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ブログ アダルトチルドレン克服: 2016年5月

自分のことをいつも後回しにしてきたあなたへ アダルトチルドレン

●自分のことをいつも後回しにしてきたあなたへ アダルトチルドレン

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕洋(いわぶちひろし)です。

みなさんは自分のことを大事にしていますか?

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「なかなか子供が優先で…」

「家族のことが一番で…」


そのようになっていませんか?

でも、実は…

心の世界では、まず、自分のことを大事にすることが大切です。

もちろん、他の人に愛情を注ぐことはとっても大事。


ここで、あえて取り上げているのは、

「何をさておき相手が一番」とか

「自分の意見、考えより他人の意見を聞く、優先する」

という行き過ぎている人です。


「ハッ!!」としませんか。

私もどっちかっていうと、自分のしたいことは出来なかったタイプなので、気持ちはわかります。

でも、それが続いていくと、いつか折れます。

自分を押し殺して、ぐっとこらえて我慢し続ける。

ずっと、押さえ続けられていたら、折れたり、破裂したり、元に戻りにくくなってしまいます。


アダルトチルドレンの方でこんなことをよく聞きます。

「人のことばっかり優先で、ずっとそう思ってきて…疲れちゃいました」

「自分のことは後回しなんです」

「私、楽しんじゃいけないんです」


機能不全の家庭で育ったために、父や母の役割をになってしまった人。

自分の意見を言うことが当たり前に抑えられてきた人。

「あなたはいい子ね」と魔法の言葉でいい子を演じてきた人。

それが当たり前になり、大人になってから、ふと「虚しさ」「生きづらさ」「自分の存在価値のなさ」に気付きます。

「私は誰のために生きているの?」「楽しんじゃいけないの?」などなどで…ポッキリ折れてしまうんです。

そんなかたは、自分を大切にしましょう。

何はともあれ、まず、自分を癒すことが大切です。

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自分にご褒美やプレゼントを与えるもよし、一人旅に出るもよし、子供の時にできなかったことにチャレンジするもよし。

そんな自分にとってのちょっとした大きなチャレンジは、他の人は、結構簡単にしてるものです。

やってはいけない気がするのは、「ただの呪縛」です。

そう刷り込まれてしまっただけ。

こんなちょっとしたことでも、長年の呪縛から解き放たれたりするきっかけになりますよ。^^

今まで散々他人のために尽くしてきたあなたは、これからは自分のために生きましょう。

そして、十分に癒されたら、自然にまた人のお世話を「本当の意味」でできるのです。

よろしければ、メルマガもお読みくださいね。^^

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アダルトチルドレンを克服する 父親に日常的に怒鳴られていたあなたへ

●アダルトチルドレンを克服する 父親に日常的に怒鳴られていたあなたへ     

こんにちは。  

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕洋です。  

アダルトチルドレンのNLPカウンセリングでは、父親に日常的に怒鳴られていた…というご経験のある方にお会いします。  

a43ea6586203855584bb1fcd94cfab0f_s.jpg日常的に怒られていると、このようなことが起きていませんか?  

・漠然とした不安感がある  

・常に緊張感がある  

・自分もイライラしやすい  

・対人恐怖がある  

・外に出ても男性が苦手  

・子供に対して怒りがち  

・強迫性の症状が出る(手洗い、鍵の確認行為、潔癖)  

・結婚観に良いイメージがない  


などなど。  


少し話が変わりますが、あなたは「上手くいっている時」「上手いっていない時」がありませんか?  

なんでも良いので考えてみましょう。  


上手くいっている時は、すべてが良い感じで、スムーズにいく。  

友人ともいても楽しく、会社でも仕事がはかどる。  

休日も楽しいし、ご飯もおいしいし、よく寝れる。  


でも、上手くいっていない時は、何をしても失敗してしまう。  

電車に乗っても、道を歩いているだけでもイライラする出来事を見つける。  

なぜか、友人や職場の上司も自分を見つけてイライラしている。  

そして、小さいミスや失敗をしていしまう。  

誰にでも、こんなことはありますよね?
 

では、日常的に怒鳴られていた人にお聞きします。  

どうですか?うまくいっている時ありますか?


・え?私には良い時って少ないかも…  

・楽しそうに過ごしている人や自由な人を見るとイラッとします。  

・そもそも楽しむってわからない。
 

そんなことが起きていませんか?  


どうやら日常的に怒鳴られていた方は、「上手くいっていないと感じる時」を他の方より多く持っているようです。  

そもそも、日々くらいしている中で、安心感が少ないなんてこともありますよね?  

気を許せる仲間や、家族も少ない。  

家の部屋だけが安心できる場所なんです。  

そんな方も中にはいらっしゃいます。  


本当はどんな人も「上手くいっている時」を持っています。  

でも、怒られすぎていた人は、日常的に「上手くいっていない時」があまりに多くてわからなくなっています。  

そんな時は、上手くいっていない時間を減らすことが必要です。  
 

・日常的に不安がある方は、日常的に安心感を増やす。  

・苦手な人がいるのなら、苦手な人がどうでも良くなるようにする。  

・イライラしやすいなら、平穏な状態にする。  

・会社の上司も、子育ても、イライラしなくなるようにする。  


大切なのは、「無理やり」そう思い込むのではないということです。  

父親に日常的に怒鳴られていた人は、その怒鳴られていたイメージから解放されるNLPのワークがあります。  

そうすることで、今の生活が安心感に溢れ、本当に生きている感覚を持って楽しめるようになるのです。
 


あなたの心は今、疲れていませんか?  

遠い過去のことだとしても、今、自分を縛りつけている気がしませんか?  

今、心は休まっていますか?  

今、抱えている怖さは、一人で処理できるものですか?
 

このようにアダルトチルドレンの方は、トラウマになるような怖さを抱えていて、悲しみや倦怠感、疲労感、が大きいのです。  

そうすると、大人になった今も「安心」できていないのではないでしょうか?  

よく、大人になって離れて暮らしているから…、とおっしゃる方もいます。  

でも、離れていても、心は解決できていないことの方が多いのです。  

例えば、自分の父親のような年代の人が、怖い、苦手だという場合。  

それは、あなたの無意識があなたの父親を、似たようなタイプの人に「投影」しているということです。  

そして、実際に自分の周りに「怒鳴る年上の男性」との出会いが多いのであれば、乗り越えられていない可能性があります。  

64713c317c7bbfa499fb8e2aa75b5d85_s.jpg日常的に父親に怒鳴られた過去をお掃除すると、見違えるように楽な気持ちで生きられます。  

周りから、父親に似たような人もいなくなり、どんどん楽な人生を歩めます。  

あなたを脅かしていた怒りのエネルギーを開放して、心に平穏を取り戻しませんか?^^

メルマガでも詳しくお伝えしています。

よろしければご登録くださいね。

アダルトチルドレンのことを詳しく知りたい方はこちら→アダルトチルドレン克服専門サイト

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アダルトチルドレンを克服する 親に虐待を受けていました、もう限界です

●アダルトチルドレンを克服する 親に虐待を受けていました、もう限界です   

こんにちは。

 日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕洋です。

私のカウンセリングのクライエント様は主にアダルトチルドレンの方ですが、その中でも「虐待」を受けていた方、多いです。

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虐待という言葉を聞くと、心を締め付けられるようですね。

でも、実際、本当に多いなぁ…という思いがあります。

なかなか、表だってブログでも触れにくいのが現実です。

でも、クライエントさまでも何人も実際にいらっしゃるのです。

今で言う、いわゆる毒親に育てられてしまった中でも非常に苦しい思いをされた方達です。

虐待と言ってもいろいろあります。

言葉や精神的な虐待、身体的、性的虐待。

育児放棄(ネグレクト)なんてこともあります。


でも、皆さん普段はそんなこと「隠して」生きているんです。

それは、そうでしょう。

多くの人が

「こんなこと話しても、ドン引きだし、信じてもらえないかもしれないし…」

「それよりも、触れたくないんです。どうせ変な目で見られるし、いろいろ聞かれるし…」

皆さん、頑張って記憶を封じ込めたり、見ないようにしたり。

自然と封じ込められてしまったり。

でも、そういうことをなかったことにして生きても、ついには限界がきてつらくなってしまうようです。

記憶が防御反応で封じ込められてしまった方でも、生きづらさはやってくることが多いようです。

・日常的に不安

・日常的に恐怖感がある

・その他、孤独感、寂しさ、激しい愛情への欲求、消えたいなど感覚的な不快感など

・逆に感覚のマヒ


他にも

・自己否定、自己嫌悪が激しい

・自分の存在価値、セルフイメージが低い

・何をやってもむなしい

・親のような特徴を持つ人への強烈な嫌悪感


また、

・他人との距離の取り方がわからない(近すぎ、遠すぎ)

・コミュニケーションの取り方がわからない

・人と信頼関係の結び方がわからない


このようなことが起きてしまいます。

あと、もう一つ大切なこと、あなたのパートナーや子供のことでも起きます。

・親と似たような人を選んでしまう

・子供への接し方がわからない

・子供に対して親からされたことと同じようなことをしてしまう。


アダルトチルドレンや毒親は、一般的に負の連鎖を作ってしまいます。

それは、あなたがどんなに「知恵や知識」を手に入れても解消できません。

何をしても、良くならないのではありませんよ。

頑張っても頑張っても「なかなか変わらない」ことに何年何十年かかって気づく方が多いんです。

・毒親との連鎖を断ち切りたい

・自分の子供に負の連鎖を残したくない

・穏やかな愛情の中で平穏に暮らしたい

・自分を許したい

・感情を取り戻したい

・感情を穏やかにしたい


多くの方が、頑張っています。

あなたもたくさん頑張ってきたのでしょう。

変わらなかったこともあれば、少し変わったこともあるでしょう。

でも、根本的な部分でスッキリしないのではないでしょうか?

それは、あなたの無意識的な部分が、親との関係性をしっかり掴んで離さず、覚えているからです。

カンタンに言うと、「記憶」です。

それは、覚えていても、いなくても、封じ込められていても。

しっかりとお掃除しない限り、今のあなたを形作ってしまうのです。

この無意識的な部分にダイレクトにアプローチできる心理療法が日本には少ないのです。

また、たまに質問で

「催眠療法で良くならなかったのですが、先生のところは催眠療法ですか?」

と聞かれますので、お答えします。

すごく、カンタンに言うと「半催眠療法」です。

しっかり起きているけれど、無意識にもしっかりアプローチします。

催眠療法はダイレクトにアプローチ出来ますが、アプローチ後に「癒すスキル」を持つ人が少ないように感じます。

催眠状態にすれば勝手に「癒される」と思っている人が多いようです。

催眠って不思議そうだし、ものすごそうだし、ドキドキワクワクだし。って感じる方もいますからね。

あと、たまに催眠状態になったことを「癒された」と思うことがあります。

あれも、厳密には違いますよ。(その時はゆるむのでリラックスは、ものすごくします)

だから、その時はスッキリしたけれど、家に帰ると変わっていない…。

また、封じ込めている物のふたを開けるだけ開けて、処理できない、その苦しみでカウンセリングに来られる方もいます。

また、いわゆる古典催眠に行ったけれど、催眠状態になれなかったという方もいます。

古典催眠をおこなっている人は、個々のクライエントに対応できる人が少ないかもしれません。

形式文を話せば、催眠状態になると思い込んでいるからです。

一人ひとりの五感の感覚や脳の得意、不得意をわかったうえで、合わせられる療法士が少ないのです。

話が少しそれました。^^

以下は体験談です。


親に虐待を受けていました。

言葉での虐待はしょっちゅうでした。

優しくされた記憶が、ありません。

よく暴力を振るわれて、本当にきつかったです。

でも、今カウンセリング3回目ですが、漠然とした不安感はかなり減っています。

あと、先生のカウンセリングは今まで受けたのとまったく違います。

また、自分事で不謹慎なのですが、変化があるので楽しみです。



あんまり詳しく書けないので、ご了承くださいね。

この方は、母親が体罰、父親は無関心という中で育てられました。

最初に来られた時は、外出もつらい中で、表情も本当に苦しそうでした。

でも、カウンセリングに5回ほど通われて、すっかりお元気になりました。

多くの人が、今まで一度も虐待の話を他人にしたことがなく、初めて話しましたとおっしゃいます。

ずっと、ずっと我慢してきたのでしょうね。

初めていらっしゃった時は、心も体もガチガチで、はたから見てもとてもつらそうです。

でも、カウンセリングに来て、話して楽になりたい、その気持ちと勇気は素晴らしいものだと思います。

たくさんの感情と向き合って、ワークも頑張って、素晴らしいなぁと思います。


8a90b429c06b61a33342e22cec824b78_s.jpgのサムネイル画像日本NLP学院のカウンセリングは、ブリーフセラピー(短期療法)の部類に入ります。

ですから、1回~2回で最悪からは抜け出せるようになります。^^

後は、お一人おひとりのペースで進めればいいのです。

いらっしゃったことの勇気にご期待に沿えるように、出来るだけ早く結果をだしていきますね。

アダルトチルドレンであろうが、虐待のトラウマであろうが、もう長い年月、付き合わなくても大丈夫なのです。^^

こちらのメルマガをお読みいただくと、早く良くなる理由がわかりますよ。^^

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アダルトチルドレンを克服する 他人の気持ちに引きずられやすいあなたへ

●アダルトチルドレンを克服する 他人の気持ちに引きずられやすいあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕洋です。

他人の気持ちや感情に引きずられやすい方はいませんか?

de253ac0d3cabf344344ff3f9e2bfa49_s.jpgのサムネイル画像実は、これ、NLPカウンセリングのクライエント様や受講生様からよくお聞きする話なんです。

例えば、

「落ち込んでいる友人の話を聞いているうちに、本人よりも落ち込みます…。」

「不安症な母といると、私もソワソワしてきます。」

「上司が朝からイライラしていると、気になってストレスがきついです。」

思い当たることありませんか?

もしかしたら、こんなことも…

「人込みを歩いていると、人酔いします…。」

「テレビを見ているだけで、主人公の気持ちになってしまいます」

「まして、ニュースで朝、悲しい場面を見たら最後、一日影響されます」

あー、私もそうだ…。

と思われる方も多いのではないでしょうか?

でも、なんでこんなことが起きるのでしょう?

人の神経にはミラーニューロンという神経細胞があります。

この神経細胞は、他の人の行動を見ながらも、自分の行動のように脳内で動く神経細胞です。

この神経細胞が働いているので、人は近くにいる人の「モデリング」ということを無意識のうちにしてしまいます。

簡単に言うと知らないうちに「真似っこ」してしまうということです。


生まれた赤ちゃんは、意識が芽生えるまで、無意識的にお父さん、お母さんをコピーします。

まだ言語を話せませんが、五感をフル活用して、学習していくんですね。

その時、赤ちゃんは、良いことも悪いことも区別できないので選べません。

大人になるうちに、だんだん、意識的に嫌なものは避けたり、遠ざけたりしますが、赤ちゃんの時は思い切り吸収してしまいます。

これが赤ちゃんの成長の早さのもとです。

でも、大人になったからといって、赤ちゃんの時の能力が失われたわけではないのです。

五感が働いている限り、人は、誰でもある程度周囲に影響されます。

ある程度、と言ったのは影響されにくい人もいるからです。

周りの環境や一緒にいる家族、恋人、友人、職場の人達。

あなたの近くの人やテレビに出てくる人にさえ、影響されてしまいます。


良い意味では、いい影響ももらいます。

例えば、昨日、上司に嫌な感じで小言を言われ、落ち込んでいました。

でも、今日は大好きな歌手のライブ!!

そこのコンサート会場に行ったら、みんなの熱気と一体感で、嫌なことを忘れました!!


「好きな歌手のライブに行ったら、元気をもらいました!!」

これも、歌手の人はもちろん、周囲の人がみんな楽しんでいるからこその影響でしょうね。


でも、今日のお話のターゲットは、 「ものすごい勢いで、人の影響を受けてしまう人」です。

実は、このようになりやすい方は、相手の立場に立ちやすい人です。

敏感に人の気持ちを察知してしまう人。


あなたは、とても優しいので、人への共感する気持ちが高いのです。

アダルトチルドレンで言うと、

・お母さんやお父さんの気持ちを先読みしていた。

・怒られないように空気を読みながら、親に合わせていた。


そのようなタイプの人です。

また、

・自分の気持ちを押し殺して、父や母の役割を担っていた。

そのような方も、人の気持ちに敏感です。

逆に言うと、自分の気持ちには鈍感かもしれませんね?


子どもの時は、無我夢中だと思います。

でも、大人になって、何かがずれていると感じませんか?

・生きづらい気持ちが生まれてきていませんか?

・疲れすぎたり、心が不安定になりやすくなっていませんか?

・他人の感情や気持ちを感じすぎませんか?

・人の影響を受けすぎるので、人ごみや集団が苦手ではないですか?

あと、なぜか不思議なのですが…、 あなたの周囲には、不思議と「我を通す」人が寄ってきませんか?

あなたは、常に「うんうん」と言って話を聞くので、良いはけ口になっているかもしれません。

そして、「あなたはわかってくれるよね?」とか「わたしたちって一緒だね」のような魔法の言葉に引きずられませんか?

魔法の言葉。

「私たちって似ているよね?」

気を付けてくださいね。

安心と同時に、あなたは相手に取り込まれてしまいますよ。

本当は、思っていなくても「そうそう、わかるー」と言って他人と同一化してしまうんですね。

要は、気持ちも含めて「洗脳されやすい」ということにもなるかもしれません。

ギクッとしましたか?洗脳です。

そして、あげくのはてに疲れてしまう。

こんなことが繰り返されていませんか?


もう疲れてしまって、人に左右されたくない…。

自分の気持ちを大切にしたい。


そんな気持ちになったら、それを解く方法があります。

それは、一定レベルで、他人の気持ちと自分の気持ちを分けることが大切です。


あなたは「あなた」

私は「私」

誰かが何かを言った時、

「わかるー」

ではなく、

「あなたはそう思うんだね」

と線を引きましょう。

もちろん、あなたの得意なその能力を活かして共感することもできます。

でも、時と場合を選ぶことが出来ると人生楽ですね。

人と同調しやすい人、人込みを歩いたり、電車に乗るだけで「つらい」人は、要注意ですよ。

あと、お話を聴くと、結構ボディーセラピストさんでも大変な人が多いようです。

実際に接触しているぶん、相手のネガティブに同調してしまうんですね。

他人の気持ちに引きずられやすくて困っています…。

そのようなあなたもちゃんと境界線を引くことが出来るようになれたら、だいぶ楽に生きられますよ。^^


アダルトチルドレンのことを詳しく知りたい方はこちら→アダルトチルドレン克服専門サイト


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