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量子力学的な引き寄せ術/潜在意識を変える習慣の必要性

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こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。


アドバンスドNLPは潜在意識を変えることを手段としています。

NLPの心理カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもあなたの潜在意識を変えることで、様々な目標に向かえます。


例えば、苦手な人間関係を克服したり、コミュニケーションの悩みを解決したり、夢を達成するために使います。

自分の精神力やメンタルを鍛えるたり、人への影響力を高めることも出来ます。


では、なぜこういうことが出来るのか?

NLPは、天才催眠療法家のおこなったヒプノセラピーの核を抜き出しているからこそ、無意識レベルにアクセスしやすいのです。


意識は抵抗を起こしやすいのですが、意識を鎮めることで、無意識にアプローチしやすくなるからです。

では、どうして潜在意識を変えた方がいいのでしょう?


それは、私たちの意識が現実を引き寄せてしまうからです。

?どういうことでしょう?


みなさんは量子力学というものをご存知でしょうか?

こちらは、現代物理学の根幹をなすといわれる理論です。

この理論をもってコンピューターの計算が劇的に早くなったりしています。

この量子力学ですが、人の心や意識というものの説明と結びつきつつあります。

量子力学からいうと、私たちの意識はエネルギーと言えます。


聞いたこともあるかもしれません。


想いは力、言葉にはエネルギーが宿る、言霊とも言いますね。


量子力学では、意識が観測をして初めて物質が物質となり得ている、という説明をしています。

観測する意識なくして、物質は存在しないというのです。

これを「観測問題」と言います。

ただ、問題と言っているので、ものすごくスッキリと説明がつくというわけではありません。

そうは言っても、量子力学のおかげで、古典的な物理学の説明できなかった部分が解消されているのも確かです。

意識が観測するまでは、物質は決まっておらず、観測して初めて形を成すという理論です。

なんだか不思議な話ですね?


ここでは、話が長くなるので、量子力学や量子論が気になった方は調べてみてください。


ただ、私たちNLPを提供している人間からすると、意識がその人の現実を作っていると言うことは出来ます。

だから、量子力学で言わんとしている意識の問題も納得できます。


私たちは、五感と過去の記憶情報なしに、外界を認識することは出来ません。

何かを経験する時には必ず、自分の主観(過去の経験の積み重ね)から、はずれることはないのです。


そうすると、人が苦手な経験をした人は、その後も苦手になります。(Aさん)

人が好きな経験をした人は、その後も人が好きです。(Bさん)

いろいろなものに当てはめてみてください。


そうすると何が起きるかと言うと、現実のいかんに関わらず、Aさんは人が苦手という意識を持ち続けます。

一方でBさんは人が好きという意識を持ち続けます。

この二人の現実が違うことはおわかりでしょう。

もしも、同じ場面にいたとして、一人は「天国」一人は「地獄」を味わう可能性があるのです。


私たちの現実を作っているのは一人一人の意識です。

あなたの現実はあなたの意識が作っています。

外の世界に意味がすでにあるのではなく、私たちの意識が選んで意味をつけているのです。


認識できないものは、事象としても起きません。

認識できることがらが、どんどん引き寄せのようにやってくるのです。

脳科学的な説明として、引き寄せを説明することはできるのです。


自分の所有しているもの(例えば車)などは街中に「たくさん」見かけると思います。

「あ、うちの車だ」とよく思うのです。

でも、現実はあなたの所有している車が「たくさん」あるのではありません。

あなたの意識に「あなたの車」というアンテナがはってあるから、よく見かける気がするのです。

その他の車は全部「その他」いう認識になります。

そして、それは全国の人が感じることなのです。


あなたの意識を変えるには、潜在意識にアプローチすることが比較的かんたんな方法です。

無意識レベルであなたの信念やトラウマ、過去のネガティブな経験を変えると、あなたの精神からでる波動が変わるのです。

そうすると、今までとは違ったことがらを意識が捉えるようになっていきます。

物事の違う側面を見るようになるとも言えるでしょう。


意識はエネルギーであるため、波の性質を持っています。

あなたの意識が出す波動も、あなたの現実を引き寄せる力をもっています。


意識を整え、波動を高めていく、そんなスキルを学ぶと人生の質が確実に上がっていくのです。

ご興味がある方は advanced NLP体験セミナーへお越しくださいね。



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本当の自信を手に入れる方法とは

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本当の自信を手に入れる方法とは

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

私は以下のようなご相談をよく受けます。

「楽しいことはあるんですけど、何か気持ちが満たされないんです。」
「漠然となんですが、自信が無いって思うんです。」
「もっと自信が持てたら上手くいくのに。もっと自信が持てたら楽しいのに、って思うんです。」

と言われたりします。

・自信が持てない。
・自分は認めてもらえていない。
・自分は取り柄がない。
・人のご機嫌を取ろうとしてしまう。
・自分の気持ちがわからない。

このようなことはありませんか。

自信が無いというのは、
内心「自分はダメだ」と自己否定しているんです。


どうしてこのようになったのか。

人によって違うでしょうが、

・否定される環境で育った。
・自分の気持ちを受け止めてもらえたかった。
・自分の意見が尊重されなかった。
・上手く行くと思っていたことが上手く行かなかった。
・上手く行っていたのに挫折した。

共通しているのは、
精神的なショック(プチトラウマ)です。

ネガティブな感情記憶が傷跡として残っているんです。

記憶で思い出せなくても、
体感的には覚えていて、
もうこれ以上痛い目には遭いたくないと
怖くなっているんですね。

知らず知らずに痛い目に遭わないための態度や行動をとろうとしてしまい、
むしろ痛い目にあったり、苦しくなったりの悪循環になりがちです。

ではどうしたらいいのか。

1.傷があるなら修復が必要ですね。(トラウマの解消)

※私が専門としているadvaced NLPはトラウマ解消に秀でています。

それと、
自己否定しているんですから、

2.自己肯定をすればいいんですね。

自己肯定で間違いがちなのが、
評価することです。


出来たら褒める(肯定)、
出来ないことがあったらダメだ(否定)と思ってしまいますよね。

自己肯定というのは、
結果に対しての評価(良いとか悪いとか、価値があるとかないなど)をしないことなんです。

感情や思考がポジティブであってもネガティブであっても、
これが今の自分なんだ、って自己受容することなんです。

つまり、自己肯定とはあるがままの自分を認めることです。

どんな自分であっても肯定し、
肯定された感じを経験することなんです。

そのためには、
評論家や裁判官みたいに、
自分に対して、いいとか悪いとかやらないことなんです。

そもそも評価と言うのは、
他者がすることであって自分が自分にすることじゃないと私は思います。


ではどうしたらいいのかです。

1.ゆっくりと深呼吸をします。
すると心が落ち着いてきます。
(穏やかで落ち着いた気持ちになる)

2.心が落ち着くと客観的になれます。
(客観的になる)

そもそも現実には良いも悪いもありません。

事実があるだけで、
現実は自分の感情が映し出しています。

自分の感情を静めましょう。
抑えるんじゃないですよ。

穏やかな気持ちになると、
あるがままの自分を受け止め認めることができるようになります。

これが自己肯定の第一歩ですね。

プチトラウマの解消や、
やりたいことを見つけてやる。

などのプロセスを進めていくと自信を感じられるようになります。

実はもっと大事なことがあるんですけど、
長くなるので今日はこの辺で終わります。

ちなみに、
自信ってつけるものじゃないですよ。

感じるものです。

自信が欲しいという方のために、

10月に、本当の自信を手に入れる方法が学べるワークショップを企画中です。

「本当の自信を手に入れて輝ける人になりたい!」

という人は是非参加していただきたいですね。

楽しい人生に変わることは間違いありません。

なぜならば、私自身も実体験していますし、
実証済みのスキルがあるからです。


本当の自信を手に入れる1dayワークショップ



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ネガティブな性格を変えるなら・自分を褒めてメンタルを強く

●ネガティブな性格を変えるなら・自分を褒めてメンタルを強くsay-yes-to-the-live-2121044_640.jpgのサムネイル画像   


こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕洋です。

少しずつ涼しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

私は暑いのが苦手なので、特に秋になるのが待ち遠しいです。


さて、みなさんはご自身を褒めていますか?

誰もが人に褒められるという経験を一度はしていると思います。

まさか一度もない人はいないでしょうね。

褒められると単純に嬉しい、自分が役に立っていると思える、そんな人も多いかと思います。


では、なぜあえて、この場で「自分を褒める」ということを話題にしているのでしょう?

実は褒められることでメンタルが強くなるからです。

子供たちも褒められることで、元気にすくすく育っていきます。

ただ、今日のポイントは「自分で」褒めること。

では、なぜ褒めることが大切なのでしょう?


簡単に言うと、私たちは褒められてそれを受け取ると、元気が出るからです。

褒められることが心に栄養を与えるとも言えますね。


この栄養は自分の存在を肯定することにつながります。

自分という存在を肯定すること。

その肯定感を上げていくということに、褒めるという言葉がとても重要なのです。

私たちには自己肯定感、自己承認が大事なのです。

言い換えると「私はOKなんだ。」という価値観が大切と言えます。


この自分がOKだという感覚はとても大切です。

これがあると多少の外的な要因に心が揺さぶられません。

動じない心に通じるとも言えます。

例えば、何かで失敗したとき。

動じやすい人は「自分がダメ」と思ってしまうでしょうね。

そして、自分を否定して、落ち込み、思考停止、行動しなくなってしまいます。

でも、待ってください。

そんなに自分を落とす必要があるのでしょうか?


何かで失敗したら、「次は出来るようにする。」「次は頑張る。」「今回足りなかったことはこれだ…。」

こんな風に自然と考えて、立ち止まらない人、歩き続ける人はたいてい「自分はOK」と思っています。

そして、自己肯定感が高い人は、いちいち考えずに歩いていく力強さも持っています。


反対に自分がダメだと思っている人は、元気がありませんし、ストレスにも弱いようです。

それもそうですね。いつも自分で否定しているようでは、活力は上がりません。


自己否定から「なにくそ!」とばねにしている人もいますが、あまり感心はしません。

なぜなら、本人がつらいですし、ピリピリムードを発散しているからです。

周囲は居心地悪く、そんな人がいると落ち着かないものです。

もしくは、うつになる可能性も持っているからです。


では、どうやって自分で自分を褒めるかです。

一番かんたんなのは、自分の胸に手をあてて、「私は大丈夫」「私は私のままでいい」と唱えることです。


人は、他人とコミュニケーションをとるように、実は自分ともコミュニケーションをとっています。

私たちは、多くの時間、一人で思考の中でいろんなおしゃべりをしています。

これが、自分とのコミュニケーションです。

思考や記憶をたどりながら、現実とは違う「想いの世界」を五感を働かせて感じています。

ネガティブな時は特にそうです。

実はネガティブなおしゃべりは私たちにとってダメージが大きいです。


何かと人を責めたり、自分を責めたりすることになれてる人が多いですよね。

ネガティブなおしゃべりが続くと、心がまいってしまいます。

無意識は他人と自分を区別できないので、人を責めていることが、自分を責めていることのように感じてしまうのです。

もちろん自分を責めていたら、人に責められているのと同じように感じます。

ですから、ネガティブな思考になっているな…と思ったら、その思考から一旦離れて、止めるんです。


では、「自分を褒める」ということですが、みなさん誰かに褒められたら、嬉しいですよね?

無意識的な部分では、自分も他人も区別できないと先ほどもお伝えしました。

人から褒められるのを待つのもいいですが、それを待っていると大変です。

ですから、他人に褒められるのを待つより、自分で自分を褒めちゃうのです。


一方で残念ですが、褒められても謙虚すぎて受け取らない人もいるでしょうね。

日本人の習性なのでしょうが、謙虚な人が多い気がします。

「私なんてそんなに褒められるようなことしていないし」

そのように褒められても受け取らない人もいます。

これは、ものすごくもったいない。

せっかく褒められたら、受け取って自分の糧にした方がいいのです。

褒めた人も受け取ってもらうと嬉しいものです。


また、自分の良い所を、例え小さいことでもいいので、たくさん書きだしてみてください。

普段は忘れていることも、あるかもしれません。

じっくり時間をとって、たくさん書き出してみましょう。

そして、自分の良い所を書き出したら、自分を褒めましょう。

自分をイメージ的に客観的に思い出して、その映像の中の自分を褒めるとさらに効果的です。


人は褒められると嬉しいものです。

褒められると元気になります。

自分を他人のように褒めてみてくださいね。

心身のバランスが取れて、元気になっていきますよ。


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感情を感じないで心を守ってきた方へ/トラウマを克服して楽に生きる

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こんにちは。

日本NLP学院の岩渕洋です。

朝晩、多少は涼しいですが、まだまだ気が抜けないですね。

お盆も過ぎて、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?



さて、突然ですが、みなさんは感情を感じていますか?

え?なんのこと?と思う人もいらっしゃるかもしれません。

感情なんて普通に感じているという方もいるでしょうね。


私が、NLPの講座やセッションで、クライエント様と接していて、気づくことがあります。

いらっしゃるクライエント様は今まで大なり小なり、何かしらのトラウマを経験しています。

そうすると中には、

「過去のトラウマがつらすぎて、感情を感じないようなってしまった」

方がいらっしゃるのです。

感情を感じないなんて意識的に出来ることではありませんね。


おそらく、過去にトラウマのような経験をした結果として「無意識的な心の防御」をつくってしまったのでしょう。

そういう方は、大人になってからの漠然とした生きづらさや、つらい身体感覚があったりします。

感情を感じないようにしているため、歪が生まれている、といえるかもしれませんね。

きっと、どこかに感情を置き去りにして、感情が出ないようにして頑張ってきているのでしょう。

その結果が、生きづらいとか不安や緊張、どこかの痛みとして表れているようです。


例えば、ワークをしていく中で、本人の意識としては「たいしたことない」とか「もう乗り越えた」と思っているような出来事があります。

本人が意識しているのなら、まだましなのですが、ややこしいのは「たいしたことなさそうなもの」だったりします。


そういう方は、セッションをいざ感じ始めると「悲しい」「怖い」「寂しい」などが強烈に出てきたりします。

「たいしたことない」と思っていたことも、子供の頃の自分にとっては、実はたいしたことあったようです。

そして、「あの頃、本当はつらかったんですね」とやっと気づいておっしゃります。


そのような方が、気づいて、ワークを繰り返して、楽になっていくと、だんだん感情表現が出てくるようになります。

今までの人生の感じ方とまるで違う経験が出来るようになるのです。

多くの人は今までよりも、軽く、自由になった感覚を持たれます。

生きやすさを実感するのです。


その他にも、感情を感じないようにしてこられた方や、つらすぎる方の中で、

「楽しい」「嬉しい」「安心」などのポジティブな記憶を思い出しにくい、という方もいらっしゃいます。

過去のネガティブなことが無意識的に大きいと、ポジティブな心にアクセスしにくくなっていると思われます。

このような方達も、ネガティブな過去をお掃除していくと感情を感じ始めていきます。

そして、楽になっていくうちに、どんどんポジティブな記憶などにもアクセスしやすくなり、前向きな方向へ向かっていきます。


最近どんな場所でも、心のを整えることが大切と言われ始めています。

あなたも、心をちゃんとお掃除して、感情を感じられる状態にすることが出来ます。

そうすると整える以上に、より豊かな人生を送ることが出来るんですよ。

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NLPカウンセリング 主人にかまってもらえず孤独感にさいなまれ、実母を憎んでいました

NLPカウンセリング 主人にかまってもらえず孤独感にさいなまれ、実母を憎んでいました

こんにちは。kokoronokizu.jpgのサムネイル画像

日本NLP学院の岩渕洋です。

NLPカウンセリングを、お電話でさせていただいた方から、ご感想をいただきました。

ブログでの掲載の許可をいただきましたので、載せますね。^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩渕先生

先日は、カウンセリングをしていただき、ありがとうございました。

私自身もよそでNLPを学び中級のクラスまで進みました。

その結果、ある程度の部分は自分でもいい方向へ進んでいる、と実感しています。

ただ、その過程で、見て見ぬふりをしていた、自分自身の無意識のフタが空きました。

それからというもの……子供の頃の辛い記憶が蘇り……共に暮らしている母を、憎む感情に苦しむ日々でした。

そして、無意識のフタが開いてからは、夫に対しても……

何とも言えない孤独感がつきまとうようになりました……

(この人はどうせ私のことなんて二の次だ……)

(私なんかいなくても平気なんだ……)

こんな風に、自分の気持ちが荒れてしまい、平常心が保てなくなりました。

うちは共働きだったのですが、正直、家庭での自分の気持ちを整えることへ、エネルギーを費やしていました。

そのため、仕事へのモチベーションが、まったく保てない状態でした。

これではいけないと思い、ネットで調べて先生のカウンセリングを見つけました。

NLPは習っていましたが、個人のカウンセリングは初めてでした。

ワークを個人セッションしていただくと、気持ちがだんだん楽になっていきました。

幼少期につらい出来事があったのですが、抱えていた子供時代の苦痛な思いが癒される経験をしたのです。

上手く 言葉では説明できないのですが、心にあった憎しみの塊のようなものが溶け……涙が溢れていました。

そうすると不思議なことが起きました。


いつもと 変わらない母

いつもと 変わらない夫

カウンセリングを受ける前は、この二人に悩まされていると思っていたのが、変わったのです。

悩みの種だったはずの二人に対する気持ちが確実に変化しはじめました。


そして、今では、二人の優しさを素直に受け取れるようになれた、気がしています。

こんな自分を本当にうれしく思います。
 

そして、『自分が変わる』ことの重要性に、あらためて貴重な気づきをいただきました。

私は、カウンセリングで心を整えることは、大切だなと思いました。

今後は、受け止めきれない感情に悩み、心が折れる前に、先生のカウンセリングを受けさせていただこうと思います。

あの日 思いきって申し込みをして良かったです。

本当にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いします。

岩渕先生とのご縁に感謝

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

過去に起こった何かの出来事のせいで、今も心がネガティブな感情を引きずることは良くあることです。

でも、もしもそれら過去の出来事が癒されたら?


この方は、お母様とご主人に対する素敵なお気持ちを取り戻しました。

例えば、許されない過去があったとしても、そこを原因追及しても幸せになれないかもしれません。

そして、過去に縛られずっと生きることは、とてもつらいこと。

過去の感情を手放すことで、全く違う感情が湧き、優しい気持ちで過ごせるのです。

この方はご自分の経験が皆さんへ届けばと、こころよく掲載の許可をしてくれました。

この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうごじました。


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トラウマやネガティブな気持ちをカンタンには克服しにくい理由

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こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

トラウマやネガティブな気持ちは一人ではなかなか処理ができませんね。

だからこそ多くの人が悩んでいます。

今日は、「どうして一人ではトラウマが簡単には克服できないのか?」をお伝えしますね。


さて、みなさんは雨が降ったら「嫌な気持ち」になりますか?

多くの人が「はい」と答えるかもしれません。

最近は豪雨もありますから、ますます嫌になってしまうかもしれませんね。

ただ、今日は「記憶の仕組み」のお話しをします。


実は、雨が降って嫌だ…というのは、その人がそのように認識しようとしているということです。

「雨」=「嫌」というラベルを貼ってしまっているということなのです。

もしも事実だけ言うならば、「雨」が降っているということだけです。

「嫌」というのは感じ方、感想ですね。

自分が「嫌」という感じ方のラベルをはってしまっていると言えます。

お分かりだと思いますが、このようなことはごく自然におこなわれます。

脳は外界の物事を瞬時に認識して意味づけをおこなっていきます。

特に感情が強く伴うものは、マイナス、プラスに関わらず瞬時に強く反応します。

おかげで、それらが強く記憶として定着してしまうのです。


それでは、ネガティブな記憶が強く残ってしまう理由を説明したいのですが、その前に、「悩み」の説明です。

脳は、部分に分かれているのはご存知だと思います。

人間の脳は、人間らしい理性的な部分と、動物にもある本能の部分があります。

意識的な領域と無意識的な領域ともいえるかもしれません。

人は理性的な部分と本能的な部分がずれることがあります。

具体的に言うと

「分かっちゃいるけど、やめられない。」

「やらなきゃいけないけど、やりたくない。」

「やせたいけど、食べたい。」

ということが起きます。

頭では理解できているけれど、やりたくない、できない、やめられないなど。


感情や快・不快は無意識的な領域です。

この無意識的な領域の部分は意識で抑え込むことが出来ないところです。

このように無意識的に感じているものと、意識でずれがおこるのが悩みの仕組みです。

だからすっきりしないのが悩みですし、あれこれ考えると混乱します。

自分の中で不調和ができるからです。


ちなみに動物は人間で言う「悩み」はありません。

また、動物は時間軸も人間ほどの理解はありません。

動物でも「少し前」くらいはどうやら理解しているようです。

しかし、明日、昨日、来年、去年などの時間は理解していません。

ですから、明日のご飯の心配も、過去の失敗に対する落ち込みもありません。

そういう意味では、動物は「今を精一杯生きている」と言えるかもしれません。


人間は「意識」を持っているがために、「悩み」ます。

過去の失敗をいつまでも悔やんだり、未来の不安をとても大きくしたりするのです。

そうすると今を精一杯生きられないのです。

ただ、ここにもメリットがあります。

乗り越えるために思考で考えて努力し、文明を発展させることに役立っているからです。

ただ、出来れば悩みたくはないですよね。


それでは、トラウマなどのネガティブな記憶はなぜ離れないのでしょうか?

「いらない」のだから「なくなればいい」のになかなかそうなりません。

なぜでしょう?

それは、意識の受け取りと、無意識の受け取りは、まったく違うからと言えます。

意識は「不快だからいらない」と思っても無意識には「不快だから必要」と思われることが多いんです。

嫌な感情が付いたものは「もう二度とこんな目に会わないために」無意識はとっておきます。

「参考事例」としてとても重要なので保存してしまうんです。

このネガティブな感情を伴う記憶を克服するためには、無意識の領域に「手放して」もらうことが必要です。

advanced NLPが短期でトラウマに有効なのは、無意識の領域に直接アプローチしていくからです。

トラウマを克服するスキルを手に入れることは出来るのです。


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めんどうくさい仕事は私がすることに/職場の人間関係のストレス

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こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

みなさんは職場でお困りのことはないでしょうか?

例えば人間関係。

職場での人間関係は一番ストレスを感じる種類の一つに挙げられます。

子どもの時や学生の時は人間関係のストレスが少なかった方もいるかもしれませんね。

最近は学校内でも繊細になってきているので、一概には言えないのですが、学生時代くらいまでは友人を選べるというのが大きい要素かと思われます。

友人を選べるというのは、苦手な人を避け、好きな人と一緒にいることができるとも言えます。

だからこそ、自分を安定した気持ちの状態に置くことが出来、気の合う仲間と楽しく過ごせた。

そうすると、ストレスは限りなく少なかったかもしれません。

でも私たちは、大人になればなるほど周囲の人を選べない環境になっていきます。

職場の上司でも部下でも、取引先やお客様でも、苦手なタイプでもたくさんの人と接する機会が増えますよね。

そうすると「嫌だから」「気が合わないから」の一言で避けるということが出来なくなってきます。

ただ、人は自分の気持ちが不安定だったり、ストレスを強く感じるような場面に長くいると心身に不調をきたします。

だからこそ職場という空間の中でのメンタルマネジメントは必要になりますよね。


以下は、advanced NLPのカウンセリングを受けられたお客様(女性40代)のお話しです。


================

職場での人間関係に困っています。

私の周りの同僚や部下は面倒くさい仕事をしないんです。

でも、そういう仕事も誰かが必ずやらなければいけないですよね。

そういう仕事が目に付いたときに、私はやらずにはいられないんです。

嫌な仕事や大変な仕事をなんでも引き受けてしまうんです。

他の人は、逃げてしまって全然やらない。

自分のキャパを超えてしまっているのはわかるのです。

それが、とても辛いのですが、やらずにはいられない。

大切な仕事を目の前にして、逃げてしまった人の分もしなければいけない。

職場に行くとピリピリして、本当に辛くなってしまって、切羽詰まってしまいました。

だんだんと行くことすら苦痛になってしまったのです。

職場の前に来るだけで、緊張し心臓がギュッと苦しくなるんです。
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初めてお話をおうかがいした時は、とてもつらそうに涙声でお話しされていました。

他の人がやらないことを、自分がいっぱいいっぱいになるまで引き受けてしまう。

その癖が自分自身を苦しめてしまっていたんです。

やらない人に対して怒りも出てきて、不快で苦痛でしょうがない。

ある日それが爆発して、職場に行くことすらできないかもしれない…とギリギリな状況で頑張っていらっしゃったのです。

そして一度NLPのカウンセリングを受けられました。

その後一か月後…どうされたかと気になっていました。

そんな時にメッセージをいただいたので、ご了解を得て記事にさせていただきました。


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先月は突然のカウンセリングを受けさせていただき、本当にありがとうございました。

切羽詰まっていたので、とても救われました。

あの1度のカウンセリングで気持ちがだいぶ楽になれて、今では職場の人達と和気藹々と楽しく仕事をしています。

あの時の、悩んで仕事に行きたくなかった自分が、今は嘘のように変わってしまいました。

自分が嫌なら無理はしないと決め、サラリと仕事をこなしています。

ですので職場の人達に腹が立たなくなりました。

私は今は看護学生ですが、これを機会に心理カウンセリングも学んでみたいと思うようになりました。

夢が一つ増えました。

本当にありがとうございました。
================


この方はネガティブな感情をadvanced NLPのワークで解消することで、ご自身の中で良い変化が起きたようです。

ネガティブな感情を解放することで、生きやすくなるお手伝いです。

この方はパターンが変わることで、本来のお力を益々発揮できるようになったようです。

職場の人間関係でお困りの方は是非ご利用くださいね。


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ポジティブな感情をいきいきと感じるために/トラウマの解消の重要性 

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こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

少し涼しくなってきました。

涼しいといってもまだまだ暑いですが。

週末は台風も来るようなので、気を付けていただきたいですね。


さて、過去にトラウマがあることで、感情を感じられなくなっている人もいます。

そのような人はポジティブな感情を感じにくいようです。

例えば、幸せや喜びや嬉しい、楽しい、ワクワク、ドキドキなど。

過去のトラウマのせいで感じることを恐れてしまい、全体的に感情が平たんになっているのでしょう。

客観的というよりも、ちょっと自分と解離しているような状態です。

どうしてこういうことが起きるのでしょう。


私たちは嫌な状況や場所、苦手なタイプに会うと嫌な気持ちになりますよね。

これは、そういう状況や場所、タイプに以前不快な感情を感じた経験からくるものです。

私たちの脳はとても優れているので、それらをパターン化してしまいます。

ですから、同じようなパターンに会うと、以前感じて覚えてしまった感情も湧き上がるという記憶の仕組みです。

記憶は感情が強いとしっかりとラベルを貼って覚えてしまいます。

NLPでは、アンカーが働いているとかアンカーリングされていると言います。


アンカーとは船の錨(イカリ)のことです。

船のイカリが海底に刺さって、船が固定されていると想像してください。

この錨を基準にして船は多少動けますが、同じような場所に留められているというイメージです。

ある記憶に対して、ある感情が常に固定されて働く、そのような脳の仕組みなのです。

感情が強ければ強いほど、脳に固定されて強く記憶されてしまうのです。

そういう意味では、どうでもいいことは覚えていないんですね。

どうでもいいことは短期記憶として一時的に残りますが、数日のうちに流れていきます。

全ての食事を記憶していないのはこれに該当します。

でも、ポジティブでもネガティブでも感情が強ければ強いほど、脳は記憶してしまっています。

例えば、記念日の食事や子供の時の運動会に作ってもらったお弁当など。

これは感情が働いた結果覚えているのです。


そして、どうやらネガティブが多いと、ポジティブになかなかアクセスしにくいということが多いようです。

たくさん嬉しいことや楽しいことがあったのに、「なかなか思い出せません。」という方も多くいらっしゃいます。

その場合は、おそらくネガティブが多くて、心がふさがってしまってるような状態だと思います。


例えそれでも、多くの方は、心をお掃除してネガティブを取っていくことができます。

そうするとポジティブな記憶が思い出しやすくなったり、安定した穏やかな気持ちでいられるようになります。

トラウマを解消していくと、凍っていた心が動き出す感覚を感じる方もいるんです。

そして、どんどん明るい未来を描くことが出来るようになりますよ。


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性格は変えられるのか?過去のクリーンアップで性格を変える方法

●性格は変えられるのか?過去のクリーンアップで性格を変える方法6ccef24bb02ab91a2420017f4cefe183_s.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

皆さんは性格は変える方法があると思いますか?

私たちは受講生さんやクライエント様と接する中で一つの可能性に気づいています。

それは「性質」は変わらなくても「性格」は変わるだろうということです。

それは、生まれつきである「性質」と、後天的な学習も積み重なってできる「性格」の違いかと思われます。

生まれつきの性質はおそらく変わらないかもしれません。

でも、後天的な経験による学習から発生した「性格」ならば変えられる可能性は大きいのです。

例えば、親のせいで顔色をうかがうようになったのなら、そのパターンは変えられます。

誰かのせいでなった完璧主義やおとなしい、人前でビクビクするなども、もしも後天的な理由なら性格は変わるのです。

advanced NLP講座ではワークを使って後天的な学習の「記憶」をクリーンアップしていくことができます。


以下は体験談です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【50代女性Aさん】

主人と子供のために頑張ってきました。

いわゆる真面目な主婦でした。

習い事もして、町内会の役員やPTAの役員なんかもしていました。

習い事はお花を習っていました。

これは趣味でやっていたので、唯一の息抜きでした。

では、町内会の役員やPTAの役員は?というと当たり前かもですが好きではありませんでした。

どちらかと言うと誰もやらないので、性格的に引き受けてしまったのです。

こういう時に誰も手を挙げないと、「それなら私がしなければいけない」といつも思っちゃうんです。

こういうことって親の影響なんでしょうね。

進んで自分でおこなうように言われ続けていました。

でも、いやいややらされているので「本当は進んでやっている」とは言わないのではないでしょうか?

子どもの時は親の顔色を見ながら生きて、大人になったら主人や他人の顔色をうかがって生きています。

早い段階で「ギブアップ」出来ればよかったのかもしれませんが、いつもスケジュールが埋まっていました。

嫌なのにスケジュールが埋まっていないと気が済まないのも矛盾していますが、普段から焦燥感にかられていたのです。

ですから、いつもいろんなことで、走り回っていました。

でも、ある時突然、何もしたくなくなったんです…。

気力がわかなくて体調がすぐれず、起きられなくなって、寝込む毎日になりました。

今まで普通にこなしていた家事も出来なくなってきたんです。

主人は私の体調をわかってくれなくて…怠けているとか性格が変わったとか言われました。

そして、主人との喧嘩の毎日が始まりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いろんな役割を背負いがちなAさんは、周りから「真面目」「頑張り屋さん」などの評価を受けていました。

でも、心のどこかで「私だってさぼりたい」「もっと自由にしたい」「子供の時はあっけらかんとしてたのに」とズレを感じていました。

長女として生まれたAさんは、両親から「長女なんだから」という呪縛を植え付けられたようです。

遊びたくても遊べない。

楽しむことがわからない。

自分よりも人を優先してしまう。

自分の気持ちがわからない。

そんな悩みがあったのですが、普段は心の奥にしまって頑張ってしまったのです。

その結果自律神経失調症になってしまいました。


そして、少し長いお休みを取りながらadvanced NLPを学ぶようになりました。

学び始めたころは固かった表情もだんだんほぐれていきました。

そして、授業が一区切りつく頃「初めて焦燥感が取れた気がします」「もっと楽しく生きたいと思います」と涙ながらにお話しされていました。

自分で自分の人生を歩むことを始めたAさん。

その笑顔はとても輝いていましたよ。


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心を整える簡単メソッド。身体からのストレスマネジメント法

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こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

みなさんは

・メンタルを整えたい

・柔軟な心になりたい

・できればカンタンな方法で…

なんて考えたことはありませんか?

今日は心を整える簡単な方法をお伝えしますね。


心を整えると言えば、サッカーのワールドカップ代表の長谷部誠さんが引退をされましたね。

今年のワールドカップは大変盛り上がり、今後のサッカー界を益々けん引する役割になったのではないでしょうか?

そのキャプテンだったのが長谷部誠さんです。

彼の著書に「心を整える:勝利をたぐり寄せるための56の習慣」という本があります。

気になる方はお読みになってみたらいかがでしょうか?

トップアスリートの心の整え方が載っていますよ。


さて、ではストレスをマネジメントする簡単な心の整え方です。

端的に結論を二つお伝えすると

・姿勢を整えること

・呼吸を深めにして過ごすこと

この二つがとても簡単に心を整える方法のうちの代表になります。

なぜでしょうか?

順をおって説明いたしますね。


まず、人の記憶や感情は、身体の状態・心の状態に依存しています。

どういうことでしょう?


それでは、私たちが身体の状態が悪い時を考えましょう。

例えば、

・寝起き

・二日酔い

・風邪をひいている

・ひどく疲れている

・ホルモンバランスが崩れているなど

このような時は実はポジティブな感情になりにくいのです。

また、ポジティブな記憶も思い出しにくい。

身体の状態が先行してしまうことで、そのようになってしまうのです。

誰しも経験があると思いますが、上のような状態の時にイライラしてしまうことはありませんか?

そして、どんなにポジティブにいようとしても、不安になったり腹がたったりなかなか変わらない。

下手をするとお腹がすいているという状態ですら、人をイライラさせてしまうのです。


次は姿勢です。

うつむいて、下ばかり見て、小さくなっていると、呼吸も浅いし、血流も悪い。

外からそのような人を見ても、私たちはネガティブなんだろうなぁと感じます。

実際そうです。

姿勢が悪いと呼吸が早くなったり、浅くなったりして、緊張や不安、怒りなどを感じている身体の状態と近くなります。

そうすると、楽しかったこと、嬉しかったことなどのポジティブな感情は、なかなか思い出せないのです。


これらのように、身体の状態が悪いだけで、私たちはネガティブになってしまう可能性が大変あります。


では、心の状態が悪い時はいかがでしょうか?

例えば、不安や緊張、恐怖、悲しみなどがすでに感じられている場合。

私たちは今ある状態に引きずられて物事を考えたり、判断したりします。

なにか嫌なことがあると、それに引きずられネガティブな決断をすることさえあります。

でも、寝て起きてスッキリしたら自分のこれまでの考えにびっくりするという変化さえあります。

それは、心の状態が違うために思考まで引きずられているといことを教えてくれます。


では、どうしたらいいのでしょうか?

結論は先ほどお伝えした

・姿勢を整えること

・呼吸を深めにして過ごすこと

例えば、胸を張って、まっすぐ前を見たり、深い呼吸をしてみましょう。

そうすると生理的には心拍が落ち着き、血圧が下がります。

自律神経が副交感神経よりになり、気持ちが落ち着いていくのです。

また、姿勢を整えることは、ネガティブな連鎖を断ち切るという成果を出します。

試しにネガティブな姿勢とポジティブな姿勢をとって比べてみてください。

・ネガティブな姿勢(肩をすくめる、猫背、身体を丸めるなどなど)

・ポジティブな姿勢(胸を張る、上を見る、前を見る、背筋を伸ばすなどなど)

この二つの姿勢でそれぞれ

・ネガティブな記憶を思い出す

・ポジティブな記憶を思い出す

ということをおこなってみましょう。

違いがわかりますか?

実はポジティブな姿勢ではネガティブな記憶にアクセスしにくいのです。

また、逆も然りでネガティブな姿勢ではポジティブな記憶にアクセスしにくいことがわかります。

ですから姿勢を整え、柔らかくしたり、重心をまっすぐにしたりすると、それだけで心はとても穏やかに柔軟でいられるということです。

さらに身体の状態を整えることを、常日頃意識して生活していくと、ストレスに負けないようになっていきますし、ネガティブにアクセスしにくくなるんです。


おさらいですが、もしも常に心を整えて穏やかで柔軟にいたいと願うなら

・姿勢を整える

・呼吸を深めにして過ごす

この二つは、当たり前で見逃しがちですが、とってもパワフルです。

他にもマッサージを受けたり、身体を動かしたり、散歩したり、出来るだけ心穏やかな気持ちが生まれる、自分のなりのなにかを探してみてくださいね。

こういう実践方法を知っていると、自分で心を整えることが出来るようになっていきますよ。

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