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ブログ 2017年6月

アダルトチルドレンの世代間連鎖を断つには

●アダルトチルドレンの世代間連鎖を断つには


こんにちは。日本NLP学院 学院長の松島直也です。

アダルトチルドレンは機能不全家族の中で育ったために、心に大きな傷を負いつつ大人になった人のことをいいます。そんなアダルトチルドレンが親の立場になると、自分が親からされた過剰な対応を自分の子供にもしてしまうことがあるのです。すると、自分が子供時代に心に大きな傷を負ったように、自分の子供も心に大きな傷を負ってしまいます。これが、アダルトチルドレンが世代間連鎖してしまう原因です。

どうしてこのようなことが起きるかというと、ミラーニューロンの働きによりインプットした情報をそのまま記憶として身に着けてしまうということが考えられます。つまり、学習してしまったのです。

では、アダルトチルドレンの世代間連鎖を断つにはどうしたらいいのかというと、学習(経験)し直せばいいのです。

・否定ばかりされていたならば、人から肯定される、自分でも肯定する経験をすればいいんです。
・意見が言えなかったのであれば、安全な場で意見を言っても受け入れてもらう経験をすればいいんです。
・いつも不安を感じていきてきたのならば、心の底から安心する経験をすればいいのです。

つまり、アダルトチルドレンとして経験できなかった安心・安全の経験をすることが重要なんです。

そして、過去経験した心の傷を癒すこと。癒されるとはどういうことかというと、昔の出来事を思い出しても、辛くないと思える自分になることなんです。

そんなことできるの?って思われますか?

答えはYesです。

日本NLP学院ではそんな、安全かつ安心が経験できる場を提供しています。トラウマを克服するスキル、今まで繰り返してきた思考・行動のパターンからの脱却をするためのスキルが身に着けられますので、新しい人生を切り開いていくことができるんです。

どういうことかを知りたい方はメルマガをお読みください。


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拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。


U-18カラオケバトルで気づかされたこと

●U-18カラオケバトルで気づかされたこと

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。 6月21日にカラオケバトルU-18歌うま大甲子園を観ました。

この番組は、必ず家族で見ています。

今回は新U-18四天王「堀優衣、鈴木杏奈、佐々木麻衣、竹野留里」の4人全員が出場する初の大会となりました。

皆高得点を出すのですが、特に私が気になったのは、cブロックの予選を100点満点で通過した小豆澤英輝(あずきざわあいき)(17歳・高3)君です。

彼は、 元プロ歌手の母と二人三脚でトレーニングを積んできているのですが、今まではすべて予選落ちしておりました。

「上手いんだけとなんか足りないんだよなー」と思っておりました。

U-18としてのラストイヤーのため、今回の意気込みは違っていました。

今回彼の歌を聞いた時、ゲストのタレントさんも数人涙していましたが、私の感情も揺さぶられました。

「今までと全く違う。進化している!」と感じました。

彼のお母さんは、彼の集中力が足りないという問題点を認識したくさんの歌を歌わせず、1日2曲を集中して歌うということをしてきたそうです。

何度負けてもあきらめず、ついに100点を出しました。今回も優勝はできませんでしたが、決勝まで進みました。

優勝ももうすぐ手の届くところにきました。

・問題点を明確にすること(客観的に)
・目標に集中すること(気迫が出るくらい)
・あきらめないこと

を彼は示してくれました。

何か足りないというときは、まだやれることがあるんですね。

それを見抜いた彼のお母さんは、名コーチだと思います。

次回、彼がどうなったいるのかを楽しみにしています。



自分を変えるテクニックのことが知りたかったら、 拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。

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嫌な気分を引きずってしまうあなたへ

●嫌な気分を引きずってしまうあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

・ミスをしたり指摘されるとクヨクヨといつまでも悩んでしまう。
・問題が起きると自分を責めてしまう。
・気分転換するのが苦手。
・考えても解決しない些細なことなのに同じことを繰り返してしまう。そんな自分が嫌になる。

嫌な気分を引きずると、物事は上手くいかないし、人を嫌な気分にさせてしまうし、自信が持てないし、辛すぎますよね。

落ち込みやすい性格は、advanced NLPで変えることができます。

チェンジファシリテーター基礎コース修了生の体験談をご紹介します。

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始めてから状態が安定してきています。

色々なワークをしたので、どれが効いたのかはまだ分析中ですが、人の視線や目を合わせて話すことが苦手だったのが平気になったり、満員電車が苦でなくなったり、トラウマが消えたり、嫌なことを引きずらなくなったり、目に見える変化だけでもたくさんあります。

しかし、やはり一番大きいのは無意識の変化だと思います。 無意識の存在を「確信」できたことにより、今までの自分へのアプローチの仕方が180度変わり、必ずしも苦しむことが必要だと思わなくなりました。

特に「地図は土地ではない」(主観的な思いと客観的な事実は違う)という認識が強まるにつれて、感じていることが必ずしも土地(現実そのもの)ではないと分かり、それ自体が絶対的な第三ポジション(客観視点)になっています。
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同じ出来事に遭遇しても、人は感じ方、考え方が各人違います。それが地図というものです。

そもそも、“問題は無いんです。あるのは機会だけです。” 自分が無意識の内に意味をつけているんです。

感情を穏やかにして、客観的になれると違ったことを選択できるようになります。 落ち込んでいるときというのは、ある出来事に対して、落ち込むということしかできなくなっている。 つまり、選択肢が一つしかない。選択出来ていないんです。

選択できるようになるには、気分を変えることが必要です。

身近にできることで、気分を変えることもできるので試してみてはいかがでしょうか。

例えば、おもいっきり歌ったり、ひたすら紙に嫌な事を書いたり、ちょっとした運動をしたり、夜だったら星空見ながら音楽を聴くなんていうのもいいかもしれません。 落ち込むのが得意な人は、安定した精神状態がキープできるようになると、それだけで人生の質が格段に高まりますよ。


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不眠を何とかしたいあなたへ

●不眠を何とかしたいあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

不眠で悩んでいる人は意外に多くいらっしゃいます。

私はどこでも眠れる人なので、その苦しみを知りませんが、よく相談されるんです。

不眠のほとんどは、“交感神経の異常興奮”によるものではないかと考えられます。

自律神経失調症という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。 交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまっている状態です。 心身に不調が起きるんです。

不眠=自律神経失調症とは言い切れませんが、バランスは良く無いと思った方がいいと思います。

特に、報酬系の神経伝達物質であるドーパミンや、闘うか逃げるかという状況で放出されるノルアドレナリンのバランスを取るとも言われているセロトニン、これは癒し系の神経伝達物質と言われています。 人と人が触れ合うと出てくるオキシトシンは、暖かい安心感を呼び起こすと言われています。

これらセロトニンとオキシトシンが、不足している人が多くなっているのではないかと思われます。

セロトニンは、2500ルクスくらいの光、朝日や曇りの日中の太陽光線が網膜を通ると生成されます。また気持ちのいいリズム運動を行うと生成されます。

例えばウォーキングや、カラオケ、腹式呼吸などもいいですね。

夜になるとセロトニンを原材料にメラトニンが生成され、眠くなります。 なので、眠るには、セロトニンが日中に充分生成されている必要があるんです。

オキシトシンは、気持ちのいいコミュニケーションを行うと生成されます。 advanced NLPでは、相手と速やかにいい関係を築くためにペーシングということをしますが、ラポールが形成されると心地いいのは、オキシトシンが生成されているのではないかと思われます。

それと「~しなければ、すべき」と自分を追い込む言葉を使う人は、ノルアドレナリンを使いすぎ心が枯渇してしまうかもしれませんので、ご注意ください。

セロトニンとノルアドレナリンが枯渇している状態が“うつ”と言われるものです。

つまり、私が思うには、「不眠症は生き方を変えなさい」という無意識からのお知らせだと思います。

今までの生活習慣を続けていてはいけない、心身の危険信号です。

・眠れない
・心にゆとりが持てない
・心が休まらない
・緊張が抜けない
・常にプレッシャー

を受けている このようなことが起きている人は、心や体を休め、癒す必要があります。

心も体も静める、休める能力、これは幸せに生きるためにも、建設的に生産性を高めるためにも必要不可欠なスキルではないかと私は思います。

あなたは大丈夫ですか。

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息苦しくて常に不安なあなたへ

●息苦しくて常に不安なあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

・息が苦しくて、呼吸の仕方がよくわからない。
・常に息を吸いきれていないような感じがする。
・普段の生活の中で楽しい気分になることがほぼない。
・常に不安で、気持ちが晴れない。
・常に自分を追い込んでしまう。
・◯◯をしなきゃ、それが終わったら◯◯をすべき、というように考えてしまう。

時間に余裕があっても、時間を節約しなきゃとやたら早歩きになってしまったり。 人と話してる時もちゃんと相槌しなきゃと思うあまりに内容が入ってこない。 本を読む時も、集中しなきゃとそのことを考えるだけで内容が入ってこなかったり、早く読まなきゃと一語一語をじっくり読めないなど。

そのように自分を追い詰めている部分に気がついてはいても、それを直すことが出来ない。
これらは心身が緊張しリラックスできていないサインです。

ゆっくりと深呼吸したり、ゆっくりとお風呂に入ったり、マッサージを受けたり、お笑い番組を見たり、心身がリラックスできることをするといいです。 気持ちよく散歩したり、好きなアロマを嗅いだりするのもいいですね。

自分に押し付けるパターンは行き詰ります。 自分の心と体を緩めてあげましょうね。


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自分に自信が持ていない人が自信をつけるためには

●自分に自信が持てない人が自信をつけるためには

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

自分に自信が持てない人が自信をつけるためには、どうしたらいいのでしょうか。

まず自信が無いとは、どういうことでしょう?

文字通りの解釈をするならば、自分のことが信じられないということになります。

しかし、人によって意味が違ったりするんです。

・自分のことを好きになれない。
・自分にはコンプレックスがある。
・自分を評価できない。
・消えたい。
など。

「自信が無い」といっても、同じではないんです。

しかし、共通していることはあります。 自分自身のことを肯定的に捉えていない、ということです。

他者のことは評価できるのに、自分自身のことは評価できない。 小さい頃から周囲の人たちに否定され続けてきたのかもしれません。 何度チャレンジしても上手くいかなかったのかもしれません。

実は、他者を評価する能力と自分を評価する能力は同じです。

なんで自分のことを評価出来ないのかというと、主観的だからです。

客観的になれば自分自身のことも評価出来ます。

客観的になるにはどうしたらいいか、気持ちを落ち着かせることと練習ですね。

仕事の出来る人、人から愛される人間は、気持ちが安定していて、なおかつ切り替えが早いです。

advanced NLPでは、客観的になることは最も大事なスキル(身につける技術)ですし、何度も練習しますので、気持ちの切り替えが早くなりますよ。


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心がつらいよーから抜け出す簡単な方法「深呼吸」

●心がつらいよーから抜け出す簡単方法「深呼吸」


こんにちは。

日本NLP学院 講師、カウンセラーの岩渕洋(いわぶちひろし)です。


すごーくシンプルなお話をします。


誰でも、焦ったり不安だったり、泣いたり、怒ったり、そんな時誰かに


「深呼吸してごらん」って言われたことありませんか?


知ってるよーっと100%みなさん答えます。


講座でも、研修でも(笑)


でも、真面目に取り組んできた人は

「まず、100%いません!!」(笑)


わかります。私もそうでしたから。^^;


毎日、少しの時間(5分とか10分とか)でいいので、「ゆったりとした呼吸をする」ことを実践してください。 


その時に、自分の身体も気持ちも穏やかになることを、実感してほしいと思います。


この記事でお話しする呼吸のことは、たくさんの人々が共通して伝えている大切なことです。


例えば、脳科学、心理学、カウンセリング、セラピー、座禅、瞑想、ヨガなどなど。


スポーツでも、酸素の効率よい使い方なんて考えられていますよね。


なので、決して「ふーん」で済まさずに実践してほしい部分です。


そんなちょっとした、誰でも出来ることで穏やかな心を持ち続ける一歩になるからです。


「深呼吸」=ゆったりとした呼吸をしながら、吐く方を細く長めにします。


気持ちが落ち着くまで、そんなに時間はかからないと思います。


例えば、こんなことを思い出してください。


焦っている時、つらい時、苦しい時、悲しい時、怖い時などなど、どんな呼吸をしてますか?

きっと、前かがみになって、胸で、浅い呼吸をしていませんか?

では、逆に、落ち着いている時ってどんな呼吸をしていますか?

きっと、良い姿勢で、胸が広がって、お腹で深い呼吸をしていませんか?


「落ち着くために、まず、深呼吸をしなさい!」ってけっこう言われますよね。


世の中になんとなく広がっていて、誰でも知っていること。

でも、世の中の大半の人が知っているのに、軽く見ていること。


本当に大切なことは、「シンプル」なんです。


これを実践すると、身体が落ち着くという状態をもっと意識して出来るようになります。


心穏やかになるベースが出来るのです。


ベースがあると、カウンセリングやセラピーなどの効き目があがります。


短時間で、比較的に楽に、つらい状態を消したり、抜け出したりすることが出来るんです。


毎日の日常の中で、自分の呼吸に気が付きましょう。


でも、ずっと気が付くことは必要ありません。たまに、気が付いてください。


呼吸を止めていることがありませんか?
浅く早い呼吸をしていませんか?


そんな時どんな気持ち、感情ですか?
おそらくネガティブではありませんか?


もしも、落ち着くことが必要であれば、すぐに「深呼吸」をしてください。

どんどん、気持ちが落ち着いていきます。人間はそういう機能を備えています。

深呼吸をすると脳内物質のセロトニンが出ます。


でも、日常的に落ち着いた呼吸をしていない人は、セロトニンが出にくくなっています。


出にくい人が急につらい所から抜け出すことは、やっぱりちょっと時間がかかります。
 

セロトニンが出やすくなっているベースがあれば、比較的に早くつらい所から抜け出せます。


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アダルトチルドレン克服 トラウマ(心の傷、ダメージ)は克服できる

●アダルトチルドレン克服 トラウマ(心の傷、ダメージ)は克服できる

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

アダルトチルドレンは、拭い去れない強いトラウマ(心の傷、ダメージ)をいくつも持っていて、長い年月の間苦しみ続けています。

その影響で、このような症状が出てきてしまいます。

うつ症状 / 不安症状 / 偏頭痛 / 嘔吐 / 吐き気 / 下痢 / 冷や汗 / 動悸 / 震え / 体の痛み、ひどい肩こりなど /自律神経失調症 / 不眠 / めまい / パニック症状 / 息切れ / 気を失う感じ / 死んでしまいそうな感じ / 解離症状(自分が自分でない感じ) / 性交痛 / ひどい生理痛 / 記憶力の減退 / 五感の異常 / PTSD(心的外傷後ストレス障害) / フラッシュバック / 感情の鈍磨(自分が何を感じているかわからない) / 希望がない / 対人恐怖症 / 怒りが突然爆発する / 免疫力低下による症状 / 自分のことを大事にしない / 人をコントロールしようとする / 問題のある人間関係の中に身を置きやすい / 依存心が強い / 考え方、視野が狭い / 現実を受け入れない、否定する / コミュニケーション技術が低い / 自分と相手の境界線がわからない / 忍耐力にかける / 罪悪感に襲われる / 極端すぎる / 白黒つけたがる / 被害者意識が強すぎる / 顔色を伺いすぎる / 嘘をつくことが多い / 自己が確立できない / 権威者を恐る / 親や近親者に似ている世代が苦手 / 苦い経験からの学びがない / なんども同じことを繰り返す / 依存症(アルコール、薬物、ギャンブル、セックス、買い物、仕事) / 摂食障害(過食症、拒食症) / 自分が虐待をしてしまう(子供、パートナー) / 盲目的に同じパターンの人を好きになる、引き寄せる / 共依存(あの人は私がいないとダメなのと強烈に思う) / 愛情はしがみつくことと思っている


では、そのトラウマを癒し克服することができるのか?ですが、
答えは、「できます。」です。

卒業生の体験談をご紹介しますね。

・・・・・・・・・・・・・・・
最初は、講座でワークをしても、ただポロポロ涙が出るし、一人でずっと泣いたりしていました。それまでずっと辛かったんだと思うんです。生きていくことが。

ずっと正社員で仕事をしてきたんですけど、常に、人の目が気になっていて、どこまで頑張ればいいんだろう、って思いながら、ひと月の残業時間が3桁になることもありました。結局、それはどこまで頑張ればいいか分からないから、ただガムシャラにやっているだけで、自分が評価してもらっているのかとか、認められているのかっていう実感が全然なくって・・・。

印象に残っているのは、トラウマキュアです。

子供の頃、母に、すごく反対されたことがあって、私はそれを貫きたかったんですけど、とても反対されたので、母に従ったんです。それは何だろうって、大人になっても、たまに思い出したりして、ずっと忘れられずにいたんですよね。

それがワークをしたあと、気づいたら思い出さなくなっていて、意識して思い出しても、「あれー?!印象がすごく薄くなっている、まったく辛くなくなっている」って、びっくりしました。

これは意識して思い出しているけど、意識していなかったら、もう全然思い出さないんだろうなーって思ったときに、凄いな!って思いました。
・・・・・・・・・・・・・・・

 この方の詳しい体験談はこちらです。


NLPが始まった2年後の1977年フォビア/トラウマキュア(恐怖症や心的外傷を癒す技術)が発表され、NLPは世界中に広まっていきます。

衝撃的だったのだと思います。私もはじめて習ったときは衝撃を受けました。

トラウマを克服するには、傾聴や原因追及では無理があると私は思っています。

原因を明確化してもトラウマは解決するわけではありません。表層意識レベルで話をしても多少軽くなることはあってもトラウマが癒えるところまではなかなかいきません。

トラウマというのは無意識のうちに形成されます。

トラウマの出来事を何らかのきっかけで思い出すと大脳辺縁系(哺乳類脳)にある偏桃体が以上活性し危険であると認識している状態となっています。そのため偏桃体に安全を体感させる必要があります。

言葉でいくら「安全だから大丈夫だよ」なんて説明しても動物には伝わらないですよね。偏桃体を含む大脳辺縁系も同じなんです。

安全を五感で体感させてあげ、客観視できるようにしてあげることなんです。

言葉でいうのは簡単ですが、このシンプルなプロセスを進める技術は簡単ではありません。

少なくともプロのカウンセラーを目指す人には、この技術(スキル)を身に着けていただきたいと私は思っています。
なぜなら、トラウマに苦しむクライエントが長い期間苦しみ続けなければならないからです。


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目標達成が三日坊主で終わってしまう理由

●目標達成が三日坊主で終わってしまう理由   

こんにちは。

日本NLP学院 講師、カウンセラーの岩渕洋(いわぶちひろし)です。

突然ですが、今年の目標は達成は順調に進んでいますか?

目標達成…気が重くなる人もいませんか? 今日は、目標達成が三日坊主で終わってしまう理由をお伝えします。

これを知って、三日坊主にならないように、役立ててくださいね。

それでは…。

例えば、今、買いたいものとか食べたいものはありますか?

簡単に言うと、ワクワクするような欲求です。

「あれが、食べたいなぁ。」
「あ、あのバッグが欲しかったんだ!」
「うーん、欲しいっ!!!」


そして、すごくワクワクして「わーい!!」って買いに行きます。 そして、実際に買ったり食べたり。

そう、何度も何度も何度も考えていたことに、見事到達するんです!

でも…、あれ?それほどでもないぞ…。

おかしいな。あんなに欲しかったのに…。
待てよ…。
むしろ、次に欲しいものが出てきた!!(笑)


うーん。。。。。。

どうですか?

みなさん経験ありませんか? あんなに欲しかったのに!

実は、実際に買ったり、食べたりしたときは、そんなに感動しないものです。

なんででしょう?

これは、脳の仕組みなんです。 人は、目先の利益に対して、ドーパミンという脳内物質が出ます。

「報酬に対する期待」=「ワクワク」です。

そして、ずっと先の目標に対しては出にくい。 あと、実際に得たときは出ないんです。 けれど、みなさん、ほとんどの達成したい目標は「長期的なもの」ではないですか?

実際、目標立てている時は「そうなっている自分」を想像しますよね。 その時は、ドーパミンが出て「ワクワク」します。

でも、実際に物事に取り組んでいく内に「そうなっている自分」を忘れていたりします。 日常生活で、たくさん「ワクワクする」ようなことが溢れていますからね。 私たちが目にしている、テレビやネットの広告がそうです。

そのような身近なワクワクが溢れているので、私たちは、そっちに目が奪われます。

そして、「ずっと先のこと」が薄れてしまいます。 これは脳の仕組み。 そして、結果的に三日坊主のようになります。

「あぁ、今年も目標達成できなかった…。」 ってならないようにするには、どうしましょう?

実際に、目標をどんどん達成している人は、それに向かって目先にあることをどんどんこなしていきます。

このように、「目標達成が出来る人」がおこなっていること。

●それは、「目標を立てて、達成してワクワクしている時」にたびたび立ち戻ること。

それと、もう一つ。

●達成する大きい目標の手前の目標をいくつもつくること。

このように、しっかりと脳のドーパミンを目標達成にからめてみてください。 目標を立てたときに、何度も立ち戻り、自分の方向を修正していくんです。

ポイントは「これを達成した時のワクワク」を感じながら、目標に必要なことをやることです。

えーっ結構大変!って思いました?

いつも通りやると大変でしょうね。

ポイントは「ワクワクしながら」ですよ! そうすると、どんどん目標達成に近づいていきますよ。^^


NLPのテクニックのことが知りたかったら、 拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。

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変われない自分に苛立ちを覚える

●変われない自分に苛立ちを覚える

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

「何で前向きになれないの?」
「なんとなく自信が持てない」
「どうしたら変われるのだろう?」

同じ失敗を繰り返す。チャレンジしても3日坊主で終わる。

「なんて私は意思が弱いんだろう。」 と思ってしまうかもしれませんね。

問題は意思じゃないんですよ。

まずは、状態です。言い換えると“いい気分”になっているかです。

いい気分の時には、前向きになるんです。

プラス思考になって行動したくなるように人間は出来ているんです。嫌な気分の時には、後ろ向きになるんです。マイナス思考になって行動したくなくなるんです。


どっちが良い悪いではないんです。

車の運転で言えば、いい状態はアクセルです。嫌な状態はブレーキです。 シンプルですよね。

どちらも大切な要素です。 前に進みたければアクセルを踏んで、泊まりたければブレーキを踏めばいいんです。

まずは、状態を変えるということを試してみてください。

すぐにやれることとしては、深呼吸と姿勢編集がお勧めです。 気持ちよく深呼吸して、姿勢を変えてみましょう。 気分も思考も行動も変わり始めるはずです。

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