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ブログ 7ページ目

心理カウンセラーとしてクライエントを選ばない対応力を磨く

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●どんなお客さまにも対応できるカウンセリング力を磨きたい!


こんにちは。

日本NLP学院スタッフの松尾 聡子です。


受講生の方から、ときどきこんな相談を受けます。

「心理カウンセラーとして独立したいけれど、実際にお客さまが来たときにちゃんとカウンセリングできるか不安です」

「どんなお客さまにも対応できるカウンセリング力を磨くには、どうしたらいいですか?」

たしかに、心理カウンセリングにいらっしゃるお客さまのお悩みはさまざまです。

小さな悩みから、人生の転機に関わる大きな悩みまで、悩みの種類から人柄まで、一人として同じ人はいらっしゃいません。

どんな人のどんな悩みにでも対応できるように、カウンセリング力を磨いておくと安心ですね。

カウンセリング力を磨くには、もちろん実践が一番です。

ただ、まだ心理カウンセラーとしてお仕事してないと、実践も難しいですね。

身の周りのお友だちの悩み相談を受けるという方法もあります。

でも、相手から「相談にのって」と言われればいいですが、勝手にカウンセリングのようなことをするとイヤがられてしまうこともあります(>_<)

そこでオススメなのが、ドラマで「勝手にカウンセリング」です。

三角関係で悩んでいるヒロイン、冷たい夫に嫌気がさしている妻、仕事に行き詰っているサラリーマン・・・

ドラマの世界は、心理カウンセリング事例の宝庫です。

今、まさに悩んでいる登場人物に自分が心理カウンセリングをするなら、どんな言葉かけをして、どんなワークをすればいいだろう?

そういうふうに考えながら見ることで、自然と実践力が身に付きます。

ただ、ドラマの世界にどっぷり浸りたい方には向かないかもしれません^^;

そういう方は、実践力を磨くのに特化した基礎コース~発展コースがオススメです。

発展コースまで行くと苦手なクライエントが激減しますよ。

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心理カウンセラーが集客できるようになるには

・心理カウンセラーが集客できるようになるには

こんにちは。

チェンジファシリテーターの大西史恵です。

心理カウンセラーとして独立した場合、しっかりとした技術を身につけたら、 あとは集客する必要があることを、以前お伝えしました。

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心理カウンセラーが集客できるようになるために大切なことの一つは、

『差別化』です。

これは、あなたと他の心理カウンセラーとの違いをはっきりさせるということです。

例えば、子育てに悩んでいるクライエントさんは、次のどちらの心理カウンセラーに、相談したいと思うでしょうか?

1、なんでも解決します!と言っている心理カウンセラー

2、子育て専門です!と言っている心理カウンセラー


2の子育て専門を選びませんか?

子育てについて分かってくれそうな人の方が、話しやすいですよね。

なんでも解決というよりは、子育て専門の方が自分の悩みに合っていて確実だとも思えます。

一見、なんでも解決してくれる心理カウンセラーの方が、いいように感じますし、カウンセリングの分野をしぼることは、不安に感じるかもしれません。

ですが、クライエントさんは、何千人という心理カウンセラーの中から1人を選ばなければならないのです。 そこで、専門性が大切になってきます。

集客できるようになるにはまず、あなたの得意分野・専門分野を決めましょう。

あなただけの”肩書き”を持ってくださいね。


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コーチングを学ぶなら心理カウンセリングも出来た方が良い理由

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●コーチングを学ぶなら心理カウンセリングも出来た方が良い理由


こんにちは。チェンジファシリテーターの大西史恵です。

最近では、いろいろな場で、心理カウンセリングやコーチングという言葉をよく聞くようになってきました。

スポーツ界でも、五郎丸選手や錦織圭選手の活躍は、良きトレーナーの存在が大きかったそうです。

身近なところでは、企業でストレスチェック制度というものが導入されたり、学校や保育園など教育・子育ての場でも、スクールカウンセラーや育児相談の場が増えていますね。


それにともない、心理カウンセリングやコーチングを学んでみたいという方も、増えてきています。

そんな中、

「どれを学べばいいのだろう?」
「そもそも、心理カウンセリングとコーチングの違いって何?」

など、分かりにくい部分もあるのかなと思います。


今回は、その違いについて、お伝えしますね。

まず、心理カウンセリングというのは、マイナスからゼロにするもの、コーチングは、ゼロからプラスへ引き上げるものになります。

例えば、心理カウンセリングは主に、元気がなく仕事ができないとか、辛くてどうしたらいいのか分からない。トラウマがあって、思うような生活ができない場合などを扱います。

クライエントの状態をマイナスからゼロまで戻してあげる、つまり悩みの解決をするお手伝いをします。


コーチングは、基本的に元気な人向けです。

ビジネスやスポーツや勉強など、やりたいことがあり取り組んでいるが、なかなか成果が出ないとか、もっとこんな風になったらいいななど、願望や目標を実現していくためのお手伝いをします。


ですが本当なら、悩みの解決と願望実現は、別々にはできないですよね。

心のことって、すべてつながっています。

私の知り合いのトレーナーが、こんなことを言っていました。
「コーチングだけで実際に成果が出る人は、3割ぐらいなんです。
中には、コーチングの途中で、過去の辛い出来事やトラウマなんかが出てきて、そこから先に進めなくなってしまう方もいます。

心理カウンセリングができないコーチだと対応ができないから、クライエントに辛い思いをさせてしまうことになる・・・。

だから、本当にできるトレーナーは、心理カウンセリングもできる人なんです」と。


また、これとは反対に、心理カウンセリングを受けて悩みの原因が分かったし、少し楽にはなったけれど、現状はあまり変わらない…

なかなか変わらないから、心理カウンセリングに行くのを途中でやめてしまった。

ということも起こり得ます。

だから、どちらの技術も持っていることは、すごく強みになります。

「あなたは、心理カウンセリングやコーチングを学んで、どうなりたいですか?」
「どんな人の力になりたいですか?」

心理カウンセリングやコーチングを学びたいと思った時は、どんな技術が学べるのかを確認して、スクールや講座選びをしてくださいね♪

本を数冊読んでみて、あなたに合いそうなスキルを見つけてみるというのも、いいかもしれません。

もし、心理カウンセリングもコーチングもできるようになりたいと思ったら、日本NLP学院のチェンジファシリテーターコースもお勧めです。

すべてが学べますよ(^^)

今日もお読みいただき、ありがとうございました。


本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。

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心理カウンセラーになるには聞きたいことを聞いてちゃダメ

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●心理カウンセラーになるには聞きたいことを聞いてちゃダメ



こんにちは。

日本NLP学院スタッフの松尾 聡子です。

心理カウンセラーになるためには、相手の話を「聞く力」が必要不可欠です。

悩みの真っ只中にいる人は、心の中がもやもやでいっぱい。

自分が何に悩んでいるのか、どうなりたいのかもわからなくなっていることもあります。

クライアントさまが本当に悩んでいること、本当に望んでいること、それを整理して見つけ出すためにも、まず「きちんと聞く」ことが大切なんですね。

といっても、ただ「聞けばいい」というものではありません。

相手の気持ちに寄り添いながら、しっかりと信頼関係を築くこと。

これが大前提ですね。

そして、その上で大切なことは「相手が話したいことを聞く」ということです。

話を聞いていると、ついつい自分が聞きたいことを質問したり、そういう話に誘導したりしがちです。

その結果、自分が知りたいことを知ることができると、いい聞き手になれたような気がします。

でも、話している方は「本当はこういう話がしたかったんじゃないんだけどなあ」と、モヤモヤが残ってしまいます。

また、本当に話したかったことが伝わっていなければ、それに対する心理カウンセリングもできません(>_<)

相手との信頼関係の築き方、そして、相手が話したいことを聞くスキル。
これは、心理カウンセリングの場面だけでなく、親子や夫婦、友だち、職場の人などすべての対人関係で使えます。

心理カウンセラーを目指している方も、対人コミュニケーションでお悩みの方も、ぜひ身に付けておいていただきたいスキルです。

基礎コース 東京/新宿・神奈川/横浜(自分を変えたい、人間関係を変えたい)

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心理カウンセラーは本当の聴く力,傾聴力をつけよう

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像こんにちは!

日本NLP学院の松島直也です。

一般的な心理カウンセリングでは傾聴を学びます。クライエントの話に共感し受容します。

すると、クライエントは気持ちが楽になり、違った受け止め方をする方向に進み始めます。

しかし、傾聴しているつもりでも、クライエントの気持ちが軽くならなかったり、ラポール(クライエントと無意識レベルでつながること)が形成されていない場合があります。


肝心なのは、クライエントの内的世界観を解釈せずに認めること


なんです。


シンプルなんですけど、一般的な心理カウンセリングを長年学んでいる人でもできていない場合があります。


アドバンスドNLPの体験談をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(体験談)
「対人コミュニケーション」をしたり、「意図のフレーミング」の講座の中で、二人組で実際にコミュニケーションをしました。相手の思いをなんの解釈もせずに、「そのまま聴く」ということの難しさを感じました。

一応、理屈としてはわかっていたつもりだったのですが、「こうすればいいのではないか」という私の思いが出てしまったことが反省です。

日常生活の中でも、素直に自分の思いを出さずに人の話を聴こうと思いました。

感じ、認識し、判断するのは、相手自身であり、私ではないのですものね。それが、前回の授業でとても良くわかりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


各人違う価値観、考え方をしています。

人の話を聴いているとき、自分の経験に照らし合わせて、勝手な思い込みを抱いてしまいがちです。


相手の言い方、非言語的な表現を観察しながら、何が事実で、相手の人はそれをどう認識しているのか?受け止めているのか?と区別して聴くことが大事なポイントです。

事実に対して、相手は何をとらえ、どう考えるのか、自分は何をとらえ、どう考えるのか、ができるようになると、相手の話に巻き込まれなくなりますし、自分の考えも相手の考えも尊重できるようになります。そして、新しいアイデアが生まれるチャンスが生まれます。


本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。

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心理カウンセラーとして活躍し続けるために必要な2つのこと

■ 心理カウンセラーとして活躍し続けるために必要な2つのこと

こんにちは。

日本NLP学院スタッフの松尾 聡子です。

悩み相談.jpgのサムネイル画像実力も人気もある心理カウンセラーになるために必要なこと。

それは「実践」です。

そしてさらに、心理カウンセラーになってから活躍し続けるために必要なものは何でしょうか?

それは「自分の状態を整えることができる力」です。

心理カウンセラーとしてクライアントさまと接すると、いろんな想いが沸き起こります。

「こんな大きな悩み、自分に扱えるだろうか」と怖くなったり。

「今のワークは、うまくいかなかったかも」と不安になったり。

「よーし、絶対に解決するぞ!」と気合が空回りしてしまったり。

そういうときは、不安、焦り、恐怖、そういうネガティブな感情で自分の状態が崩れています。

そうなると、意識がクライアントさまではなく、自分自身に向いてしまうんですね。

いくら普段の練習が上手にできても、自分の状態が崩れていると、クライアントさまのためのベストな心理カウンセリングはできません。

まずは、自分自身を良い状態に整えて、クライアントさまに向き合うことが大前提となります。

NLPの心理カウンセラーはこのために次の2点をとても大切にしています。

1.自分の状態が崩れていることに気づくこと。

2.そして、崩れた状態を整えること。

それらを特に練習することで、クライエント様に最大限の力を提供します。

私も、常に自分の心のメンテナンスを自分で行うように心がけています^^

心理カウンセラーとして活躍し続けるために、自分で自分を整える方法を学びませんか?

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心理カウンセラーにNLPがお勧めの理由 セラピーのトップスキル

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●心理カウンセラーにNLPがお勧めの理由 セラピーのトップスキル

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

心理カウンセラーがプロとして活動し続けていくには、絶えず学び続け、スキルも知識も高めていくことが大事です。

心理カウンセラーが次に学んだらいい心理療法は何でしょうか。

認知行動療法、交流分析、催眠療法など心理療法はいろいろとあります。

NLPは、1970年代の3人の天才的な心理療法家のエッセンスです。

・現代催眠療法家 ミルトン H エリクソン(精神科医)
ゲシュタルト療法 フリッツ パールズ(ゲシュタルト療法 創始者)
・家族システム療法 ヴァージニア サティア

NLPは、トップセラピストである天才3人が実際に成果を出した実証済みのエッセンス、スキルを学んで、あなたのものにしていくことができます。

NLPは解決スピードが速いのが特徴の一つで、ブリーフセラピー(短期療法)といわれています。

NLPの進化版であるチェンジファシリテーションは、意識的な関わりと、無意識的な関わりのバランス、左脳と右脳のバランスを取りながら、望ましい変化を生み出します。

意識的な変化を変えていく心理療法は、認知を変えていきますが、わかっていても出来ないことがあります。

ヒプノセラピー(催眠療法)は意識を休めて、無意識に働きかけます。

ただ、セラピストの熟練度が必要で、また、クライエントは自分に何が起こったか確認しづらいこともあります。

でも、画期的なチェンジファシリテーションは、この中間で取り組むことが出来ます。

意識的にも無意識的にもバランスが取れた状態で、チェンジワークに取り組んでいきます。

すると、すみやかで、驚くような成果を確認して、納得することが出来ます。

まさに、良いところ取りがチェンジファシリテーション。

チェンジファシリテーションは、心の悩みを解決するカウンセリングだけではなく、モチベーションアップや目標達成を援助するコーチングもできるようになります。

天才が成果を出した方法を凝縮して、さらに言語学、神経科学、心理学、人間工学、精神生理学、脳科学などを取り込み、誰でも成果が出せるように、できるようにシンプルにした仕組みなのです。

さらに詳しく知りたい方は、メルマガをお読みください。

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実力のある心理カウンセラーになるには実践経験が一番

■ 実力のある心理カウンセラーになるには実践経験が一番

チェンジファシリテーション授業風景.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像
こんにちは。

NLPを学びたい、興味がある、という方には、心理カウンセラーになりたいという想いをお持ちの方もいらっしゃると思います。

心理カウンセラーになるためには、何が必要なのでしょうか?

・傾聴、ペーシングなどカウンセリングの技術を学ぶ

・心理学の用語や知識を学ぶ

・心理カウンセラー資格を取得する

さて、何が一番必要だと思いますか?

私が実際に、講座を受講して、心理カウンセラーとしてお仕事をするようになって、実感しているのは

心理カウンセラーとしての実践経験です。

これは本当に必要です。


心理カウンセリングの相手は「人」です。

そして、人は一人ひとり違います。

もちろん、相談の悩みの内容も背景も一人ひとり違います。

その時、その瞬間、目の前の相手の悩みに対して、最適な心理カウンセリングの方法を選ぶことが求められます。

相談に来られた方は、心理カウンセラーに悩みを解決してほしいんです。

どんなに心理学や心理カウンセリングの知識が豊富でも、実際のクライアントさまを前にしたとき、その知識を使えなければ意味がないのです。

「そう言われても、まだ心理カウンセラーになってないのに、実践経験なんて積めない(>_<)」と思いますよね。

でも、日本NLP学院のNLP講座は、心理カウンセリング資格を学びながら、実践もできるんです。

講座では、実際に心理カウンセリングで使える「悩みを解決するワーク」を行います。

受講生同士で、心理カウンセラー役とクライアント役で交互に実践するんです。

心理カウンセラー役のときは、ワークの手順やクライアント役の表情や反応を見ながら、実際の心理カウンセリングの状況を体験できます。

クライアント役のときは、ワークの効果を自分で実感することによって

「こういうときに、このワークをするとこんな変化が起こるんだ」

ということが学べます。

悩みを解決するということを目の当たりにできるんです。

これは、大変奥深い。通信ではない感動ですね。

また「こういう言葉かけをしてもらうと、安心するなあ」とか

「こんなふうに言われると、ちょっとガッカリする」など

クライアントとして気持ちもわかるようになるんです。

この時に感じたことは、心理カウンセラーとしてクライアントさまに接するときに、とても役立ちます。

心理カウンセラー役として、クライアント役として、実際に実践を積みながら、現場で使える最新のNLPカウンセリング技術を習得する。

それが、実力と集客力のある心理カウンセラーになる一番の近道だと私は思います。

ちなみに、私は学び始めて2年でNLPカウンセラーになることができました。

アドバンスドNLP基礎コース 東京/新宿校,神奈川/横浜校、随時募集中ですよ。^^

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顔色をうかがうことをやめたいあなたへ 顔色をうかがう心理

20160816172846-779e64c93db3775378634dca3ebd2693d900b944.jpg●顔色をうかがうことをやめたいあなたへ 顔色をうかがう心理
 

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。
 

さて、ついつい人の顔色をうかがってしまう人はいませんか?
 
例えば、

  • 友人に嫌われないように顔色をうかがってしまう。
  • 親の顔色を常にうかがってしまう。
  • 上司や先輩の言動が気になってしょうがない。
 
などなど。
 
普通の範囲で出来ているなら、ただの気が付くいい人です。
 
でも、もしも常に気をまわしすぎて、疲れてしまっているようなら考え物です。


顔色をうかがいすぎる人はストレス過多に注意


誰かが周りにいるだけで、いつも緊張感が強く、休まらない。
 
そのような人は精神的にはち切れてしまわないように注意が必要です。
 
 
「顔色をうかがう」という言葉は、辞書的には
 
・心の動きを知ろうとする
 
という意味になるようです。
 
でも、この顔色をうかがうという言葉。
 
よく使われるのは、ネガティブな意味合いではないでしょうか。
 
 
私は子供の時、親の顔色をうかがって生きていたなぁと思います。
 
顔色を見ながら自分の言葉や行動を変えていたなぁと。
 
当時は、父親がいつも怒っていたので、その恐怖に対抗するために顔色をうかがっていました。
 
まぁ、私自身大人になってから、アダルトチルドレンの自覚があったので、本当につらかったですよ。

では、なんで、顔色をうかがうんでしょう?


他人の顔色をうかがう人は他者に基準を置き、承認を求めすぎている


私たちは一人ひとりが価値観を持っています。

価値観は千差万別。

そして、その価値観に沿う行動をしますし、そうありたいと思うものです。


そして、人は自分の価値観の中で

  • 正しくいたい
という心理が働きます。


この「正しくいたい」ってどういうことなんでしょう?

そもそも何に対して「正しくいたい」のでしょう?

それは人の欲求と密接なようです。


顔色をうかがっている時、人は心の判断基準を外的なものに置いています。

例えば、
  • 友人
  • 上司、会社の先輩など

このような人達の中で顔色をうかがっている時、判断基準は自分の価値観ではなく、親、友人、上司、会社の先輩になっていると思います。

そうすると、ここでは何に対して正しくいたいのかと言うと、わかりますよね?

自分の判断や価値基準を捨てて、人の判断や価値基準に合わせようとしているのです。

顔色を見ながら、「Aにしようと思うんです…、が本当はBかなぁなんて…」というように、顔色によって答えを変えようとしたりします。

自分の心が「間違いたくない、正しくいたい」のですが、今コミュニケーションをとっている、親や友人、上司や先輩の「答え」や「要望」に対して間違いたくないんですね。

もしも、間違った時には、「怒られる」とか「嫌われる」という結果になってしまうと思い込んでいるのかもしれません。

世間体を気にする人は、世間の一般的な判断基準から外れないように「正しくいよう」とします。

つまり、正しくいたいという気持ちが外的な判断基準に対して起きているのですが、そこには嫌われたくない、嫌われたらどうしよう、否定されたくない、などの気持ちが根底にあるようです。

人は誰かに認められたいという承認欲求という欲求があります。

それは、身近な人や常に近くにいる人たちに対しては特に働いています。

その人たちから肯定されることで、自分の欲求が満たされていくのですね。

子供が周りの子と同じような流行りの服装を着たいとか、あの子と同じもの買って欲しい、なんてことも周囲と合わせて承認を得るための行動です。


人の顔色をうかがわない人生は、本当の自分の価値観を大切にすること

さて、人の顔色をうかがってしまうという場合。

先ほどもお話ししましたが、なんだかネガティブな意味合いですよね。

どこがネガティブなのでしょう。

顔色をうかがってしまう場合は、おそらく自分の心や価値観をないがしろにしているのではないでしょうか?

本当は、自分の意見があるはずなのに、それを押し殺して正解を他人の顔色を探りながら探し出すのです。

そこで、他人の正解がやっと見つかる。

あぁ、今日も嫌われなくてすんだなぁ。とホッとします。

嫌われなくてすんだという意味では部分的に満たされてはいますね。

でも、この繰り返しは本当の意味では自分を満たせていないようです


人の顔色をうかがわないためには、自分の意見を言っても安全な場面を感じる


人の心は、自分の価値観や判断基準があります。

もしも健全な関係なら、親や友人、上司や先輩とでも、意見を対等に話し合っていけばいいのです。

そして、もしも今までと同じような結果だったとしても、自分の気持ちや意見が尊重されたという事実が、ちゃんと肯定されたという実感になるのです。


そうは言っても、無理ですよ!

そんなことしたくても、どうやったらいいのかわからないです!

そんな声が聞こえてきそうですね。

私も方法を探すのには大変な思いをしました。

こういう説明を読んで、なるほど!となる人もいるかもしれません。

なるほど!となって、さらにさらに行動が変わる人はラッキーです!

でも、ほとんどの方が「それはわかったけれど、じゃあ、どうすればいいんだよ!」となりませんか?

 

人の顔色をうかがわない人生をやめるならパターンを変えること


あなたが、顔色をうかがうことを覚えたのはいつなんでしょう?

もしかしたら、あなたが小さいときに親から学んだのかもしれません。

お父さんやお母さんが厳格だったがゆえに、自分の意見を言えず、親の言うことを聞いていたのかもしれません。

もしくは、親がなんでもかんでも先回りしてしまったがゆえに、判断基準を別の人に置きやすいのかもしれません。

いい意味では、あなたは周りを大切にして、とても気づかいのある優しい人です。

誰もあなたといて不快にならないかもしれません。

でも、あなた自身はどうですか?

ずっと人の判断基準で生きてきて、そろそろつらくなっているのではないでしょうか?


もしも、顔色をうかがうことが辛くて、もうやめたいと思ったら、どうぞ日本NLP学院で学んでみてください。

講座では、あなたにこびりついた癖とも言える自動的な行動や習慣、性格を変えることが出来ます。

顔色をうかがって、どんどん辛くなる前に、その癖を変えて楽になってしまいましょう。



ブレない本当の自信を手に入れる方法をお伝えします。




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こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

心理カウンセリングを学ぶ学校、心理のスクールはいろんなところにあります。

内容も様々です。

迷っちゃいますよね。

私は現在心理カウンセラーを養成していますが、他の心理カウンセリング養成校でNLPのトレーニングもしてきています。

なぜ心理カウンセリング養成校でNLP(神経言語プログラミング)の授業をするのかですが、NLPは天才セラピストの本質で、最重要事項が凝縮されているものなんです。

NLPはブリーフセラピー(短期療法)の一つと言われていて解決が早いのが特徴です。

人間の脳のメカニズムを生かしてトラウマ(心的外傷)や悩みを解消していくことができます。

さらにNLPはコーチング(未来の実現を推し進める手法)のベースとなっているもので、すでに心理カウンセリングやコーチングを学んでいる人がさらに実力を高めるために学びに来たりしています。

私が思うには、心理カウンセリングを学んでからNLPを学んでもいいのですが、わざわざ遠回りしなくても近道すればいいのに、と常々思っています。

NLPを先に学んでしまえばしっかりと基礎が固まり、その後の学びはかなり楽なものになります。 心理の世界は学ぶ範囲がとても広いので、気を付けないと情報の海に流されおぼれてしまいますよ。

特にNLPは解決が困難とされているトラウマ(心的外傷)の克服に強い技術です。

なぜなら、NLPは1975年にアメリカのカリフォルニアで開発されましたが、その2年後にNLP創始者が恐怖症やトラウマを克服する技術を発表したところ、あまりにも斬新で解決が早いために、一気に全世界に広がっていったのです。

その恐怖症やトラウマを克服する技術はさらに進化し、3分くらいで何十年も苦しみ続けたトラウマから立ち直れるという技術まで編み出されています。

トラウマを克服する技術の一部はEMDRのもとになり、医療の世界にも取り入れられ発展しています。

私はNLP創始者の一人ジョン・グリンダー博士を初めて日本に招聘し、国内の公式代理人として活動するとともに、学びNLPのトレーニングをたくさんの人に指導してきました。

日本NLP学院を卒業して心理カウンセラーになった方は、普通の心理カウンセラーではなく、解決能力の高い心理カウンセラーとして活躍しています。

もしあなたが本当に本物の心理カウンセラーになりたいとお考えであれば、日本NLP学院のHPを詳しく読んでみてください。内容を本当に理解できたなら、あなたはきっと優秀な心理カウンセラーになれるでしょう。

本物の心理カウンセラーになりたい!本物のセラピストといえる実力をつけたい! 臨床心理士、精神保健福祉士などの心理支援の専門家も学ぶ癒しの技術

NLPのテクニックのことが知りたかったら、
拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。

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