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アダルトチルドレン克服に関するブログ

毒親の特徴とは

毒親の特徴とは

毒親とは

毒親とはアメリカの心理学療法士スーザン・フォワードの著書「Toxic Parents」(毒になる親)から広まった呼び方です。「子どもの人生を支配し、悪影響を及ぼす親」のことを指します。 本来の「毒親(Toxic Parents)」の特徴である「虐待をする親」「ネグレクト(育児放棄)をする親」「周囲からの援助が必要な精神的な病気や依存症を持つ親」に加えて、現在は「自己愛が強すぎる親」も毒親として認識されています。以下では自己愛が強いが為に子どもに悪影響を及ぼしている「毒親」の特徴について記述します。

毒親の特徴

過干渉・統制しようとする
子どもに密着し、過剰に詮索をしようとします。自分と子どもに境界線を作ることができず、自分の気持ち=子どもの気持ちだと思い込んでいます。子どもが意思を持つことを拒否し、違う意見をすることを許さず、自分の思い通りに行動するよう強制します。

子どもに向ける愛情が条件付きである
なんでもできる良い子でなければいけない、肩書きや外見が自分の好みのものでないと愛せない、といったように、子どもが自分の望む条件を満たさないとその子を拒絶してしまいます。自分が果たせなかった夢や目標を子どもに押し付ける場合もこれに当てはまります。

責任転嫁をする
配偶者や家族メンバーが問題行動を起こした際に、関係のない子どもに責任を転嫁して責め立てます。また、家族内の問題を自分で解決しようとせずに、子どもを使って解決しようとします。

精神的に不安定である
自身の気持ちをコントロールすることができないので、そのはけ口に子どもに暴言を吐くなどの八つ当たりをしていまいます。また、ネガティブな感情を処理できずに、子どもに慰めてもらおうとします。親の情緒が安定していないために子どもも不安定になってしまします。

子どもの成長を妨げる
子どもが自分から離れていくことに孤独感を持っている、または、子どもを自分の手元に都合よく置いておきたいという心理を持っています。子どもが成長しようと姿を見るとそれを拒絶し、自立する道を塞ごうとします。


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プリンスタイプ・プリンセスタイプのアダルトチルドレンが引き起こしやすい問題とは

プリンスタイプ・プリンセスタイプのアダルトチルドレンが引き起こしやすい問題とは

プリンスタイプとは

プリンス(prince)とは「王子さま」の意味ですが、アダルトチルドレンでは「母親の理想の男性」の役割のことを指します。母親が自分の理想の男性像を息子に押し付けて育てられた場合や、息子を旦那に見立てて大人の会話や活動に常につきあわせる場合に多くみられます。母親にとって都合の良い振る舞いをさせられ、その姿を溺愛されるため、プリンスタイプのアダルトチルドレンは自分の本来の姿を否定し閉じ込めてしまいます。

プリンセスタイプとは

プリンセス(princess)は「お姫さま」の意味で、アダルトチルドレンでは「父親の理想の女性」の役割を担っています。プリンスタイプと同じで、父親が娘に理想像を押し付け溺愛して育てた場合に多くみられます。

プリンス・プリンセスタイプが引き起こしやすい問題とは

過労死
親からの理想像を押し付けられて育ってきたため、与えられた指示をこなすことが上手です。上司から許容量以上の仕事を任された場合にも、指示通りにこなそうと知らず知らずに無理を重ねてしまいます。その結果、過労死になってしまう可能性があります。

家庭内暴力の対象になりやすい
プリンス・プリンセスタイプは自分の意思を持つことが許されない環境だったため、大人になっても自分の意思を持つことができません。相手の暴力や暴言にもはっきりと断ることができないので、配偶者やパートナーからの暴力を受ける対象になりやすいです。

人間関係を上手に築けない
親の理想を叶える代わりに溺愛されて育ち、指示通りに物事をこなすことには慣れていますが、自分の行ったことに責任を持っていません。そのため、学校や会社で失敗や過ちを指摘されたとしても、自分では責任を取ることを避け、他人のせいにする傾向があります。自分の意思がなく、周りに流されることが多く、人付き合いに疲れやすいこともあり、人間関係を上手に築いていくことが苦手です。


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プラケータータイプのアダルトチルドレンが引き起こしやすい問題とは

プラケータータイプのアダルトチルドレンが引き起こしやすい問題とは

プラケータータイプとは

プラケーター(Placater)とは「慰める人」「なだめ役」の意味で、家族メンバーのネガティブな感情を察知し慰める役割です。特に母親の助け役になることが多く、末っ子によく見られる役割です。問題行動を自分で起こすことはなく、家族間で起きる揉め事や問題が起きると仲介者になります。他者の気持ちに敏感で、緊迫した状態を恐れるあまり、最善の解決策よりも他者の怒りをなだめることを優先してしまうことがよくあります。

プラケータータイプが引き起こしやすい問題とは

ストレス過多
常にその場の空気や相手の気持ちに敏感に反応するので、緊迫した心理状態が続いています。喧嘩や緊張状態に弱く、自分の意見を周りに言うこともできません。ストレスを発散することができずに1人で溜め込んでしまいます。その結果、ストレス過多になってしまいます。

親と近すぎる関係性になってしまう
献身的に慰めようとするあまり、相手との心理的距離が近くなりすぎる場合があります。特に1人親家庭の場合、自分が側にいて支えなければいけないという使命感が強くなってしまい、自分の恋愛や結婚などを遅らせることがあります。例えば、父子家庭で育ったプラケータータイプの娘は、妻のように父親のそばにいて情緒的に支えようとし、自身の人間関係をおろそかにしてしまいます。

相手に勘違いをされやすい
他人の感情を敏感で、不安や悲しみを察知すると相手に寄り添って支えようとします。プラケーターは同情の気持ちからその行動をとるのですが、相手には特別な感情や恋愛感情を持っていると勘違いをされることが多くあります。しかし、プラケーターは相手を放っておくことができず心理的ケアをしようとし続けるので、相手との認知の差があるまま関係が続く可能性があります。



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イネイプラータイプのアダルトチルドレンが引き起こしやすい問題とは

イネイブラータイプのアダルトチルドレンが引き起こしやすい問題とは

イネイブラータイプとは

イネイブラー(Enabler)とは「救済者、助ける人」の意味で、アダルトチルドレンの中では「支え役」の役割です。心理学では、「助けてあげるつもりでやっていることが、かえって相手のためにならないようなことをする人」という意味合いを持っています。このタイプは、「世話好き」「過干渉」と周りから認識されており、どちらかの親の代わりの役割を担ってしまう、または、両親の代わりに家事や兄弟の世話をするという特徴があります。

イネイブラータイプが引き起こしやすい問題

共依存の関係を築いてしまう
イネイブラータイプは、誰かの世話を焼いてないと自分の存在価値がないと思っています。そのため、世話を焼く人を見つけ、そのチャンスを自ら作っていきます。世話を焼かれる人にとっては甘えられる都合良い存在となり、次第に過剰に依存し合う関係が作られます。相手には自分がいないと生きていけないという気持ちが芽生え、お互いを強くコントロールしようとする意思が強くなります。

家庭内の問題が長引きやすい
イネイブラーは、家庭内の問題が起こると、相手を支えてあげようと過剰に干渉したり、どうにか助けてあげようとします。ですが、問題行動の根本的な解決に導くわけではなく、その問題行動をさらに引き起こさせるように働いてしまいます。なぜなら、問題を起こす人を助けることで、自分の存在価値を見出そうとするので、その機会をなくしたくないと心の中では思っているからです。例えば、事件をたびたび起こす弟が逮捕される度に、保釈金を工面し、当事者に責任を取らせない・反省する機会を与えないなどです。

うつ病になる可能性がある
誰かを助けなければいけないという使命感があり、助けられない場合にひどい罪悪感と虚無感に苛まれてしまいます。自分が支えてきた人が問題解決をし、自分の支えが必要でなくなった場合、存在価値が見出せなくなり、うつ病を発症することがあります。





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ロストワンタイプのアダルトチルドレンが引き起こしやすい問題とは

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ロストワンタイプとは

意思表示や自己表現をせず、一人で過ごすことを好み、周りの人からは「物静かな子」「存在感のない子」と思われています。
幼い頃にネグレクト(育児放棄)や過干渉されたケースが多くみられます。ロストワンタイプの特徴は、他のタイプのアダルトチルドレンと違い、良くも悪くも行動をとらず、家族と関わりを持たないところです。自身の存在を消すことによって、平穏を保とうとします。

ロストワンタイプが引き起こしやすい問題

社交性がなく、他人と関係を築けない
家族とも一線を引いて過ごしてきたため、コミュニケーション能力を養う機会を得られないまま成長してしまいます。そのため、学校や社会に出てもどのように人と関わっていいのかがわからず、他人と交流すること避ける傾向にあり、人間関係を構築できません。

対人恐怖症
人との交流が苦手なロストワンタイプは、人前に出たり他人と関わることが苦痛です。対人場面で不安や緊張を感じるあまり、手や声が震えるといった反応が出てしまうことがあります。

感情が希薄
親から意思表示や感情表現をすることがいけないと教わってきたため、自分の感情を押し殺すことが習性となってしまっています。その結果、自分がどう感じているのかを自分ですらわからなくなったり、感情が希薄になってしまいます。

引きこもり
他者との交流や集団行動を取ることが苦手であるため、社会に適合できないと感じて殻に閉じこもってしまいます。社会との関係を切りたいと考えるようになり、仕事や学校に行かず、家族とも交流することを避け、部屋に閉じこもってしまいます。

慢性的な無気力
関心を払われずに育ってきたため、自分が他者や物事に関心を持つこともできません。そのため、自分の好きなことややりたいことがわからなかったり、何をするにも気力が湧いてこなくなります。



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スケープゴートタイプのアダルトチルドレンが引き起こしやすい問題とは

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スケープゴートタイプとは

スケープゴート(Scapegoat)の本来の意味は「贖罪のヤギ」で、アダルトチルドレンの中では「身代わり」という意味を持っています。
家族にある問題を、他の家族メンバーの身代わりとなって背負っている存在で、「問題児」として扱われています。非行に走ったり、病気をあえて治さなかったり、暴力を振るう親がいればそれを進んで受けるといった特徴があります。


スケープゴートタイプが引き起こしやすい問題

アルコール中毒/薬物依存
家庭がうまくいってないことを誤魔化すために、家族が抱える問題よりも大きな問題を起こす傾向があります。その手段として、アルコール中毒や薬物依存などになってしまうことがあります。発症した場合も、中毒症状を治すことを嫌がり、深みにはまってしまいます。

自傷行為
両親から罰を与えられて育ってきたケースも多く、罰が与えられていない状況でいると返って不安になってしまいます。自分で自分を傷つけることによって、その不安を解消しようとします。

テスティング
相手が嫌がるであろうことをわざと行ったり、一般によくないとされる悪行や問題行動をとります。そうすることで周囲からの関心を引き、相手の気持ちを試したり、自分の存在を示そうとします。

家庭内暴力などの犠牲になる
問題を抱え込みやすいスケープゴートは、精神的・肉体的な暴力を受けやすいと言われています。家庭内暴力があればその犠牲になりやすく、大人になり新たに自分の家庭を持ったとしても、同じ境遇になりやすいとされています。

犯罪や事件に巻き込まれやすい
自分への興味をつなぎとめるために、暴力や万引きなど問題行動を起こしてしまいます。周りに流されるがままに犯罪に手を染めてしまったり、事件に巻き込まれる可能性があります。



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ピエロタイプのアダルトチルドレンが引き起こしやすい問題とは

ピエロタイプのアダルトチルドレンが引き起こしやすい問題とは

ピエロタイプとは

空気をよく読み、緊迫した状態を緩和させたり場を和ましてくれる、いわばマスコット的な存在です。
周りからは「おちゃめな子」「可愛らしい子」と言われることが多いでしょう。常に周りを見て行動し、明るく振る舞うところが特徴です。
家族内の喧嘩・争い・暴力・不仲などの好ましくない状況を、ユーモアで和ます役割を担っています。


ピエロタイプが引き起こしやすい問題

自己評価が低い/自尊心が低い
常に空気を読み、周囲の顔色を伺い、その場や相手のことを第一優先に行動をするため、自分の気持ちをないがしろにしがちです。そのため、自分は価値のない人間だと思いこんでしまい、自己評価や自尊心が低くなってしまいます。

衝突や争いに過反応する
親の不仲や争いを見て育ってきた場合が多いので、学校や会社でも同じような緊迫した状況を見ると、家庭での出来事がフラッシュバックしてしまいます。そうすると、過度な不安や緊張を感じ、過呼吸や震えなどの強いストレス反応がでてしまいます。

傷つきやすい
場を和ますための行動を取っても状況が好転しない場合、責任を感じてひどく落ち込んでしまいます。そういったことが連続で起こると、だんだんと無力さを感じ、自分の存在価値を別の形で見出そうとして、スケープゴートになる可能性があります。

心から楽しむことができない
周囲のために明るく振る舞うものの、心の中では全く別の感情を持っていたりします。常に人のために行動し、自分のために楽しもうとして行動することがないので、何をしても心の底から楽しむことができません。

他者評価に過敏
アダルトチルドレンのどのタイプにも言える事ですが、他人の目を過剰に気にしたり、他者の評価に過敏です。その中でもピエロタイプは特にその傾向が強いです。場の空気を読見すぎたり、不機嫌な人を見て自分のせいではないかと怯えたり、常に不安と緊張を心に抱えています。



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ヒーロータイプのアダルトチルドレンが引き起こしやすい問題とは

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ヒーロータイプとは

ヒーロータイプとは周囲からの評価が高く、家族から「成績優秀な子」「何でもできる子」と言われて育った存在です。比較的に長男・長女である場合が多いとされています。
家族からの期待を一身に背負い、それに応えようと常に目標意識を高く持ち、責任感も強く、完璧主義であることが特徴です。
ヒーロータイプはその家族がうまくいっているように見せるという役割を担っています。


ヒーロータイプが引き起こしやすい問題とは

ワーカホリック/仕事依存
子供の頃より優秀であり、責任感が人一倍強いヒーロータイプは、仕事場でも頼りにされる存在です。周りからの期待をされることで存在価値を見出し、その期待に常に応えようとプライベートを削ってでも仕事を果たそうとします。就業外でも息抜きすることができず、仕事をしていなければ落ち着かない状態になってしまいます。

うつ病
ヒーロータイプはなんでも一人の力で乗り切ってしまうため、悩みやストレスを抱えていても、周囲からは気がついてもらえません。本人も「人に頼ることは恥ずかしいことだ」「人に甘えてはいけない」と思い込んでいるため、他人に悩みを打ち明けられず悩みやストレスを一人で溜め込み続けてしまいます。その結果、ある時ストレスが限界に達してしまい、うつ病にかかってしまう可能性があります。

極度の完璧主義
目標は達成しなければいけない、失敗してはいけないという意識が強く、自分に対しても他人に対しても完璧を求める傾向があります。妥協することを嫌がり、物事が思い通りに進まないと癇癪を起こしていまします。

失敗や挫折に弱い
自分の所属しているコミュニティからの期待が生きがいであるがゆえに、失敗や間違いをして、「期待を裏切ってしまったらどうしよう」「見捨てられたらどうしよう」という極度の不安や恐怖を抱いています。また、何としてでも目標を達成してきたため、一回挫折を経験すると、生きる価値がないと感じたり、挫折から立ち直ることができない場合があります。



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アダルトチルドレンを生む機能不全家族の特徴

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アダルトチルドレンを生む機能不全家族の特徴

アダルトチルドレンとは

アダルトチルドレン(Adult Children)とは、機能不全家族で育ったことで、人間関係がうまく築けなかったり、精神疾患を抱えていたり、衝動的行為をとってしまう等、様々な問題や課題、トラウマを抱えたまま成人してしまった人のことを指します。

元々はアルコール依存症の親に育てられた子供のことを指す言葉でしたが、今はアルコール依存症だけでなく不適切な養育をする親に育てられた子供のことを指すようになっていきました。

機能不全家族とは

機能不全家族(Dysfunctional Family)とは、家族内において家族同士の対立や不法行為、身体的な虐待や心理的虐待、性的虐待などが恒常的に存在している家庭のことをいいます。 子育てや家族団らん、地域とのかかわりなどの一般的な家庭に存在する機能が健全に機能していないため、機能不全家族の中で育った子供は機能不全の環境や考え方、行動を当たり前のように認識して成長してしまうため、成人しても「社会と健全な関係を築くことができない」という結果が生じやすくなります。ただし、機能不全家族の中で生まれ育った子供が、必ずしも社会に不適応な人間になるというわけではありません。

機能不全家族の特徴

機能不全家族に共通してよくみられる特徴には以下のようなものがあります。

親が家庭に無関心、または過干渉
親と子供の距離感がまったくの無関心、または過干渉

子供への愛情が条件つき
子供に対する愛情が「子供が自分の期待に沿っている」「子供が自分好みに成長している」という条件付きであり、親本人がそれに気づいていない

親が自分の役割を放棄している
両親が不和、浮気や不倫問題、家にいる時間が極端に短い、など父親または母親の役割が家庭内に存在しておらず、子供に対しその役目を押し付けようとする

親の機嫌のふり幅が大きい
親が機嫌の良い時と悪い時とで感情のふり幅が大きく、子供が親に対して常に緊張した状態の中に身を置き続け、親を刺激しないように、親の機嫌だけを重視するようになる

物理的、精神的な暴力や虐待がある
子供を殴ったり蹴ったりといった物理的な暴力はもちろん、殴るふりをする、目の前で何か物を壊す、投げつけるといった物理的暴力や、子供の身体的特徴を指摘してはあげつらう、「お前を産むんじゃなかった」「家からでていけ」といった言葉による精神的虐待がある



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機能不全家族で育ったことによる共通した特徴,症状

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機能不全家族で育ったことによる共通した特徴,症状

機能不全家族で育ったことによる共通した特徴,症状

機能不全家族の中で育った子供には様々な共通した特徴が表れることが多くなります。それらの特徴についてご紹介します。

育った環境が「当たり前」だと思っている
機能不全家族の環境が当たり前だと思い込んでしまっていることが多くなります。育っている環境が過酷な状況であればあるほど、その日その日をどう無事に過ごすかということにしか集中できず、自分の環境と他人の環境を比べている余裕がないのです。
また、絶対的な存在である親の考えが洗脳のように刷り込まれてしまい「これが普通、これが一般的なのだ」という認識になってしまいます。自分のいる環境こそが異常だということに気づかないのです。

感情が育たない、理解できない
人を愛すること、人に親切にすること、人を思いやること等、一般的な温かい家族の元で育てば当たり前のように育つ感情の大切さを学べず、理解できないまま育ちます。
そのため、学校や社会に出てから孤立しやすくなり、人間関係でトラブルを起こしがちになります。

人との信頼関係が成り立ちにくい
機能不全家族の中では、親の機嫌や気分次第で平気で約束が反故にされたり、言われることがコロコロと変わることが多いため、「人を信頼する」ということに難しさを覚える子供が多くなります。
「この人の言葉を信用していいのか」と常に疑ってしまったり、「どうせ約束しても破られる」と最初から諦めてしまうこともありますし、自分が親から何度も約束を反故にされたせいで、自分もまた人との約束を軽視してしまうこともあり、他人との信頼関係を成立させにくくなります。

自己評価が低い
機能不全家族の元では親からのモラハラが当然のように行われ、自分や自分のしていることに対して否定されることが多いため、子供自身の自己評価が低くなりがちです。「どうせ自分は…」というように自分を卑下したり自尊心を持つことができず、自分の価値そのものに疑問を抱くようになってしまいます。



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