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ブログ 2015年12月

心の傷、心のダメージを回復するには?

●心の傷、心のダメージを回復するには?

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

心の傷、心のダメージを受けて辛くなっていませんか?

心の傷、心のダメージは、カンタンに言うとトラウマとも言えます。

体育座り男の子.jpg
こんな話をすると、

「忘れたらいいのに」

「気にしなければいいのに」


とか思われる方もらいっしゃるかもしれませんね。

そして、「私は、そういうものは乗り越えた」と思っていらっしゃる方もいるかもしれません。

でも、ちょっとだけお付き合いください。


心の傷、心のダメージというものは実際にあります。

わかりやすいものは、トラウマやPTSD症状ですね。

これらは、わかりやすく大きなものです。

では、小さいものはないのでしょうか?

そもそも小さいから気にしなくていいのでしょうか?

実は人の心はデリケートです。

意外にちょっとしたことでも傷つきます。

傷ついたことはどうやってわかるでしょう?

それは、「思い出せるか、否か」です。

どんなに頑張っても思い出せないなら、忘れたということ。

でも、思い出せて、その時の感情をはっきりと認識できるなら「傷ついている」のです。

思い出せるもの?

じゃあ、思い出さなきゃいいじゃない?

そう思われるかもしれません。

でも、放っておくと「思い出さないだけ」で、その記憶を参照して行動しているのは事実なのです。

犬に噛まれた子供が大きくなって、犬を見て怯えるけれど、犬がいない時は普段は元気。

でも、近所の犬を把握していて、遠回りをしながら登下校をしている。

父親や母親が苦手だけれど、もう、離れて暮らしているから、普段は何ともない。

でも、会社に似たような人がいて、畏縮する。

これらの仕組みと一緒です。

脳はパターンで認識します。

この人は放っておいたらずっと「犬嫌い」「苦手な人がいる」ままということです。

その上、いじめ、家庭環境、職場の人間関係、友人関係、ジェネレーションギャップ、パワハラ、セクハラ、モラハラ、DV、受験や将来、景気、震災、過渡競争などなど、世の中には心のトラウマになったり、心が疲れ果ててしまう要因がたくさんあります。

ストレスという意味では、例えば、結婚や出世など、一見良いことでさえ、心身に良くない影響を引き起こしてしまうこともあります。

人間の脳は、いつもと違うことが起きると「ストレス」と感じてしまうからです。

これだけ要因が多くなると、心のダメージに対して、対処法を知っておくことは、とても大事なことです。

心にダメージを負ったままでは、十分に潜在能力を発揮できません。


パソコンをイメージしてください。

買った当初はスムーズに動作しますが、使い続けていくうちに動作に時間がかかったり、不具合が起きたりします。

パソコン内をクリーンアップしないで、ゴミがたまっていると、このようなことが起きますね。

でも、クリーンアップを定期的にしていると長くスムーズに快適に使用できます。

一見、人は普段は思い出さないために、心の傷やダメージを忘れた、乗り越えた、癒えたと思いがちです。

でも、実のところ、そのように思っていたとしても、今の現状に不具合が起こっているのであれば、何かしらの影響を受けている可能性は高いのです。

心にダメージを負ったままでは、十分能力を発揮することは出来ません。

さらにダメージを蓄積しては心が苦しくなるばかりです。

例えば、大きな災害や幼少期の虐待を経験した人が、何もない状況下でもなかなか元気になれないのは「抱えているかから」です。

心と身体はつながっています。

症状が身体に表れてくることだってあるのです。

でも、一方で、身体が傷つくと、傷ついたその部分は強くなるのと同じように、心の傷やダメージも回復することで強くなります。

ですから、決して悪いとも言い切れず、うまく回復を促すことが出来ると、より精神的にタフになっていくのです。

これから心の傷やダメージを癒したり、回復、修復するための3つのポイントをお伝えします。

これが出来ると、自分自身で自分をより強くすることが出来ます。

9d06d89715aec684f45ad2bff1a708b3_s.jpgのサムネイル画像1、適度な量と質の高い睡眠 

心理的にダメージを受けると眠くなります。

脳は痛みや疲れを感じないため、「眠気」が来ます。

睡眠は脳や身体の回復をおこなうのと同時に、心理的なダメージを軽減させる働きがあります。

ノンレム睡眠時に心を整える活動を無意識的におこなっています。

寝ている間に、納得いく形に情報を整理しています。

2、客観的になる能力 

トラウマから立ち直った人の共通点は客観視できるようになったことです。

客観視は言葉で言うのは簡単ですが、訓練が必要です。

自分を第三者的に観察できるようになると、違う受け止め方を出来るようになります。

(主観のままま離れてしまう解離とは違います)

3、日常的な安心感 

日常的に安心感に満たされると心は癒されていきます。

副交感神経が働くように、リラックスをすることが出来る環境を作ります。

脳の神経伝達物質のセロトニンが出るような活動をおこなうといいのです。



また、心がダメージを負うのには理由があります。

その内の一つは受け止め方(価値観、信念)です。

ただし、無意識レベルの受け止め方です。

なぜ、そのようなことが言えるかというと、同じ状況にいてもダメージを受けない人がいるからです。

メンタルの強さも関係しますが、受け取り方にも左右されます。

だからと言って受け止め方を変えよう!と思ってもスムーズにいかないですよね。

これは、無意識レベルで感情が絡んでいるからです。

ここまでお伝えいたしましたが、実際のアドバンスドNLPの講座内では

・客観的な能力を養うワーク

・セロトニンを増やすワーク(リラックスするワーク)

・トラウマを解除するワーク

・メンタルを回復しながら強くするワーク


などなどを実際におこなっています。

ご自身の心の傷やダメージの回復、メンタルを強くする方法にご興味がある方は、お問い合わせくださいね。

メルマガでも詳しくお伝えしています。

よろしければ、ご登録くださいね。

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親子関係のトラウマを解消することでひらける未来があります

●親子関係のトラウマを解消することでひらける未来があります

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

親子関係のトラウマをお持ちの方はいらっしゃいますか?

下向き女性.jpgのサムネイル画像鮮明にそしてハッキリと何度も思い出されてしまう記憶。

思い出すたびに、激しく落ち込んだり、とても辛くなったりしませんか?

このように感情が強く動き、生理的にも身体的にも強く影響する記憶をトラウマと言います。

何かをきっかけに思い出すことで、強いネガティブな生理的反応をともなってつらくなってしまう記憶。

そんな中でも、親子関係のトラウマアダルトチルドレンになったしまった方。

例えば、親に対してネガティブな思いや感情を伴う記憶があるとすると、社会に出たり、外で「親に似た特徴を持った人」に出会っても辛くなります。

びっくりするくらい簡単に「嫌な生理的反応」が出てしまいます。

・胸がしめつけられる

・頭が痛くなる

・肩がこわばる

・知らないうちに緊張してしまう

・つっけんどんな対応をしてしまう


などなど。

おわかりでしょうが、本当は外で初めて出会った人が必ずしも「嫌な人」かどうかわからないですよね。

でも、瞬時に勝手に「ネガティブ反応」が出てしまう。

困りますよね。

このようなことは、ネガティブな親の記憶に強い感情がついていると、これからも必ず起きます。

放っておくと、これからも、ずっと親と同じような人を苦手として生きていきます。

過去に縛られている状態ですね。

・過去のトラウマの記憶を、ふとしたきっかけで思い出して辛くなる。

・これから、似たような人に未来であっても辛くなる。


どうして、こんなことになっているのでしょう?

私たちの脳は、仕組みとして「ネガティブな記憶」を取っておこうとします。

大切に。。。。。

でも、これには命としての仕組みがあるのです。

私たちは「人間」ですが、脳の本能的な部分は「動物たち」と似ています。

動物はトラウマになるような嫌なことが起きると、そのことははっきりと覚えています。

そして、それを覚えておくことで、脳はこれから起こりそうな危険を察知できます。

もう二度とこんな目に合わないために準備を整えているのです。

動物の本能は、瞬時にネガティブな記憶を参照することで「戦う」か「逃げるか」に備えるのです。

だから、私たちが犬や猫、野生の動物だったらトラウマは「ものすごく役に立つ」のです。

でも、私たちは人です。

嫌なことが起きても

・20年ほど同じ家庭で育てられるのが当たり前

・学校や会社をそう簡単に変われない

・簡単に引っ越しできない


ということで、苦しくても社会生活を営みながら、我慢強く生きていくのです。

言い換えると、自分の思いや気持ちとかけ離れたところで「頑張らなければいけない場面」がたくさんあることになります。

・嫌だけど笑って過ごす

・帰りたいけれど帰れない

・辛すぎるけれど我慢する


そこで、意識無意識(生理的反応や感情、感覚など)のズレが悩みやストレスになっていきます。

このような「気持ちを置き去りにする」状態で頑張るということは、思ったより長く続きません。

だんだんと気分が落ち込みやすくなったり、鬱っぽくなったり、元気がなくなったり、燃え尽きたりします。

トラウマは簡単には抑えつけていられないものなんですね。

もしも、このようなことが起きているのなら、なんとかしないと限界を迎えてしまいます。

アドバンスドNLPはトラウマやPTSD症状にとてもよく効きます。

そもそも、NLPは、ベトナム戦争やコソボ内戦での戦争後遺症のトラウマで苦しむ人たちに対して、トラウマを即座に解除するということで広まっています。

例えば、

・爆撃の音が耳にこびりついて眠れない

・銃撃の音が恐怖で、大きな音がするとおびえる

などの、反応の強いトラウマにもNLPは短期で成果を上げています。

それらのトラウマによるパニックや不眠などの他の症状に対しても即座に成果を上げています。

この例でのトラウマはとても大きなものですが、アドバンスドNLPのワークには、トラウマの大小はあまり関係ありません。

数分のワークで、二度と戻らない、心のお掃除、クリーンアップが出来る方法なのです。

一番スピードの早いワークでは、2分でトラウマを解消、解除する方法があります。

NLPの講座中やカウンセリングでよくあるのが

・電車や乗り物のパニック症状

・虐待など親に怒られたり見捨てられたトラウマ

などです。

NLPのワークをおこなって、トラウマやPTSD症状が解消されると、一瞬クライエント様は「?」という表情になります。

この「?」の表情は、「思い出せない」「思い出しても平気」「なんとも感じない」ということが起きるための「?」なのです。

変化に対して意識が追いつけないのです。

今まで、思い出すたびに、何度も苦しんでいたこと、自分の人生をネガティブに左右していた束縛から解放されたらどうなるのでしょう?

過去のクリーンアップをすると、これからの未来にも響いてしまうということは、わかりますでしょうか?

苦手だった人が、苦手でなくなったりします。

これから、出会う「親のような人」に対して、もう怯えなくていいのです。

普通に振る舞うことが出来てしまいます。

親子関係のトラウマは、大きくなってアダルトチルドレンとして認識されたりしますね。

また、例えば、自分の子供に対して「親子の負の連鎖」で接したりしている場合も、トラウマの解除をすることで解消されます。

NLPであなたが変わると、今まで子供に対していつも怒っている、イライラしているような場面で、優しく接することが出来たりします。

過去の親との関係、トラウマを解除、解消することで、自分の子供に対して、まったく違うアプローチで優しく接することも可能なのです。

手をつなぐ.jpg
もしも、あなたがネガティブな親子関係のトラウマを解除、解消したら…、どんな明るい未来がひらけてしまうのでしょうか?

とても、楽しみですよね?


アドバンスドNLPの講座の受講生さまでも、クライエント様でも、20年来のトラウマを解消する方など、ざらにいらっしゃいます。

あなたも、NLPを使って親子関係のトラウマを解消して、アダルトチルドレンの負の連鎖を断ち切ることが出来ますよ。

メルマガでは詳しくお伝えしています。


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悩み事があって常に心が休まらないんです。

●悩み事があって常に心が休まらないんです。

こんにちは。
 
日本NLP学院学院長の松島直也です。

悩み事があって常に心が休まらないんです…。

そんな風にお困りの方はいませんか?

下向き女性.jpgのサムネイル画像
「悩み事がいくつもいくつもあって、いつも心が休まらない」
「常に漠然とした不安がある気がする」
「職場ではもちろん、家に帰っても、せき立てられるようで全然休んだ気がしない」
「頑張って寝ようとしても、なかなか眠れない」
「心配事があると、そのことばかり気にかかってしまってつらい」

このようになっていると、とても辛いですよね。

アドバンスドNLPのコース受講生さまでも、そのようなご経験をされた方がいます。

【体験談】

仕事の関係上、夜でも休みでも「呼び出し」がありました。
そもそも休みが少ないのに、夜中でも呼び出されていました。
最初は頑張っていたのですが、だんだんと

・眠れない
・常に焦っている
・イライラしやすい

こんなことが、日常的になってきていました。
カンタンに言うと、常に「不安」な感じだったと思います。
まったくもって心が休まりませんでした。
無理をして頑張って、無気力になって倒れるを繰り返すようになっていました。
家族にも心配や迷惑をかけてしまっていました。

もうダメだ、どうにかしなきゃと思っていたところ、心理を学ぼうと思いました。
そして、たまたまアドバンスドNLPを知って、日本NLP学院のスクール見学会で、松島先生のお話を聴いて「あ!これなら変わるかも!」と直感で感じました。

学んでいくと、少しずつ変化が起きて、(少しずつっていってもかなり早いペース?)

・眠りが早く、深くなっってきた
・焦りや不安がなくなってきた

ということが起きてきました。

一番は「イライラ」が少なくなってきて、家族に当たり散らすようなこともガクッと減ったことです。本当にありがたいです。

頑張って倒れるというパターンも今ではなくなりました。

【以上】

アドバンスドNLPでは、自分の心を整える方法を学ぶことが出来ます。
「心が休まらない」状態を「心が休まる」状態に変化することが出来ます。

意識的に取り組むことで、直接変化することもありますし、知らないうちに無意識で変化してしまうこともあります。

NLPの講座中授業では、ワークを中心におこないます。

そのワークで取り扱った内容以上の成果が、日常の中で表れてきてしまいます。

例えば、先ほどの受講生さまは、会社でのことを主に取り組んでいたのですが、家庭でも穏やかになるということをご経験されています。

とても、実践的で効果が早いのが短期療法のアドバンスドNLPです。

心が常に休まらない、日常的に不安、イライラしやすい。

そのようなことでお困りのあなた。

自分が変わる、人間関係も人生も変わる アドバンスドNLPを学んでみませんか?

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NLPでアダルトチルドレンを克服する 誰かに必要とされたい思いが強すぎる

NLPでアダルトチルドレンを克服する「誰かに必要とされたい」そんな思いが強すぎるあなたへ

こんにちは。 

日本NLP学院 講師、NLPカウンセラーの岩渕です。 

岩渕洋.png
カウンセリングは主にアダルトチルドレンの方メインです。 

何を隠そう、私もアダルトチルドレンだったからです。 

「誰かに必要とされたい」 

「誰かに強く思われたい」 

「誰かに強く愛されたい」 


そんな思いが強すぎて、困っている方はいませんか? 

これらの思いが叶う時、とても幸せで満たされていると思います。 

仕事だったり、友人だったり、「あなたがいて、本当に助かるわ」と言われる。 

恋人に「あなただけを愛している」と言われる。 

とても、幸せなことだと思います。 



でも、あなたは

・幸せなはずなのに、何度も確かめてしまう 

こんなことはないですか? 

恋人が「いい加減にしろ」というぐらい何度も何度も確かめる。 

彼や彼女、ご主人や奥さまが、仕事に行ったり、友人と遊んだりするだけで、不安で不安でしょうがない。 

置いていった携帯を見ようとしたり。 

どこにいたの?誰といたの?としつこく聞いたり。 

何度もメールや電話をしてしまったり。 


でも、あなたは

・幸せを自分から壊す行為をしてしまう

こんなことはないですか? 

必要と言われたいがために、居なくなろうとしたり。 

私と仕事とどっちが大事?と聞いてみたり。

わざと連絡が取れないようにして、相手をおろおろさせたり 


でも、あなたは 

・すぐに異性に惹かれる 

こんなことはないですか? 

ちょっと頭を撫でられたら、この人しかいない!と思ったり。

でも、付き合ってみると、実は結構冷たい人が多かったり。

でも、彼氏、彼女に束縛されて嬉しかったり。 

でも、彼氏、彼女は束縛を嫌いだったり。 

3bd51795c009cd584ce3a3b063bf344c_s.jpgこのような経験も「相手を想うからこそです!」と思っている方もいらっしゃると思います。 

でも!あえてお聞きします。

・結局、パートナーとの関係を破綻させていませんか?

・もしくは、新しいパートナーが出来ても、同じことを繰り返していませんか?

・もしくは、違う人を選んだつもりで、同じような人を選んでいませんか? 


そう。ズバリ! 

・絶対に、あなたを心の底から満たしてはくれない相手を選んでいませんか?

異性に気が多い人だったり。

あなたと価値観も行動もすれ違いが多い人だったり。

いつ連絡しても、なかなか連絡が取れなかったり。 


なにが起きていると思いますか? 


アダルトチルドレンで使われる言葉に「見捨てられ不安」というものがあります。

幼少期の満たされない想い。

幼少期の父、母に見捨てられたと感じた孤独感。 

そんなことが、根底にあるために、満たそうとする欲求が非常に激しくなっているのです。 

承認欲求が強い。とも言えます。 

根底では、誰かに認められたいと強く思い続けているのです。

でも、幼少期に出来たこのパターンは、なかなか解消しにくいのです。

なぜなら、「承認されたい」ことを満たすためには「承認されていない」場面が必要だからです。 


自分で落とし穴を掘って、避けて、ほっとして、でも、次に落ちる。 

落ちたら助けてもらって、嬉しい。

その嬉しいをもう一度味わいたい。

だから、また自分で穴を掘って、自分から落ちてみたり。

落ちようと演じてみたり。 

助けてもらって嬉しい。 

もう一回落ちて見ようかな?ウフフ。 


お分かりですか?

エンドレスです。


そして、満たしても満たしても、目の前にあることを心底信じられないがために、確認行為をします。 

例えば、本当にあなたを愛している人の前で、何度も何度も確認するのはこれです。

そして、愛想をつかされてしまう。

また、あなたを本当には振り向いてくれない、満たしてくれない人を選ぶのもそうです。

あなたの現実は、「ずっと満たされない」を繰り返してしまうのです。 


誰かに必要とされたい思いが強すぎる

言い換えると、満たされない思いが強すぎる

「いつか見捨てられるんじゃないだろうか?」という不安が激しい

そんな風にも言えます。 

実際にちょっと相手が出かけただけで不安。

ちょっと連絡が取れないだけで不安。


このような方は「依存・共依存」的な関係にもなりやすいです。 

身近な職場の人に親子関係を投影したり。

恋愛関係を投影したり。

そんなことで、客観的になれずに必要以上に相手を責めたり、苦しくなったりしていませんか?

このような苦しい現実を変えるためには、アダルトチルドレンを克服しなければなりません。

「幼少期の叶えられなかった想い」 

「満たされなかった想い」

を満たしてあげる必要があるのです。


放っておくと、先ほども申し上げた通り、今までの自分のパターンを繰り返します。 

カンタンに言うと

 「満たされたい」がために「満たされない状態」にいつもいつも身を置いてしまう

のです。

苦しいですよね。

そんな苦しいことは、もう終わりにしませんか? 

5bc73969b5aa3ee520f2e907514395af_s.jpgあなたの繰り返す、不安や孤独感、満たされない想い。

「誰かに必要とされたい」

「誰かに強く思われたい」

「誰かに強く愛されたい」


これらを満たす方法があります。

advanced NLP(アドバンスドエヌエルピー)では、これらを満たすことが出来るのです。

満たすことで、負の連鎖は断ち切れます。

そうすると、あなたはいつでも満たされ穏やかなパートナーとの関係の中に身を置けるのです。


その理由はメルマガで。^^


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卒業生のNLPカウンセラーHP、ブログ

こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

卒業生でご活躍されているNLPカウンセラー、NLPコーチのホームページ、ブログをご紹介いたします。

千葉県市川市 東京 銀座
カウンセリングルーム 「エムズルーム」
三浦 久美子(みうら くみこ)先生
http://ms-room.net/

東京 目黒、銀座
中学受験!勉強嫌いなお子様の偏差値を伸ばして、志望校に合格
齋藤 典子(さいとう のりこ)先生
http://ameblo.jp/non03120704/

東京 新宿、新大久保、秋葉原
夫とセックスしたくない セックスレスに悩む妻のカウンセリング
松尾 聡子(まつお さとこ)先生
http://ameblo.jp/fsd-counseling/

東京 新宿
アダルトチルドレン克服カウンセリング
岩渕 洋(いわぶち ひろし)先生
http://ameblo.jp/bbqhi/

自分を責めてばかりしてしまって苦しい、自信がないをNLPで抜け出す

●自分を責めてばかりしまって苦しい、自信がないをNLPで抜け出す

こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

気付いたらいつも自分を責めてしまう。
そんなことで苦しんでいらっしゃる方、悩んでいらっしゃる方はいませんか?

四葉のクローバー.jpgのサムネイル画像
それは、あなたの思い癖、セルフイメージ、自信のなさ…、どこからくるのでしょう?

「このくらいのことでイライラして、自分は小さいな…」
「私がもっとしっかりしていればいいんだ」
「そもそも、私がいけないんだ」
「まったく、自分に対して自信がない」

などなど。

こんな風に、自分をいつもいつも責めてしまって、苦しんで、そんな自分にイライラして落ち込んで。

もう、そんな自分に愛想が尽きてしまっていませんか?

自分のことを責めても始まらない。そんなことは、もうとっくにわかっている。でも、止められない。そして、また落ち込む。

それは、あなたが今まで生きていくうえで、大切に「培った思い癖」かもしれません。

今までは、それによって守られてきたこともあったでしょう。

でも、ネガティブな方に引っ張られてしまう、あまりよくない思い癖ですね。

このような思い癖やセルフイメージは、放っておくと知らず知らずのうちに、いつまでも繰り返します。
だから、放っておくと何年も何十年も繰り返します。

「たくさん本も読んだし、セミナーも行ったけれど変わらないんです。」

そんな話もよく聞きます。でも、おそらく、意識から変えようとしているから難しいのです。

思い癖は「無意識」的に繰り返されます。
わざと「作った」ものではないので、わざとそうならないように意識的にすることは、骨が折れます。

では、どうしたら、自分を責めてしまう癖を変えられるか?


このような時は、自分自身をイメージの中で「外から」眺めてみましょう。
つまり、NLP的なポイントは「客観的」になることなんです。

第三者の目で自分を眺めていくのです。

あくまで他人事のように。

自分視点で「変えようとする」ことは難しいどころか、同じことをたやすく繰り返します。

では、客観的になるには?

まずは、腹式呼吸で深呼吸して、気持ちを落ち着けます。
頭の中が静かになるくらいに、続けてください。吐く呼吸に意識を向けるといいです。

そして、自分をイメージ上で眺めます。(鏡に映ったあなたではありません)
そこで、あなた自身、上手くできていることや認められることを見つけてください。
そして、どんどん客観的に眺めた自分に対して褒めてあげてください。

そうすると、自然と徐々に自分を責める傾向から解放されていきます。
自己肯定感、自己効力感が高まって「自信がない」「自分を責めてしまう」のようなモードから抜け出していくんです。

これは、とてもお手軽に出来ますから、是非おこなってみてくださいね。

もしも、もっと自分を変えたいのであれば、基礎コースがおススメですよ。

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人の悩み相談に乗るNLPのコツ

●人の悩み相談に乗るNLPのコツ

こんにちは。
 
日本NLP学院 学院長の松島直也です。

人の悩み相談をよく受けてしまう方はいませんか?

悩み相談.jpg
あなたは、とても話しやすくて、よく話を聴いてくれると思われているのでしょうね。
優しいし、口調も柔らかく、物腰も柔らかい。
そんなあなただからこそ、どんどん悩み相談をされる機会が増えるのでしょうね。

でも、そんなあなただからこそ、悩み相談で困ることはありませんか?

実は、アドバンスドNLPの講座中にも多くの方がそのことで悩んでいると聞きます。

・相手の愚痴を聞きすぎて、自分の心が汚れていく気がする
・その人と話し終わっても、しばらくの間引きずってしまう
・その後、その人がどうなったか気になって仕方がない
・どう対応したらいいか、わからない


などなど。

でも、人の悩み相談に乗るときは、実はコツがいくつかあります。
一つお伝えしますね。

・自分と相手の区別をすることが大切

あなたは、人の話を「うんうん」「そうそう」「あるある!!」「私も!!!」と聞いていませんか?
このような方は注意してください。あなたが「私も!!」と思えば思うほど、相手と同じ状態になっていきます。
相手の世界観を吸収してしまうのです。それが、もしもネガティブだったら、あなたはもれなく同じようにネガティブになってしまいます。
心理カウンセラーがこの対処を知らないと挫折してしまいます。
悩み事を聞きすぎて、つらくなったなんてこと聞いたことありますよね。
それが、これです。
神経的には、人と共感するミラーニューロンが働いているのです。
では、どのように対処するか?

それは、主語を区別すること。
相手の言うことに対しては「あなたは、そう思うんだね」と主語に「あなたは」を付けることです。
そうすることで、自分と相手の境界線が切り分けられます。
そうすると、自分と相手の区別を脳が判断して、同じような状態に引きずられなくなります。

例えば、
相手 「雨が降ると憂鬱になっちゃうんだよね」

その時、あなたはどう答えますか?

A、あなた「そうだよね」
B、あなた「うんうん、わかる」
C、あなた「私もー」
D、あなた「そうなんだね。そう思うんだね。」

どうですか?
正解はDです。他の答えは、「私もそう思う」になっていて、「同意」「同感」しています。
これらは、引きずられる典型です。
一方「あなたは、そう思うんですね」は受け止めているだけです。
心理カウンセラーは「共感」が必要です。
でも、共感は「同意」「同感」ではないのです。
あくまで、「あなたは、そう思うんですね」と受け止めるだけ。
私は、私の世界観でそう思うとは限らない、という姿勢がとっても大切です。

最初に上げた4つのお困り事を、もしも、あなたが感じていたら、使ってみてくださいね。
きっと疲れにくいと思いますよ。

このような他人との切り分けも体験しながら学んでいくことが出来ます。

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自立神経失調症がNLPで回復する

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

次にご紹介する方は、実際にアドバンスドNLPの授業を受講されたかたです。

この方は職場の忙しさに「自律神経失調症」になってしまったようです。

では、体験談をご紹介しますね。

【体験談】

当時は、ハードな仕事でした。勤務時間も12時間以上、休みも少なく、休んでいても呼び出しがあります。また、見知らぬ土地を転々と転勤も多かったです。引っ越して9か月でまた引っ越しなんてこともありました。

充実感はありながらも(今思えば一時的な充実感)、忙しすぎて、寝ている夢の中でも仕事をしていました。その時は、おそらく自律神経失調症だったと思います。

・眠れない
・眠りが浅い
・常に心が興奮しているような感じ
・イライラ

そして、そんなことが続くうちに、どんどんネガティブになっていきました。

・寂しい
・孤独感
・誰もわかってくれない
・すべて投げ出したい

などなど、休むことは罪悪と思っていた私は、どんどん自分に追い打ちをかけて、まったく休めませんでした。そして、家族の心にも寄り添えず、妻が体調を崩していることにも気が付きませんでした。

そして、ある日、テレビを見ているとテレビのテロップの文字が「読めない」ことに気が付きました。流れている文字の意味が理解できないのです。そして、「涙」が勝手に出ていました。

その後、会社を辞めることを決意したのですが、やめた後もしばらく一人で外出する気が起きなかったです。外に「一人で出るのが怖い」という状態が起きていました。

【以上】

「前向きに頑張っているはずなのに」
「充実した毎日を過ごしているはずなのに」
「どうしてこんなことになってしまったのだろう?」

この方は、ご自身に何が起こっているのかわからず、苦しまれたとおっしゃっていました。

でも、このようなことは決して特別ではありません。
何かの拍子に、歯車がかみ合わなくなることは、誰にでも、起こり得るのです。
また、自律神経のバランスが崩れることで、原因不明の頭痛、胃痛、便秘、動悸、焦燥感、不眠、無気力感など、体にも大きな影響を及ぼすことがあります。

この方自身は、NLPの講座を新宿校で学ばれて、

「目からうろこが落ちました。ありのままの自分でいること、自分にも優しく、自分を大切にすることが、今までいかに出来ていなかったかがわかりました。自分に優しくなれると、家族にも優しい気持ちで接することが出来ます。自分は、誰かを切り捨ててまで、出世したいというタイプではなかったということにも気づきました。でも、それが、私自身の幸せの価値観だと、すごく、納得しています」

とおっしゃっていました。

いま「心」というものが見直されてきています。

忙しすぎたり、自分の感情を置き去りにしたり、周りや一般的な価値観に合わせすぎたりしていませんか?

でも、本当のあなたに出逢い、本当に自分に優しく出来るようななったら、人にも優しくなれますし、もっと活動的になれます。

心の学びは、とても多くの意味で「遠回りのようで一番の近道」と私は思っています。

アドバンスドNLPの講座は新宿校、横浜校にて開催中です。

あがり症とは?

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

あがり症とは人前などで

1、手や足が震える。震えるのではないかと気になる。

2、うまく言えず言葉が出ない。しゃべれないのではないかと気になる。

3、赤面する。自分が赤面しているか、赤面するのではないか気になる。

4、汗が出る。汗をかいているか、汗をかくのではないか気になる。

5、緊張する。自分が緊張しているか、緊張するのではないか気になる。

6、電話に出ると緊張する。電話で緊張するのではないか気になる。

7、他人の視線が気になる、他人から注目されていないかと常に感じてしまう。

ハートの手.jpg
このように、「実際に症状として出ているもの」と「そうなるのではないか?」という予期不安、そして、不安や予期不安によって行動できないもの、などになります。

あがり症とひとくくりにされることもありますが、対人恐怖症、赤面恐怖症、その他の様々な恐怖症、吃音、強迫症状、社会不安障害などと同じような重なりがあります。

これらは、ご本人自身がどう感じているのか?がとても重要です。

人と比べる必要もないですし、辛いことに対して、「こんなことで悩んで恥ずかしい」ということはありません。

あがり症恐怖症強迫症状、などでお悩みなら、アドバンスドNLPは、これらに大変効果があります。

緊張と真逆の体験、リラックスや力が抜ける体験を身につけていくことで、世界がガラッと変わりますよ。^^

NLPカウンセリングやアドバンスドNLPのコース受講で叶います。

カウンセラーになるには?NLP資格だけでカウンセリングは出来ますか?

●カウンセラーになるには?NLP資格だけでカウンセリングは出来ますか?

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

アドバンスドNLPを提供する日本NLP学院は、解決の早い短期療法のカウンセラー養成校です。

社会人や主婦の方が多く学びに来られています。

アドバンスドNLPの素晴らしさは、カウンセリングにも、コーチングにもセラピーにも使えるということ。

身に付けて、再現可能なカウンセラースキル、方法を学ぶことが出来るのです。

NLPは、そもそも、天才的な現代催眠療法家、家族療法家、ゲシュタルト療法家の優れた部分をスキルとして抜き出したもの。

すでに多くのクライエントを立ち直らせた仕組みを、私たちが使えるようにしたスキルなのです。

この公式は脳科学や生理学、神経学などに実証される仕組みです。

ですから、難しく考えすぎなくてもワークをおこなうことで、成果が出せるようになっています。

知識として学びたいのか?

多くの人や自分に実際に使いたいのか?

もしも、あなたが早く、実力のあるカウンセラーになりたいのであれば、アドバンスドNLPを学んでNLPカウンセラーになることをお勧めします。

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