
顔色を見ながら自分の言葉や行動を変えていたんです。
 
当時は、父親がいつも怒っていたので、その恐怖に対抗するために顔色をうかがっていました。
 
大人になってから、アダルトチルドレンの自覚があるくらい、本当につらかったですよ。

では、なんで、顔色をうかがうんでしょう?


他人の顔色をうかがう人は他者に基準を置き、承認を求めすぎている


私たちは一人ひとりが価値観を持っています。

価値観は千差万別。

そして、その価値観に沿う行動をしますし、そうありたいと思うものです。


そして、人は自分の価値観の中で

  • 正しくいたい
という心理が働きます。


この「正しくいたい」ってどういうことなんでしょう?

そもそも何に対して「正しくいたい」のでしょう?

それは人の欲求と密接なようです。

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顔色をうかがっている時、人は心の判断基準を外的なものに置いています。

例えば、
  • 友人
  • 上司、会社の先輩など

このような人達の中にいる時、判断基準は自分の価値観ではなく、親、友人、上司、会社の先輩になっていると思います。

そうすると、ここでは「何に対して正しくいたいのか」と言うと、わかりますよね?

自分の判断や価値基準を捨てて、人の判断や価値基準に合わせようとしているのです。

人の顔色を見ながら、「Aにしようと思うんです…、が本当はBかなぁなんて…」というように、答えを変えようとしたりします。

自分の心が「間違いたくない、正しくいたい」のですが、今コミュニケーションをとっている、親や友人、上司や先輩の「答え」や「要望」に対して間違いたくないんですね。

もしも、間違った時には、「怒られる」とか「嫌われる」という結果になってしまうと思い込んでいるのです。

そういう場合、相手のコミュニケーションも答えの誘導がある場合もありますけれど。


世間体を気にする人は、世間の一般的な判断基準から外れないように「正しくいよう」とします。

つまり、正しくいたいという気持ちが外的な判断基準に対して起きているのですが、そこには嫌われたくない、嫌われたらどうしよう、否定されたくない怖いなどの気持ちが根底にあるようです。

人は誰かに認められたいという承認欲求という欲求があります。

それは、身近な人や常に近くにいる人たちに対しては特に働いています。

その人たちから肯定されることで、自分の欲求が満たされていくのですね。

子供が周りの子と同じような流行りの服装を着たいとか、あの子と同じもの買って欲しい、なんてことも周囲と合わせて承認を得るための行動です。

合わせることで安心しているのです。


人の顔色をうかがわない人生とは、本当の自分の価値観を大切にすること


人の顔色をうかがってしまうという場合。

先ほどもお話ししましたが、ネガティブな意味合いですよね。

顔色をうかがってしまう場合は、おそらく自分の心や価値観をないがしろにしているのではないでしょうか?

本当は、自分の意見があるはずなのに、それを押し殺して正解を他人の顔色を探りながら探し出すのです。

そこで、他人の正解がやっと見つかる。

あぁ、今日も嫌われなくてすんだなぁ。とホッとします。

嫌われなくてすんだという意味では部分的に満たされてはいますね。

でも、この繰り返しは本当の意味では自分を満たせていないようです。

そのため、何年も続けているうちに苦しくなるのです。



人の顔色をうかがわないためには、自分の意見を言っても安全な場面を感じる


人の心は、自分の価値観や判断基準があります。

もしも健全な関係なら、親や友人、上司や先輩とでも、意見を対等に話し合っていけばいいのです。

そして、もしも今までと同じような結果だったとしても、自分の気持ちや意見が尊重されたという事実が、ちゃんと肯定されたという実感になるのです。


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そうは言っても、無理ですよ!

そんなことしたくても、どうやったらいいのかわからないです!

そんな声が聞こえてきそうですね。

私も方法を探すのには大変な思いをしました。

こういう説明を読んで、なるほど!となる人もいるかもしれません。

なるほど!となって、さらにさらに行動が変わる人はラッキーです!

でも、ほとんどの方が「それはわかったけれど、じゃあ、どうすればいいんだよ!」となりませんか?

 

人の顔色をうかがう人生をやめるならパターンを変えること


あなたが、顔色をうかがうことを覚えたのはいつなんでしょう?

もしかしたら、あなたが小さいときに親から学んだのかもしれません。

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お父さんやお母さんが厳格だったがゆえに、自分の意見を言えず、親の言うことを聞いていたのでしょう。

もしくは、親がなんでもかんでも先回りしてしまったがゆえに、判断基準を別の人に置きやすいのかもしれません。

いい意味では、あなたは周りを大切にして、とても気づかいのある優しい人です。

誰もあなたといて不快にならないかもしれません。

でも、あなた自身はどうですか?

ずっと人の判断基準に合わせて、つらくなっているのではないでしょうか?



アドバンスドNLPは短期療法です。

普通のカウンセリングなどと違い、脳の仕組みを使ったワークをおこないます。

あなたのネガティブパターンを見つけだし、無理なく自然に変わります。

・親の顔色をうかがわなくなった
・兄弟姉妹との関係が良くなった
・自分で決めることが出来るようになった
・誰かの意見に頼らなくなった
・人が意見を言っても、自分の意見を言えた
・他人の視線が気にならなくなった

アドバンスドNLPは脳の仕組みを使うため、話したくないことは話さなくても解決できます。

根掘り葉掘り聞かなくても、楽に変わるのです。

ワークを習えば、自分でも家でおこなえますし、その他の課題も一気に解決します。^^


メルマガでもお伝えしています。


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行き詰まり、息苦しいと感じるあなたへ

●行き詰まり、息苦しいと感じるあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

受講生でも、行き詰まりで苦しまれている方が多く見受けられます。

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例えば、

「仕事も家のことも忙しすぎる」

「やることが多すぎて行き詰まりを感じる」

「完璧主義で生きにくい」

「忙しくないのに、息苦しい」

辛いですよね。

そのような方は、「~しなければ・・・」という思いに駆られることが多くありませんか?

アダルトチルドレンの方にも多いですね。

「~しなければいけない」

「~しなきゃいけない」

この考え方は、とても自分を硬直させてしまいます。

なぜなら、他の方法は「ない」と思い込んでいる思考癖だからです。

このような思考癖の方は、身体的にはどうなっていると思いますか?

肩はコリ、目は疲れ、頭が痛い、背中もカタイ。

そうです。

おそらく、常に緊張している可能性があります。

そんなあなたは、

・あれこれといろんなことを考えていませんか?

そうすると、左脳がバリバリ働いて、自律神経は交感神経が活発なはずです。

何を言っているかというと、常に切羽詰まって、興奮気味だということです。

おわかりだと思いますが、このような状態が続くと苦しいだけです。

でも、意外に簡単な方法で、心身の状態を変えることはできるんです。

まずは、試してみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

静かな場所、一人になれる場所に行きましょう。

まずは、ゆっくりと息を吐きだしましょう。

息を吸う時は、自然に入るぶんで構いません。

ゆっくりと吐く方に意識をしてください。

そうすると、今まで交感神経よりだったのが、副交感神経よりになり、心と体が緩みます。

また、視野を一点ではなく、全体が見えるように視界を開きましょう。

部屋であれば、左右の端と端が見えるようにしてください。

そうすると、瞳孔が開きます。

動物は、瞳孔が開くと緊張が緩みます。

それでは、深呼吸を繰り返しながら、10分ほど心身が緩むのを感じてみてください。

ほんの少しのことですが、心身が楽になるはずです。

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いかがでしょうか?

身体が緩んで、心が緩むと、少し考え方も変わる気がしませんか?

アドバンスドNLPには、心を整える、ストレスを解消する様々なスキルがあります。

自分が変わる、人間関係が変わる、人生が変わることを可能にするスキルです。

よろしければ、メルマガにご登録くださいね。




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