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ブログ 2020年4月

心理カウンセラーになりたいを叶える 心理カウンセラー・コーチ養成講座 日本NLP学院

日本NLP学院は、 解決の早いNLPの中でもadvancedNLPベースの短期療法の心理カウンセラー、コーチを輩出しています。

こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

チェンジファシリテーション授業風景.jpgのサムネイル画像心理カウンセラーになりたい!とお考えの方は日本NLP学院へどうぞお越しください。

・心理カウンセラーになるにはどうしたらいいのか?

・心理カウンセラーになりたいけれど、いろいろ不安

・心理カウンセラーは仕事として成功出来る?

日本NLP学院では、多くの心理カウンセラーやコーチが独立開業しています。

また、企業の人事や教育関係の方にも、ご自身の職場や現場で活用していただいております。

そして、主婦の方、社会人の方でも、心理カウンセラーを目指してたくさんの方が頑張っていらっしゃいます。

カウンセラーになりたいと考えられていらっしゃる方は、あなただけではなく、仲間はたくさんいらっしゃいます。

・すでに学ばれている方

・これから探そうとされている方

そのような皆様が、よく悩まれる点をお伝えいたしますね。

「学び終わったけれど、セッションが出来る気がしない。」

せっかく学んだのに、どのようにセッションをおこなったらいいのかわからない。

それでは、台無しですね。

でも、実際に座学だけで、実践を教えているスクールは少ないのが現状です。

日本NLP学院では、常に将来を見据えた実践形式のワークをおこないます。

ですから、普通に授業を受けているだけで、どんどん学びが進んでいきます。

「自分が癒されないのに、人に使えるの?」

やっぱり、座学だけで学んで、「何も癒されないです」「考え方はわかったけれど…別に変わらないです」とおっしゃるかたは多いのです。

アドバンスドNLPは多彩な「自分が変わる方法」を実践していきます。

ネガティブ思考が自然とポジティブ思考になったり。

嫌な人間関係が解消してしまったり。

そのような体験が連続して起きることは、むしろ当たり前です。



当スクールでは、最新の脳科学、生理学、神経学、アドバンスドNLPをお伝えしています。

傾聴、現代催眠療法ゲシュタルト療法家族療法のスキルの良い部分を凝縮して学べます。

そして、ベーシックコースからプロフェッショナルコースまで、実際に、体感をしていただき、癒す、癒されるの連続です。

学びの最初から、最後まで、常に心理カウンセラーやコーチとしての練習をし続ける形式の授業です。

「習うより慣れろ」

ですから、学び終わった時に、あなたも具体的な心理カウンセリングの実践練習を「すでに完了出来ている」ことが当スクールの特徴です。

また、癒される体験、癒すt体験、を実際におこなっていきます。

一番特徴的なのは、「トラウマ」が解消されるワークです。


いかがでしょうか?


心理カウンセラーになるために、頑張ってみたい!

人のために少しでも役に立つ仕事をしたい!

そんな、あなたの夢を叶える方法が、実際に日本NLP学院で叶えられるのです。

ご興味のある方は、お問い合わせお待ちしております。

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NLP×マインドフルネス= 進化版NLP アドバンスドNLP
NLP心理カウンセラー養成スクール,NLP心理カウンセリング資格取得
日本NLP学院 東京/新宿校,神奈川/横浜校 開催中


心理カウンセラーになりたいを叶える 心理カウンセラー・コーチ養成講座 日本NLP学院の続きを読む

自分が嫌い、考え方、捉え方を変えたい、そんなあなたへ

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●自分が嫌い、考え方、捉え方を変えたい、そんなあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

先日、「自分が嫌いです。考え方、捉え方を変えたいんです。」という方にお会いしました。


・自分に自信がなく、何事もマイナス思考でひねくれた考え方をしてしまう。
・これまでの人生の中で、自分が何かで成功したこと、嬉しかったことが思い出せない。失敗したことばかりを鮮明に思い出してしまう。
・考え方を改めようと自己啓発本を読んだり、ポジティブな人の真似をしようと試みたりしたが、長く続かない。


あなたはいかがでしょうか。

何事もマイナス思考になってしまう自分が嫌だ、という人は意外いらっしゃいます。

プラス思考に変えようとすればするほど、すぐに元に戻ってしまう。

何が悪いんでしょう?

それは、思考を無理やり変えようとすることです。


まずは、自分が不機嫌だということに気づいて欲しいと思います。


不機嫌だからマイナス思考になるんです。上機嫌だったら、マイナス思考にはならないんです。


シンプルだけれど、意外に知らないことではありませんか。

ではどうしたら、上機嫌になれるのか?

まずは、心にゆとりを持つことが重要です。

 「でも私はやることがたくさんあるから、心にゆとりなんて持てない!」と思う人もいるでしょう。

やることがたくさんあることと心にゆとりが持てないことは、あまり関係ありません。

一人になって、呼吸に意識を向けてみましょう。

息を吐くときは、少しずつゆっくりと吐き出していきます。体の緊張が抜けていくイメージをします。 吸うときは気持ちよく吸います。 自分のペースでゆっくりと気持ちのいい呼吸をします。

そして、何か思い浮かぶことがあったら、川をイメージしてそっと流してあげましょう。 この呼吸を5分ほどしてみましょう。 心身はリラックスし、知覚は研ぎ澄まされてきます(マインドフルネス)。

気がついたころには、気分がよくなっている自分に気づくはずです。 毎日5分でいいのでやってみましょう。

健全な心身の状態が基盤となって、プラス思考が湧いてくるようになります。



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ネガティブなセルフイメージをNLPで変えたいあなたへ

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●ネガティブなセルフイメージを変えたいあなたへ


こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。

セルフイメージは、「私は~です。」と自分自身に対するイメージです。知らず知らずの内に、自分はこういう人間だという思い込みを持つようになります。

特に経験したときの解釈が自分自身のセルフイメージを形成していきます。

また、他者から「あなたは、~だね。」と言われて、「そうなんだ~」と受け入れれば、セルフイメージに組み込まれます。

自分を評価するセルフイメージもあれば、ダメだししてしまうものもあるでしょう。


例えば、
「私は何をやってもダメだ。」
「どうせ自分なんて・・・」
「私は気が弱いから・・・」など


言葉に発していなくても、心の中で呟くこと、あるんじゃないでしょうか。

無意識のうちにセルフイメージを証明するような活動をしてしまうものです。

「前向きに考えようとしても変わらなかった。」
「チャレンジしても失敗ばかりしてしまう。」

ひょっとしたら、そういう思いが出てくるかもしれませんが、肯定的で建設的なセルフイメージを形成することはできます。

advancedNLPの体験談をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(体験談)
学び始めてから2か月ですが、アドバンスドNLPの凄さを実感しています。

まず、私自身のセルフイメージが変わりました。今までの私のセルフイメージは、「私は慌て者だ。内気だ。すぐ友達が出来ない。決断が遅い。気遣いが出来ない。」等、挙げ出したらきりがない上、ネガティブなものばかり。

このイメージはいつから作られたのかはわかりませんが、NLPのワークを進めて行くうちに私はそのイメージから離れられず、知らず知らずのうちに私自身を制約していたことに気がつきました。

アソシエイション&ディソシエイション(主観と客観)のワークの時でした。仕事の研修で大勢の人の前でロールプレイの手本を示す事を要求され、ドキドキしている自分を主観体験し、その後数メートル離れて必死に気持ちを落ち着けようとしている自分自身を客観視しました。その時、私の心の状態が変わりました。頑張っている自分自身を確かめてあげたくなりました。

ただそれだけなのに、その時から「私は慌て者でもなく、よく失敗するわけでもない。」と思えるようになっていました。

それでも周りの雰囲気に煽られたりして平常心ではいられなくなることもあります。その時は、リソースアンカーの形成で作った<落ち着き>を呼び出すことで切り抜ける事が出来るようになりました。そうすると不思議なもので自分に自信が持てるようになってきました。

小さな成功体験を積み重ねてきたからでしょうか。私自身のネガティブなセルフイメージが変わってきた事に気がつきました。

しばらくすると私はネガティブな言葉を無意識に避けている自分に気がつきました。今までは「~できないかもしれない」とよく言っていたのですが、それは出来なかった時の逃げ道を作っていたような気がするのです。

言葉はその言葉を発した時点で自分に跳ね返ってきます。私はネガティブな言葉の暗示にかかっていたのかもしれないと、思うようになっていました。

そして、あきらめかけていた夢を追いかけようと心を新たにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


客観的になることができれば、出来ている部分、上手くいっている部分を見つけることができます。自分で自分を肯定するということですね。自分でも気づいていなかった肯定的な部分を認めることができるとセルフイメージは高まっていきます。

この体験談に出てくるNLPのワークのリソースアンカーとは、過去に経験したいい状態を思い出し、その状態をいつでも引き出せるようにするテクニックのことです。

ネガティブな状態からはネガティブな思考しか出てきませんので、セルフイメージを高めるには、心の状態を変えるテクニックは欠かせないものなんです。


本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。




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心の傷、心のダメージを癒すには?トラウマ原因、症状~克服方法の情報まで

●心の傷、心のダメージを癒すには?トラウマ原因、症状~克服方法の情報まで

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こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

今日は心の傷、ダメージを癒すにはどうすればいいかについてお話しします。


ご存知かもしれませんが、心の傷やダメージのことをトラウマと言います。

トラウマとは過去のネガティブな感情が伴う経験によって、現在も自分の行動や反応をネガティブに縛ってしまうものです。

ネガティブな過去 ⇒ 脳へ記憶 ⇒ 現在や未来にも悪影響

脳は「危険を感じる」ことでネガティブなほど鮮明に記憶を強固にします。


そして、現在、トラウマという意味は

・軽い意味で使われる場合(トラウマ動画やトラウマになる絵など)→ここでは触れません
・少し重い意味で使われる場合(パニックなどはおこさない耐えられる経験、怒り悲しみつらさ等感情は様々)
・医療的な意味で使われる場合(再体験で患者がパニックなどをおこすレベル)

場面まで幅広く存在します。

心のダメージ、心の傷(トラウマ)とは?から、その克服情報までお話していきます。

こちらもお読みください→親子関係のトラウマを克服するとあなたの未来が変わります。アダルトチルドレン克服方法

大きなトラウマの原因、症状、困り事、予期不安、克服法


とても大きな症状のトラウマ=医療的な意味の場合は、思い出した時に、身体的や生理的な反応がとても大きく出ます。

【大きなトラウマの原因】
大きなトラウマはどんな経験から起きるでしょう?

・戦争体験
・災害体験
・事故や事件に巻き込まれる
・虐待経験
・職場や学校のいじめなど

このように心理的にとても負荷のかかった場面が強く残り、様々な症状を起こすのです。

【大きなトラウマによる症状】
1、再体験した場合(思い出した場合)

・パニック症状
・冷や汗
・身体の震え
・再体験による恐怖などの感情が鮮明に起きる
・嘔吐
・失神など

2、普段の症状

・パニック症状による予期不安(パニック症状が起きてしまうのではないかという不安)
・日常的な不安感
・不安からの緊張
・緊張などからの自律神経の乱れや身体症状(肩こり、めまい、頭痛など)
・睡眠障害など
・乖離感
・健忘
・自信の喪失

【大きなトラウマによる日常的な困り事】

心の傷やダメージが大きい場合は、

・日常的な生活の支障(外出困難、電車やエレベーターのような閉所、広場、視線などへの恐怖など)
・人間関係の亀裂(対人恐怖、不安感、緊張感、不信感など)

が起きてしまい、本人も周囲も大変な思いをします。

このような大きなトラウマは、鮮明に思い出せば不安や恐怖として大きく心理的な負担になります。

また、鮮明に思い出さなくても予期不安として日常的な負担がかかります。


【予期不安とは?】

予期不安とは、同じような状況になったらパニックを起こすのではないかという予測が起きてしまい、不安になることです。

例えば、電車内で吐いてしまった方が、

・電車に乗れない
・電車に乗ることを考えただけで不安になる

ことが挙げられます。

このように、心の傷は私たちの人生の自由を縛ることがあります。


【大きなトラウマを克服方法】

大きなトラウマの治療は、パニック発作などが起きる可能性があるため安全に取り組む必要があります。
パニック症状やPTSD症状を扱う医師の下で、認知行動療法やその中の暴露療法などを行うとよいでしょう。

もしも、トラウマの治療に対する体力をつけるなら、

・マインドフルネス
・定期的な軽めの運動

などが望ましいです。

ゆったりとリラックスできる時間を定期的に取ることで、ストレスに対する耐性が上がって行きます。

そうすると治療に取り組みやすくなります。


小さなトラウマの原因、症状

悩み苦しんでいるのサムネイル画像
今までは大きな心の傷についてお話をいたしました。

でも、私たちにはそこまで大きくなくてもトラウマは存在します。

生まれた時から、現在の人生までを考えた時に、私たちは多くのプチトラウマを数え上げることができます。

このプチトラウマは、小さいがゆえに人生を左右するほどではないのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

プチトラウマが、私たちに与える影響は以下のようです。

・価値観
・人間関係
・性格
・セルフイメージ
・行動や習慣

このようにプチトラウマでも確実に影響を与えています。


大きなトラウマと比べた違いは

・医療が必要かどうか?

という部分になります。

【小さいトラウマの原因・症状】

以下に小さいトラウマの例を挙げます。

このようなことが私たちの性格やセルフイメージを変えていきます。

1、原因・小学生の時いじめにあった。
  症状・同年代や同期が苦手になり、話す時にひどく緊張する。避けるようになる。

2、原因・家庭環境が悪く、父親が怒鳴りつけることが多かった。
  症状・声の大きな人が近くにいるだけで恐怖感ですくんでしまう。アダルトチルドレンに当てはまる。

3、原因・職場の人間関係で上司にパワハラを受けた。
  症状・出社する前に気分が悪くなり、休んでしまうこともある。

4、原因・恋愛関係で恋人が二股をかけられてていたことがわかった。
  症状・異性に対する不信感が起きるようになった。その後恋愛がうまくいかない。

5、原因・会社でセクハラを受けた。
  症状・セクハラにあった自分のことを責めるようにもなった。

6、原因・主人からモラハラ、DVを受けた。
  症状・恐怖心がいつまでも晴れない。

7、原因・受験に失敗した。
  症状・自分の人生が閉ざされた気がする。自分の価値を感じられなくなり、自暴自棄になっている。

いかがでしょうか?

実際にこうして見ると、私たちにとって、例え医学的なトラウマではないプチトラウマでも人生を左右することがわかります。


小さなトラウマを忘れることはできるのか?


友達に相談したときに、以下のように言われませんか?

・「そんなに嫌なら忘れたらいいのに。」
・「私なら気にしないよ。あなたも気にしなければいいのよ。」

一見、このようなやり取りが当たり前なので、なんの不思議も感じないかもしれません。

しかしながら、相談している本人からしたら忘れられないから困っていると言えます。


小さなトラウマでも自然には忘れられない


私たちは感情が強く動いた経験について、いつまでも記憶として覚えています。

簡単には忘れられないのです。

これは動物が等しく持っている本能です。

そして、それがネガティブであればあるほど、簡単には消せません。

なぜなら、私たちの本能の部分は、

・もう二度とこんな目に会いたくない

と働くことで、のちのち同じような出来事を回避するために強固に記憶してしまうからです。

ですから、小さなトラウマも大きなトラウマも簡単に忘れることはできません。

トラウマが忘れられないのは自己防衛機能


このような機能は自己防衛機能といいます。

生命として一番大切な目的である、

・自己を保存する
・種を保存する
・生命を守る

これらのために防衛の機能が働くのです。

そのため、トラウマを忘れることは意識的におこなうことが難しいのです。


「そんなに嫌なら忘れたらいいのに。」

そう言われて、私たちが出来るのは、実は見てみないふりです。

ネガティブな事柄が「なかったことにしてしまう」ということです。

でも、それは直面化していないだけで、記憶としては確実に残っています。

防衛の機能的には回避と呼ばれます。

ただ、回避は「課題はあるけれど、解決したふり」をして生きていくことになるため苦しくなることがあります。


トラウマをそのままにしておくと人生の質が上がらない


なぜトラウマは克服したほうがいいのでしょう?

先ほどのように、もしも記憶が表面的にはなかったとしても、潜在意識に対して深く刻まれたままではあります。

心のダメージがもしもこのように深く刻まれ、残っているとしたら、おそらく、その人の価値観や人生、日常的な心の状態や健康に響いているはずです。


パソコンを例に取って解説してみます。

あなたのパソコンをイメージしてください。

買った当初はスムーズに動作しますが、使い続けていくうちに動作に時間がかかったり、不具合が起きたりします。

パソコン内をクリーンアップしないで、ゴミがたまっていると、このようなことが起きますね。

でも、クリーンアップを定期的にしていると長くスムーズに快適に使用できます。

パソコンはあなた、ゴミは経験で得たトラウマです。


一見、人は普段は思い出さないために、心の傷やダメージを忘れた、乗り越えた、癒えたと思いがちです。

でも、実のところ、今の現状に不具合が起こっているのであれば、トラウマの影響を受けている可能性は高いのです。

パソコンが知らずうちに動作不良をおこすようなことが起きるのです。


心にダメージを負ったままでは、十分能力を発揮することは出来ません。

さらにダメージを蓄積しては心が苦しくなるばかりです。

例えば、大きな災害や幼少期の虐待を経験した人が、

・何もない状況下でもなかなか元気になれない

のは「トラウマを抱えているかから」です。

心と身体はつながっています。

症状が身体に表れてくることだってあるのです。

これを症状の身体化といいます。


トラウマを克服する方法は?自分だけで出来るのはストレス耐性を上げベースを作ること

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しかし、一方で、心の傷やダメージもしっかり回復することで心も強くなります。

ですから、うまく回復を促すことが出来ると、より精神的にタフになっていくのです。

これから心の傷やダメージを癒したり、回復、修復するための3つのポイントをお伝えします。

これらはトラウマを回復するための基本のベースです。

トラウマを克服しやすくする脳の状態を作る過程だと考えてください。


1、適度な量と質の高い睡眠を取りましょう 

心理的にダメージを受けると眠くなります。

脳は痛みや疲れを感じないため、「眠気」が来ます。

睡眠は脳や身体の回復をおこなうのと同時に、心理的なダメージを軽減させる働きがあります。

ノンレム睡眠時に心を整える活動を無意識的におこなっています。

寝ている間に、納得いく形に情報を整理しています。

良質な睡眠をとるためには、他にも食事や寝る前の過ごし方、入浴なども影響します。


2、客観的になる能力を持ちましょう 

トラウマから立ち直った人の共通点は客観視できるようになったことです。

私たちのスクールでは、この能力をセラピーとして役立たせます。

客観視は言葉で言うのは簡単ですが、訓練が必要です。

自分を第三者的に観察できるようになると、違う受け止め方を出来るようになります。

(主観のままま離れてしまう解離とは違います。)


3、日常的な安心感を増やしましょう 

日常的に安心感に満たされると心は癒されていきます。

副交感神経が働くように、リラックスをすることが出来る環境を作ります。

脳の神経伝達物質のセロトニンが出るような活動をおこなうといいのです。

これも必要な栄養素や休日の過ごし方、運動なども影響します。


心の傷、心のダメージ、トラウマを克服する方法 まとめ


NLP(神経言語プログラミング)はベトナム戦争などの戦時トラウマを克服できることで広まっています。

とは言え、大きなトラウマは安全のために医療機関にかかることがおすすめです。

小さなトラウマやネガティブに関しては、トラウマを解消するワークがあります。

もしも、価値観や性格、セルフイメージや人生を変えたい場合はお越し下さい。


トラウマによる症状一覧その他


以下にトラウマや心の傷、ダメージによっておこる価値観や症状を載せます。

人目が気になる / 極度のあがり症 / 自信が無い / 失敗が怖い、予定と違うことが起きたときに対処できるかどうか不安 / 自分がやりたいことがわからない /人の意見に左右される(ブレる) / 人に気を使いすぎて疲れてしまう / 意見が言えない / 気が休まらない / 顔色を伺う / 心が満たされない / 対人不信/対人恐怖症 / いじめ後遺症 / パワハラ後遺症 / 気持ちが晴れない / いつも不安 / 他人の感情に引きずられる / 気分転換が上手くできない /傷ついた言葉が忘れられない / 尻込みしてしまう / 明るい未来が見えない / 対人恐怖症 / 人間不信 / 我慢ばかりしてしまう / 自分のことはいつも後回し /自分を大事にできない / 自分を責めてしまう /自分を否定してしまう / ~しなければとばかり思う / 見捨てられ不安 / 必要とされていないと感じる /伴侶を嫌いになりそう / 苦しい / 束縛感がある /プレッシャーに弱い / マイナス思考 / 人に絡まれる / 怒りが消えない / 完璧主義 / 愛されるということがわからない /愛され方がわからない / メールが怖い / 愛を受け取れない / 怒られないように行動してしまう / いい人を演じてしまう / 心配事ばかり / 幸せなはずなのに満たされない /やりたいことがわからない / 家族関係の悩み / 職場での人間関係の悩み / 焦る / 慌ててしまう / 気持ちが落ち着かない / 責めるような言い方をしてしまう /断れない / いつもイライラする / 自分が嫌い / 孤独感 / 失敗を恐れる / 一人で抱え込んでしまう / すぐ落ち込む / 元気が出ない / 誤解される /何をやっても楽しくない / 真面目すぎる / 男性恐怖症 / 女性恐怖症 /

このようなことが起きている場合、過去にトラウマやプチトラウマが存在している可能性が高いです。

メルマガでもお伝えしています。



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落ち込む性格をNLPで変える

kokoronokizu.jpgのサムネイル画像●落ち込む性格をNLPで変える


こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

上手くいかないとき、人に指摘されたとき、つい落ち込んでしまう、自分を責めてしまう、そんなことありませんか?

落ち込まないようにするためにどうしたらいいのか?

それは、客観視です。

アドバンスドNLP受講生の体験談をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(体験談)
今まで講座を受けてきて、一番大きな変化は、自分のニュートラルな状態というのがわかる様になり、自分でその状態に戻ろうとするようになったことだと思います。

その結果、物事をいい事、悪い事という仕分けで見なくなり、ただ事実として受け止められるようになりました。
以前なら、千載一遇のチャンスを失くしたかのように、落ち込んでしまうような事も、淡々と次はどうしたらいいのかと考えられるようになりました。

また、無意識の自分を認めてあげることで、自分への真の信頼を持てるようになった気がします。と同時に、違う価値観への理解度も上がったような・・・。など、色々な変化があったのだと改めて思いました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

問題と感じる状況の外側に出ることを客観視といいます。客観視すると、ありのままを受け止めることができるようになります。

嫌だと感じるもの事も、客観視することが出来ると、建設的な物の見方や意味づけが出来るようになり、成長の機会に変えることができるんです。

本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。




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自分が変わるとはどういうことでしょう?

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●自分が変わるとはどういうことでしょう?


こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。


今日は、「変わる」ということについてお話いたします。

よく「変わりたいけど、変わるのが怖い」と言われることがあります。

自分が変わってしまう!!どういうこと??

全然、違う自分になってしまうと思われる方もいるでしょうね。

そうなったら、「私」は誰?になっちゃうの?
そもそも、私でいられるの?

そんな疑問や不安があるのでしょうね。

そんな疑問や不安がなくなって「そっか!変わるってこういうことか!」と思っていただけると嬉しいです。


前回はパターンについてお話しました。

パターンとは、形として現れるすべての知覚できる物事を認識して体系化、規則化して理解することをいいます。

つまり、“パターンとは、同じことを繰り返す”ことをいいます。


パターンの元になっているのは、一人ひとりの認識です。

認識とは、外界から得た情報(見たり、聴いたり、感じたりしたこと)を意味づけ(解釈)され、意識に上ることをいいます。


つまり、状況や出来事には固有の意味はないのですが、一人ひとり自分が無意識に意味付け(解釈)しているのです。


例えば、コップに半分の水が入っているときに、「半分しか入っていない…」と解釈する人もいれば、「半分も入っている!」と解釈する人もいます。

あなたがどのように受け止め解釈したのかが、あなたの内的な世界観なんです。


そして、


あなたが解釈した世界観が、あなたの中の現実


なんです。


あなたの中の現実は、普段の生活の中で、あなたが何かを見て聞いて触れる時、常に「色眼鏡」のようについて回ります。


以前、こんな話を聴いたことがあります。

(体験者の声)

私が働いている会社では、「周囲の人から頼りなく思われ、小馬鹿にされている」男性がいるんです。

失礼ですが、私も同じように「頼りないなぁ」って思っていました。

ある時、この方の家で飲もうということになって、社員数名でお邪魔しました。

すると思いもかけない物が目に飛び込んできたんです。

それは、最近取ったであろう、ある大学の通信の「卒業証書」が飾られていたんです。

それを見た私は、「この人、あんなに遅くまで働いて、通信で大学卒業したの?!凄い!努力家なんだ~!」と思いました。

この人自身は何も変わっていないのに、私の中では、全くの別人に変わって見えました。

その後は「頼りないなぁ」って思いが払しょくされてしまったんです。
 


彼が実際に「頼りないのかどうか」はわからないのに、「周りの言葉」や「見かけ」で「頼りない」と思い込んでしまった。


そのようなことは、よくありませんか?


初めて会ったのに「苦手な人」と勝手に思っていた。よく考えたら、同じような人が苦手。
仕事を頼まれると「イヤ」と言えずに、流されていつもいっぱいいっぱい。
失敗しちゃいけないと思って、一歩がいつも踏み出せない。


このようなことも、あなたの内的な世界観が、働いた結果として「自然」に起きてしまいます。

同じパターンは、繰り返すとお話ししましたが、もしも、「あ、こんなパターンあるなぁ」と思ったら。


それは、ずっと繰り返されていませんか?


つまり、周りの状況が問題なのではないのです。


本当の真実は“あなたがどのような認識をしているのか”なのです。

チェンジファシリテーションのNLPワークをすると、変化が起きます。


“変わるのは、ものの見え方、聞こえ方、感じ方、解釈、意味づけ”


なんです。

つまり、一人ひとりの内的世界観が変わるんです。

あなたの世界観がNLPのワークで変わるんです。

すると不思議なことに、自然と全く違った選択肢を見出します。

つまり、

認識が変わると、今までとは違う発想、行動を生み出す

んです。


「私にできるわけない」と思っていたことが、「私、できるかも!」というように・・・。

出来るかも!って思えたら、やってしまうのが脳の仕組みです。

チェンジファシリテーションでは、無意識が生み出す優しい変化によって、あなたの人生が望ましいものに変わっていくんです。

スクール説明会のご案内



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進化版NLPで対人コミュニケーション克服!自信をつける方法を学ぶ

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happiness-1866081_640.jpgのサムネイル画像

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

対人コミュニケーションでお困りの方はいらっしゃいませんか?

苦手だからといって、対人コミュニケーションは日常的に避けられないもの。

そんな時にコミュニケーションに自信がないと、うまく乗り切ることができません。

うまくいかない対人コミュニケーションは、実は自信の無さが原因かも?


自信のない人はこう見られている


自信がない人は、

・新しいことにチャレンジできない
・不安感が多い、緊張感が多い

そのように感じることが多いと思います。

そうすると、周りからも

・おどおどして臆病に見える
・しっかりしてなさそう
・信頼しにくい

という風に見られている!なんてことにもなりかねませんね。

自信がないと起きること


あなたは例えば、こんなことはありませんか?

職場の人間関係で
・会社のプレゼンでうまくできる気がしない
・自分の言っていることはどうせ伝わらない
・そもそも意見を言わないのが普通
・何かを進められても尻込みする

恋愛関係で
・異性の前では、途端に自信がなくなる
・彼や彼女の顔色ばかり窺ってしまう

家族関係で
・自分よりも他の家族を優先してしまう

このようなことが続くと辛いですよね。

NLP的には同じパターンは解消しない限り続きやすいと考えます。

もしも、あなたが変えたいと望むなら、自信をつける方法はあるのです!


進化版NLPで自信をつけることができる!


自信を持ちたい、おどおどしたくない、そんな方は必見です。

アドバンスドNLPのNLPベーシックコースで、自信を手に入れることができます!

チェンジファシリテーション授業風景.jpg
受講生様から体験談をいただきましたので、ご覧ください。


進化版NLPで本当の自信を手にした体験談


物心ついてから何事にも自信がなかったです。

今考えると常にずっと「自信がない」という感覚が付きまとっていました。

そして、常に「自分のことよりも人のことばかり」気を遣っていました。

あとで気づかされましたが、私は自分の存在を軽く見ていたということになります。

その発見ができたことで、自分に優しく、自己を肯定することができるようになってきました。

当時は自信のなさが行き過ぎて、誰かが親切でしてくれたことでさえ、「受け取る」ことが重荷でした。

私は、してくれたことを「受け取る」という一択しかできなかったんです。

・私には、その親切は受け取る価値がない
・その親切は、私には重すぎる
・重いから断ろうにも断れない
・断ったら、嫌われるかもしれない
・断ったら、申し訳ない、裏切っちゃいけない、悲しませちゃいけない

そんな思考が頭をいつも巡っていて、実際に「断る」という選択をした時は、非常に消耗していました。

そして、人の前では本心も言えず、常に緊張していました。

それが辛すぎて日本NLP学院でNLPプラクティショナー資格(ベーシックコース)の勉強を始めました。

そこから、私の人生は良い方向へ変わり始めました。

NLPのベーシックコースを学んでいくうちに、たくさんの心を整える方法を学ぶことができました。

こんな、何事にも自信のなかった私が、だんだん自分を責めなくなってきたのです。

はじめの変化は

・気づいたら人前で緊張しなかった

ということが起きました。それは、長らくなかった感覚でした。

いえ、正確には「いつ」緊張しなくなったのか、わからないのですが、生まれて初めての感覚でした。

次の変化は

・「自信がない」「いつも自分を責め続ける」という感覚がなくなった
・平常心を感じるようになった。
・落ち込まなくなった


ということが起きました。

私はだんだんと「自信がない」というところに自然とフォーカスしなくなったのです。

そして、一番びっくりしたのが、

・義母のしてくることを平気で断れた

ということでした。

いつも気を使っていた私はびっくりしました。

まったく、普通に断っていたからです。

そして、義母も普通に受け取っていたようで、気分を害するようなことは一切ありませんでした。

変なところでエネルギーを使って、へとへとになっていた自分は、どうやらいなくなってしまったようです。^^

「自信がない」という感覚が今はよくわからなくなってしまいました。


最終的には

・私は私が素晴らしいと思える自信がつきました

私は、今とても穏やかに自信を持って過ごせています。

・苦手な対人コミュニケーションも克服

できています。

先生方にはとても感謝しています。

是非、よりもっとアドバンスドNLPを広めていただきたいと願っています。


本当の自信をつけるなら進化版NLP資格で対人コミュニケーションを学ぼう

対人コミュニケーションを克服したい。自分に自信をつけたい。

そのようなことでもしもお悩みなら、進化版NLPのアドバンスドNLPで変えられます。

アドバンスドNLPは、最新の心理学、脳科学、生理学、を使った変化の仕組み。

「自分が変わる」「人間関係が変わる」「人生が変わる」誰でも使えるスキルです。


NLP体験会では、そのスキルを体感することができます。

よろしければ会いに来てくださいね。


初めての方


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NLP資格を取得する カウンセラー養成スクール 日本NLP学院
マインドフルネス×NLP=advanced NLP
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自分を責める性格の人は肯定感を上げる

●自分を責める性格の人は肯定感を上げる

こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

気付いたらいつも自分を責めてしまう。
そんなことで苦しんでいらっしゃる方、悩んでいらっしゃる方はいませんか?

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それは、あなたの思い癖、セルフイメージ、自信のなさ…、どこからくるのでしょう?

「このくらいのことでイライラして、自分は小さいな…」
「私がもっとしっかりしていればいいんだ」
「そもそも、私がいけないんだ」
「まったく、自分に対して自信がない」

などなど。

こんな風に、自分をいつもいつも責めてしまって、苦しんで、そんな自分にイライラして落ち込んで。

もう、そんな自分に愛想が尽きてしまっていませんか?

自分のことを責めても始まらない。そんなことは、もうとっくにわかっている。でも、止められない。そして、また落ち込む。

それは、あなたが今まで生きていくうえで、大切に「培った思い癖」かもしれません。

今までは、それによって守られてきたこともあったでしょう。

でも、ネガティブな方に引っ張られてしまう、あまりよくない思い癖ですね。

このような思い癖やセルフイメージは、放っておくと知らず知らずのうちに、いつまでも繰り返します。
だから、放っておくと何年も何十年も繰り返します。

「たくさん本も読んだし、セミナーも行ったけれど変わらないんです。」

そんな話もよく聞きます。でも、おそらく、意識から変えようとしているから難しいのです。

思い癖は「無意識」的に繰り返されます。
わざと「作った」ものではないので、わざとそうならないように意識的にすることは、骨が折れます。

では、どうしたら、自分を責めてしまう癖を変えられるか?


このような時は、自分自身をイメージの中で「外から」眺めてみましょう。
つまり、NLP的なポイントは「客観的」になることなんです。

第三者の目で自分を眺めていくのです。

あくまで他人事のように。

自分視点で「変えようとする」ことは難しいどころか、同じことをたやすく繰り返します。

では、客観的になるには?

まずは、腹式呼吸で深呼吸して、気持ちを落ち着けます。
頭の中が静かになるくらいに、続けてください。吐く呼吸に意識を向けるといいです。

そして、自分をイメージ上で眺めます。(鏡に映ったあなたではありません)
そこで、あなた自身、上手くできていることや認められることを見つけてください。
そして、どんどん客観的に眺めた自分に対して褒めてあげてください。

そうすると、自然と徐々に自分を責める傾向から解放されていきます。
自己肯定感、自己効力感が高まって「自信がない」「自分を責めてしまう」のようなモードから抜け出していくんです。

これは、とてもお手軽に出来ますから、是非おこなってみてくださいね。

もしも、もっと自分を変えたいのであれば、基礎コースがおススメですよ。



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トラウマ解消,克服 変容と癒しのNLPなら日本NLP学院
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NLPの資格講座を東京/新宿,神奈川/横浜でお探しの方へ

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●NLPの資格講座を東京/新宿,神奈川/横浜でお探しの方へ
こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島です。

最近はNLPの本もたくさん出版されています。

カウンセリングやコーチング、また、ビジネス書籍などでもNLPという言葉を良く見かけるようになりました。

NLPは、1970年代に言語学助教授のジョン・グリンダーと心理学を専攻していたリチャード・バンドラーによって創始された新しい学問です。

当時、天才といわれたトップセラピストである、

ゲシュタルト療法の創始者フリッツ・パールズ
家族療法のヴァージニア・サティア
・現代催眠の父ミルトン・エリクソン


この三人が行っていたセラピーのエッセンス(本質)を抽出した学問で、NLPはブリーフセラピー(短期療法)の一派といわれています。

“どのようにしたら、クライエントが望ましい変化をするのか”

という自問が創始者の着眼点でした。

NLP創始者の二人は、天才が経験の中で試行錯誤しながら身に付けたスキルを明らかにしていきました。

そのスキルを誰もが技術として習得し、活用できるようにしたものがNLPです。

NLPは、元々セラピーとして開発したものではなく、“天才と平均的な人との違い”を研究してきたコミュニケーション実学です。

自分自身とのコミュニケーション、他者とのコミュニケーションについて学びます。

NLPは、脳の取り扱い説明書とか、主観的経験の科学といわれたりしています。

言い換えれば、

“NLPは人間がどのように学習をするのかというメタ学問(メタは~超えたという意味です。)”

ということができます。

そのため、どのようなジャンルにも活かしていくことができるスキルなのです。

1977年に恐怖症やトラウマ(心的外傷)を克服するモデルを発表して依頼、瞬く間に世界に広がっていきました。

しかし、1980年代に入ってグリンダー氏は、「NLPに重大な欠陥」をいくつか発見”します。

現時点においてグリンダー氏は、

「古いNLPでは、トレーニングされた人に「自己一致」をもたらすことを完全には達成することはできていない」

とはっきり述べています。


“間違いを修正し新しくコード化したNLPをNew Code NLP” といいます。

日本にNew Code NLPが紹介されたのは、2006年です。

弊社が初めて日本にグリンダー氏を招聘しNew Code NLPが日本でも知られるようになってきました。

しかしながら、NLP実践家のほとんどは古いNLPに留まっていて、New Code NLPを理解していないのが実情です。

New Code NLPで特に重要な点は、

1. 変化は、行動のレベルよりもステイト(精神状態)のレベルかつ/または、意図(高次の目的)のレベルで起こる。

2. 無意識とのコミュニケーションのための複数形式の不随意シグナルの確立。 です。


これらに共通しているのは、無意識の言い分を最大限考慮することです。

最近、脳科学において、無意識の活動が大分知られるようになりましたが、グリンダー博士は、脳科学者よりもずっと早くから無意識の存在や働きを明らかにしてきました。

New Code NLPでは無意識を尊重するので、自己一致し、自然体で望ましい変化が起き、過去の経験を越えた最高のパフォーマンスが発揮されるのです。

現在NLPは、日本でもかなり普及されてきましたが、そもそもセラピーのエッセンスとして活用することができるものが、表面的にしか習得できておらず、小手先のテクニックとして伝達されているようです。

どんなに素晴らしい技術であっても、使う人の在り方、心構えによって、素晴らしい成果になることもあれば、人生にマイナスな影響を与えてしまうことになりかねません。

古いNLPも「パワフル」であることには間違いありません。

でも、NLPは「パワフル」であるからこそ間違った導き方をすることも起きます。

余計に苦しくなったり、燃え尽きたり、望まないことを引き寄せたり。

そんなことを起こす可能性は多々あります。

「ミルトン・エリクソンの催眠テクニックⅠ・Ⅱ」(春秋出版)の中で、グリンダー博士は警告を発しています。

NLPトレーナーを自分で確かめて、無意識が警告を発している(違和感)場合、速やかに違うトレーナーを探すことを進めています。

NLPは、確実に変化をもたらさす技術です。

NLPを学ぶ時は、首尾一貫してNLPを自己適用し変化の本質を理解し、人の心や考えを尊重して関われ、適切なトレーニングができるトレーナーから学ばれることをお勧めいたします。



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心理カウンセリングの実力が足りないと感じるあなたへ  心理カウンセラーの実力なら日本NLP学院

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こんにちは!日本NLP学院学院長の松島直也です。

心理カウンセリングを学んできたのに、

クライエントの気持ちが変わらない
「頭では分かるんですけど、できません。」とクライエントに言われる。
クライエントに何をしてあげればいいのか分からない。

このような相談をされることが、しばしばあります。

チェンジファシリテーションスキルを身につけると、このようなことはなくなります。

クライエントが速やかに望ましい変化を自分で起こしてくれるんです。

「何で!?これ、魔法ですか!?」

なんて言われることもしばしばです。そのくらい、あっという間に変わったりします。


advanced NLPの体験談をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(体験談)
アドバンスドNLPを学んで、周りの人にも、かなり色々な影響を与えることが出来ました。

仕事を手伝ってくれているスタッフですが、NLPのワークの練習にも協力してくれました。元々何も知らない人ですので、客観的になるというのが難しく、場所を移動したりパターン中断したりに関係なく主観的になったり客観的になったり、慌ただしく入れ替わりヒヤヒヤしました。それでも、折に触れて修正をしながらやってくと、ちゃんと結果が出るのです。

「これは凄い!」と思いました。本人も納得の結果で、大きな気づきになったようです。今では、とても積極的になってくれて私にも協力的です。大きな悩みを抱えているのですが、前向きな考え方に変わりました。これからもどんどん色々なNLPのワークを続けていこうと話し合っているところです。

そして、知り合いや仲間にも「やってみる?」と声を掛けてみました。協力的な人もいて、元々信じやすいタイプなのか、かなり高かったストレスの数値がゼロになったり、効果がてき面に現れました。

そして、見学させてと言って見ていた人もビックリ、「何で!?」ということになり、驚きでいっぱいになってしまうことも多々ありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  ベーシックコースだけでも、これくらいのことはできます。

なぜなら、のチェンジワークは、変化フォーマットとして手順が明確にされているからです。

つまり、変化を作り出すレシピになっているんです。

だから、クライエントが望ましい変化をするのが当たり前のことなんです。

本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。


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