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ブログ カウンセラーになるには: 2017年10月

カウンセラーになるには ②自分と向き合うってどういうこと?

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

前回に続いて、カウンセラーが自分と向き合うことの大切さをお伝えします。

今日は、自分と向き合うってどういうことだろう?という点をお伝えしますね。

目次

1、カウンセラーになるには ①カウンセラー自らが自分と向き合うことの大切さ
2、カウンセラーになるには ②自分と向き合うってどういうこと?
3、カウンセラーになるには ③自分と向き合って今の現状を理解しよう
4、カウンセラーになるには ④自分と向き合うことは世界が変わるということ
5、カウンセラーになるには ⑤自分と向き合って認知の歪みを直す
6、カウンセラーになるには ⑥自分と向き合うために客観的になる能力を磨く
7、カウンセラーになるには ⑦自分と向き合い続ける勇気が必要
8、カウンセラーになるには ⑧自分と向き合って自己肯定感を上げること
9、カウンセラーになるには ⑨自分と向き合う客観視の具体的な方法
10、カウンセラーになるには ⑩自分と向き合うセルフイメージを変える具体的な方



●カウンセラーになるには ②自分と向き合うってどういうこと?

自分と向き合うってどういうことでしょう?

ちょっと具体的ではない抽象的なこの言葉について、解説していきたいと思います。

自分と向き合うってわかりにくい??

counselor2.jpg今まで一生懸命生きてきて、楽しい思いもすれば、つらい思い、苦しい思いや悲しい思いもした。

そういう経験をしている自分は、すでに向き合っているというのではないでしょうか?

そんな風に思っている方がいらっしゃいます。

自分のことなんてわかっている!

そうですね。

でも、それだと誰でもカウンセラーになれちゃいますね。

自分と向き合うことへの誤解

自分と向き合うって…なんだか怖い。

そんな風に思う方もいるようです。

そもそも、自分と向き合うということに抵抗をお持ちの方もいるようです。

自分の過去の経験に蓋をして見ないようにしたり、記憶から抹消して忘れたことにする。

そんなこともよく聞きます。

・自分の過去を見たくない
・自分の深いところは知りたくない
・そういうことはめんどうくさい
・向き合って変わることが怖い

でも、安心していいんです。

そういう方って結構いらっしゃいます。

今まで見なかったことを知る。

知らなかったことに気が付く。

そういことは何だか怖い。

人は未知のものに対して、ある程度恐怖や不安を抱くのは当たり前なのです。

自分と向き合って自分が変わるということは、今まで経験したことがないこと。

そうであれば恐怖や不安があって当たり前です。

人間だから普通のこと。

見たくないものは見たくない。

自分と向き合わない人は誤解した上に損をする

でも、せっかくならより良い人生を送りたい。

多くの人がそう思っていると思います。

だったら、向き合って乗り越えてしまうことが、より良い人生への近道です。

でも、自分のことを深く見たり、知ったりしたら幻滅してしまうのではないか…。

そんな風に思う人もいるようです。

本当にそうでしょうか?

私は、自分と向き合って幻滅する人はあまり見たことがありません。

むしろ、向き合わないままで、自分に対して幻滅している人の方がよっぽど多いです。


自分と向き合う人って、何かを覚悟をしているのが伝わってきます。

どんな覚悟でしょう?

それは、自分を取り巻く周囲のことや自分自身を変えたいっていう覚悟です。

ほぼ全員が「より良くしたい」という指標で向き合います。

そういう人達は、とてもイキイキと輝いて見えます。

今や過去がどんな自分でも構わないんです。

実は「向き合おう」って覚悟した瞬間に変化は始まりだします。

自分と向き合わない人は

・他人の文句が多い
・愚痴が多い
・自分のことは棚に上げる
・羨む、妬む
・人のせいにしがち

厳しいことを言っていますが、そんな人が多いです。

やめた方がいいです。

自分で自分を苦しめるに他ならないし、運も人も去っていきます。

自分と向き合いだしたら変化は始まります

counselor3.jpg自分と向き合っている人は、自分のことで忙しいです。

誰かと嫌なことがあっても、自分がどうすればいいか、自分に何が出来るか考えたりしています。

自分と向き合い始めるということは、自分軸で生き始めたとも言えるかもしれません。

しっかりと自分軸で生きている人、自分のことを好きな人、自分と向き合っている人はエネルギーに満ち溢れています。

輝いていて、とても清々しく、その上魅力的です。

一緒にいるだけで、パワーがもらえます。

そんな人の周りには、人が集まったりします。

なぜなら、プラスのエネルギーのおすそ分けをもらえるし、居心地がいいからです。

ちなみに、自分軸というのは、独りよがりや自己中心的とは違います。

自分がしっかりしていることで、他人にも気をまわすことが出来るようになっている人のことです。

まとめ 自分と向き合うとはどういうこと?

では、自分と向き合うということはどういうことなのか?

それは、あなたが、あらためて自分のことを冷静に見つめて、考えて分析して癒し、良い未来へ向かうという作業です。

・自分を客観的に眺めて、どんな傾向があり、どんな課題があるのか?

・そのネガティブな課題や過去はどうやって癒すのか?

・どんな自分になりたいのか?

・どんな人生を歩んでいきたいのか?


自分を見つめることで、あなたの人生は輝きだします。

自分と向き合うということは、覚悟を決めた時点で、あなたにとってプラスのことがたくさんあります。

自分と向き合うことは、あなたの人生により良い変化を起こすということです。

その仕組みがわかったら、あなたはカウンセラーとしてクライエントにカウンセリングを提供することが出来るのです。

だからこそ、カウンセラーは自分と向き合うことが必須なのです。

いかがですか?

カウンセラーとして心を扱う仕事をしたいなら、まず自分のことに向き合いましょうね。

進みだしたあなたはきっと、素敵な未来へ向かうはずですよ。


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カウンセラーになるには ①カウンセラー自らが自分と向き合うことの大切さ

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

今日のブログから数回にわけて、カウンセラーが自分と向き合うことの大切さをお伝えします。

こらからカウンセラーを目指す方は是非お読みくださいね。

目次

1、カウンセラーになるには ①カウンセラー自らが自分と向き合うことの大切さ
2、カウンセラーになるには ②自分と向き合うってどういうこと?
3、カウンセラーになるには ③自分と向き合って今の現状を理解しよう
4、カウンセラーになるには ④自分と向き合うことは世界が変わるということ
5、カウンセラーになるには ⑤自分と向き合って認知の歪みを直す
6、カウンセラーになるには ⑥自分と向き合うために客観的になる能力を磨く
7、カウンセラーになるには ⑦自分と向き合い続ける勇気が必要
8、カウンセラーになるには ⑧自分と向き合って自己肯定感を上げること
9、カウンセラーになるには ⑨自分と向き合う客観視の具体的な方法
10、カウンセラーになるには ⑩自分と向き合うセルフイメージを変える具体的な方



●カウンセラーになるには ①カウンセラー自らが自分と向き合うことの大切さ

カウンセラーは、どうして自分と向き合わなければならないか

counselor0.jpgのサムネイル画像当たり前ですが、カウンセリングではクライエントさんが自分の悩みや課題と向き合います。

向き合っているクライエントさんの心はぐらぐらと揺れます。

そして、相手の心がぐらぐら揺れている時に、寄り添う人も揺れてしまうことがあります。

誰しもそんな経験がありますよね?

心が揺れている時の自分のことを思い出してください。

感情も不安定で、相手に引きずられて落ち込んでしまったり、疲れてしまったりしませんでしたか?

普通に家族や友人の話を聴いている時はそれでもいいと思います。

共感することで、相手は安心するのですから。

では、職業カウンセラーは揺れていてもいいのでしょうか?

何日間に一人を相手にするのなら、それでもいいのかもしれません。

でも、たくさんの人を毎日相手にする時、様々な相談を受ける時、たびたび落ち込んでは仕事として続きません。

では、どうしたらいいのでしょうか?


カウンセラーは自分と向き合って自分を癒すことが大切


それは、自分と向き合って自分の心を癒す必要があるということです。

自分が癒されたら、ぐらぐら心が揺れることはどんどん少なくなります。

専門家になったり、プロと言うからにはどういう在り方を選ぶかということです。


多くの人が、どんな仕事にしてもそれ相応の知識やスキルを持っています。

その資格を得たり、技術を習得するのに、それなりの時間やお金をかけて学びます。

そして、お客様に対して還元できるだけのものをもって提供します。

払ったお金よりも価値があると感じられれば、満足しますし、リピートします。

それが、世の中の仕事やサービスの仕組みですね。

そして、ちゃんとお金を稼いでいる人は、仕事に対しても自分に対してもきちんと向き合えていると思います。


例えば、人事で働いたとか、保育や介護で人と接していましたとか下地がある場合と何もないのとは違います。

特に、未経験であれば、簡単な勉強だけでデビューしない方が賢明でしょう。

あなたの心がちゃんと癒される経験をしましょう。

それが自分と向き合うということです。


せっかくカウンセラーになったのに、つらくなってすぐにやめるという話も聞きます。

精神的につらくなってしまったという理由が多いようです。

カウンセラーが揺れているようでは「私はお客様にサービスを提供できません」と顔に書いてあるようなものです。


まとめ 癒されなければ癒せない

counselor1.jpgカウンセラーになるには、自分自身がきちんと癒されることが大切です。

あなたがきちんと自分と向き合って、自分の課題を解決したら、それはとても素晴らしいカウンセラーの下地になります。

あなたの癒された経験が人を癒す糧になるのです。

あなたのサービスは心を扱うものです。

心の扱い方をきちんと学んだ、セルフマネジメントできる、そう言い切れない限り、あえて困難な人生を選んでいるとしか言えません。

カウンセラーはスポーツで言うならコーチです。

自分の経験以上に教えることは、なかなか難しいのです。

あなたは泳げないスイミングスクールのコーチに学びたいですか?

カウンセラーになるには、自分と向き合って自分を癒す。

あなたのその経験が、カウンセラーという職業として一番大切なのですよ。


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カウンセラーになりたい:カウンセリングを学ぶ学校、スクールを東京/新宿、神奈川/横浜でお探しのあなたへ

カウンセラーになりたい

●カウンセラーになりたい:カウンセリングを学ぶ学校、スクールを東京/新宿、神奈川/横浜でお探しのあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

カウンセリングを学ぶ学校、スクールはいろんなところにあります。

内容も様々です。

迷っちゃいますよね。

私は現在カウンセラーを養成していますが、カウンセリング養成校でNLPのトレーニングもしてきています。

なぜカウンセリング養成校でNLP(神経言語プログラミング)の授業をするのかですが、NLPは天才セラピストの本質で、最重要事項が凝縮されているものなんです。

NLPブリーフセラピー(短期療法)の一つと言われていて解決が早いのが特徴です。

人間の脳のメカニズムを生かしてトラウマ(心的外傷)や悩みを解消していくことができます。

さらにNLPはコーチング(未来の実現を推し進める手法)のベースとなっているもので、すでにカウンセリングやコーチングを学んでいる人がさらに実力を高めるために学びに来たりしています。

私が思うには、カウンセリングを学んでからNLPを学んでもいいのですが、わざわざ遠回りしなくても近道すればいいのに、と常々思っています。

NLPを先に学んでしまえばしっかりと基礎が固まり、その後の学びはかなり楽なものになります。 心理の世界は学ぶ範囲がとても広いので、気を付けないと情報の海に流されおぼれてしまいますよ。

特にNLPは解決が困難とされているトラウマ(心的外傷)の克服に強い技術です。

なぜなら、NLPは1975年にアメリカのカリフォルニアで開発されましたが、その2年後にNLP創始者が恐怖症やトラウマを克服する技術を発表したところ、あまりにも斬新で解決が早いために、一気に全世界に広がっていったのです。

その恐怖症やトラウマを克服する技術はさらに進化し、3分くらいで何十年も苦しみ続けたトラウマから立ち直れるという技術まで編み出されています。

トラウマを克服する技術の一部はEMDRのもとになり、医療の世界にも取り入れられ発展しています。

私はNLP創始者の一人ジョン・グリンダー博士を初めて日本に招聘し、国内の公式代理人として活動するとともに、学びNLPのトレーニングをたくさんの人に指導してきました。

日本NLP学院を卒業してカウンセラーになった方は、普通のカウンセラーではなく、解決能力の高いカウンセラーとして活躍しています。

もしあなたが本当に本物のカウンセラーになりたいとお考えであれば、日本NLP学院のHPを詳しく読んでみてください。内容を本当に理解できたなら、あなたはきっと優秀なカウンセラーになれるでしょう。

本物のカウンセラーになりたい!本物のセラピストといえる実力をつけたい! 臨床心理士、精神保健福祉士などの心理支援の専門家も学ぶ癒しの技術

NLPのテクニックのことが知りたかったら、
拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。

第二の人生をカウンセラーになることとお考えのあなたへ

未来を思う
●第二の人生をカウンセラーになることとお考えのあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

第二の人生は定年になって迎える方もいれば、
30代、40代、50代の節目で迎える方もいらっしゃるでしょう。

私は20代の後半にセールスパースンから経営者になることを決めました。

30代後半では現在のNLP(神経言語プログラミング)のトレーナーになりました。

現在私は就労支援や定着支援を行うリエンゲージメントグループで活動しています。

メンタル不調となった方が立ち直っていく、そもそもメンタル不調を防ぎ、健全にパフォーマンスを向上させていくお手伝いをさせていただいております。

あなたはどんな状況から第二の人生としてカウンセラーをお考えでしょうか。

今まで私はたくさんの方たちとお会いしてきました。

・親子関係で苦しんでいた方が克服し子育てで悩むお母さんのカウンセラーになった人がいます。

・子供のいじめで苦しんでいた方が克服し子供のいじめで苦しむお母さんのカウンセラーになった人がいます。

・メンタル不調を克服し癒す側であるカウンセラーになった方がいます。

・安定性の低いフリーライターの仕事からカウンセラーに転身した方がいます。

・最新の医療器械を作っている外資系企業の役員をしていた人が職場の若い人たちがメンタルダウンしていくのを止められない状況を苦しく思い脱サラしてカウンセラーになった人がいます。

・看護師で体を壊して、ストレス対処を専門としたカウンセラーになった方がいます。

もしあなたが人の力になりたいという気持ちが強いようでしたら、カウンセラーを目指してみてはいかがでしょうか。

カウンセリングにはいろんな手法や知識がありますが、第二の人生とお考えのあなたであれならば、advanced NLP(アドバンスド エヌエルピー)検討してみていただきたいと私は思っています。

advanced NLPは、天才セラピストの技術の本質を学ぶことができます。

つまり最も重要なことを最短距離で学んでいくのです。

ですから貴重な時間を無駄にせずに効率よく、カウンセリングやセラピーの力をつけていきます。さらにコーチングもできるようになります。

セラピーとは過去の問題、トラウマ(心的外傷)などを解消していくこと、カウンセリングは現在の悩みを解消していくこと、コーチングは望ましい未来を実現していくこと、ととらえていただくとわかりやすいかもしれません。

advanced NLPは、クライエントに無理をさせず、誘導せず、クライエント自らが問題を克服し、潜在能力を発揮していく支援ができる技術です。

そしてブリーフセラピー(短期療法)と言われるもので、解決していく速度がものすごく早いのが特徴です。

詳しくは日本NLP学院のHPをご覧ください。

本物のカウンセラーになりたい!本物のセラピストといえる実力をつけたい! 臨床心理士、精神保健福祉士などの心理支援の専門家も学ぶ癒しの技術


NLPのテクニックのことが知りたかったら、
拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。

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