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険悪な親子関係になってしまっても、まだ取り戻せるかもしれません。

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●険悪な親子関係になってしまっても、まだ取り戻せるかもしれません。

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島です。

親子関係って近いからこそ難しいことがあります。

近いから分かり合えているわけではないですね。

優しくしたいのに、
きついことを言ってしまったり、
信じてあげたいのに、
信じられないなんてことが起きたりします。

「自分の育て方が間違っていたんじゃないか。」

と自分を責めてしまうことはありませんか?

親子関係で行き詰まり、
とっても苦しんだところから
幸せな人生を取り戻された方のことをお伝えしたいと思います。

あなたに役立つヒントがあるのではないかと思っています。

その方は息子さんとの関係が非常に悪化し
トラウマを克服するために授業に参加してくださいました。

そして授業中にシェアしてくださったんです。

息子さんとの関係が非常に悪くなっていたときは、
息子さんが困ったときには、
なんでもして助けてあげたくなってしまう。

息子さんがお金に困れば、
お金を用意して助けてあげたくなってしまうということでした。

独立して離れて暮らしていても、
何でもしてあげようとする過干渉に嫌気が差したのか、
あるとき夜寝ていると息子さんから電話がかかってきて、

「今から死ぬ」

と言われたそうす。


ぼーっとしているときだっただけに、
非常にショックを受けてうろたえてしまったそうです。

会社で大きな失敗をしてしまい、
もうどうにもならなくなってしまったということでした。

それからというもの、
息子さんからの電話が怖くて怖くて仕方なくなったそうです。

何をしたらいいのかわからない。苦しい。

そんなとき、
なぜかある人の顔が頭に浮かんできたのです。←考え出したのではなく自然に思い浮かんだこれが無意識の働きです。

(その方は、当学院卒の心理カウンセラーさんで、
もう一人のお子さんとカウンセラーさんのお子さんが同級生だったそうです。)

そして連絡をされたそうです。
心理カウンセラーになっていることは知らずにです。

お会いしたら以前と全く変わっていて、
自分もこの人のように変わりたいと思って、
カウンセリングを受けはじめました。

何回か受けていくうちに心が変化していきました。

しかし、一つだけクリアできていない。

息子さんに関するトラウマを解決したいと思って、
カウンセラーさんが通っていた当学院に通いたいと思うようになったそうです。

基礎コースを何度か受講されているときに、
ご自身が変化してきたことをシェアしてくださいました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前の私は、息子に過干渉でした。
私は息子に愛を求めていたんだと気づきました。

心配で心配で仕方なかったのは、
息子を信じていなかったんだと思います。

先日息子が外国に行くと言ってきたのですが、
気持ちがざわつくこともなく、
彼の決断を晴れやかに応援する自分がいて、
遠く離れていても一緒にいると思えるようになりました。

以前だったら、このようには思っていないはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


とっても穏やかで柔らかく暖かい雰囲気で お話ししてくださいました。

始めにお会いした雰囲気とは随分変わっていました。

これ以降は、 ずっとこの雰囲気で接してくださいます。

おそらく周りの人は 暖かい気持ちになります。
心の状態は伝染するんです。

私は安心安全の場を提供するということを行っているのですが、
私の方が包まれている感じで、
実に心地よく自然に目が向いてしまうことに気づきました。

苦しい状況を変えるには、
自分のネガティブな感情の心に向き合うことが欠かせません。


ネガティブな思いをしたくないから、 ついつい避けようとしてしまう。

それでは同じままなんです。

むしろ避けている方が辛いですし事態を悪化させてしまいかねません。

ネガティブな気持ちは 悪者扱いされがちですが、 本当はそうではありません。

ネガティブな心が悪いわけではなく癒されていない部分、
思い違いをしてしまっている部分があるだけなんです。


自分の心を受け入れることができたとき、
心配や苦悩は消え去り安堵に変わります。

爽やかで穏やかな心が訪れたとき、
生きている喜びが沸き上がってきます。

あなたにも幸運が訪れることを願っています。
最後まで読んでくださってありがとうございます。

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心の傷の治し方をお探しの方へ トラウマ克服に特化した進化版NLPの日本NLP学院

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像こんにちは。

日本NLP学院の岩渕です。

カウンセリングや授業では、皆さんの心の傷を癒すことが少なくありません。

心の傷とは、いわゆるトラウマと呼ばれるものですね。

医療的な定義はありますが、そこは少し置いておいて、あなたが苦しいと思う経験と考えていただければ大丈夫です。

advancedNLPでは、あなたのその経験をNLPのワークで軽くしてしまいます。

そんなことが実際できるのです。

NLPのワークにはトラウマやPTSD症状に効くワークがあります。

ベトナム戦争などの戦争後遺症で苦しむ方に、驚くような成果を上げたことでNLPは世界に広がっています。


見えない心の傷の体験談

kokoronokizu.jpgでは、講座で実体験した方の例をお話ししますね。

私たちは、あからさまにひどいことを言われたりすれば、もちろん傷つきます。

でも、すでに忘れてしまったような出来事の中にも実は心の傷が潜んでいたりします。

普段は思い出さないけれど、私たちの苦しみとして現実的には辛かったり縛ったりする、そんな経験もあるのです。

講座の受講生様の中で、こんな方がいました。

40代女性のお子さんがいらっしゃる主婦の方です。

この方は男性に対して負けない!という思いが強く、ご主人に対しても職場の男性に対しても、常に緊張感がありました。

そして、いつも気が張って「ちゃんとしなければいけない」という思いが強かったのです。

彼女は、いつも何事も一生懸命頑張ります。

でも、頑張っても頑張っても、何か満たされないような思いを抱えて生きていたのです。

彼女にとっては、小さな息子さんが甘えてくるのも苦しいという思いがありました。

ご主人もお子さんも、自分からしたらいつも気楽にしているのが腹立たしい。

そんな中で、何とかしたいと思い、講座やカウンセリングを受けていました。

そこで、彼女自身忘れていた心の傷を思い出しました。

kokoronokizu2.jpgのサムネイル画像それは、幼い頃に母親に「あなたが男の子だったら良かったのに…」と言われた一言です。

それは、簡単に言うと、「あなたの性別であるな」という、とてもつらい一言です。

それが女性否定、存在否定のように働き、自己否定にもなって生きづらさになっていました。

この方はそれに気が付き、少しずつ自分を癒す方向へ向かっています。

自分の中の傷ついたインナーチャイルドを癒していく方法をNLPの講座やカウンセリングを通して手に入れたのです。

徐々に自分の性に対して受け入れられるようになり、それに伴い、男性に負けないという思いも少なくなってきました。

外見的にもおしゃれを楽しむようになり、だんだんと華やかさがアップしてきました。

以前よりは格段と生きやすい実感を手に入れて、今やカウンセラーとして頑張っています。

もう心の傷で悩まなくていいんです

いかがでしょうか?

本人も忘れているような心の傷というものも実際はあるのです。

もちろん、意識的にわかっている心の傷も癒すことが出来ます。

この方のお母さんはおそらく何気なく「あなたが男の子だったら良かったのに」と言ったのでしょう。

もしかしたら、本人も覚えていないかもしれません。

でも、問題は受け取った側なのです。

おそらく、その時はかなり強烈なインパクトがあったと思います。

生まれもった性、自分ではどうにもできないものに対して、「そうであるな」と言われたのです。

でも、それすらも本人が忘れてしまっているのに、その後の人生を縛り付けているのです。


kokoronokizu3.jpg日本NLP学院では、このようなトラウマの克服に力を入れています。

今まで縛り付けていた重荷が外れたら、どんなに楽な人生が待っているのでしょう。

あなたを縛り付けていた過去がきれいに心からお掃除される。

心の傷の治し方を日本NLP学院ではたくさん提供しています。

まずは、スクール体験説明会へお越しくださいね。

こちらもお読みください→NLP体験談



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トラウマやネガティブな記憶が強く残ってしまう理由はこれ!

悩み苦しんでいるのサムネイル画像トラウマやネガティブな記憶が強く残ってしまう理由はこれ!  

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

トラウマなどのネガティブな記憶はどうして強く残ってしまうのか?

みなさんはご存知でしょうか?


ポジティブな記憶よりも、ネガティブな記憶は強く残ります。

意識的にも、無意識的にもです。

言い換えると、覚えている認識があるものとないものがあります。

あるものは意識に上がるもの。

ないものは普段忘れていてるけれど、無意識下に経験としては残っているもの。

意識にふたをして自分を守っているような状態ですね。

意識にふたをしていて自覚がないために、日常生活がある程度は普段はうまくいく場合もあります。

この場合、一見上手くいっているように見えますが、何かしらの不具合があることもあります。

例えば、日常的に不安や緊張が高いなど。

また、本人の意識に上がらないのに身体症状に出る場合もあります。

なんで、こんな風になってしまうのか?


この説明のためには、人も動物と一緒で生命だという理解が必要です。

生命は「生存」や「子孫を残す」ことが一番の目的です。

それらを脅かすものには対応できないと自分の命が守られません。

そのため危険な目に遭った時には、本能的に危険だと言うことを覚えておこうとします。

私たちにとっては忘れたい嫌な記憶なのに「大切に記憶」してしまうんですね。

それは、自分という大切な生命を次世代につなぐためにおこなわれます。

そうすることで「もう二度とそんな目にあわせない」ようにしているのです。


人間の脳の「本能」の部分は、瞬時によりわけをしていきます。

覚えておくものか、またはいらないものなのか。

そのための基準は「快」「不快」です。

針が二極に振れないときは「どうでもいい」といなります。

この「どうでもいい」事柄はたいてい忘れていきます。

3年前の朝ごはんを覚えていますか?

覚えていないんです。

3年前は大げさですが、昨日、おととい、など順に遡っていくとだんだん

・思い出しにくい
・思い出すのに時間がかかる

となるのがわかります。

では、どうして忘れてしまうのか?

「どうでもいい」と脳は認識しているので、重要度が低いんですね。

このような意味でいらないものはどんどん忘れていきます。

でも、ネガティブな記憶は「不快ゆえに」残りやすいのです。


脳や身体は、本当は「自分を守るため」に必死なんです。

そして、あなたに「生きて欲しい」のです。

あなたが、背負ったネガティブは、あなたの心の弱さでもないし、あなたの価値をおとしめるものでもありません。

むしろ生命として正確に機能が働いた結果トラウマが出来るのです。

だから、あきらめる必要はありません。

あなたは、あなたのままで価値があるのです。

だからこそ、一歩踏み出してトラウマに取り組んでみるということをお勧めしたいのです。

こちらもお読みください。


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こころの痛みに耐えすぎないで!トラウマはNLPで早めに克服

●こころの痛みに耐えすぎないで!トラウマはNLPで早めに克服dansyari.jpg

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

さて、みなさんは 心のつらさ ということにどれだけ耐えられますか?

受講生さんやご相談者様が良く言われる言葉があります。

それは

「こんなことでご相談して申し訳ないのですが…」

「こんなこと本当はたいしたことではないかもしれませんが…」

という言葉。

謙虚と言う意味でおっしゃているだけなら、こちらも安心なのですが、大抵の方はひどく不安定です。

涙を流される方、嗚咽するほどに泣かれてしまう方もおおくいらっしゃいます。

日本人の性質なのかもしれませんし、美徳と捉える方もいるかもしれませんが、多くの方は忍耐強いのです。

でも、いらっしゃってすぐに感情が噴き出してしまうということは、さぞつらかっただろうとわかるのです。

よくぞ今まで耐えてきたものだと思うのです。


心の痛みは人と比べられるものではありません。

私がつらいのなんてたいしたことがない。

そう思って頑張ってしまうことに私自身とても感心します。


でも、気を付けて欲しいのは、耐えてることで取り返しがつかなくなることです。

心の痛みは千差万別。

誰とも比べられませんし、自分の痛みは自分で気づくしかありません。

みなさん誰一人として、同じ人はいないのです。

だから、悩みもつらさも人それぞれでいいのです。

決して、常識や一般論と比較して「はずかしい」「たいしたことない」と思わなくていいんです。


その証拠に「身体的な痛み」のお話をします。

実はこの「身体的な痛み」なのですが、医療関係の中でも「人によって感じ方が違う」というのが定説です。

だから、悩みの大きさやつらさ、痛みを他人が「決める」ことはもってのほかです。

もちろんあなたも頑張って耐えすぎなくていいんです。

「そんな悩み、悩みの内に入らないよ」とか人にとやかく言われないでいいのです。

あの人が耐えられたから、私も耐えられる、なんてことは一切ないのです。


あなたの真実はあなたしか知りません。

あなたがつらいことは誰が何と言ってもつらいでいいのです。

そういう人それぞれの感覚を大切にすることがadvancedNLPの良さです。

ですから、あなたが感じたままでセッションをおこなうことがとても重要なのです。

もう、頑張りすぎることはありません。

変わる決心だけあれば、違う世界というものが見えるはずなのですから。


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ポジティブな感情をいきいきと感じるために/トラウマ克服の重要性を教えます 

●ポジティブな感情をいきいきと感じるために/トラウマ克服の重要性を教えます3f2bf394d4047b3f5d829fb8faa15ee0_s.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像 


こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。


さて、過去にトラウマがあることで、感情を感じられなくなっている人もいます。

そのような人はポジティブな感情を感じにくいようです。

例えば、幸せや喜びや嬉しい、楽しい、ワクワク、ドキドキなど。

過去のトラウマのせいで感じることを恐れてしまい、全体的に感情が平たんになっているのでしょう。

客観的というよりも、ちょっと自分と解離しているような状態です。

どうしてこういうことが起きるのでしょう。


私たちは嫌な状況や場所、苦手なタイプに会うと嫌な気持ちになりますよね。

これは、そういう状況や場所、タイプに以前不快な感情を感じた経験からくるものです。

私たちの脳はとても優れているので、それらをパターン化してしまいます。

ですから、同じようなパターンに会うと、以前感じて覚えてしまった感情も湧き上がるという記憶の仕組みです。

記憶は感情が強いとしっかりとラベルを貼って覚えてしまいます。

NLPでは、アンカーが働いているとかアンカーリングされていると言います。


アンカーとは船の錨(イカリ)のことです。

船のイカリが海底に刺さって、船が固定されていると想像してください。

この錨を基準にして船は多少動けますが、同じような場所に留められているというイメージです。

ある記憶に対して、ある感情が常に固定されて働く、そのような脳の仕組みなのです。

感情が強ければ強いほど、脳に固定されて強く記憶されてしまうのです。

そういう意味では、どうでもいいことは覚えていないんですね。

どうでもいいことは短期記憶として一時的に残りますが、数日のうちに流れていきます。

全ての食事を記憶していないのはこれに該当します。

でも、ポジティブでもネガティブでも感情が強ければ強いほど、脳は記憶してしまっています。

例えば、記念日の食事や子供の時の運動会に作ってもらったお弁当など。

これは感情が働いた結果覚えているのです。


そして、どうやらネガティブが多いと、ポジティブになかなかアクセスしにくいということが多いようです。

たくさん嬉しいことや楽しいことがあったのに、「なかなか思い出せません。」という方も多くいらっしゃいます。

その場合は、おそらくネガティブが多くて、心がふさがってしまってるような状態だと思います。


例えそれでも、多くの方は、心をお掃除してネガティブを取っていくことができます。

そうするとポジティブな記憶が思い出しやすくなったり、安定した穏やかな気持ちでいられるようになります。

トラウマを解消していくと、凍っていた心が動き出す感覚を感じる方もいるんです。

そして、どんどん明るい未来を描くことが出来るようになりますよ。


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どうして一人ではトラウマやネガティブな気持ちを克服しにくいのか?にお答えします

●トラウマやネガティブな気持ちをカンタンには克服しにくい理由3f2bf394d4047b3f5d829fb8faa15ee0_s.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像  

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

トラウマやネガティブな気持ちは一人ではなかなか処理ができませんね。

だからこそ多くの人が悩んでいます。

今日は、「どうして一人ではトラウマが簡単には克服できないのか?」をお伝えしますね。


さて、みなさんは雨が降ったら「嫌な気持ち」になりますか?

多くの人が「はい」と答えるかもしれません。

最近は豪雨もありますから、ますます嫌になってしまうかもしれませんね。

ただ、今日は「記憶の仕組み」のお話しをします。


実は、雨が降って嫌だ…というのは、その人がそのように認識しようとしているということです。

「雨」=「嫌」というラベルを貼ってしまっているということなのです。

もしも事実だけ言うならば、「雨」が降っているということだけです。

「嫌」というのは感じ方、感想ですね。

自分が「嫌」という感じ方のラベルをはってしまっていると言えます。

お分かりだと思いますが、このようなことはごく自然におこなわれます。

脳は外界の物事を瞬時に認識して意味づけをおこなっていきます。

特に感情が強く伴うものは、マイナス、プラスに関わらず瞬時に強く反応します。

おかげで、それらが強く記憶として定着してしまうのです。


それでは、ネガティブな記憶が強く残ってしまう理由を説明したいのですが、その前に、「悩み」の説明です。

脳は、部分に分かれているのはご存知だと思います。

人間の脳は、人間らしい理性的な部分と、動物にもある本能の部分があります。

意識的な領域と無意識的な領域ともいえるかもしれません。

人は理性的な部分と本能的な部分がずれることがあります。

具体的に言うと

「分かっちゃいるけど、やめられない。」

「やらなきゃいけないけど、やりたくない。」

「やせたいけど、食べたい。」

ということが起きます。

頭では理解できているけれど、やりたくない、できない、やめられないなど。


感情や快・不快は無意識的な領域です。

この無意識的な領域の部分は意識で抑え込むことが出来ないところです。

このように無意識的に感じているものと、意識でずれがおこるのが悩みの仕組みです。

だからすっきりしないのが悩みですし、あれこれ考えると混乱します。

自分の中で不調和ができるからです。


ちなみに動物は人間で言う「悩み」はありません。

また、動物は時間軸も人間ほどの理解はありません。

動物でも「少し前」くらいはどうやら理解しているようです。

しかし、明日、昨日、来年、去年などの時間は理解していません。

ですから、明日のご飯の心配も、過去の失敗に対する落ち込みもありません。

そういう意味では、動物は「今を精一杯生きている」と言えるかもしれません。


人間は「意識」を持っているがために、「悩み」ます。

過去の失敗をいつまでも悔やんだり、未来の不安をとても大きくしたりするのです。

そうすると今を精一杯生きられないのです。

ただ、ここにもメリットがあります。

乗り越えるために思考で考えて努力し、文明を発展させることに役立っているからです。

ただ、出来れば悩みたくはないですよね。


それでは、トラウマなどのネガティブな記憶はなぜ離れないのでしょうか?

「いらない」のだから「なくなればいい」のになかなかそうなりません。

なぜでしょう?

それは、意識の受け取りと、無意識の受け取りは、まったく違うからと言えます。

意識は「不快だからいらない」と思っても無意識には「不快だから必要」と思われることが多いんです。

嫌な感情が付いたものは「もう二度とこんな目に会わないために」無意識はとっておきます。

「参考事例」としてとても重要なので保存してしまうんです。

このネガティブな感情を伴う記憶を克服するためには、無意識の領域に「手放して」もらうことが必要です。

advanced NLPが短期でトラウマに有効なのは、無意識の領域に直接アプローチしていくからです。

トラウマを克服するスキルを手に入れることは出来るのです。


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