HOME > アダルトチルドレン克服に関するブログ > アダルトチルドレンブログ > アダルトチルドレンを克服する 父親に日常的に怒鳴られていたあなたへ

アダルトチルドレン克服に関するブログ

< 親子関係のトラウマを克服するとあなたの未来が変わります。アダルトチルドレン克服方法  |  一覧へ戻る  |  アダルトチルドレン克服 生きづらさを感じるあなたへ >

アダルトチルドレンを克服する 父親に日常的に怒鳴られていたあなたへ

●アダルトチルドレンを克服する 父親に日常的に怒鳴られていたあなたへ     

こんにちは。  

日本NLP学院講師、カウンセラーの岩渕洋(いわぶちひろし)です。  

アダルトチルドレンのカウンセリングでは、父親に日常的に怒鳴られていたというご経験のある方にもお会いします。  

a43ea6586203855584bb1fcd94cfab0f_s.jpg日常的に怒られていると、このようなことが起きていませんか?  

・漠然とした不安感がある  

・常に緊張感がある  

・自分もイライラしやすい  

・対人恐怖がある  

・外に出ても男性が苦手  

・子供に対して怒りがち  

・強迫性の症状が出る(手洗い、鍵の確認行為、潔癖)  

・結婚観に良いイメージがない  


などなど。  

少し話が変わりますが、あなたは「上手くいくパターン」「上手くいかないパターン」を持っていませんか?  

なんでも良いです。  

上手くいくパターンの時は、すべてが良い感じで、スムーズにいく。  

友人ともいても楽しく、会社でも仕事がはかどる。  

休日も楽しいし、ご飯もおいしい。  

でも、上手くいかないパターンの時は、何をしても失敗してしまう。  

電車に乗っても、道を歩いているだけでもイライラする出来事を見つける。  

なぜか、友人や職場の上司も自分を見つけてイライラしている。  

そして、小さいミスや失敗をしていしまう。  

誰にでも、こんなことはありますよね?  

でも、日常的に怒鳴られていた人にお伺いします。  

・え?私には良い時って少ないかも…  

・楽しそうに過ごしている人や自由な人を見るとイラッとします。  

・そもそも楽しむってわからない。
 

そんなことが起きていませんか?  

経験上、日常的に怒鳴られていた方は、  

「上手くいかないパターン」  

を他の方より、多く持っているようです。  


そもそも、日々くらいしている中で、安心感が少ないなんてこともありますよね?  

気を許せる仲間や、家族も少ない。  

家の部屋だけが安心できる場所なんです。  

そんな方も中にはいらっしゃいます。  

では、どうすればよいでしょう?  

だいたい、どんな人も「上手くいくパターン」を持っています。  

でも、怒られすぎていた人は、日常的に「上手くいかないパターン」があまりに多くてわからなくなっています。  

そんな時は、上手くいかないパターンを減らすことが必要です。  

パターンを減らす?  

そうです。  

そんなことが可能なんです。  

脳神経の結びつきを変えることが出来るワークがあるのです。

日常的に不安がある方は、日常的に安心感を増やす。  

苦手な人がいるのなら、苦手な人がどうでも良くなるようにする。  

イライラしやすいなら、平穏な状態にする。  

会社の上司も、子育ても、イライラしなくなるようにする。  

大切なのは、「無理やり」そう思い込むのではないということです。  

父親に日常的に怒鳴られていた人は、その怒鳴られていたイメージから解放されるワークをします。  

そうすることで、今の生活が安心感に溢れ、本当に生きている感覚を持って楽しめるようになるのです。
 

あなたの心は今、疲れていませんか?  

遠い過去のことだとしても、今、自分を縛りつけている気がしませんか?  

今、心は休まっていますか?  

今、抱えている怖さは、一人で処理できるものですか?  

このようにアダルトチルドレンの方は、トラウマになるような怖さを抱えていて、悲しみや倦怠感、疲労感、が大きいのです。  

そうすると、大人になった今も「安心」できていないのではないでしょうか?  

よく、大人になって離れて暮らしているから…、とおっしゃる方もいます。  

でも、離れていても、心は解決できていないことの方が多いのです。  

例えば、自分の父親のような年代の人が、怖い、苦手だという場合。  

それは、あなたがあなたの父親を、似たようなタイプの人に「投影」しているということです。  

そして、実際に自分の周りに「怒鳴る年上の男性」との出会いが多いのであれば、乗り越えられていない可能性があります。  

64713c317c7bbfa499fb8e2aa75b5d85_s.jpg日常的に父親に怒鳴られた過去をお掃除すると、見違えるように楽な気持ちで生きられます。  

周りから、父親に似たような人もいなくなり、どんどん楽な人生を歩めます。  

あなたを脅かしていた怒りのエネルギーを開放して、心に平穏を取り戻しませんか?^^

メルマガでも詳しくお伝えしています。よろしければご登録くださいね。




初めての方


NLPtherapy_s.jpg20180404110329-95090b04dc03f547c875bc21778ce2ec4687e1b2.jpgのサムネイル画像








トラウマ解消,克服スキル 変容と癒しのNLPなら日本NLP学院
マインドフルネス×NLP=advanced NLP
東京/新宿校,神奈川/横浜校

アダルトチルドレン克服専門サイト

カテゴリ:

< 親子関係のトラウマを克服するとあなたの未来が変わります。アダルトチルドレン克服方法  |  一覧へ戻る  |  アダルトチルドレン克服 生きづらさを感じるあなたへ >

同じカテゴリの記事

アダルトチルドレン症状 愛がわからないあなたへ

b740c7392167b756df621dd5bf048323_s.jpg●アダルトチルドレン症状 愛がわからないあなたへ   

こんにちは。講師、カウンセラーの岩渕洋です。
 
あなたは、日々「愛されている」という感覚をちゃんと感じていますか?
 
「愛されている」という感覚がきちんと感じられていれば、人は生きている実感とともに、穏やかに充実した人生を過ごせます。
 

家族やパートナーがいても不安

「愛されている」という実感が持てなければ、何が起きるでしょう?

家族がいる・パートナーがいるにもかかわらず次のようなことが起きていませんか?

・孤独感を感じる
・寂しさを感じる
・イライラが激しい


このような状態が日々続く場合、不安感や緊張感にかられる方が多いです。

woman-1006100_640.jpg
私たちは不安な状態におかれると、それを解消しようと代替の行動に出たりします。
 
また、他にも不安な状態から抜け出したくて、何度も確かめる確認行動をしたりします。

 
見捨てられ不安や試し行動などがそれですね。
 

パートナーや愛する人が離れて行ってしまうのではないかという不安。
 
私は愛されていないのではないかという不安。
 
それを解消するために、真っ直ぐな方法ではなく、歪んだ行動をとってしまうことはありませんか?

 
アダルトチルドレンの一部の方はこのような悩みで身を引き裂かれんばかりの思いをされているでしょう。

それは

・目の前の愛情を愛情と感じられないため、何度も確かめる

・わざと逃げ出したり、喧嘩になることを無意識でおこなう

 
思い当たる節がありませんか?

やめたらいいのに、やってしまう、このような無意識の行為をおこなっている時は、感情が優先していることでしょう。

これらは、幼少期に「愛されている」という真っ直ぐな表現を実感として経験していないことからきます。

よく「幼い」と片付けられてしまうかもしれませんが、幼少期の無意識のパターンのせいなのです。

今までのパターンで苦しんでいる場合、以下のようになります。

・今までと同じパターンを繰り返す

・自分のパターンを引き出す同性や異性と出逢ってしまう。


このことは、幼少期の無意識のパターンが未来を縛っていると言えます。


インナーチャイルドを癒すと変われる

もしも、あなたが「愛されている」という実感を日々持てたらどうなりますか?
 
毎日が穏やかで、パートナーや家族との喧嘩もなく、自分の胸が裂かれるような苦しみもない。
 
誰かの目を気にすることもなく、自由にイキイキとし、輝いているあなたの姿。
 
そんな自分の姿を求めていませんか?

どうすればいいかと悩み続けていませんか?

実は、方法はあるんです。

あなたは、満たされると変われると聞いたことはありますか?

満たした方が良いというものに、過去の「インナーチャイルド」というものがあります。

このインナーチャイルドが、大人になったあなたの現在も過去のパターンを引き起こしているのです。
 
girl-529013_640.jpg

「愛されている」という実感が欲しいのです

インナーチャイルドは心の傷です。
 
幼少期の自分が、「愛されている」実感を求めて苦しんでいます。

大人になっても、本当はこの実感が欲しいのですが、

・物やお金のように何か別の物質で充足しようとする

ということも起きます。
 
でも、キリがなかったり、違和感があったりしませんか?
 
心理をかじっている方ならおわかりになるかと思いますが、物質で愛情を充足することはできません。
 
もしも、そういうことが子供に対して日常的に行われたなら、とても深い傷を持った子になったりします。
 
お父さん、お母さんが忙しく、でも一生懸命育てようと思って、子供のさみしさを物で補おうということは、世間でも少なくないとは思います。
 
愛情ゆえの苦肉の策なのかもしれません。
 
でも、子供はその代替行為を真っ直ぐに受け取れないんです。
 
もちろん、わざとではありません。
 
親も子供もその時は一生懸命、お互いのことを想いながらベストを尽くしているのでしょう。

sad-4207079_640.jpg
でも、あえて真実を言うならば、一番まずい行為のうちの一つだということです。
 
アダルトチルドレンの方たちでも、そういう親子関係に置かれた場合、とても多くのことを抱えていることが多いのです。
 
今日のお話でいうと「愛する、愛される」ということが、実感としてわからなくなってしまうということです。
 

物で愛情はちゃんと伝わらない

 物が愛情の代わりに与えられた結果として、子どもの時は「そうじゃない」と思っていたことでしょう。

そうすると、愛されることがわからなくて、いつも不安でさみしい思いをしていたかもしれません。

それが大人になって、パターンとして残ってしまうのです。
 
目の前の人が「愛している」と伝えても、本当かどうかわからないかもしれません。
 
不安なためにパートナーといてもイライラしたり、自己嫌悪に落ちいったり、感情が暴れて辛いかもしれません。
 
楽しいことが楽しめず、家族や仲間といても空虚な感じがするかもしれません。
 
誰にもわかってもらえず苦しいのに、それでも笑っているかもしれません。
 
ちゃんと愛情を受け取っている感覚がないだけで、とても多くの辛さが降ってきます。
 
woman-1006100_640.jpgのサムネイル画像
でも、逆にちゃんと愛情を感じられていたならば?

ちなみに幼少期に必要な愛情を受け取るには、子どもらしく発達に合わせてお世話されること。

衣食、排せつ、コミュニケーション、などなど「適切」なお世話が必要なのです。

 

「愛されている」ことは「自信」や「安心」にもつながります。

幼少期に愛されている実感があれば、自信や安心が生まれます。
 
それは、穏やかで平穏な日常にもつながります。

romance-1934204_1280.jpg
  パートナーや家族との普段日常を大切に感じることが出来るでしょう。
 
一人の時間に不安になったり、孤独感に押しつぶされそうになったりしません。
 
一人の時間も有意義に過ごせますし、誰かと一緒の時間も楽しく過ごせるのです。
 
何よりも「愛されている」という実感を日々持てたなら、それだけで幸せではありませんか?
 
もしも、子供がそれをちゃんと感じていれば、多少のことがあっても折れたりせずに、転んでも立ち上がってすくすくと育ちます。

それだけ、愛されているという感覚はパワーがあるのです。


愛情を受け取れない別のパターン

上では、物が変わりに与えられていたパターンです。

他にも

・過干渉
・ネグレクト(放置)
・虐待

なども愛情が受け取れない(そもそも愛情が不足した場合もあります)パターンです。


自分でインナーチャイルドを癒すには

自分で癒すことは出来るのでしょうか。

答えは、「自分で癒すことは出来ます。」です。

ただ、全て我流だと上手くいく場合といかない場合があるのではと思っています。

アダルトチルドレンの方と接していて思うのは、一部癒されるのに時間をかけすぎているということ。

やはり専門家に方法を聞いて、自分で繰り返すのが早いと思います。
 
girl-447701_640.jpg

日本NLP学院はインナーチャイルドを癒してお母さんに元気になってもらっています

日本NLP学院に学びにいらっしゃる方は女性、中でもお母さんがとても多いです。
 
もう、子供には嫌な思いをさせたくない。
 
そのためには自分が変わることが大切なんだ。
 
そんな決心をされた方々です。
 
私たちの学びには、心をクリアーにする方法がたくさんあります。

カウンセリングではインナーチャイルドを癒す方法もお伝えしています。

 
結果として、

・家庭内暴力が急速に収まった

・不登校が治った

・夫婦関係が良くなった

・子どもにイライラしなくなった


ということが起きます。

何よりも、お母さん自身が元気になります。


要は、お母さんが愛情を感じられて安心できる人になる。
 
そうすると、子供が安心するので、問題や課題がおさまる。
 
ということなんです。
 
子供の表面ばかりを見ないでください。
 
その子供の表現は「満たされない愛情」「満たされない安心」を
 
な・に・か・の・べ・つ・の・か・た・ち
 
で死に物狂いで表しているだけかもしれないのです。
 
良かれと思って今までいろんなことをやって、結果が出なかったあなた。

日本NLP学院は成果重視です。

習ったことは、子どもやパートナーにもすることができます。

自分のための学びが本当は家族の幸せにつながっているのです。

メルマガでもお伝えしています。^^



20180619164651-2c26fe61e6d88a2e67da2c23aabe3ebb291afd64.jpg


NLPtherapy_s.jpg20180404110329-95090b04dc03f547c875bc21778ce2ec4687e1b2.jpgのサムネイル画像








トラウマ解消,克服スキル 変容と癒しのNLPなら日本NLP学院
マインドフルネス×NLP=advanced NLP
東京/新宿校,神奈川/横浜校

アダルトチルドレン克服専門サイト

アダルトチルドレンのつらさ,症状は人それぞれです

こんにちは。e261c3f70b6f245360bed00f26c0c5a1_s.jpg

日本NLP学院の岩渕です。

アダルトチルドレンの人が感じる生きづらさ,症状は様々です。

それは、両親の影響とそれによって出来上がった個人のタイプによるものですね。

タイプとしては、

・ヒーロータイプ
・スケープゴートタイプ
・ロストワンタイプ
・ピエロタイプ
・イネイブラータイプ
・プリンス、プリンセスタイプ
・プラケータータイプ
(タイプの詳細についてはこちらをご覧ください→アダルトチルドレンタイプ

これらの人でも

・愛情不足を感じる人
・憎しみや、怒りが強い人
・悲しみ、孤独感が強い人
・無感情に見えてしまう人
・見捨てられ不安が強い人
・幸せになる気がしない人

などなど、感じ方もそれぞれです。

中には様々なつらさが入り混じってしまう方もいます。


でも、どんなアダルトチルドレンの人でも、今まで最善を尽くしたんだということを知ってください。


子どものあなたは、生きていくのに、

できる限りのことを精一杯してきたんです。

だから、自分を責める必要はありません。


そして、今までのパターンやコミュニケーションを変えることはできるということも知ってください。

そして、あなたのセルフイメージや性格と言われたことも変わっていきます。

あたらしい自分に変わることも、新しい人生を手に入れることも可能なのです。


今は、必要ではないパターンを手放す。

今、ここを生きること。

恐れや感情を手放すこと。

そんなことが、あなたにも必ずできるのです。


NLPtherapy_s.jpg20180404110329-95090b04dc03f547c875bc21778ce2ec4687e1b2.jpgのサムネイル画像








トラウマ解消,克服スキル 変容と癒しのNLPなら日本NLP学院
マインドフルネス×NLP=advanced NLP
東京/新宿校,神奈川/横浜校

アダルトチルドレン克服専門サイト

子どもには無条件で愛される経験が必要です。

●子供には無条件で愛される経験が必要です。d07433943c2e7432c94dc985f4d2fd60_m.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像   

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

私たちは幼少期に無条件に愛されるという経験が必要です。

無条件に愛されるとはどういうことでしょうか?


私たちは幼ければ幼いほど、誰かの手助けなしに生きてはいられません。

食事や睡眠、おむつの交換などなど、幼少期を快適に過ごすためにはたくさんの手助けが必要です。

人間は野生動物よりも大人になるのが遅く、子供の時間がとても長いです。

人格を形成するのに、それは多くの時間と愛情が必要です。

人間は誰もが産まれてからすぐに人の手を借りる経験をします。

それは、誰かのために何かをしなくても、存在するというだけで愛される経験です。

そのような経験は自分の存在を肯定し、生きるための力になっていきます。

誰しも、そのような経験はあるはずです。

しかし…。

アダルトチルドレンの方は、そのような経験にまじって恐怖や不安、緊張感が多かったのかもしれません。

泣けば怒られ、わがままを言えば怒られ、両親は喧嘩の毎日。

本来、安心感の中で過ごすからこそ、無条件の愛を栄養と出来るわけです。

それが、恐怖や不安、緊張などのネガティブな中では、子供は次のような目的を持つようになります。

・親に迷惑をかけないようにする
・親が怒らないようにする

子どもは本来、自由気ままに感情豊かに表現して、それでも愛される経験が必要です。

それなのに、毒親の子供は生きていくためにこのような違う思い込みを身につけていきます。

・私は「○○していないと」愛されない

裏を返すと

・何かをしていない、得ていない、出来ていない私は価値がない、愛されない

と刷り込まれてしまうのです。

アダルトチルドレンの方はこのような呪縛に囚われることが、多々見受けられます。

私が出会う方々にも、次のような方たちが多く見受けられます。

「お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」

「こんな成績の子はうちの子じゃありません」

「隣の子みたいに、良い子だったら良かったのに」

一見、躾の範疇のような気もします。

そして、このようなことが経験としてあるからこそ、個性も生まれます。

じゃあ、何が問題なのか?

それは要はバランスです。

産まれてすぐに、極端なことを言われても出来ないこともあります。

発達の段階で、順序だてて適切に学んでいく必要があるのは事実です。

アダルトチルドレンの方は、

・無条件に愛された経験
・条件付けで愛された経験

このバランスがものすごく悪いことがわかります。

「条件付きの愛情」に偏って育った子供は、歪んでしまいます。

子供は(大人もですが)、生まれて、育てられる時に「存在自体」を無条件に愛してほしいのです。

存在を認められた子は、どんどん自由に、自分の能力を発揮して、成長していきます。

そして、その子も、「無条件の愛」を与えられる人になります。

「あなたはあなたのままでいい」

人は誰しも、その経験が心が震えるほど嬉しいはずです。

その軸があってこそ、たくさんのチャレンジができたり、自信を持って自分の人生を歩めるのです。

もしも、そのような経験が少ない場合はどうするか?

心理療法的には自己慈愛をおこなって、自分を育て直すことがとても役に立ちますよ。



NLPtherapy_s.jpg20180404110329-95090b04dc03f547c875bc21778ce2ec4687e1b2.jpgのサムネイル画像








トラウマ解消,克服スキル 変容と癒しのNLPなら日本NLP学院
マインドフルネス×NLP=advanced NLP
東京/新宿校,神奈川/横浜校

アダルトチルドレン克服専門サイト

お母さんから安心感をもらっていましたか?

こんにちは。e261c3f70b6f245360bed00f26c0c5a1_s.jpgのサムネイル画像

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕洋です。

お母さんというのは、子供の心にとても大きな影響があります。

お母さんの気持ちがいつも

・安定している

・楽しそう

・嬉しそう

・穏やか

だと、お母さんの側にいる子供は安心感を感じます。

そばにいることの安心感が大きければ、それだけで子供はのびのび生きられます。

実は、アダルトチルドレンで悩まれる方は、

・お母さんからもらった安心感

が足りないことが多いようです。

そうすると…例えば、

・実家が心の休まる所ではありません。

それは、そうですね。

お母さんの影響はとても大きいのです。

実家にいて心が休まらないのであれば、

・緊張感や不安、孤独など

を家でも感じていることになります。

そうすると安心感を外へ求めるのも、うなずけますよね。

・頻繁に家を空ける

・家出をする

そして、安心感が少ない中で育った子供は、大人になった時に次のような気持ちに悩まされることがあります。

・漠然とした寂しさが大きすぎてつらい。

・常にイライラして、誰かにあたってしまう。

・何をしていても、漠然とした不安の中にいる。

・何をしても満足できず、刺激を求めてしまう。

・誰かといても孤独感が強い。

また、

・打たれ弱い

・依存傾向が強い

などなど

advanced NLPでは、過去にお母さんからもらえなかった安心感を満たすことができます。

あなたが安心した気持ちの中で、安らいだ平穏な生活を送ることが出来たら?

きっと、たくさんの幸せを感じられるようになりますよ。


初めての方


NLPtherapy_s.jpg20180404110329-95090b04dc03f547c875bc21778ce2ec4687e1b2.jpgのサムネイル画像








トラウマ解消,克服スキル 変容と癒しのNLPなら日本NLP学院
マインドフルネス×NLP=advanced NLP
東京/新宿校,神奈川/横浜校

アダルトチルドレン克服専門サイト

怒るのって愛情なんでしょうか?

こんにちは。e261c3f70b6f245360bed00f26c0c5a1_s.jpgのサムネイル画像

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕洋です。

以前、お子さんを持つお母さんからお伺いしたのですが、

「怒るのって愛情ですよね」と。

もっと言うと

「怒るなんて当然。子供のことを思ってのこと」と。

そのお母さんは、真剣な眼差しで伝えていました。

あなたはどう思われるでしょうか?

賛成?反対?どっちでしょう?


聴いたことはありませんか?

「怒ると叱るの区別を付ける。」

この違いはなんでしょう?

実は「怒る」は自分が怒りの感情を持っているということ。

叱るというのは行為ですね。

特にお子さんに何かを伝えたいという時。

大切なのは冷静に伝えるということ。

ポイントは

「愛情をきちんと与えられて、愛情を受け取られるように」伝えるということ。

問題なのは、怒りの感情と一緒に伝えてしまった場合、おこさんの多くは「受け取れない」ということです。

メッセージの大半が「怒り」を伝えてしまうために、「こわい!!!」が大半になってしまうんです。

そうなると、何を言われているのかわからない。

・感情が抑えられないくらいに怒ってしまう。

・手が出てしまう。

これらで、もし苦しんでいるようなお母さんがいらっしゃれば、アダルトチルドレンの可能性があります。

・そんなに怒らなくてもいいとわかっているのに、心がついていかない。

・むしろ、怒ることに嫌悪感がある。

なのに、なぜ、怒ってしまうのでしょう。

もしかしたら、親に怒鳴られたり、怒られることが多くなかったですか?

あなたが望む、望まないに関わらず、無意識的にパターンが刷り込まれてしまったのでしょう。

これは、染みついたパターンを変えていくことが必要です。

過去を癒すと、自分のお子さんに穏やかに「言い聞かせる」ということができますよ。

こちらもお読みください→毒親の怒りの連鎖がうつっていく理由 アダルトチルドレン例



初めての方


NLPtherapy_s.jpg20180404110329-95090b04dc03f547c875bc21778ce2ec4687e1b2.jpgのサムネイル画像








トラウマ解消,克服スキル 変容と癒しのNLPなら日本NLP学院
マインドフルネス×NLP=advanced NLP
東京/新宿校,神奈川/横浜校

アダルトチルドレン克服専門サイト

体験セミナー どんなことができるのか知りたい方はコチラ
無料個別相談 あなたの日程に合わせて不安を解消します
スクール見学会 講座の雰囲気を確かめたい方はコチラ
社員研修、人材派遣はコチラ
お問い合わせ・お申込みはコチラ
無料メールセミナー
体験セミナー どんなことができるのか知りたい方はコチラ
無料個別相談 あなたの日程に合わせて不安を解消します
スクール見学会 講座の雰囲気を確かめたい方はコチラ
社員研修、人材育成はコチラ
お問い合わせ・お申込みはコチラ
無料メールセミナー

このページのトップへ