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アダルトチルドレン 他人の気持ちに引きずられやすくてつらい

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アダルトチルドレン 他人の気持ちに引きずられやすくてつらい


 
こんにちは。
 
講師兼カウンセラーの岩渕洋です。
 
講座でもカウンセリングでも、とても多くの方が、周りの人に引きずられやすいと言います。

これをお読みのあなたは、他人の気持ちや感情に引きずられやすくないですか?


他人や周囲の人の気持ちに引きずられやすいと何が起こるでしょうか?
 
 
例えば

・あんまり引きずられやすくて…疲れてしまう。

・悲しい人がいれば、話を聞いているうちに本人よりも落ち込んでしまう。

・不安な人が近くにいれば、同じように不安になってしまったり、ソワソワしてしまう。

・怒っている人がいれば、ひどく動揺する。落ち着かなくて、やっぱりソワソワしてしまう。
 
こんな風に感じているあなたは
 
・そもそも人混みや集団の中にいるだけで消耗が激しい。
 
・人の気持ちを先読みしたり、顔色を窺ったりしてしまうので、一見優しい人と思われる。
 
・でも、自分としては優しいと言われても腑に落ちない。そういうことではなくて、人を気にして生きているのです!
 
なんてこともありませんか?
 
そうなんです。
 
アダルトチルドレンの方は親の動向に対して敏感です。
 
それは、生まれて来てから培ったもの。
 
あなたがなりたくてなったわけではないけれど、無意識のうちに親との関りで学んだもの。
 
その結果として、人の気持ちを敏感に察する能力を養ってしまったのですね。
 
あなたの無意識はそれを選択することが「ベスト」と思ってしまったのです。
 
アダルトチルドレンさんの出来上がりです。
 
でも、大人になるにつれて、だんだん他の人と比べて気づいていきます。
 
テレビやネットでも、学校でも会社でも自分と違って「生きやすい」人がいるなぁ。ということに。
 
なんで私だけこうなんだろう。
 
もっと自然に生きやすくなれたらうれしいのに。。。。
 
こんな方に限って、自分の気持ちを押し殺して、他人に尽くす頑張り屋さん。
 
いつもニコニコ笑って、周りにつらいと思われない。とか。
 
感情を上手く出すことが出来ない。とか。
 
一生懸命考えているのにノー天気と言われたり。
 
悲しくてつらいのに、「悩みなくていいね」と言われたり。
 
私だけいっつも損な役割。。。。って思っちゃいますよね?
 
でも、実は結構そういう人は多いんですよ。
 
私もたくさんの「いい子ちゃんタイプ」に会っています。

このようになりやすい方は、相手の立場に立ちやすい人です。

あなたは、とても優しいので、人への共感する気持ちが高いのです。

でも、それによって、疲れすぎたり、心が不安定になりやすくなっていませんか?

友人も、不思議と「我を通す」人が寄ってきませんか?

あなたは、常に「うんうん」と言って話を聞くので、良いはけ口になっているかもしれません。

そして、「あなたはわかってくれるよね?」とか「わたしたちって一緒だね」のような魔法の言葉に引きずられます。

要は、気持ちも含めて「洗脳されやすい」ということにもなるかもしれません。

もう疲れてしまって、人に左右されたくない…。自分の気持ちを大切にしたい。

そんな気持ちになったら、それを解く方法があります。
 
簡単に言葉で説明すると、
 
・自分と周囲に境界線を引くこと(親との境界線もです)
 
・人のペースに飲み込まれるのではなく、自分のペースを守ること
 
・相手の話に「うんうん」と合わせてもいいが、「私は私、あなたとは違う」と思うこと。

 
そんなことが挙げられるかもしれません。
 
NLP的には
 
・自分を守るイメージ(あなたがいいと思ったものでいいのです)
 
・過去のわだかまりを解いていく

 
によって心や身体を常に守っていく。そんなことも挙げられます。
 
講座では一日にいくつかのワークをします。
 
学びながら自己肯定感が上がったり、あるがままの自分に気が付きます。
 
学ぶことで自分の気持ちや人生を取り戻した人。
 
自分の気持ちに素直になって、やりたいことがやれるようになった人。
 
そんな皆さんの変化した姿がとても素晴らしいと思います。
 
ビフォーアフターで見てもらいたいくらいです。^^
 
特に基礎コースは自分のことに集中して取り組んで欲しいのです。
 
自分をとことんまで本当に癒す。
 
過去と関係なく生きることが出来る。
 
そんな経験を是非していただきたいと願っています。

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アダルトチルドレン 愛されていることがわからないというあなたに学んでほしいNLP

b740c7392167b756df621dd5bf048323_s.jpg●アダルトチルドレン 愛されていることがわからないというあなたに学んでほしいNLP   

こんにちは。講師、カウンセラーの岩渕洋です。
 
あなたは、日々「愛されている」という感覚をちゃんと感じていますか?
 
「愛されている」という感覚がきちんと感じられていれば、人は生きている実感とともに、穏やかに充実した人生を過ごせます。
 
「愛されている」という実感が持てなければ、何が起きるでしょう?
 
それは、とても不安な状態です。
 
私たちは不安な状態におかれると、それを解消しようと代替の行動に出たりします。
 
また、他にも不安な状態から抜け出したくて、何度も確かめる確認行動をしたりします。
 
見捨てられ不安や試し行動などがそれですね。
 
パートナーや愛する人が離れて行ってしまうのではないかという不安。
 
私は愛されていないのではないかという不安。
 
それを解消するために、真っ直ぐな方法ではなく、歪んだ行動をとってしまう。
 
アダルトチルドレンの一部の方はこのような悩みで身を引き裂かれんばかりの思いをされているでしょう。
 
でも、あなたが「愛されている」という実感を日々持てたらどうなりますか?
 
毎日が穏やかで、パートナーや家族との喧嘩もなく、自分の胸が裂かれるような苦しみもない。
 
誰かの目を気にすることもなく、自由にイキイキとし、輝いているあなたの姿。
 
そんな自分の姿を求めて、どうすればいいかと悩み続けていませんか?
 
「愛されている」という実感。
 
それが欲しくて、例えば、物やお金のように何か別の物質で充足しようとしたことはありませんか?
 
でも、キリがなかったり、求めていたものが実は違う違和感があったりしませんか?
 
心理をかじっている方ならおわかりになるかと思いますが、物質で愛情を充足することはできません。
 
もしも、そういうことが子供に対して日常的に行われたなら、とても深い傷を持った子になったりします。
 
お父さん、お母さんが忙しく、でも一生懸命育てようと思って、子供のさみしさを物で補おうということは、世間でも少なくないとは思います。
 
愛情ゆえの苦肉の策なのかもしれません。
 
でも、子供はその代替行為を真っ直ぐに受け取れないんです。
 
もちろん、わざとではありません。
 
親も子供もその時は一生懸命、お互いのことを想いながらベストを尽くしているのでしょう。
 
でも、あえて真実を言うならば、一番まずい行為のうちの一つだということです。
 
アダルトチルドレンの方たちでも、そういう親子関係に置かれた場合、とても多くのことを抱えていることが多いのです。
 
今日のお話でいうと「愛する、愛される」ということが、実感としてわからなくなってしまうということ。
 
簡単に言うと「物で愛情はちゃんと伝わらない」のです。
 
物が愛情の代わりに与えられた結果として、
 
愛されることがわからなくて、いつも不安でさみしい思いをしているかもしれません。
 
目の前の人が「愛している」と伝えても、本当かどうかわからないかもしれません。
 
不安なためにパートナーといてもイライラしたり、自己嫌悪に落ちいったり、感情が暴れて辛いかもしれません。
 
楽しいことが楽しめず、家族や仲間といても空虚な感じがするかもしれません。
 
誰にもわかってもらえず苦しいのに、それでも笑っているかもしれません。
 
いかかですか?
 
実は、ちゃんと愛情を受け取っている感覚がないだけで、とても多くの辛さが降ってきます。
 
でも、逆にちゃんと愛情を感じられていたならば?
 
「愛されている」ことは「自信」や「安心」にもつながります。
 
それは、穏やかで平穏な日常にもつながります。
 
パートナーや家族との普段日常を大切に感じることが出来るでしょう。
 
一人の時間に不安になったり、孤独感に押しつぶされそうになったりしません。
 
一人の時間も有意義に過ごせますし、誰かと一緒の時間も楽しく過ごせるのです。
 
何よりも「愛されている」という実感を日々持てたなら、それだけで幸せではありませんか?
 
もしも、子供がそれをちゃんと感じていれば、多少のことがあっても折れたりせずに、転んでも立ち上がってすくすくと育ちます。
 
この記事をお読みいただいているあなたは、
 
でも、どうしたらいいのかわからない。。。
 
と思っているのではないでしょうか?
 
日本NLP学院に学びにいらっしゃる方は女性、中でもお母さんがとても多いです。
 
もう、子供には嫌な思いをさせたくない。
 
そのためには自分が変わることが大切なんだ。
 
そんな決心をされた方々です。
 
私たちの学びには、心をクリアーにする方法がたくさんあります。
 
結果として、家庭内暴力が急速に収まった方もいます。

要は、お母さんが愛情を感じられて安心できる人になる。
 
そうすると、子供が安心する。
 
ということなんです。
 
子供の表面ばかりを見ないでください。
 
その子供の表現は「満たされない愛情」「満たされない安心」を
 
な・に・か・の・べ・つ・の・か・た・ち
 
で死に物狂いで表しているだけかもしれないのです。
 
良かれと思って今までいろんなことをやって、結果が出なかったあなた。
 
自分のための学びが家族のためになるのです。
 
大切なあなた自身が「愛されている」という実感を持つことの効果を、是非、アドバンスドNLPを学びに来て実現してほしいと思います。


 

アダルトチルドレンが子供に与える影響とは

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●アダルトチルドレンが子供に与える影響とは


こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

アダルトチルドレンは自分の子供や孫といった下の世代にも連鎖してしまう(世代間連鎖をしてしまう)と言われています。そのくらい、アダルトチルドレンは放置をしてしまうと自分だけではなく周囲にも悪影響を及ぼしかねないものなのです。

今回はアダルトチルドレンが子供に与える影響について詳しく見ていきたいと思います。


アダルトチルドレンとは?

アダルトチルドレンは機能不全家族で育ち大きくなった人のことを言います。アダルトチルドレンのことを病気だと思っている人が世の中に根強く残っていますが、病気ではありません。どちらかというと人格に軽い偏りや未熟さがあるものだといってよいでしょう。


アダルトチルドレンを生む機能不全家族とは?

「自分はアダルトチルドレンではないか…」と思っている人がいるのであれば、自分が子供の頃の家庭環境について思い出してみて下さい。毎日のように両親がケンカを繰り返すような家庭だったのではないですか?

意味も分からず親から居ない物のように扱われて無視をされたのではないですか? 精神的虐待だけではなく身体的虐待も受けていたのではないですか?
このようなケースが1つでも当てはまるのであるなら、あなたはアダルトチルドレンを生む機能不全家族で育ったと言ってもよいでしょう。


アダルトチルドレンが子供に与える影響とは?

翻って、現在の自分が作り上げた家庭環境を見てみましょう。もしかして、自分が傷つき育った家庭と同じような家庭になっていませんか?
アダルトチルドレンが世代間連鎖をしやすい理由は、まさにここにあります。自分の心が傷ついた経験があり、なんとか抜けだしたいと思ったとしても、アダルトチルドレンは自分が育った機能不全家族と同じような家庭環境を皮肉にも自然と作り出してしまうのです。

そんな状況に気付かずに今の家庭環境のまま子供を育ててしまうと、自分の子供もアダルトチルドレンになりかねません。そして、その子供が親になったら機能不全家族を作り上げ、自分の孫もアダルトチルドレンになる可能性は否定できません。


アダルトチルドレンの連鎖を自分で止めるために必要なことは?

アダルトチルドレンの世代間連鎖を断ち切るには、まずは「自分はアダルトチルドレンではないか」と思っている本人が自分がアダルトチルドレンであると自覚し、人格の軽い偏り・未熟さとの付き合い方を正しく学び実践していくことが重要です。時に専門家のアドバイスを受けながら、自分の愛する子供にアダルトチルドレンが受けつがれないよう、対応していきたいものです。



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アダルトチルドレン克服 トラウマ(心の傷、ダメージ)は克服できる

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●アダルトチルドレン克服 トラウマ(心の傷、ダメージ)は克服できる


こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

アダルトチルドレンは、拭い去れない強いトラウマ(心の傷、ダメージ)をいくつも持っていて、長い年月の間苦しみ続けています。

その影響で、このような症状が出てきてしまいます。

うつ症状 / 不安症状 / 偏頭痛 / 嘔吐 / 吐き気 / 下痢 / 冷や汗 / 動悸 / 震え / 体の痛み、ひどい肩こりなど /自律神経失調症 / 不眠 / めまい / パニック症状 / 息切れ / 気を失う感じ / 死んでしまいそうな感じ / 解離症状(自分が自分でない感じ) / 性交痛 / ひどい生理痛 / 記憶力の減退 / 五感の異常 / PTSD(心的外傷後ストレス障害) / フラッシュバック / 感情の鈍磨(自分が何を感じているかわからない) / 希望がない / 対人恐怖症 / 怒りが突然爆発する / 免疫力低下による症状 / 自分のことを大事にしない / 人をコントロールしようとする / 問題のある人間関係の中に身を置きやすい / 依存心が強い / 考え方、視野が狭い / 現実を受け入れない、否定する / コミュニケーション技術が低い / 自分と相手の境界線がわからない / 忍耐力にかける / 罪悪感に襲われる / 極端すぎる / 白黒つけたがる / 被害者意識が強すぎる / 顔色を伺いすぎる / 嘘をつくことが多い / 自己が確立できない / 権威者を恐る / 親や近親者に似ている世代が苦手 / 苦い経験からの学びがない / なんども同じことを繰り返す / 依存症(アルコール、薬物、ギャンブル、セックス、買い物、仕事) / 摂食障害(過食症、拒食症) / 自分が虐待をしてしまう(子供、パートナー) / 盲目的に同じパターンの人を好きになる、引き寄せる / 共依存(あの人は私がいないとダメなのと強烈に思う) / 愛情はしがみつくことと思っている


では、そのトラウマを癒し克服することができるのか?

ですが、

「できます。」

まずは卒業生の体験談をご紹介しますね。

・・・・・・・・・・・・・・・
最初は、講座でワークをしても、ただポロポロ涙が出るし、一人でずっと泣いたりしていました。それまでずっと辛かったんだと思うんです。生きていくことが。

ずっと正社員で仕事をしてきたんですけど、常に、人の目が気になっていて、どこまで頑張ればいいんだろう、って思いながら、ひと月の残業時間が3桁になることもありました。結局、それはどこまで頑張ればいいか分からないから、ただガムシャラにやっているだけで、自分が評価してもらっているのかとか、認められているのかっていう実感が全然なくって・・・。

印象に残っているのは、トラウマキュアです。

子供の頃、母に、すごく反対されたことがあって、私はそれを貫きたかったんですけど、とても反対されたので、母に従ったんです。それは何だろうって、大人になっても、たまに思い出したりして、ずっと忘れられずにいたんですよね。

それがワークをしたあと、気づいたら思い出さなくなっていて、意識して思い出しても、「あれー?!印象がすごく薄くなっている、まったく辛くなくなっている」って、びっくりしました。

これは意識して思い出しているけど、意識していなかったら、もう全然思い出さないんだろうなーって思ったときに、凄いな!って思いました。
・・・・・・・・・・・・・・・


この方の詳しい体験談はこちらです。

NLPが始まった2年後の1977年フォビア/トラウマキュア(恐怖症や心的外傷を癒す技術)が発表され、NLPは世界中に広まっていきます。

衝撃的だったのだと思います。私もはじめて習ったときは衝撃を受けました。

トラウマを克服するには、傾聴や原因追及では無理があると私は思っています。

原因を明確化してもトラウマは解決するわけではありません。表層意識レベルで話をしても多少軽くなることはあってもトラウマが癒えるところまではなかなかいきません。

トラウマというのは無意識のうちに形成されます。

トラウマの出来事を何らかのきっかけで思い出すと大脳辺縁系(哺乳類脳)にある偏桃体が以上活性し危険であると認識している状態となっています。そのため偏桃体に安全を体感させる必要があります。

言葉でいくら「安全だから大丈夫だよ」なんて説明しても動物には伝わらないですよね。偏桃体を含む大脳辺縁系も同じなんです。

トラウマを癒すには、安全を五感で体感させてあげ、客観視できるようにしてあげることなんです。

言葉でいうのは簡単ですが、このシンプルなプロセスを進める技術は簡単ではありません。

少なくともプロのカウンセラーを目指す人には、この技術(スキル)を身に着けていただきたいと私は思っています。
なぜなら、トラウマに苦しむクライエントが長い期間苦しみ続けなければならないからです。


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親子関係のトラウマを解消することでひらける未来があります

●親子関係のトラウマを解消することでひらける未来があります

こんにちは。

日本NLP学院 講師、心理カウンセラーの岩渕洋(いわぶちひろし)です。

親子関係のトラウマをお持ちの方はいらっしゃいますか?

下向き女性.jpgのサムネイル画像冷静に考えると「たいしたことないな」と思えるけれど、思い出すたびに、落ち込んだり、辛くなったりしませんか?

こういう記憶をトラウマと言います。

何かをきっかけに思い出すことで、強いネガティブな生理的反応をともなってつらくなってしまう記憶。

そんな中でも、親子関係のトラウマアダルトチルドレンになったしまった方もいらっしゃるでしょうね。

例えば、親に対してネガティブな思い、記憶があるとすると、社会に出たり、外で「親に似た特徴を持った人」に出会っても辛くなります。

簡単に「嫌な生理的反応」が出てしまいます。

・胸がしめつけられる

・頭が痛くなる

・肩がこわばる

・知らないうちに緊張してしまう

・つっけんどんな対応をしてしまう


などなど。

おわかりでしょうが、外で出会った人が必ずしも「嫌な人」かどうかわからないですよね。

でも、瞬時に勝手に「ネガティブ反応」が出てしまう。

困りますよね。

このようなことは、ネガティブな親の記憶に強い感情がついていると、これからも必ず起きます。

放っておくと、これからも、ずっと親と同じような人を苦手として生きていきます。

・過去のトラウマの記憶を、ふとしたきっかけで思い出して辛くなる。

・これから、似たような人に未来であっても辛くなる。


どうして、こんなことになっているのでしょう?

私たちの脳は、仕組みとして「ネガティブな記憶」を取っておこうとします。

大切に。

私たちは「人間」ですが、脳は「動物たち」と似ています。

動物は嫌なことが起きると、やっぱりそのことは覚えています。

そして、それを覚えておくことで、脳は危険を察知します。

もう二度とこんな目に合わないために準備を整えているのです。

動物の本能は、ネガティブな記憶を参照することで「戦う」か「逃げるか」に備えるのです。

だから、私たちが犬や猫、野生の動物だったら「ものすごく役に立つ」のです。

でも、私たちは人です。

嫌なことが起きても

・20年ほど同じ家庭で育てられるのが当たり前

・学校や会社をそう簡単に変われない

・簡単に引っ越しできない


ということで、社会生活を営みながら、我慢強く生きていくのです。

言い換えると、自分の思いと、かけ離れたところで、頑張らなければいけない場面がたくさんあります。

・嫌だけど笑って過ごす

・帰りたいけれど帰れない

・辛すぎるけれど我慢する


そこで、意識無意識(生理的反応や感情、感覚など)のズレが悩みやストレスになっていきます。

このような「気持ちを置き去りにする」状態で頑張るということは、思ったより長く続きません。

だんだんと気分が落ち込みやすくなったり、鬱っぽくなったり、元気がなくなったり、燃え尽きたりします。

もしも、このようなことが起きているのなら、なんとかしないと限界を迎えてしまいます。

 advanced NLPはトラウマやPTSD症状にとてもよく効きます。

そもそもNLPは、ベトナム戦争やコソボ内戦での戦争後遺症のトラウマで苦しむ人たちに対して、トラウマを即座に解除するということで広まっています。

例えば、

・爆撃の音が耳にこびりついて眠れない

・銃撃の音が恐怖で、大きな音がするとおびえる

などの、反応の強いトラウマにも成果を上げています。

それらのトラウマによるパニックや不眠などの他の症状に対しても即座に成果を上げています。

この例でのトラウマはとても大きなものですが、advanced NLPのワークは、トラウマの大小はあまり関係ありません。

数分のワークで、二度と戻らない、心のお掃除、クリーンアップが出来る方法なのです。

一番スピードの早いワークでは、2分でトラウマを解消、解除する方法があります。

授業やカウンセリングでよくあるのが

・電車や乗り物のパニック症状

・虐待など親に怒られたり見捨てられたトラウマ

などです。

ワークをおこなって、トラウマやPTSD症状が解消されると、一瞬クライエント様は「?」という表情になります。

この「?」の表情は、「思い出せない」「思い出しても平気」「なんとも感じない」ということが起きるための「?」なのです。

変化に対して意識が追いつけないのです。

今まで、思い出すたびに、もれなく苦しんでいたこと、自分の人生をネガティブに左右していたことから解放されたらどうなるのでしょう?

過去のクリーンアップをすると、これからの未来にも響いてしまうということは、わかりますでしょうか?

苦手だった人が、苦手でなくなったりします。

これから、出会う「親のような人」に対して、もう怯えなくていいのです。

普通に振る舞うことが出来てしまいます。

親子関係のトラウマは、大きくなってアダルトチルドレンとして認識されたりしますね。

また、例えば、自分の子供に対して「親子の負の連鎖」で接したりしている場合も、トラウマの解除をすることで解消されます。

子供に対して、いつも怒っている、イライラしているような場面で、優しく接することが出来たりします。

過去の親との関係、トラウマを解除、解消することで、自分の子供に対して、まったく違うアプローチで優しく接することも可能なのです。

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もしも、あなたがネガティブな親子関係のトラウマを解除、解消したら…、どんな明るい未来がひらけてしまうのでしょうか?

とても、楽しみですよね?


受講生さまでも、クライエント様でも、20年来のトラウマを解消する方など、ざらにいらっしゃいます。

あなたも、親子関係のトラウマを解消して、アダルトチルドレンの負の連鎖を断ち切ることが出来ますよ。

メルマガでは詳しくお伝えしています。


 NLPのテクニックのことが知りたかったら、 拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。

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毒親やいじめの後遺症(トラウマ)で人が怖い、生きづらい自分を克服する講座・セミナーを東京、神奈川でお探しの方へ

希望

●毒親やいじめの後遺症(トラウマ)で人が怖い、生きづらい自分を克服する講座・セミナーを東京、神奈川でお探しの方へ


こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

毒親とは、米国の精神医学者スーザン・フォワードによる書籍『毒になる親』から派生した造語で、子どもを自分の支配下に置き、その人生に有害な影響を与える親を指します。

毒親やいじめなどにより、暴力(言葉も含む)を受けるとトラウマ(心の傷)が出来る可能性があります。

そのトラウマのダメージは、成人してからも悪影響を及ぼす可能性があるのです。

・人が怖い。
・身構えてしまい気を使いすぎてヘトヘトに疲れる。
・どう見られているのか不安で媚びてしまう。
・自分に自信が持てない。価値を感じない。
・ネクラな正確になってしまった。

人は五感から影響を受け、無意識に感情と意味をつけて記憶を形成します。

一度学んだ記憶に縛られ、同じことが繰り返されてしまうのです。

初めて会った人なのに、怖い。 人間は誰もが自分を攻撃するような感覚が起きてしまうんです。

頭では、違う人だと分かるし、優しい人だっていると思う。

でも、心や体はネガティブに反応してしまうんです。

善意ある人がアドバイスをすると、

「そんなことは分かっているよ。でもできないんだ!」

となってしまい、かえって苦しみが増してしまう。

もう解決する方法はないのか。(_ _)

ありますよ。(^^)

チェンジファシリテーターコースで、後遺症(トラウマ)、人が怖い、生きづらい自分を克服することが可能ですよ。

「本当だろうか?信じられない。」と思われますか。

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アダルトチルドレンを克服する 親に虐待を受けていました、もう限界です

●アダルトチルドレンを克服する 親に虐待を受けていました、もう限界です   

こんにちは。

 日本NLP学院講師、カウンセラーの岩渕洋です。

私のカウンセリングのクライエント様は主にアダルトチルドレンの方ですが、その中でも「虐待」を受けていた方、多いです。

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虐待という言葉を聞くと、心を締め付けられるようですね。

でも、実際、本当に多いなぁ…という思いがあります。

なかなか、表だってブログでも触れにくいのが現実です。

でも、クライエントさまでも何人も実際にいらっしゃるのです。

今で言う、いわゆる「毒親」に育てられてしまった中でも非常に苦しい思いをされた方達です。

虐待と言ってもいろいろあります。

言葉や精神的な虐待、身体的、性的虐待。

育児放棄(ネグレクト)なんてこともあります。


でも、皆さん普段はそんなこと「隠して」生きているんです。

それは、そうでしょう。

多くの人が

「こんなこと話しても、ドン引きだし、信じてもらえないかもしれないし…」

「それよりも、触れたくないんです。どうせ変な目で見られるし、いろいろ聞かれるし…」

皆さん、頑張って記憶を封じ込めたり、見ないようにしたり。

自然と封じ込められてしまったり。

でも、そういうことをなかったことにして生きても、ついには限界がきてつらくなってしまうようです。

記憶が防御反応で封じ込められてしまった方でも、生きづらさはやってくることが多いようです。

・日常的に不安

・日常的に恐怖感がある

・その他、孤独感、寂しさ、激しい愛情への欲求、消えたいなど感覚的な不快感など

・逆に感覚のマヒ


他にも

・自己否定、自己嫌悪が激しい

・自分の存在価値、セルフイメージが低い

・何をやってもむなしい

・親のような特徴を持つ人への強烈な嫌悪感


また、

・他人との距離の取り方がわからない(近すぎ、遠すぎ)

・コミュニケーションの取り方がわからない

・人と信頼関係の結び方がわからない


このようなことが起きてしまいます。

あと、もう一つ大切なこと、あなたのパートナーや子供のことでも起きます。

・親と似たような人を選んでしまう

・子供への接し方がわからない

・子供に対して親からされたことと同じようなことをしてしまう。


アダルトチルドレンや毒親は、一般的に負の連鎖を作ってしまいます。

それは、あなたがどんなに「知恵や知識」を手に入れても解消できません。

何をしても、良くならないのではありませんよ。

頑張っても頑張っても「なかなか変わらない」ことに何年何十年かかって気づく方が多いんです。

・毒親との連鎖を断ち切りたい

・自分の子供に負の連鎖を残したくない

・穏やかな愛情の中で平穏に暮らしたい

・自分を許したい

・感情を取り戻したい

・感情を穏やかにしたい


多くの方が、頑張っています。

あなたもたくさん頑張ってきたのでしょう。

変わらなかったこともあれば、少し変わったこともあるでしょう。

でも、根本的な部分でスッキリしないのではないでしょうか?

それは、あなたの無意識的な部分が、親との関係性をしっかり掴んで離さず、覚えているからです。

カンタンに言うと、「記憶」です。

それは、覚えていても、いなくても、封じ込められていても。

しっかりとお掃除しない限り、今のあなたを形作ってしまうのです。

この無意識的な部分にダイレクトにアプローチできる心理療法が日本には少ないのです。

また、たまに質問で

「催眠療法で良くならなかったのですが、先生のところは催眠療法ですか?」

と聞かれますので、お答えします。

すごく、カンタンに言うと「半催眠療法」です。

しっかり起きているけれど、無意識にもしっかりアプローチします。

催眠療法はダイレクトにアプローチ出来ますが、アプローチ後に「癒すスキル」を持つ人が少ないように感じます。

催眠状態にすれば勝手に「癒される」と思っている人が多いようです。

催眠って不思議そうだし、ものすごそうだし、ドキドキワクワクだし。って感じる方もいますからね。

あと、たまに催眠状態になったことを「癒された」と思うことがあります。

あれも、厳密には違いますよ。(その時はゆるむのでリラックスは、ものすごくします)

だから、その時はスッキリしたけれど、家に帰ると変わっていない…。

また、封じ込めている物のふたを開けるだけ開けて、処理できない、その苦しみでカウンセリングに来られる方もいます。

また、いわゆる古典催眠に行ったけれど、催眠状態になれなかったという方もいます。

古典催眠をおこなっている人は、個々のクライエントに対応できる人が少ないかもしれません。

形式文を話せば、催眠状態になると思い込んでいるからです。

一人ひとりの五感の感覚や脳の得意、不得意をわかったうえで、合わせられる療法士が少ないのです。

話が少しそれました。^^

以下は体験談です。


親に虐待を受けていました。

言葉での虐待はしょっちゅうでした。

優しくされた記憶が、ありません。

よく暴力を振るわれて、本当にきつかったです。

でも、今カウンセリング3回目ですが、漠然とした不安感はかなり減っています。

あと、先生のカウンセリングは今まで受けたのとまったく違います。

また、自分事で不謹慎なのですが、変化があるので楽しみです。



あんまり詳しく書けないので、ご了承くださいね。

この方は、母親が体罰、父親は無関心という中で育てられました。

最初に来られた時は、外出もつらい中で、表情も本当に苦しそうでした。

でも、カウンセリングに5回ほど通われて、すっかりお元気になりました。

多くの人が、今まで一度も虐待の話を他人にしたことがなく、初めて話しましたとおっしゃいます。

ずっと、ずっと我慢してきたのでしょうね。

初めていらっしゃった時は、心も体もガチガチで、はたから見てもとてもつらそうです。

でも、カウンセリングに来て、話して楽になりたい、その気持ちと勇気は素晴らしいものだと思います。

たくさんの感情と向き合って、ワークも頑張って、素晴らしいなぁと思います。


8a90b429c06b61a33342e22cec824b78_s.jpgのサムネイル画像日本NLP学院のカウンセリングは、ブリーフセラピー(短期療法)の部類に入ります。

ですから、1回~2回で最悪からは抜け出せるようになります。^^

後は、お一人おひとりのペースで進めればいいのです。

いらっしゃったことの勇気にご期待に沿えるように、出来るだけ早く結果をだしていきますね。

アダルトチルドレンであろうが、虐待のトラウマであろうが、もう長い年月、付き合わなくても大丈夫なのです。^^

こちらのメルマガをお読みいただくと、早く良くなる理由がわかりますよ。^^

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心の傷、心のダメージを回復するには?(アダルトチルドレン克服)

●心の傷、心のダメージを回復するには?(アダルトチルドレン克服)

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

心の傷、心のダメージを受けて辛くなっていませんか?

心の傷、心のダメージは、カンタンに言うとトラウマとも言えます。

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こんな話をすると、

「忘れたらいいのに」

「気にしなければいいのに」


とか思われる方もらっしゃるかもしれませんね。

私は、そういうものは乗り越えたと思っていらっしゃる方もいるかもしれません。

でも、ちょっとだけお付き合いください。

心の傷、心のダメージというものは実際にあります。

わかりやすいものは、トラウマやPTSD症状ですね。

これらは、わかりやすく大きなものです。

では、小さいものはないのでしょうか?

そもそも小さいから気にしなくていいのでしょうか?

人の心はデリケートです。

意外にちょっとしたことでも傷つきます。

傷ついたことはどうやってわかるでしょう?

それは、「思い出せるか、否か」です。

どんなに頑張っても思い出せないなら、忘れたということ。

でも、思い出せて、その時の感情をはっきりと認識できるなら「傷ついている」のです。

思い出せるもの?

じゃあ、思い出さなきゃいいじゃない?

そう思われるかもしれません。

でも、放っておくと「思い出さないだけ」で、その記憶を参照して行動しているのは事実なのです。

犬に噛まれた子供が大きくなって、犬を見て怯える。

でも、普段は元気。

父親や母親が苦手。

もう、離れて暮らしているから、普段は何ともない。

でも、会社に似たような人がいて、畏縮する。

これらの仕組みと一緒です。

脳はパターンで認識します。

この人は放っておいたらずっと「犬嫌い」「苦手な人がいる」ままということです。

その上、いじめ、家庭環境、職場の人間関係、友人関係、ジェネレーションギャップ、パワハラ、セクハラ、モラハラ、DV、受験や将来、景気、震災、過渡競争などなど、世の中には心のトラウマになったり、心が疲れ果ててしまう要因がたくさんあります。

ストレスという意味では、例えば、結婚や出世など、一見良いことでさえ、心身に良くない影響を引き起こしてしまうこともあります。

人間の脳は、いつもと違うことが起きると「ストレス」と感じてしまうからです。

これだけ要因が多くなると、心のダメージに対して、対処法を知っておくことは、とても大事なことです。

心にダメージを負ったままでは、十分に力を発揮できません。


パソコンをイメージしてください。

買った当初はスムーズに動作しますが、使い続けていくうちに動作に時間がかかったり、不具合が起きたりします。

PC内をクリーンアップしないで、ゴミがたまっていると、このようなことが起きますね。

でも、クリーンアップを定期的にしていると長くスムーズに快適に使用できます。

心の傷やダメージを忘れた、乗り越えた。

そのように思っていても、今の現状に不具合が起こっているのであれば、何かしらの影響を受けている可能性は高いのです。

心にダメージを負ったままでは、十分能力を発揮することは出来ません。

さらにダメージを蓄積しては心が苦しくなるばかりです。

心と身体はつながっています。

症状が身体に表れてくることだってあるのです。

でも、一方で、身体が傷つくと、傷ついたその部分は強くなるのと同じように、心の傷やダメージも回復することで強くなります。

ですから、決して悪いとも言い切れず、うまく回復を促すことが出来ると、より精神的にタフになっていくのです。

心の傷やダメージを癒したり、回復、修復するための3つのポイントをお伝えします。

これが出来ると、自分自身で自分をより強くすることが出来ます。

9d06d89715aec684f45ad2bff1a708b3_s.jpgのサムネイル画像1、適度な量と質の高い睡眠 

心理的にダメージを受けると眠くなります。

脳は痛みや疲れを感じないため、「眠気」が来ます。

睡眠は脳や身体の回復をおこなうのと同時に、心理的なダメージを軽減させる働きがあります。

ノンレム睡眠時に心を整える活動を無意識的におこなっています。

寝ている間に、納得いく形に情報を整理しています。

2、客観的になる能力 

トラウマから立ち直った人の共通点は客観視できるようになったことです。

客観視は言葉で言うのは簡単ですが、訓練が必要です。

自分を第三者的に観察できるようになると、違う受け止め方を出来るようになります。

3、日常的な安心感 

日常的に安心感に満たされると心は癒されていきます。

副交感神経が働くように、リラックスをすることが出来る環境を作ります。

脳の神経伝達物質のセロトニンが出るような活動をおこなうといいのです。



また、心がダメージを負うのには理由があります。

その内の一つは受け止め方です。

ただし、無意識レベルの受け止め方です。

なぜ、そのようなことが言えるかというと、同じ状況にいてもダメージを受けない人がいるからです。

メンタルの強さも関係しますが、受け取り方にも左右されます。

だからと言って受け止め方を変えよう!と思ってもスムーズにいかないですよね。

これは、無意識レベルで感情が絡んでいるからです。

メルマガでも詳しくお伝えしています。

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アダルトチルドレン克服 生きづらさを感じるあなたへ

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●アダルトチルドレン克服 生きづらさを感じるあなたへ


こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

一見幸せそうに見えたり、楽しそうに見えたりする人が、意外に生きづらさを感じていたりします。

・多くの人があたりまえに行っていることが、自分にとってはすごく難しかったりする。
・自分がずれているのか、人との会話が成立しないときがある。話の合う人を見つけられない。
・人とうまく関われず、心を開いた会話ができない。
・行動が遅いほうで、ボケッとしてしまい集団行動についていけない。

「どんな自分なら受け入れてくれるんだろう?」
「でも結局つくって受け入れられた自分は自分じゃないよね。」
「でも本当の自分なんて誰も受け入れてくれない。」
「もっとがんばらないと!」

と、自分で自分の首を絞めてしまいます。

どんな自分が自分なんでしょうか。

どんな自分も自分なんです。 自分の中にはいろんな側面があります。

自分のいろんな側面を認めて上げられるようになったら、楽になれます。

一見短所と思えることも、違った視点でとらえると長所になります。

気が短いというのは、頭の回転が早いのかもしれないし、自分のポリシーを持っているのかもしれません。 優柔不断というのは、思慮深いのかもしれない。

状況や物事には固有の意味は無いんです。

自分がどのように描写するかによって、意味が付けられます。 自分で無意識に意味を付けているんです。

ならば、付け直せばいい。

これをNLPでは“リフレーミング”と言います。 枠組みを変えるんですね。

そうするとピンチに思えることもチャンスに変えられるんです。 あなたがもし生きづらさを感じるならば、あなたが変われるチャンスを意味しているのかもしれません。


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アダルトチルドレンを克服する 父親に日常的に怒鳴られていたあなたへ

●アダルトチルドレンを克服する 父親に日常的に怒鳴られていたあなたへ     

こんにちは。  

日本NLP学院講師、カウンセラーの岩渕洋(いわぶちひろし)です。  

アダルトチルドレンのカウンセリングでは、父親に日常的に怒鳴られていたというご経験のある方にもお会いします。  

a43ea6586203855584bb1fcd94cfab0f_s.jpg日常的に怒られていると、このようなことが起きていませんか?  

・漠然とした不安感がある  

・常に緊張感がある  

・自分もイライラしやすい  

・対人恐怖がある  

・外に出ても男性が苦手  

・子供に対して怒りがち  

・強迫性の症状が出る(手洗い、鍵の確認行為、潔癖)  

・結婚観に良いイメージがない  


などなど。  

少し話が変わりますが、あなたは「上手くいくパターン」「上手くいかないパターン」を持っていませんか?  

なんでも良いです。  

上手くいくパターンの時は、すべてが良い感じで、スムーズにいく。  

友人ともいても楽しく、会社でも仕事がはかどる。  

休日も楽しいし、ご飯もおいしい。  

でも、上手くいかないパターンの時は、何をしても失敗してしまう。  

電車に乗っても、道を歩いているだけでもイライラする出来事を見つける。  

なぜか、友人や職場の上司も自分を見つけてイライラしている。  

そして、小さいミスや失敗をしていしまう。  

誰にでも、こんなことはありますよね?  

でも、日常的に怒鳴られていた人にお伺いします。  

・え?私には良い時って少ないかも…  

・楽しそうに過ごしている人や自由な人を見るとイラッとします。  

・そもそも楽しむってわからない。
 

そんなことが起きていませんか?  

経験上、日常的に怒鳴られていた方は、  

「上手くいかないパターン」  

を他の方より、多く持っているようです。  


そもそも、日々くらいしている中で、安心感が少ないなんてこともありますよね?  

気を許せる仲間や、家族も少ない。  

家の部屋だけが安心できる場所なんです。  

そんな方も中にはいらっしゃいます。  

では、どうすればよいでしょう?  

だいたい、どんな人も「上手くいくパターン」を持っています。  

でも、怒られすぎていた人は、日常的に「上手くいかないパターン」があまりに多くてわからなくなっています。  

そんな時は、上手くいかないパターンを減らすことが必要です。  

パターンを減らす?  

そうです。  

そんなことが可能なんです。  

脳神経の結びつきを変えることが出来るワークがあるのです。

日常的に不安がある方は、日常的に安心感を増やす。  

苦手な人がいるのなら、苦手な人がどうでも良くなるようにする。  

イライラしやすいなら、平穏な状態にする。  

会社の上司も、子育ても、イライラしなくなるようにする。  

大切なのは、「無理やり」そう思い込むのではないということです。  

父親に日常的に怒鳴られていた人は、その怒鳴られていたイメージから解放されるワークをします。  

そうすることで、今の生活が安心感に溢れ、本当に生きている感覚を持って楽しめるようになるのです。
 

あなたの心は今、疲れていませんか?  

遠い過去のことだとしても、今、自分を縛りつけている気がしませんか?  

今、心は休まっていますか?  

今、抱えている怖さは、一人で処理できるものですか?  

このようにアダルトチルドレンの方は、トラウマになるような怖さを抱えていて、悲しみや倦怠感、疲労感、が大きいのです。  

そうすると、大人になった今も「安心」できていないのではないでしょうか?  

よく、大人になって離れて暮らしているから…、とおっしゃる方もいます。  

でも、離れていても、心は解決できていないことの方が多いのです。  

例えば、自分の父親のような年代の人が、怖い、苦手だという場合。  

それは、あなたがあなたの父親を、似たようなタイプの人に「投影」しているということです。  

そして、実際に自分の周りに「怒鳴る年上の男性」との出会いが多いのであれば、乗り越えられていない可能性があります。  

64713c317c7bbfa499fb8e2aa75b5d85_s.jpg日常的に父親に怒鳴られた過去をお掃除すると、見違えるように楽な気持ちで生きられます。  

周りから、父親に似たような人もいなくなり、どんどん楽な人生を歩めます。  

あなたを脅かしていた怒りのエネルギーを開放して、心に平穏を取り戻しませんか?^^

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