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受講者の声

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夫婦関係のトラウマだけでなく子供も健やか


一番の問題だった夫との関係も自然と改善されていきました

お名前 松尾 聡子さん
(まつお さとこ)
受講講座 New Code NLPコーチング
資格 New Code NLPコーチ
プロフェッショナル心理カウンセラー
フラワーフォトセラピー プラクティショナー
経歴 フリーランスのライターとして雑誌やWebの取材執筆に携わる。
2014年12月より、プロの心理カウンセラーとして活動を開始。
セックスレス、FSD(女性性機能障害)・性嫌悪症に悩む夫婦のカウンセリングをしている。
その他 ブログ セックスレスに悩む妻のカウンセリング

松島 松尾さんと私の出会いは、フリーライターとしてお越しくださったんですよね。しばらくして、学びに来てくださったのは、どういったきっかけがあったんですか?

松尾さん(以下敬称略)
最初に松島先生にインタビューさせていただいたときに、話を聴きながら、ジーンと感動しちゃったんです。うるっときたというか。

松島 そうだったんですね。どういった点で感動されたんですか?

松尾 ちょうどその日、子どものことでモヤモヤしていたんです。今だからわかることなんですが、先生と話をしているうちに自分の中で意味づけが変わることがあったんでしょうね。「そうか!こういう捉え方があるんだ!」って。それからずっと、頭の中には学びたいというのがあって、ある時、夫と喧嘩して「もう行っちゃえ!」と衝動的に申し込んだのが始まりです。

松島 そうだったんですね。受講してどうでしたか?

松尾 最初の2日間で、自分の中がすごく変化したのがわかったんです。とても疲れたんですけれど、心が楽になって。「これだ!!私、楽になれるのかもしれない!!」って確信しました。そして、NLPプラクティショナーコース(現、基礎)、NLPマスタープラクティショナーコース(現、応用)と進んでいきました。

松島 マスターまで受講しようと思ったきっかけは何ですか?

松尾 NLPプラクティショナーコースを受けているときのワークでは、息子や仕事の事について取り組んでいたのですけれど、実は私の中では夫婦のことが一番の問題と思っていたんです。でも、私は息子の事で習ったワークをしていたのに、夫との関係も自然と改善されていったんです。それが、すごく不思議でした。

松島 夫婦の関係性が良くなっていったんですね。

松尾 そうなんです。私自身が楽になったし、家族も楽になっていくのがわかったので、もっとこれを学んでいったら、もっとすごいことになるんじゃないかな?と思ったんです。

松島 マスターコースまで進んでどう変わっていったんですか?

松尾 まず、ライターの仕事がとっても楽しくなってきました。取材でお会いするのは初対面の人がほとんどですが、今までは会う前に不安や怖さがあったんです。でも、いつのまにかそういうのが無くなって、知らない人との出会いが楽しみになるというか、不安よりワクワクが大きくなったんです。そのせいか、相手も心を開いて話してくれるようになっていきました。

そういうわけで、このままNLPを使ってライターを頑張っていこうと思っていたんです。それが、実家の長崎に帰った時に変化が起こりました。帰省のバスの中でふと「私、こんなに楽になったんだなぁ。でも、長崎には、NLPを知っている人がいないんだ。もったいないなぁ。」と思ったんです。

そして、「長崎の人にNLPを伝えたい。長崎の人を私みたいに楽にしてあげたい」と考えるようになり、長崎で心理カウンセラーをやろうという気持ちが生まれました。自分が思うだけなら自由だし、勝手にワクワクして思い描いていました。東京に戻って、松島先生に相談すると「いいですね」と言われて。そこから、心理カウンセラーになるという新しい世界が現実に考えられるようになりました。

松島 長崎のおじいちゃんの家が将来無くなってしまうかもしれない。自分とは関係ないけれど気になってしょうがないと仰っていましたよね。

松尾 そうなんです。大好きな祖父と祖母が亡くなって、思い出の家が売られてしまうというのが悲しくて。じゃあ、私が長崎に住んで、そこを買い取れたらいいなというのがあったんですね。その家で心理カウンセラーをやれば、長崎の人にもadvanced NLPを伝えられるし。いろんな思いが「長崎で心理カウンセラーになる」という新しい目標につながったのを感じました。

松島 ただ、こっち(東京)にお子さんとご主人がいらっしゃるので、無理だと思われていたんですよね。

松尾 せっかく東京に住んでいて、学校も仕事もいっぱいあるのに、家族を連れて長崎に行くのは申し訳ないし、連れていけるわけないと思い込んでいました。でも、ワークをしていたら「とりあえず、言うだけ言ってみたらいいんじゃないかな?」という気持ちが生まれました。家族に言ってみると、意外とあっさり「いいよ、じゃあみんなで行こう」って言ってもらえたんです。

自分勝手に不可能だと思っていたんですけど、そうではなかった。これは学んでいたからできたことで、学んでいなかったら、全部自分で思い込んであきらめていたと思います。

松島 出来ることも出来なくしていたかもしれないということですね。今は、夫婦関係修復の心理カウンセラーとして活躍されていて、ライターの仕事の方が少ないって仰っていましたよね。

松尾 そうなんです。(笑)

松島 プロフェッショナル心理カウンセラーにもなっているし、もう事実上プロの心理カウンセラーですよね。学び始めてからどのくらいですか?

松尾 こんなに早くなれるとは思っていなかったです。プロとして活動し始めたのは学びだして2年くらいです。もっと長くやっていたような気もするんですけど。

松島 私もそんな気がしています。本当に2,3年でプロの心理カウンセラーになれますよということを、私は言うんですが、松尾さんが証明してくれていますね。

松尾 学び始めて、半年後に心理カウンセラーになりたいと思って、一年後に上級コースを受けて、なっちゃいました。

松島 そこでプロになったんでしたっけ?

松尾 NLPコーチングコースと同時にブログコンサルも受け始めて、心理カウンセリングの方向性も決めました。NLPコーチングコースを受けて半年後にデビューしました。

松島 すごいですね。絵に描いた通りに実現していますね。もっと松尾さんに続く人が現れてほしいです。

松尾 最初心理カウンセラーになろうと思ったときは10年後?と思ったんですけど。早いですね。

松島 この期間で心理カウンセラーになれたポイントはありますか?

松尾 授業中は、ワークを自分が心理カウンセラーになったつもりで取り組みました。

松島 想定していたんですね。どんどん身に付く人は、こういうことをやっているんですよね。特に心理カウンセラーのプロとして活動を始めたら、自分で何とかするしかないですからね。常に本番だと思って取り組んでいたということですね。

松尾 そうですね。わからないところは先生に聞きましたが、テキストを見ながらやるのではなく、目の前のクライエントさんに対して自分は何が出来るか、どうしたらこの人が楽になるかを考えながらやっていました。そこで学んでいるというよりも、心理カウンセラーとしての実践が出来ていたのかなと思います。

松島 そこですね。同じことをやっていても、取り組む姿勢とか意識ですごい差がついちゃうんだと思うんですよね。

松尾 意識ですね。「私は心理カウンセラーだ」と思って覚悟を決めてやるというのは違いますよね。いつまでも「勉強中」ではなくて、覚悟を決めて目の前の人がクライエントさんだと思うと、ものすごく真剣になりますし、おススメです!


松島 松尾さんはプロの心理カウンセラーになるという願いは実現したわけですが、今後はどういう風にしていきたいというのはあるんですか?

松尾 今は夫婦関係、夫婦問題修復の心理カウンセラーをしています。今はカウンセリングが楽しいので、1人でも多くの方にカウンセリングをして、楽になってもらいたいですね。今後は、できれば講座やセミナーもやっていきたいなとも考えています。後々は長崎でカウンセリングをしたいので、それまでに自分の力と実績をつけたいという思いがあります。

また、長崎の人を元気にしたいというのもありますが、東京にも家があるので、東京と長崎を行ったりきたりして、東京でできたクライアントさんとも長く付き合って行きたいですね。長崎では、私が今まで調べたところでは、NLPで心理カウンセリングをされている方はまだいらっしゃらないですね。福岡ではいらっしゃいますけど。

長崎はいい所なんですけど、地方都市独特の閉塞感というものがあるんです。長崎にいるときは出たいなという気持ちがあって、こっちに出てきたのもあるのですが、離れたからこそ良さもわかってきたというか、今は、私を育ててくれた長崎の人の力になりたいというのはすごくありますね。

松島 是非、長崎でも活躍してもらいたいですね。松尾さんはNLPをやってきて成果を出してきているじゃないですか。こういう人にやってもらいたい、という人はありますか?

松尾 まず、家庭の主婦の方にやって欲しいなと思いますね。私の息子はとっても成績が悪い上に、私と性格も違っていて理解不能というか、育て方に困っていました。私はコツコツやるのが好きなんですけど、息子は自分が好きなことはやるけど、嫌いなことは全くやらないという感じなんですね。そういう息子を見ていてモヤモヤしたし、とても心配だったんです。

私が勉強のスケジュールを作って、その通りにやらせようとしたりもしました。でも、息子は絶対やらないんです。基本的な性格は素直ではあるんですよ。ピアノが好きで、マジックも上手で、人前に出て色々やるのが好きという所があって。他の人からはすごくいい子で、うらやましいって言われるんです。でも、そういういい所を私は認められないし、だから、息子の長所も伸ばしてあげられませんでした。

「この子は、私が母親じゃなかったらもっと幸せで、もっと能力が伸ばせたかもしれない」と何度も自分を責めたりしていたんです。NLPを始めて、これはできないと決めていたことが変わっていったり、その人のありのままを認められるようになってくると、息子のいい所がそのまま認められるようになりました。

また、NLPのコーチングのやり方がわかってくると、息子の将来に対して自分の押し付けではなく、話ができるようになったんです。そうすると、息子も自分が思うことをどんどん言ってくれるようになって、息子自身の意図も明確になっていったんですね。私も「えー??」と言うのではなく、この子がそれをやりたいなら全力でサポートしようと心から思えるようになりました。そうすると勉強ができるとかできないとか関係なくなってきたんです。

最終的に、息子が自分で自分の道を見つけられたというのがすごく嬉しかったですね。前の私はそういう事ができなくて、息子の能力をどんどんどんどん潰していくだけでした。でも今は、息子を伸ばせるようになったし、心から応援できるようになれて、すごく嬉しいです。

松島 息子さんにとってもよかったでしょうね。

松尾 そうですね。今は生き生きとして、自分のやりたいことに向かってがんばっています。

松島 愛するがゆえに、言い過ぎちゃうとか、やりすぎてしまうとか。そういうお母さんに学んでほしい?

松尾 そうなんです。愛しているがゆえに、どんどん裏目に出て、子どももダメになって親子共々苦しくなっていく。もったいないんですよね。せっかく愛しているんだから。それは夫婦関係でも同じですよね。夫婦でも、過去に経験した言い争いなどのつらい感情や苦しい感情にとらわれて、今の目の前の人を愛せなくなっていることがあると思うんです。

それがなくなると、自然に自分を愛せるようになるし、家族のことも愛せるようになるんだと思います。心理カウンセリングをしていて、そういうクライエントさんの変化を見ているのが、とても幸せだなと感じるんです。そして、夫婦関係、夫婦問題に悩んでいる人が自分でNLPを学べば、カウンセリングに来なくても自分でできるようになるし、すごくいいんじゃないかなと思います。

松島 松尾さんは今積極的にNLPを使っていますし、すごく身につけていってる方だなと私は思います。これは個人差があるので、いいとか悪いという話ではないんですけど、中にはあまり使えていないと思っている人もいるじゃないですか?そういう人に対しては、どうしていったらいいというのはありますか?

松尾 私は「その日に学んだことは次の講座までに使い倒す」をモットーにしていました。 せっかくお金を使って学んでいるので、元は取ろうという気持ちがあったんです(笑)とにかく、学んだことは生活の中ですぐに使うようにしていたんですね。 私はライターの仕事をしていたので、取材の時はペーシングメタモデル質問を使うようにしていました。

すると、即効果が出てくるんです。受講生の中には「使うときがないんですよね」という方もいるんですよ。でも、使うときがないということはない、と思うんですよね。家族、友人はもちろん、会社勤めをしている方だったら、同僚、部下、上司とか。特にワークはしなくても、言葉遣いに気を配ってみたり、信頼関係を得るためのミラーリングから始めてもいいと思います。

NLPは日常の中で使うものだから、教科書やテキストを見て勉強をするものではなく、どんどん使って身につけていくものだと思うんですよね。使うと自分ができていないことがわかるようになるし、できるとこうすればいいんだと掴めるので益々面白くなる。使えば使うほど、成果が出るんですよね。

いつも意識して使っていれば、自然とできるようになるし、そのうちに考えなくてもできるようになっていきます。あと、自分自身に使うことですね。例えば、一人暮らしをしていて誰とも話さないという人でも、自分には使えると思うんですよ。自分がモヤっとした時には、すぐ使ってみる。そうすると自分の状態もよくなるし、自分が使ってみて上手く行かなければ、このワークはこういう時は使えないんだな、じゃあ違うのをやってみようとか。

自分が実感して、自分を実験台にする事で、こういうときはこういうことをすればいいというのがわかります。まずは、自分にも他人にも使い倒すということですよね。例えば、私は嫌な人と会わないといけないという時には、まずは呼吸法をやります。あとは、アンカーリングを起動させますし。

松島 その状態を中和するようなものを引っ張ってくるという事ですか?

松尾 そうですね。その人を思い出して、モヤモヤする、イライラするという時には、自分が穏やかな気持ちになるような、または冷静になるアンカーを作って行くことなどをやってみますね。子どもの事でも、本当は怒りたくないけど怒らずにいられない時には、ビジュアルスカッシュをやっていました。

その結果、新しい選択肢が自分の中で生まれて、子どもにもいい感じで接することができたり。そうすると、子どもも今までとは全然違う反応を返してくれる。それで親子関係がまた良くなっていく。夫と喧嘩してイラっとした時は、夫が会社に行ったあとで知覚ポジションチェンジをしたり。そうすると今まではイライラした気持ちを何日も引きずっていたのを、笑顔でお帰りと言えるようになったりとか。大変な原稿を書かなければいけないという仕事の前とかには、ABCゲームをやってハイパフォーマンス状態になってからやるとか。

松島 具体的な例ですね。使えていないと思っている方に参考になると思います。日頃の行動とか気持ちとか接し方とか実際変わりますからね。変わったときに、変わるんだと実感できたり、自信がついたり、やるからこそわかることですよね。やっている人は、どんどんその可能性を広げていくというか。

松尾 クライエントさんにも使えますからね。クライエントさんの状況を聞いて、あ!自分にアレが効いたから、これやってみようかな?とか。ひらめくようになります。具体的にどんどんワークが浮かんでくるんです。効果も自分で実感を持っているので、自信をもってやれるんですよね。

松島 特にNLPプラクティショナーコースの時は、演習者とガイドとわけていますが、この手順は一人でも進めていくことができるわけです。全部その通りにしなければ、というより、ポイントを押さえて進めていけばいいものなので、松尾さんみたいに使っていただければ成果出るわけですからね。是非、他の人にも成果を出していただきたいです。

松尾 そうですね。せっかく学んでいるんですから、使い倒してもらいたいです。そして、心が楽になって、いろんな望みを実現してもらいたいです。

松島 松尾さん、今日はどうもありがとうございました。

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