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他人の感情に引きずられるあなたへ

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●他人の感情に引きずられるあなたへ

こんにちは。日本NLP学院 講師、カウンセラーの岩渕洋です。

では、今日のお話ですが、
「他人の気持ちや感情に引きずられやすい!」そんな方はいませんか?

例えば、
「落ち込んでいる友人の話を聞いているうちに、本人よりも落ち込みます…。」
「不安症な母といると、私もソワソワしてきます。」
「上司が朝からイライラしていると、気になってストレスがきついです。」

思い当たることありませんか?

もしかしたら、こんなことも… 「人込みを歩いていると、人酔いします…。」
「テレビを見ているだけで、主人公の気持ちになってしまいます」
「まして、ニュースで朝、悲しい場面を見たら最後、一日影響されます」

そうなんです。

人は、ある程度は誰でも、周囲に影響されます。 周りの環境や一緒にいる家族、恋人、友人、職場の人達。

このように、近くのものに影響されてしまいます。

良い意味では、

「好きな歌手のライブに行ったら、元気をもらいました!!」

これも、歌手の人はもちろん、周囲の人がみんな楽しんでいるからこその影響でしょうね。

でも、今日のお話のターゲットは、

「ものすごい勢いで、人の影響を受けてしまう人」です。

実は、このようになりやすい方は、相手の立場に立ちやすい人です。

あなたは、とても優しいので、人への共感する気持ちが高いのです。

でも、それによって、疲れすぎたり、心が不安定になりやすくなっていませんか?

他人の感情や気持ちを感じやすい、また、感じすぎると人ごみや集団も苦手でしょうね。 あと、なぜか不思議なのですが…、

あなたの周囲には、不思議と「我を通す」人が寄ってきませんか?

あなたは、常に「うんうん」と言って話を聞くので、良いはけ口になっているかもしれません。

そして、「あなたはわかってくれるよね?」とか「わたしたちって一緒だね」のような魔法の言葉に引きずられませんか?

本当は、思っていなくても「そうそう、わかるー」と言って他人と同一化してしまうんですね。 要は、気持ちも含めて「洗脳されやすい」ということにもなるかもしれません。 そして、あげくのはてに疲れてしまう。

もう疲れてしまって、人に左右されたくない…。自分の気持ちを大切にしたい。

そんな気持ちになったら、それを解く方法があります。

それは、一定レベルで、他人の気持ちと自分の気持ちを分けることが大切です。

もちろん、あなたの得意なその能力を活かして共感することもできます。

でも、時と場合を選ぶことが出来ると人生楽ですね。

人と同調しやすい人、人込みを歩いたり、電車に乗るだけで「つらい」人は、要注意ですよ。

あと、お話を聴くと、結構ボディーセラピストさんでも大変な人が多いようです。

実際に接触しているぶん、相手のネガティブに同調してしまうんですね。

他人の気持ちに引きずられやすくて困っています…、そのようなあなたもちゃんと境界線を引くことが出来るようになれたらいいですよね。^^


NLPのテクニックのことが知りたかったら、

『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。

こちらもお読みください→嫌な気分を引きずってしまうあなたへ


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もう自分を責めないで

●自分を責める性格の人は肯定感を上げる

こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

気付いたらいつも自分を責めてしまう。
そんなことで苦しんでいらっしゃる方、悩んでいらっしゃる方はいませんか?

四葉のクローバー.jpgのサムネイル画像
それは、あなたの思い癖、セルフイメージ、自信のなさ…、どこからくるのでしょう?

「このくらいのことでイライラして、自分は小さいな…」
「私がもっとしっかりしていればいいんだ」
「そもそも、私がいけないんだ」
「まったく、自分に対して自信がない」

などなど。

こんな風に、自分をいつもいつも責めてしまって、苦しんで、そんな自分にイライラして落ち込んで。

もう、そんな自分に愛想が尽きてしまっていませんか?

自分のことを責めても始まらない。そんなことは、もうとっくにわかっている。でも、止められない。そして、また落ち込む。

それは、あなたが今まで生きていくうえで、大切に「培った思い癖」かもしれません。

今までは、それによって守られてきたこともあったでしょう。

でも、ネガティブな方に引っ張られてしまう、あまりよくない思い癖ですね。

このような思い癖やセルフイメージは、放っておくと知らず知らずのうちに、いつまでも繰り返します。
だから、放っておくと何年も何十年も繰り返します。

「たくさん本も読んだし、セミナーも行ったけれど変わらないんです。」

そんな話もよく聞きます。でも、おそらく、意識から変えようとしているから難しいのです。

思い癖は「無意識」的に繰り返されます。
わざと「作った」ものではないので、わざとそうならないように意識的にすることは、骨が折れます。

では、どうしたら、自分を責めてしまう癖を変えられるか?


このような時は、自分自身をイメージの中で「外から」眺めてみましょう。
つまり、NLP的なポイントは「客観的」になることなんです。

第三者の目で自分を眺めていくのです。

あくまで他人事のように。

自分視点で「変えようとする」ことは難しいどころか、同じことをたやすく繰り返します。

では、客観的になるには?

まずは、腹式呼吸で深呼吸して、気持ちを落ち着けます。
頭の中が静かになるくらいに、続けてください。吐く呼吸に意識を向けるといいです。

そして、自分をイメージ上で眺めます。(鏡に映ったあなたではありません)
そこで、あなた自身、上手くできていることや認められることを見つけてください。
そして、どんどん客観的に眺めた自分に対して褒めてあげてください。

そうすると、自然と徐々に自分を責める傾向から解放されていきます。
自己肯定感、自己効力感が高まって「自信がない」「自分を責めてしまう」のようなモードから抜け出していくんです。

これは、とてもお手軽に出来ますから、是非おこなってみてくださいね。

もしも、もっと自分を変えたいのであれば、コース受講がおススメですよ。



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落ち込む性格をNLPで変える

kokoronokizu.jpgのサムネイル画像●落ち込む性格をNLPで変える


こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

上手くいかないとき、人に指摘されたとき、つい落ち込んでしまう、自分を責めてしまう、そんなことありませんか?

落ち込まないようにするためにどうしたらいいのか?

それは、客観視です。

アドバンスドNLP受講生の体験談をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(体験談)
今まで講座を受けてきて、一番大きな変化は、自分のニュートラルな状態というのがわかる様になり、自分でその状態に戻ろうとするようになったことだと思います。

その結果、物事をいい事、悪い事という仕分けで見なくなり、ただ事実として受け止められるようになりました。
以前なら、千載一遇のチャンスを失くしたかのように、落ち込んでしまうような事も、淡々と次はどうしたらいいのかと考えられるようになりました。

また、無意識の自分を認めてあげることで、自分への真の信頼を持てるようになった気がします。と同時に、違う価値観への理解度も上がったような・・・。など、色々な変化があったのだと改めて思いました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

問題と感じる状況の外側に出ることを客観視といいます。客観視すると、ありのままを受け止めることができるようになります。

嫌だと感じるもの事も、客観視することが出来ると、建設的な物の見方や意味づけが出来るようになり、成長の機会に変えることができるんです。

本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。




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顔色をうかがうことをやめたいあなたへ 顔色をうかがう心理

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こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。
 

ついつい人の顔色をうかがってしまう人はいませんか?
 


・親が厳しく常に顔色をうかがってきた
・兄弟の関係性の中で顔色をうかがうようになってしまった
・自分で決めることに自信がない
・誰かの意見がないと決められない
・人が意見を言ったとたん、自分の意見を変える
・他人にどう見られているか気になる
・嫌われるのではないかとびくびくしている
 
 
顔色をうかがうのも、普通の範囲で出来ているなら、ただの気が付くいい人ですね。
 
けれど、もしも常に気をまわしすぎて、疲れてしまっているようなら考え物です。

日本NLP学院の受講生様たちで、この悩みは非常に多いです。

けれど、卒業する頃には「そうでしたね!」って過去のことになっています。


顔色をうかがいすぎる人はストレス過多に注意


誰かが周りにいるだけで、いつも緊張感が強く、休まらない。
 
そのような人は精神的にはち切れてしまわないように注意が必要です。
 
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「顔色をうかがう」という言葉は、辞書的には
 
・心の動きを知ろうとする
 
という意味になるようです。
 
でも、この顔色をうかがうという言葉。
 
よく使われるのは、ネガティブな意味合いですよね。
 
 
私は子供の時、親の顔色をうかがって生きていました。
 
顔色を見ながら自分の言葉や行動を変えていたんです。
 
当時は、父親がいつも怒っていたので、その恐怖に対抗するために顔色をうかがっていました。
 
大人になってから、アダルトチルドレンの自覚があるくらい、本当につらかったですよ。

では、なんで、顔色をうかがうんでしょう?


他人の顔色をうかがう人は他者に基準を置き、承認を求めすぎている


私たちは一人ひとりが価値観を持っています。

価値観は千差万別。

そして、その価値観に沿う行動をしますし、そうありたいと思うものです。


そして、人は自分の価値観の中で

  • 正しくいたい
という心理が働きます。


この「正しくいたい」ってどういうことなんでしょう?

そもそも何に対して「正しくいたい」のでしょう?

それは人の欲求と密接なようです。

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顔色をうかがっている時、人は心の判断基準を外的なものに置いています。

例えば、
  • 友人
  • 上司、会社の先輩など

このような人達の中にいる時、判断基準は自分の価値観ではなく、親、友人、上司、会社の先輩になっていると思います。

そうすると、ここでは「何に対して正しくいたいのか」と言うと、わかりますよね?

自分の判断や価値基準を捨てて、人の判断や価値基準に合わせようとしているのです。

人の顔色を見ながら、「Aにしようと思うんです…、が本当はBかなぁなんて…」というように、答えを変えようとしたりします。

自分の心が「間違いたくない、正しくいたい」のですが、今コミュニケーションをとっている、親や友人、上司や先輩の「答え」や「要望」に対して間違いたくないんですね。

もしも、間違った時には、「怒られる」とか「嫌われる」という結果になってしまうと思い込んでいるのです。

そういう場合、相手のコミュニケーションも答えの誘導がある場合もありますけれど。


世間体を気にする人は、世間の一般的な判断基準から外れないように「正しくいよう」とします。

つまり、正しくいたいという気持ちが外的な判断基準に対して起きているのですが、そこには嫌われたくない、嫌われたらどうしよう、否定されたくない怖いなどの気持ちが根底にあるようです。

人は誰かに認められたいという承認欲求という欲求があります。

それは、身近な人や常に近くにいる人たちに対しては特に働いています。

その人たちから肯定されることで、自分の欲求が満たされていくのですね。

子供が周りの子と同じような流行りの服装を着たいとか、あの子と同じもの買って欲しい、なんてことも周囲と合わせて承認を得るための行動です。

合わせることで安心しているのです。


人の顔色をうかがわない人生とは、本当の自分の価値観を大切にすること


人の顔色をうかがってしまうという場合。

先ほどもお話ししましたが、ネガティブな意味合いですよね。

顔色をうかがってしまう場合は、おそらく自分の心や価値観をないがしろにしているのではないでしょうか?

本当は、自分の意見があるはずなのに、それを押し殺して正解を他人の顔色を探りながら探し出すのです。

そこで、他人の正解がやっと見つかる。

あぁ、今日も嫌われなくてすんだなぁ。とホッとします。

嫌われなくてすんだという意味では部分的に満たされてはいますね。

でも、この繰り返しは本当の意味では自分を満たせていないようです。

そのため、何年も続けているうちに苦しくなるのです。



人の顔色をうかがわないためには、自分の意見を言っても安全な場面を感じる


人の心は、自分の価値観や判断基準があります。

もしも健全な関係なら、親や友人、上司や先輩とでも、意見を対等に話し合っていけばいいのです。

そして、もしも今までと同じような結果だったとしても、自分の気持ちや意見が尊重されたという事実が、ちゃんと肯定されたという実感になるのです。


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そうは言っても、無理ですよ!

そんなことしたくても、どうやったらいいのかわからないです!

そんな声が聞こえてきそうですね。

私も方法を探すのには大変な思いをしました。

こういう説明を読んで、なるほど!となる人もいるかもしれません。

なるほど!となって、さらにさらに行動が変わる人はラッキーです!

でも、ほとんどの方が「それはわかったけれど、じゃあ、どうすればいいんだよ!」となりませんか?

 

人の顔色をうかがう人生をやめるならパターンを変えること


あなたが、顔色をうかがうことを覚えたのはいつなんでしょう?

もしかしたら、あなたが小さいときに親から学んだのかもしれません。

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お父さんやお母さんが厳格だったがゆえに、自分の意見を言えず、親の言うことを聞いていたのでしょう。

もしくは、親がなんでもかんでも先回りしてしまったがゆえに、判断基準を別の人に置きやすいのかもしれません。

いい意味では、あなたは周りを大切にして、とても気づかいのある優しい人です。

誰もあなたといて不快にならないかもしれません。

でも、あなた自身はどうですか?

ずっと人の判断基準に合わせて、つらくなっているのではないでしょうか?



アドバンスドNLPは短期療法です。

普通のカウンセリングなどと違い、脳の仕組みを使ったワークをおこないます。

あなたのネガティブパターンを見つけだし、無理なく自然に変わります。

・親の顔色をうかがわなくなった
・兄弟姉妹との関係が良くなった
・自分で決めることが出来るようになった
・誰かの意見に頼らなくなった
・人が意見を言っても、自分の意見を言えた
・他人の視線が気にならなくなった

アドバンスドNLPは脳の仕組みを使うため、話したくないことは話さなくても解決できます。

根掘り葉掘り聞かなくても、楽に変わるのです。

ワークを習えば、自分でも家でおこなえますし、その他の課題も一気に解決します。^^


メルマガでもお伝えしています。


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完璧主義の性格、~すべき思考をゆるめる方法 自分にOKを出していますか?

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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。



さて、今日は自分にOKを出していますか?という話です。

ちなみに私は、以前完璧主義でした。

この思考パターンだと自分に対して、全くOKが出せないんですね。

どんどんハードルをあげて、どんどん追い込んでいく。

なかなか自分に対して、妥協点が見つからない状態でした。

「もっと、ここまでできないとダメ」

「もっと頑張らないと」

極端で、完璧主義、達成しても達成感なし。

褒められても「いえ、そんなことはないです」と受け取らない。

きっと、褒められることも少ない家庭だったので、そんな風になったのでしょう。

もちろんそれについてメリットもありました。

勉強や仕事をある一定レベルでこなすという意味において役立ってはいたのです。

でも、追い込みが過ぎてオーバーヒートを起こしていました。

うつのような症状もちらほら感じていました。

なぜ自分を緩めるのかと言えば、人生は短距離走ではないからです。


自分でも体験したからこそ言えますが、自分自身に対する認識を緩めることが健全です。

完璧主義は、自分の健康を損なうこともありますし、他人を巻き込むこともあるのです。

そのために私が取り組んだ一つに、自分に対してOKを出すということです。

自分を緩めるために、自分のことを肯定するのです。

自分にOKを出せない人は、心がつらくなっていきます。

私も「今日はこれが出来たからOK」とか「自分スゴイ」とか言うことを努力したんです。

そうすると、心に栄養が溜まっていくようで、だんだん楽になっていきます。

「まぁ。いっか」が口癖になり、人のことに対して寛容になり、自分も他人も許せるようになりました。

あなたの人生は長く、そしてどの瞬間も充実して欲しいと思います。

自分にOKを出すことで、より柔軟で充実した人生が送られますよ。


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NLPで性格は変えられるのか?NLPを使って過去のクリーンアップ!性格を変える方法

●NLPで性格は変えられるのか?NLPを使って過去のクリーンアップ!性格を変える方法6ccef24bb02ab91a2420017f4cefe183_s.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

皆さんは性格は変える方法があると思いますか?

私たちは受講生さんやクライエント様と接する中で一つの可能性に気づいています。

それは「性質」は変わらなくても「性格」は変わるだろうということです。

それは、生まれつきである「性質」と、後天的な学習も積み重なってできる「性格」の違いかと思われます。

生まれつきの性質はおそらく変わらないかもしれません。

でも、後天的な経験による学習から発生した「性格」ならば変えられる可能性は大きいのです。

例えば、親のせいで顔色をうかがうようになったのなら、そのパターンは変えられます。

誰かのせいでなった完璧主義やおとなしい、人前でビクビクするなども、もしも後天的な理由なら性格は変わるのです。

advanced NLP講座ではワークを使って後天的な学習の「記憶」をクリーンアップしていくことができます。


以下は体験談です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【50代女性Aさん】

主人と子供のために頑張ってきました。

いわゆる真面目な主婦でした。

習い事もして、町内会の役員やPTAの役員なんかもしていました。

習い事はお花を習っていました。

これは趣味でやっていたので、唯一の息抜きでした。

では、町内会の役員やPTAの役員は?というと当たり前かもですが好きではありませんでした。

どちらかと言うと誰もやらないので、性格的に引き受けてしまったのです。

こういう時に誰も手を挙げないと、「それなら私がしなければいけない」といつも思っちゃうんです。

こういうことって親の影響なんでしょうね。

進んで自分でおこなうように言われ続けていました。

でも、いやいややらされているので「本当は進んでやっている」とは言わないのではないでしょうか?

子どもの時は親の顔色を見ながら生きて、大人になったら主人や他人の顔色をうかがって生きています。

早い段階で「ギブアップ」出来ればよかったのかもしれませんが、いつもスケジュールが埋まっていました。

嫌なのにスケジュールが埋まっていないと気が済まないのも矛盾していますが、普段から焦燥感にかられていたのです。

ですから、いつもいろんなことで、走り回っていました。

でも、ある時突然、何もしたくなくなったんです…。

気力がわかなくて体調がすぐれず、起きられなくなって、寝込む毎日になりました。

今まで普通にこなしていた家事も出来なくなってきたんです。

主人は私の体調をわかってくれなくて…怠けているとか性格が変わったとか言われました。

そして、主人との喧嘩の毎日が始まりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いろんな役割を背負いがちなAさんは、周りから「真面目」「頑張り屋さん」などの評価を受けていました。

でも、心のどこかで「私だってさぼりたい」「もっと自由にしたい」「子供の時はあっけらかんとしてたのに」とズレを感じていました。

長女として生まれたAさんは、両親から「長女なんだから」という呪縛を植え付けられたようです。

遊びたくても遊べない。

楽しむことがわからない。

自分よりも人を優先してしまう。

自分の気持ちがわからない。

そんな悩みがあったのですが、普段は心の奥にしまって頑張ってしまったのです。

その結果自律神経失調症になってしまいました。


そして、少し長いお休みを取りながらadvanced NLPを学ぶようになりました。

学び始めたころは固かった表情もだんだんほぐれていきました。

そして、授業が一区切りつく頃「初めて焦燥感が取れた気がします」「もっと楽しく生きたいと思います」と涙ながらにお話しされていました。

自分で自分の人生を歩むことを始めたAさん。

その笑顔はとても輝いていましたよ。


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