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トラウマやネガティブな気持ちをカンタンには克服しにくい理由

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こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

トラウマやネガティブな気持ちは一人ではなかなか処理ができませんね。

だからこそ多くの人が悩んでいます。

今日は、「どうして一人ではトラウマが簡単には克服できないのか?」をお伝えしますね。


さて、みなさんは雨が降ったら「嫌な気持ち」になりますか?

多くの人が「はい」と答えるかもしれません。

最近は豪雨もありますから、ますます嫌になってしまうかもしれませんね。

ただ、今日は「記憶の仕組み」のお話しをします。


実は、雨が降って嫌だ…というのは、その人がそのように認識しようとしているということです。

「雨」=「嫌」というラベルを貼ってしまっているということなのです。

もしも事実だけ言うならば、「雨」が降っているということだけです。

「嫌」というのは感じ方、感想ですね。

自分が「嫌」という感じ方のラベルをはってしまっていると言えます。

お分かりだと思いますが、このようなことはごく自然におこなわれます。

脳は外界の物事を瞬時に認識して意味づけをおこなっていきます。

特に感情が強く伴うものは、マイナス、プラスに関わらず瞬時に強く反応します。

おかげで、それらが強く記憶として定着してしまうのです。


それでは、ネガティブな記憶が強く残ってしまう理由を説明したいのですが、その前に、「悩み」の説明です。

脳は、部分に分かれているのはご存知だと思います。

人間の脳は、人間らしい理性的な部分と、動物にもある本能の部分があります。

意識的な領域と無意識的な領域ともいえるかもしれません。

人は理性的な部分と本能的な部分がずれることがあります。

具体的に言うと

「分かっちゃいるけど、やめられない。」

「やらなきゃいけないけど、やりたくない。」

「やせたいけど、食べたい。」

ということが起きます。

頭では理解できているけれど、やりたくない、できない、やめられないなど。


感情や快・不快は無意識的な領域です。

この無意識的な領域の部分は意識で抑え込むことが出来ないところです。

このように無意識的に感じているものと、意識でずれがおこるのが悩みの仕組みです。

だからすっきりしないのが悩みですし、あれこれ考えると混乱します。

自分の中で不調和ができるからです。


ちなみに動物は人間で言う「悩み」はありません。

また、動物は時間軸も人間ほどの理解はありません。

動物でも「少し前」くらいはどうやら理解しているようです。

しかし、明日、昨日、来年、去年などの時間は理解していません。

ですから、明日のご飯の心配も、過去の失敗に対する落ち込みもありません。

そういう意味では、動物は「今を精一杯生きている」と言えるかもしれません。


人間は「意識」を持っているがために、「悩み」ます。

過去の失敗をいつまでも悔やんだり、未来の不安をとても大きくしたりするのです。

そうすると今を精一杯生きられないのです。

ただ、ここにもメリットがあります。

乗り越えるために思考で考えて努力し、文明を発展させることに役立っているからです。

ただ、出来れば悩みたくはないですよね。


それでは、トラウマなどのネガティブな記憶はなぜ離れないのでしょうか?

「いらない」のだから「なくなればいい」のになかなかそうなりません。

なぜでしょう?

それは、意識の受け取りと、無意識の受け取りは、まったく違うからと言えます。

意識は「不快だからいらない」と思っても無意識には「不快だから必要」と思われることが多いんです。

嫌な感情が付いたものは「もう二度とこんな目に会わないために」無意識はとっておきます。

「参考事例」としてとても重要なので保存してしまうんです。

このネガティブな感情を伴う記憶を克服するためには、無意識の領域に「手放して」もらうことが必要です。

advanced NLPが短期でトラウマに有効なのは、無意識の領域に直接アプローチしていくからです。

トラウマを克服するスキルを手に入れることは出来るのです。


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めんどうくさい仕事は私がすることに/職場の人間関係のストレス

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こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

みなさんは職場でお困りのことはないでしょうか?

例えば人間関係。

職場での人間関係は一番ストレスを感じる種類の一つに挙げられます。

子どもの時や学生の時は人間関係のストレスが少なかった方もいるかもしれませんね。

最近は学校内でも繊細になってきているので、一概には言えないのですが、学生時代くらいまでは友人を選べるというのが大きい要素かと思われます。

友人を選べるというのは、苦手な人を避け、好きな人と一緒にいることができるとも言えます。

だからこそ、自分を安定した気持ちの状態に置くことが出来、気の合う仲間と楽しく過ごせた。

そうすると、ストレスは限りなく少なかったかもしれません。

でも私たちは、大人になればなるほど周囲の人を選べない環境になっていきます。

職場の上司でも部下でも、取引先やお客様でも、苦手なタイプでもたくさんの人と接する機会が増えますよね。

そうすると「嫌だから」「気が合わないから」の一言で避けるということが出来なくなってきます。

ただ、人は自分の気持ちが不安定だったり、ストレスを強く感じるような場面に長くいると心身に不調をきたします。

だからこそ職場という空間の中でのメンタルマネジメントは必要になりますよね。


以下は、advanced NLPのカウンセリングを受けられたお客様(女性40代)のお話しです。


================

職場での人間関係に困っています。

私の周りの同僚や部下は面倒くさい仕事をしないんです。

でも、そういう仕事も誰かが必ずやらなければいけないですよね。

そういう仕事が目に付いたときに、私はやらずにはいられないんです。

嫌な仕事や大変な仕事をなんでも引き受けてしまうんです。

他の人は、逃げてしまって全然やらない。

自分のキャパを超えてしまっているのはわかるのです。

それが、とても辛いのですが、やらずにはいられない。

大切な仕事を目の前にして、逃げてしまった人の分もしなければいけない。

職場に行くとピリピリして、本当に辛くなってしまって、切羽詰まってしまいました。

だんだんと行くことすら苦痛になってしまったのです。

職場の前に来るだけで、緊張し心臓がギュッと苦しくなるんです。
================


初めてお話をおうかがいした時は、とてもつらそうに涙声でお話しされていました。

他の人がやらないことを、自分がいっぱいいっぱいになるまで引き受けてしまう。

その癖が自分自身を苦しめてしまっていたんです。

やらない人に対して怒りも出てきて、不快で苦痛でしょうがない。

ある日それが爆発して、職場に行くことすらできないかもしれない…とギリギリな状況で頑張っていらっしゃったのです。

そして一度NLPのカウンセリングを受けられました。

その後一か月後…どうされたかと気になっていました。

そんな時にメッセージをいただいたので、ご了解を得て記事にさせていただきました。


================

先月は突然のカウンセリングを受けさせていただき、本当にありがとうございました。

切羽詰まっていたので、とても救われました。

あの1度のカウンセリングで気持ちがだいぶ楽になれて、今では職場の人達と和気藹々と楽しく仕事をしています。

あの時の、悩んで仕事に行きたくなかった自分が、今は嘘のように変わってしまいました。

自分が嫌なら無理はしないと決め、サラリと仕事をこなしています。

ですので職場の人達に腹が立たなくなりました。

私は今は看護学生ですが、これを機会に心理カウンセリングも学んでみたいと思うようになりました。

夢が一つ増えました。

本当にありがとうございました。
================


この方はネガティブな感情をadvanced NLPのワークで解消することで、ご自身の中で良い変化が起きたようです。

ネガティブな感情を解放することで、生きやすくなるお手伝いです。

この方はパターンが変わることで、本来のお力を益々発揮できるようになったようです。

職場の人間関係でお困りの方は是非ご利用くださいね。


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ポジティブな感情をいきいきと感じるために/トラウマの解消の重要性 

●ポジティブな感情をいきいきと感じるために/トラウマの解消の重要性3f2bf394d4047b3f5d829fb8faa15ee0_s.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像 


こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

少し涼しくなってきました。

涼しいといってもまだまだ暑いですが。

週末は台風も来るようなので、気を付けていただきたいですね。


さて、過去にトラウマがあることで、感情を感じられなくなっている人もいます。

そのような人はポジティブな感情を感じにくいようです。

例えば、幸せや喜びや嬉しい、楽しい、ワクワク、ドキドキなど。

過去のトラウマのせいで感じることを恐れてしまい、全体的に感情が平たんになっているのでしょう。

客観的というよりも、ちょっと自分と解離しているような状態です。

どうしてこういうことが起きるのでしょう。


私たちは嫌な状況や場所、苦手なタイプに会うと嫌な気持ちになりますよね。

これは、そういう状況や場所、タイプに以前不快な感情を感じた経験からくるものです。

私たちの脳はとても優れているので、それらをパターン化してしまいます。

ですから、同じようなパターンに会うと、以前感じて覚えてしまった感情も湧き上がるという記憶の仕組みです。

記憶は感情が強いとしっかりとラベルを貼って覚えてしまいます。

NLPでは、アンカーが働いているとかアンカーリングされていると言います。


アンカーとは船の錨(イカリ)のことです。

船のイカリが海底に刺さって、船が固定されていると想像してください。

この錨を基準にして船は多少動けますが、同じような場所に留められているというイメージです。

ある記憶に対して、ある感情が常に固定されて働く、そのような脳の仕組みなのです。

感情が強ければ強いほど、脳に固定されて強く記憶されてしまうのです。

そういう意味では、どうでもいいことは覚えていないんですね。

どうでもいいことは短期記憶として一時的に残りますが、数日のうちに流れていきます。

全ての食事を記憶していないのはこれに該当します。

でも、ポジティブでもネガティブでも感情が強ければ強いほど、脳は記憶してしまっています。

例えば、記念日の食事や子供の時の運動会に作ってもらったお弁当など。

これは感情が働いた結果覚えているのです。


そして、どうやらネガティブが多いと、ポジティブになかなかアクセスしにくいということが多いようです。

たくさん嬉しいことや楽しいことがあったのに、「なかなか思い出せません。」という方も多くいらっしゃいます。

その場合は、おそらくネガティブが多くて、心がふさがってしまってるような状態だと思います。


例えそれでも、多くの方は、心をお掃除してネガティブを取っていくことができます。

そうするとポジティブな記憶が思い出しやすくなったり、安定した穏やかな気持ちでいられるようになります。

トラウマを解消していくと、凍っていた心が動き出す感覚を感じる方もいるんです。

そして、どんどん明るい未来を描くことが出来るようになりますよ。


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性格は変えられるのか?過去のクリーンアップで性格を変える方法

●性格は変えられるのか?過去のクリーンアップで性格を変える方法6ccef24bb02ab91a2420017f4cefe183_s.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

皆さんは性格は変える方法があると思いますか?

私たちは受講生さんやクライエント様と接する中で一つの可能性に気づいています。

それは「性質」は変わらなくても「性格」は変わるだろうということです。

それは、生まれつきである「性質」と、後天的な学習も積み重なってできる「性格」の違いかと思われます。

生まれつきの性質はおそらく変わらないかもしれません。

でも、後天的な経験による学習から発生した「性格」ならば変えられる可能性は大きいのです。

例えば、親のせいで顔色をうかがうようになったのなら、そのパターンは変えられます。

誰かのせいでなった完璧主義やおとなしい、人前でビクビクするなども、もしも後天的な理由なら性格は変わるのです。

advanced NLP講座ではワークを使って後天的な学習の「記憶」をクリーンアップしていくことができます。


以下は体験談です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【50代女性Aさん】

主人と子供のために頑張ってきました。

いわゆる真面目な主婦でした。

習い事もして、町内会の役員やPTAの役員なんかもしていました。

習い事はお花を習っていました。

これは趣味でやっていたので、唯一の息抜きでした。

では、町内会の役員やPTAの役員は?というと当たり前かもですが好きではありませんでした。

どちらかと言うと誰もやらないので、性格的に引き受けてしまったのです。

こういう時に誰も手を挙げないと、「それなら私がしなければいけない」といつも思っちゃうんです。

こういうことって親の影響なんでしょうね。

進んで自分でおこなうように言われ続けていました。

でも、いやいややらされているので「本当は進んでやっている」とは言わないのではないでしょうか?

子どもの時は親の顔色を見ながら生きて、大人になったら主人や他人の顔色をうかがって生きています。

早い段階で「ギブアップ」出来ればよかったのかもしれませんが、いつもスケジュールが埋まっていました。

嫌なのにスケジュールが埋まっていないと気が済まないのも矛盾していますが、普段から焦燥感にかられていたのです。

ですから、いつもいろんなことで、走り回っていました。

でも、ある時突然、何もしたくなくなったんです…。

気力がわかなくて体調がすぐれず、起きられなくなって、寝込む毎日になりました。

今まで普通にこなしていた家事も出来なくなってきたんです。

主人は私の体調をわかってくれなくて…怠けているとか性格が変わったとか言われました。

そして、主人との喧嘩の毎日が始まりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いろんな役割を背負いがちなAさんは、周りから「真面目」「頑張り屋さん」などの評価を受けていました。

でも、心のどこかで「私だってさぼりたい」「もっと自由にしたい」「子供の時はあっけらかんとしてたのに」とズレを感じていました。

長女として生まれたAさんは、両親から「長女なんだから」という呪縛を植え付けられたようです。

遊びたくても遊べない。

楽しむことがわからない。

自分よりも人を優先してしまう。

自分の気持ちがわからない。

そんな悩みがあったのですが、普段は心の奥にしまって頑張ってしまったのです。

その結果自律神経失調症になってしまいました。


そして、少し長いお休みを取りながらadvanced NLPを学ぶようになりました。

学び始めたころは固かった表情もだんだんほぐれていきました。

そして、授業が一区切りつく頃「初めて焦燥感が取れた気がします」「もっと楽しく生きたいと思います」と涙ながらにお話しされていました。

自分で自分の人生を歩むことを始めたAさん。

その笑顔はとても輝いていましたよ。


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心を整える簡単メソッド。身体からのストレスマネジメント法

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こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

みなさんは

・メンタルを整えたい

・柔軟な心になりたい

・できればカンタンな方法で…

なんて考えたことはありませんか?

今日は心を整える簡単な方法をお伝えしますね。


心を整えると言えば、サッカーのワールドカップ代表の長谷部誠さんが引退をされましたね。

今年のワールドカップは大変盛り上がり、今後のサッカー界を益々けん引する役割になったのではないでしょうか?

そのキャプテンだったのが長谷部誠さんです。

彼の著書に「心を整える:勝利をたぐり寄せるための56の習慣」という本があります。

気になる方はお読みになってみたらいかがでしょうか?

トップアスリートの心の整え方が載っていますよ。


さて、ではストレスをマネジメントする簡単な心の整え方です。

端的に結論を二つお伝えすると

・姿勢を整えること

・呼吸を深めにして過ごすこと

この二つがとても簡単に心を整える方法のうちの代表になります。

なぜでしょうか?

順をおって説明いたしますね。


まず、人の記憶や感情は、身体の状態・心の状態に依存しています。

どういうことでしょう?


それでは、私たちが身体の状態が悪い時を考えましょう。

例えば、

・寝起き

・二日酔い

・風邪をひいている

・ひどく疲れている

・ホルモンバランスが崩れているなど

このような時は実はポジティブな感情になりにくいのです。

また、ポジティブな記憶も思い出しにくい。

身体の状態が先行してしまうことで、そのようになってしまうのです。

誰しも経験があると思いますが、上のような状態の時にイライラしてしまうことはありませんか?

そして、どんなにポジティブにいようとしても、不安になったり腹がたったりなかなか変わらない。

下手をするとお腹がすいているという状態ですら、人をイライラさせてしまうのです。


次は姿勢です。

うつむいて、下ばかり見て、小さくなっていると、呼吸も浅いし、血流も悪い。

外からそのような人を見ても、私たちはネガティブなんだろうなぁと感じます。

実際そうです。

姿勢が悪いと呼吸が早くなったり、浅くなったりして、緊張や不安、怒りなどを感じている身体の状態と近くなります。

そうすると、楽しかったこと、嬉しかったことなどのポジティブな感情は、なかなか思い出せないのです。


これらのように、身体の状態が悪いだけで、私たちはネガティブになってしまう可能性が大変あります。


では、心の状態が悪い時はいかがでしょうか?

例えば、不安や緊張、恐怖、悲しみなどがすでに感じられている場合。

私たちは今ある状態に引きずられて物事を考えたり、判断したりします。

なにか嫌なことがあると、それに引きずられネガティブな決断をすることさえあります。

でも、寝て起きてスッキリしたら自分のこれまでの考えにびっくりするという変化さえあります。

それは、心の状態が違うために思考まで引きずられているといことを教えてくれます。


では、どうしたらいいのでしょうか?

結論は先ほどお伝えした

・姿勢を整えること

・呼吸を深めにして過ごすこと

例えば、胸を張って、まっすぐ前を見たり、深い呼吸をしてみましょう。

そうすると生理的には心拍が落ち着き、血圧が下がります。

自律神経が副交感神経よりになり、気持ちが落ち着いていくのです。

また、姿勢を整えることは、ネガティブな連鎖を断ち切るという成果を出します。

試しにネガティブな姿勢とポジティブな姿勢をとって比べてみてください。

・ネガティブな姿勢(肩をすくめる、猫背、身体を丸めるなどなど)

・ポジティブな姿勢(胸を張る、上を見る、前を見る、背筋を伸ばすなどなど)

この二つの姿勢でそれぞれ

・ネガティブな記憶を思い出す

・ポジティブな記憶を思い出す

ということをおこなってみましょう。

違いがわかりますか?

実はポジティブな姿勢ではネガティブな記憶にアクセスしにくいのです。

また、逆も然りでネガティブな姿勢ではポジティブな記憶にアクセスしにくいことがわかります。

ですから姿勢を整え、柔らかくしたり、重心をまっすぐにしたりすると、それだけで心はとても穏やかに柔軟でいられるということです。

さらに身体の状態を整えることを、常日頃意識して生活していくと、ストレスに負けないようになっていきますし、ネガティブにアクセスしにくくなるんです。


おさらいですが、もしも常に心を整えて穏やかで柔軟にいたいと願うなら

・姿勢を整える

・呼吸を深めにして過ごす

この二つは、当たり前で見逃しがちですが、とってもパワフルです。

他にもマッサージを受けたり、身体を動かしたり、散歩したり、出来るだけ心穏やかな気持ちが生まれる、自分のなりのなにかを探してみてくださいね。

こういう実践方法を知っていると、自分で心を整えることが出来るようになっていきますよ。

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脳科学的な引き寄せの法則/トラウマを解消するメリット

⚫︎脳科学的な引き寄せの法則/トラウマを解消するメリット9af5b9e62c5f14a3663369571fae49e4_s.jpgのサムネイル画像

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

さて今日は引き寄せの法則のお話です。

引き寄せの法則っていうとなんだかスピリチュアルですか?

実は、脳の仕組みから説明すると、引き寄せの法則も、科学的にうまく説明できます。


例えば、これをお読みの方に自家用車をお持ちの方はいらっしゃいますか?

自分が乗っている車は、結構たくさん街中で見かけると思います。

「あ、また走ってる」なんてことがしょっちゅう起きませんか?


実は、それは、皆さんが経験することなんです。

一人ひとりが各々「自分の車と同じ車種っていっぱい走っているなぁ」と思うんです。

でもこれ、みなさん持っている車は違うんですよ。


何故、このようなことが起きるかというと、「自分の車」に意識が向いているからです。

ちなみにそれ以外の車は、ほとんど目に入りません。

自分の興味がないものは脳は捉えないのです。

認識としては「その他」の車になってしまうのです。


そして、意識は、瞬間瞬間で2~6の数の刺激しか捉えられません。

無意識は情報を200万程度処理していますが、それをすべて意識に上がらせると、脳はパンクしてしまいます。

この脳の動き、仕組みを「削除」と言います。

パンクしないように自分の気になっていることしかアンテナを張らないんです。


ですから、人は外界が全て見えているようで、見えていないんです。

このように、自分の興味のあることにだけ、意識が向いています。

興味と言いましたが、ポジティブもネガティブも、一緒です。

強い感情が伴っていれば、意識はそっちへ向いています。


そうすると、ネガティブが強いと…。

例えば、苦手な人、嫌いな人がいると、そんなタイプによく出会います。

脳はパターン認識しますので、そのパターンを大切にとっておきます。

感情が伴うものは特にです。

脳の仕組み的に捉えることで引き寄せているように見えるのです。

これは、ネガティブな引き寄せですね。

でも、ネガティブな引き寄せは本当に困りますよね。


こういう「ネガティブな引っかかり」をとって、ポジティブなものに意識を向けていくと、自然と良いことを「引き寄せて」いきます。

ネガティブに使っていたアンテナに余裕が生まれて、ポジティブアンテナが稼働しやすくなるんです。


ネガティブをなくすということは、「そのメガネを通して世界を見ることがなくなった」というイメージです。

なにかの拍子に「苦手、嫌い、つらい」となったネガティブがあると、そっちに引っ張られやすいのです。

カウンセリングを受けた方や、授業の受講生さんで、ネガティブなパターンを消した方は「周囲の見え方が変わった」と言います。

他には、周りが優しくなったとか、出会う人が変わったとか。

本当は、自分が変わっているんですけれど、本人の意識は外へ向いているので、「周りの人や環境が変わった、やさしくなった」という意見になるんですね。


ネガティブなものをなくしていくだけで、ポジティブな世界に生きられるようになるんです。

さらに、ポジティブを強化して良い未来を引き寄せることも出来ますよ。

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コミュニケーションの注意点/人間関係をよりスムーズにする方法

●コミュニケーションで注意点/人間関係をよりスムーズにする方法 6ccef24bb02ab91a2420017f4cefe183_s.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

人間関係でお困りの方はたくさんいらっしゃると思います。

苦手な人がいたり、顔色をうかがってしまったり、自分の言いたいことが言えなかったり。

言いたいことが伝わっていないなぁ、なんて感覚をお持ちの方もいらっしゃると思います。

そもそもコミュニケーション自体が苦手な人もいらっしゃるのではないでしょうか?


実際、コミュニケーションで悩まれている方は多いようです。

では、コミュニケーションの本質ってどういうことでしょう?


そもそも、コミュニケーションは「言葉だけでは成り立っていない」ということをご存知でしょうか?

大前提として、言葉はとっても大切です。

言葉があることによって、私たち人間は複雑なコミュニケーションを可能にし、知識の受け渡しもおこなえます。


でも今日はちょっと違う視点からお伝えしますね。

実は、人のコミュニケーションは、言語よりも非言語の方が比重が高いのです。


ためしに、想像してほしいのですが、最近は一年通して「マスク」を付けている人をよく見かけますね。

マスクをつけている人と、コミュニケーションをとるとき、「違和感」を感じませんか?

どうしてでしょう?

それは、表情が見えないからですよね。

言葉を必死に聞いても、なんか不安になったりしませんか?

それだけ、人は視覚に影響されています。

そうすると対面の時は、顔が見えて、相手の話にうなづくなどの非言語のメッセージが重要になります。

聴覚的には柔らかい話し方というのも重要になりますね。


他にも「メール」。

これで、苦労されている方も多いと思います。

言葉だけだと「冷たい」とか、ちょっと絵文字を使われると「嬉しい、楽しい」とか。

言葉っていうものは、そもそも情報が軽くなっています。

だから、対面ではないメールはより一層文面に注意したりする必要があるのです。

やまと言葉を使うなんてことも調べてみると柔らかい文章がわかります。


また、言葉というのは「辞書的な意味」を前提として「二次的な意味」を付けて使っています。

例えば「人間関係」という言葉。

100人いたら100人がこの言葉から受け取る印象が違うのはわかりますか?

人間関係が「苦手」な人もいれば「好き」な人もいます。

もしも、人間関係が苦手な人と好きな人が人間関係という言葉を聞いたら、それだけで違う気持ちが生まれます。


このように普段から人は「二次的な意味」を付けながら、コミュニケーションをしているんです。

そして、この二次的な意味が違う人とコミュニケーションをとると、「気持ちがすれ違う」ことがあるんです。

なので、このようなことを念頭に置いて、人とコミュニケーションをとっていくと、すれ違いが減ります。

たとえどんなに身近な人でも、このすれ違いは起きますので、理解してあげようという優しさが必要だと思いますよ。

今回お伝えしたいことは

・言語より非言語の方がメッセージを多く発信しているので、非言語メッセージに気をつけましょう。

・言葉は相手と違う意図で使われることがあるので、注意をして話をしましょう。

ということです。

みなさんも気を付けてみてくださいね。


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モラハラやDVのトラウマは解消できる/あなたが前を向く方法

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こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

以前、女性のクライアント様から嬉しいメールをいただきました。^^

初めてお会いした時は、だいぶつらそうで、悲しみがいつも襲ってくるような感じでした。

ご主人とカウンセリングの数か月前に離婚されたのです。

原因はご主人の浮気などなど。

今までこの女性は優しい性格なので、たくさんの理不尽を飲み込んできてしまったのです。

ちょっとした共依存ですね。

ご友人から「ご主人ちょっと普通じゃないよ」と言われるまで、普通だと思ってきたそうです。

DV旦那と奥様の典型的な図式ですね。

渦中の人は自分は普通だと思ってしまうんです。

それがややこしくなる原因でもあるのです。


「私が支えてあげなければ」とか「私が我慢すれば」とか無理するのはいつも奥様。

挙句の果てに裏切られて、悲しみのどん底に落とされて、それでもご主人は人のせい。

何か月経っても、傷はいえないどころか、ご主人に対してもトラウマが出来る。

その他にもお子さんにも向き合えていない、というお悩みでした。

そんな彼女から、カウンセリング後、5か月くらいにメールをいただいたのです。

以下メール内容です。(ご本人の許可をいただいております)


こんばんは。

先生お久しぶりです。お元気ですか?♪

私は、あれから大分普通になり生活しています。

月に一度か二度くらいですが、もと主人にも、普通に会えます。

怖さがなくなって、こんな感じで生活していていいのかわからないのですが・・・

ずいぶん、お世話になりました。

なんとか元気にやってます。

ちょっとした、ご報告です。

来年は、いいことがたくさんありますように♪



息子さんに会いたいという、ご主人の面会が月2回くらいになったそうです。

今までは、ご主人のことを考えると、怖いやら悲しいやら、いたたまれない気持ちがあったのですが…。

カウンセリングでなくなってしまいました。

ご自身が楽になったので、「こんなんでいいのかな?」と拍子抜けしていらっしゃるみたいです。

あんなにつらかったんですものね。


でも、元気になっちゃえば、これからの人生を楽しめますよ。

誰かに無理に合わせて、楽しみも無く、苦しく暮らす。

そんな生活とスッキリ決別出来て、良かったですね。

カウンセリングではモラハラやDVのトラウマなども解決できますよ。


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過去のフラッシュバックに襲われる/家族の不幸が忘れられない

kokoronokizu.jpgのサムネイル画像 過去のフラッシュバックに襲われる/家族の不幸が忘れられない  

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

今日はトラウマのフラッシュバックで苦しんだ方のお話です。


何かのきっかけで、自分のつらかった経験を生々しく思い出すことがフラッシュバックです。

PTSDの症状として、とても重いものですね。

フラッシュバックは実際に、頭の中で同じ経験を再体験してしまいます。

再体験と言うぐらいなので、その時の感覚や感情がもろによみがえってしまいます。

みなさんも映画などを夢中で見ていたりすると、身体が動いたりしませんか?

冷静であれば、多少「映画だから平気」と思えて落ち着いていられます。

でも、フラッシュバックはまざまざと記憶がよみがえってしまうのです。

潜在意識的には、思い出す=実際に経験するのと同じです。

ですから、同じつらい体験を繰り返すという想像を超えるつらさがあります。


次のお話は、ご家族の不幸に対して、フラッシュバックが起きた女性のお客さまのご感想です。


姪が重い病気になってしまいました。

姪はまだ若くてこれからなのに…。

それが、とてもショックでした。

それが原因なのか、以前の家族の不幸もフラッシュバックでよみがえってきました。

それ以来、頭の中がまとまらず、混乱しています。

今日、カウンセリングにお伺いするのに、駅を出てからまったく違う方向に行ってしまいました。

混乱していて、普通に考えがまとまりません。

気持ちも落ち着きません。

とてもつらいのと、自責の念が大きくあります。



ご家族の不幸はとても悲しいものです。

それによる悲しみは、他人にははかり知れないものがありますよね。

この方も「頭では、ショックを受けてる場合ではなくて、出来ることをしてあげなきゃと思うんです。」とおっしゃっていました。

でも、つらすぎて思考がまとまらないのです。

何かをしてあげなきゃという思いがからまわっているだけで、ますます混乱してしまいます。


カウンセリングでは落ち着いていただいて、混乱を静めさせていただきました。

フラッシュバックが起きないようにです。

ワーク終了後には、

「数日、混乱していた頭がスッキリしました。姪のためにもやることをやらなきゃですね。」

「過去のフラッシュバックと姪のことは関係ないはずなのに、こんなことが起きるんですね」

とおっしゃっていました。

この方は、今するべきことをするために、頑張ってカウンセリングを受けられました。

つらい過去があることで、現在が混乱してしまう。

そんなことはよくあることです。

でも、よくあることが私たちの歩みを止めることがあります。

あなたも前に進むために、カウンセリングを受けるという選択もあるんですよ。


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こころの痛みに耐えすぎないで!トラウマはNLPで癒せる

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こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

さて、みなさんは 心のつらさ ということにどれだけ耐えられますか?

受講生さんやご相談者様が良く言われる言葉があります。

それは

「こんなことでご相談して申し訳ないのですが…」

「こんなこと本当はたいしたことではないかもしれませんが…」

という言葉。

謙虚と言う意味でおっしゃているだけなら、こちらも安心なのですが、大抵の方はひどく不安定です。

涙を流される方、嗚咽するほどに泣かれてしまう方もおおくいらっしゃいます。

日本人の性質なのかもしれませんし、美徳と捉える方もいるかもしれませんが、多くの方は忍耐強いのです。

でも、いらっしゃってすぐに感情が噴き出してしまうということは、さぞつらかっただろうとわかるのです。

よくぞ今まで耐えてきたものだと思うのです。


心の痛みは人と比べられるものではありません。

私がつらいのなんてたいしたことがない。

そう思って頑張ってしまうことに私自身とても感心します。


でも、気を付けて欲しいのは、耐えてることで取り返しがつかなくなることです。

心の痛みは千差万別。

誰とも比べられませんし、自分の痛みは自分で気づくしかありません。

みなさん誰一人として、同じ人はいないのです。

だから、悩みもつらさも人それぞれでいいのです。

決して、常識や一般論と比較して「はずかしい」「たいしたことない」と思わなくていいんです。


その証拠に「身体的な痛み」のお話をします。

実はこの「身体的な痛み」なのですが、医療関係の中でも「人によって感じ方が違う」というのが定説です。

だから、悩みの大きさやつらさ、痛みを他人が「決める」ことはもってのほかです。

もちろんあなたも頑張って耐えすぎなくていいんです。

「そんな悩み、悩みの内に入らないよ」とか人にとやかく言われないでいいのです。

あの人が耐えられたから、私も耐えられる、なんてことは一切ないのです。


あなたの真実はあなたしか知りません。

あなたがつらいことは誰が何と言ってもつらいでいいのです。

そういう人それぞれの感覚を大切にすることがadvancedNLPの良さです。

ですから、あなたが感じたままでセッションをおこなうことがとても重要なのです。

もう、頑張りすぎることはありません。

変わる決心だけあれば、違う世界というものが見えるはずなのですから。


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