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ブログ 親子関係の悩み 2ページ目

子どもの反抗態度を上手にかわす方法は

●子どもの反抗態度、上手にかわす方法は?



こんにちは!

日本NLP学院スタッフの齋藤 典子です。

お子様の反抗期に悩まれているママも、多いですね。


可愛いかった我が子が、こんな言葉使いをし始めた。


そんなご相談です^^

反抗期だからしょうがないとわかっていますが、私も限界です。

口を開けば、

「うるさい!」

「わかってる!」

「うざい!」

「今やるところ!」

「あっちにいってて!」

そんな言葉が、強い口調で返ってきます。

毎日、毎日、ご飯を作り、身の回りのことをして。。。

少しでも、気持ちよく過ごせるように気も配り。。。

自分の時間もないくらい。。。

受験のことも気になり。。。

「こんなにもしているのに!」

そんな思いが、大きくなり、先日、息子を、ひっぱたいてしまいました。

その後は、二人でバトルです。。。

もう男の子なので、力も強く、私も怖いくらいでした。

反抗期だからしょうがない。

息子もストレスがあると、わかっています。

でも、私も精神的に、辛いです。


反抗期。。。

頭にくることありますよね。。。

「出来るなら、反抗期も上手くかわしたい!」

「反抗期を機会に、自己肯定感も育んであげたい」

「大変と思える時があっても、あの時子供と関わっておいて良かった。」

そんなふうに大人になってから、思えたらステキですね。

 今でこそ、「ツライ!」「イライラするこというな~」と思ったら、かわし方、受け止め方がわかります。

それでも、怒りたくなる時も、「うるさ~~い!!」と怒っている時もあります^^

でも、怒っても仕方がないことも、この反抗期のお子さんにはあるんです。

この時期のお子さんて、脳やホルオンの成長の影響で、

「僕、何やってんだろう?」

「私、なんでお母さんに、こんなことを言っちゃったんだろう?」


と、思ってます。

なので、正当論を言っても、逆効果な時も。

出来るのなら、ママ側のアプローチ方法を変えるのも、バトルを避ける一つの方法です。

例えば、怒りたくならない様に、

自分も好きな事をする。

スケジュールを、つめこみ過ぎない。

反抗している子に、冗談でかわす。

あなたが、ハッピーな連続でいることがおススメ♪

ハッピーな時って、同じことをされても、すっとかわせませんか?

そんな事を続けていることで、

「お母さん、ありがとう^^」

そんな言葉が、聞けるかもしれません^^

NLP×マインドフルネス=進化版NLP アドバンスドNLP
日本NLP学院 新宿校、横浜校

耳が聞こえづらい。病院に言っても異常なしと言われました。

こんにちは!

日本NLP学院スタッフの齋藤 典子です。

お母さんのカウンセリングをしていると、

「病院に行くほどでもないけど、気になる。。。」

「病院に行ったけど、異常なしと言われました。。」

お子さんの体調不良のお話を、伺う時があります。

体育座り男の子.jpg同じようなご相談内容を見つけましたので、シェアいたしますね^^



5歳の娘です。

「耳が聞こえづらい」

と、言い出しました。

少し様子を見ていましたが、呼んでも返事をしないこともあります。

聞こえが悪いせいなのか、言葉も遅かったです。

病院で見てもらいましたが、異常なし。

他の病院でも、検査をして異常はないと言われました。

2回目に行った先生から、

「なにか、生活の変化や、環境の変化はありましたか?」

と聞かれて、はっとしました。

この子が生まれる前から、夫婦仲がすごく悪く、言い合いばかりをしていたことです。

ひどい時には、警察沙汰になるくらいでした。

本当はどうだかわかりませんが、この子なりに「聞きたくない!」そんな思いが強く、耳を聞こえなくしたのかもしれないと、思いました。

そう思ったら、涙がポロポロと出てきて、申し訳なくなりました。。。



お医者様ではないので、はっきりとは言えませんが、ストレスの反応からくる、体の症状ってあると思います。

・肩こり

・胃痛

・腰痛

・頭痛

・生理痛

・手汗

・じんましん

環境の変化や人間関係が変わったら止まった、そんな変化もあります。

体の異常って、医学的に問題がなければ、体からのサインなのかもしれませんね。

「もう少し、大事にしてね。」

「そろそろ休んだ方が、いいよ。」

「頑張りすぎじゃないかな?」

「そんなにやらなくても、いいんじゃない?」

こんなふうに、教えてくれているのかもしれません。

もっと聞いてみると、

「人間関係が、辛いと思っていない?」

「この生活、変わりたい!変えたい!と思っていない?」

「助けて。。。って叫んでいない?」

「こんな自分、キライって思っていない?」

「本当は、もう、何もかもがいやになって、疲れ切ってない?」

そんなふうに、泣いているのかも。。。。

そんなご自分に、「もっと頑張れ」ではなく、

「充分頑張ったね^^」

「頑張ってくれて、ありがとう^^」

「大切に思っているよ^^」

と、沢山、沢山労わってあげてください。

今までにないくらい、好きな事をしてみるのもいいと思います。

まずは、ご自分がもっと幸せになることから、始めてみませんか?^^

NLP×マインドフルネス=進化版NLP アドバンスドNLP
日本NLP学院 新宿校、横浜校 開催中

子どもが、何度言ってもおもちゃを片づけない!イライラして爆発する自分を変えたい

●子どもが、何度言ってもおもちゃを片づけない!イライラして爆発する自分を変えたい

こんにちは!

日本NLP学院スタッフの齋藤 典子です。

子どもが、おもちゃを片づけない。

おもちゃだけに限らず、何度も言ってるのに、同じことをしてイライラ。。。

そんなお悩みありませんか?^^

6歳になる息子。

おもちゃを片づけなさいと、何度も言いますが、いつも散らかしたまま。。。

何度も、何度も伝えても、散らかし放題!

「いい加減にして~~!!」

「何度言ったらわかるの!」

「そんなにいうことが聞けないなら、出ていきなさい」

と先日怒鳴りまくり。。。

その怒りが、2、3日おさまらず、気持ちも沈んでいました。

お片付けだけでなく、ご飯のだらだら食べや、テレビをいつまでも見ていることが気になり、怒りだすとスイッチがパチッと入る自分。。。

変えたいと思うけど、どうしたらいいのかわかりません。


子どもって、何度も何度も、何度も同じことをしてくれますよね?(笑)

「ネジ1本足りない?」って、頭の中をのぞいてみたくなることもありませんか?

大人だと嫌だなと思う日でも片づけもするし、ご飯もさっさと食べるし、テレビもいつまでも見ていられないから、消して次のことをします。

大人の感覚でいくと、何度も言うことに疲れてしまいますよね。

きっと、子どもって、ママの大きな愛情に甘えているんです^^

どこかで、「ママは絶対僕の味方♡」「ママは、わたしのこと大好きだもん♡」って思っているかも。

あなたがお子さんを大好きな以上に、お子さんもあなたを大・大大好きです^^

子育てで、イライラする時って「こうすべきでしょう!」そんな気持ちがありませんか?

「おもちゃは片づけるべき」

「ご飯はさっさと食べるべき」

「テレビは、1時間で見終わるべき」

確かに、体調のことを考えたり躾の上では、正解かもしれません。

でも、何回も繰り返しているということは、お子様の気持ちに響いてない声掛けなのかもしれません。

例えばですが、

「片付けなさい!」

というより、

「一緒に片づけようか?」

と伝えながら、

「片付いてきれいなお部屋だと、気持ちがいいね^^」

「●●君、片づけるの上手だね~」

「お兄さんになったね!」

「ママ嬉しいな^^」

と、出来ていることを伝えてあげると、片づけるということが、どういうことなのか気づくかも^^

何度も回を重ねることで、責任感も育っていくのではないかなと思います。

相手が変わらない時は、ママの楽な方法でやり方を変えてみるのも一つの方法です♪

NLP×マインドフルネス=進化版NLP アドバンスドNLP
日本NLP学院 新宿校、横浜校

親子関係のトラウマを解消することでひらける未来があります

●親子関係のトラウマを解消することでひらける未来があります

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

親子関係のトラウマをお持ちの方はいらっしゃいますか?

下向き女性.jpgのサムネイル画像鮮明にそしてハッキリと何度も思い出されてしまう記憶。

思い出すたびに、激しく落ち込んだり、とても辛くなったりしませんか?

このように感情が強く動き、生理的にも身体的にも強く影響する記憶をトラウマと言います。

何かをきっかけに思い出すことで、強いネガティブな生理的反応をともなってつらくなってしまう記憶。

そんな中でも、親子関係のトラウマアダルトチルドレンになったしまった方。

例えば、親に対してネガティブな思いや感情を伴う記憶があるとすると、社会に出たり、外で「親に似た特徴を持った人」に出会っても辛くなります。

びっくりするくらい簡単に「嫌な生理的反応」が出てしまいます。

・胸がしめつけられる

・頭が痛くなる

・肩がこわばる

・知らないうちに緊張してしまう

・つっけんどんな対応をしてしまう


などなど。

おわかりでしょうが、本当は外で初めて出会った人が必ずしも「嫌な人」かどうかわからないですよね。

でも、瞬時に勝手に「ネガティブ反応」が出てしまう。

困りますよね。

このようなことは、ネガティブな親の記憶に強い感情がついていると、これからも必ず起きます。

放っておくと、これからも、ずっと親と同じような人を苦手として生きていきます。

過去に縛られている状態ですね。

・過去のトラウマの記憶を、ふとしたきっかけで思い出して辛くなる。

・これから、似たような人に未来であっても辛くなる。


どうして、こんなことになっているのでしょう?

私たちの脳は、仕組みとして「ネガティブな記憶」を取っておこうとします。

大切に。。。。。

でも、これには命としての仕組みがあるのです。

私たちは「人間」ですが、脳の本能的な部分は「動物たち」と似ています。

動物はトラウマになるような嫌なことが起きると、そのことははっきりと覚えています。

そして、それを覚えておくことで、脳はこれから起こりそうな危険を察知できます。

もう二度とこんな目に合わないために準備を整えているのです。

動物の本能は、瞬時にネガティブな記憶を参照することで「戦う」か「逃げるか」に備えるのです。

だから、私たちが犬や猫、野生の動物だったらトラウマは「ものすごく役に立つ」のです。

でも、私たちは人です。

嫌なことが起きても

・20年ほど同じ家庭で育てられるのが当たり前

・学校や会社をそう簡単に変われない

・簡単に引っ越しできない


ということで、苦しくても社会生活を営みながら、我慢強く生きていくのです。

言い換えると、自分の思いや気持ちとかけ離れたところで「頑張らなければいけない場面」がたくさんあることになります。

・嫌だけど笑って過ごす

・帰りたいけれど帰れない

・辛すぎるけれど我慢する


そこで、意識無意識(生理的反応や感情、感覚など)のズレが悩みやストレスになっていきます。

このような「気持ちを置き去りにする」状態で頑張るということは、思ったより長く続きません。

だんだんと気分が落ち込みやすくなったり、鬱っぽくなったり、元気がなくなったり、燃え尽きたりします。

トラウマは簡単には抑えつけていられないものなんですね。

もしも、このようなことが起きているのなら、なんとかしないと限界を迎えてしまいます。

アドバンスドNLPはトラウマやPTSD症状にとてもよく効きます。

そもそも、NLPは、ベトナム戦争やコソボ内戦での戦争後遺症のトラウマで苦しむ人たちに対して、トラウマを即座に解除するということで広まっています。

例えば、

・爆撃の音が耳にこびりついて眠れない

・銃撃の音が恐怖で、大きな音がするとおびえる

などの、反応の強いトラウマにもNLPは短期で成果を上げています。

それらのトラウマによるパニックや不眠などの他の症状に対しても即座に成果を上げています。

この例でのトラウマはとても大きなものですが、アドバンスドNLPのワークには、トラウマの大小はあまり関係ありません。

数分のワークで、二度と戻らない、心のお掃除、クリーンアップが出来る方法なのです。

一番スピードの早いワークでは、2分でトラウマを解消、解除する方法があります。

NLPの講座中やカウンセリングでよくあるのが

・電車や乗り物のパニック症状

・虐待など親に怒られたり見捨てられたトラウマ

などです。

NLPのワークをおこなって、トラウマやPTSD症状が解消されると、一瞬クライエント様は「?」という表情になります。

この「?」の表情は、「思い出せない」「思い出しても平気」「なんとも感じない」ということが起きるための「?」なのです。

変化に対して意識が追いつけないのです。

今まで、思い出すたびに、何度も苦しんでいたこと、自分の人生をネガティブに左右していた束縛から解放されたらどうなるのでしょう?

過去のクリーンアップをすると、これからの未来にも響いてしまうということは、わかりますでしょうか?

苦手だった人が、苦手でなくなったりします。

これから、出会う「親のような人」に対して、もう怯えなくていいのです。

普通に振る舞うことが出来てしまいます。

親子関係のトラウマは、大きくなってアダルトチルドレンとして認識されたりしますね。

また、例えば、自分の子供に対して「親子の負の連鎖」で接したりしている場合も、トラウマの解除をすることで解消されます。

NLPであなたが変わると、今まで子供に対していつも怒っている、イライラしているような場面で、優しく接することが出来たりします。

過去の親との関係、トラウマを解除、解消することで、自分の子供に対して、まったく違うアプローチで優しく接することも可能なのです。

手をつなぐ.jpg
もしも、あなたがネガティブな親子関係のトラウマを解除、解消したら…、どんな明るい未来がひらけてしまうのでしょうか?

とても、楽しみですよね?


アドバンスドNLPの講座の受講生さまでも、クライエント様でも、20年来のトラウマを解消する方など、ざらにいらっしゃいます。

あなたも、NLPを使って親子関係のトラウマを解消して、アダルトチルドレンの負の連鎖を断ち切ることが出来ますよ。

メルマガでは詳しくお伝えしています。


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