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今までこんなに頑張ってきて、変わらなかった私が変わるわけ?

●今までこんなに頑張ってきて、変わらなかった私が変わるわけ?

こんにちは。

日本NLP学院 講師、カウンセラーの岩渕洋です。

日々、お仕事やご家庭、子育てなどに頑張っていらっしゃると思います。

私が接する受講生さんも、いろいろなお悩みを持っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。

そして、みなさま結構、長い間苦しんで頑張っていらっしゃるのです。

そんな受講生さんの体験談をご紹介したいと思います。^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分の中で何十年とカウンセリングを勉強してきたからこそ、もう自分が変わるしか方法がないと思いました。

色々やってきましたが、唯一自分が変わることが出来なかったからです。

人の相談には乗れて、傾聴も出来たし励ますことも出来て、元気になりたい人は私のところに来たんですけど、そうしながらも自分が変われないと言うのが凄く苦しかったので、私に残されたのはNLPしかなかったんです。

3年か4年前に進化版のNLPを受けたときの即効性と、先生とちょっとやっただけなのになんじゃこりゃ??っていう変化があったのを覚えています。

即効性と持続性があると聞いてきたけど、今までこんなに頑張ってきて変わらなかった私が変わるわけ?と、はじめは意味がわからなかったですね。

でも、以前体験したときに自分の中でやりたいという気持ちが強く残っていて、他にも色々調べたんですが、自分が変わるには日本NLP学院しかないなと思って、久しぶりに先生にお会いした時に、「疲れているのが当たり前になっているんじゃないですか。自分が楽な状態を知らないんじゃないですかね?」と言われました。

私もそう思っていたので、更に先生に「簡単に楽になれたらいいじゃないですか?」と言われて、「確かに」と思って、本当に切羽詰っていたので、「だめもとでも行くしかないかな、ここしかない!」と思って飛び込んだら、本当に見る見る変わっていきました。

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自分のために家族のために、この方は何十年とカウンセリングを学んだり、勉強会に参加したりされたそうです。

その時は、「こうしたほうが良いよ」と言われたり、一般的な話を聞いても…。

「そんなこと言われても、出来るならとっくにやってるよ!!!!!!」
「できない私がいけないの?」

という思いが湧いて悲しかったそうです。

私のカウンセリングのクライエント様でも

「子供を抱きしめたら良いよと言われました。でも、抱きしめることに対して違和感が出てきてしまうんです。無理して抱きしめているんです。」

とおっしゃる方がいました。

わかっていても出来ない…。

でも、本当は「わかっていても出来ない」ことはしょうがないのです。

頑張っても頑張っても、むしろ頑張ったのに出来ないんですよね。 でも、今まで頑張った自分を認めてあげてください。

そして、それを変える方法がNLPにはあるんです。

上の受講生さんは、学んでも学んでもどうにもならない現状を変えたくてNLPにたどり着きました。

私もよく覚えていますが、 「ねぇねぇ、なんか、すごく最近変わってきてるんだけど…^^」 とお会いするたびにおっしゃっていました。

NLPを受講してから半年も経たないうちに、がらっと変わったことで、ご自身が一番びっくりされていました。

何十年物の悩みが、半年で変わってきたらそりゃびっくりしますよね。^^

今更ながら、この方の一番のお悩みは子育てです。

自分が変わっていくことで、なぜか子供たちが変わっていく。

そんな凄い成果を感じられてるのです。^^

詳しい体験談はこちらにありますよ。^^


NLPのテクニックのことが知りたかったら、 拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。


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嫌な気分を引きずってしまうあなたへ

●嫌な気分を引きずってしまうあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

・ミスをしたり指摘されるとクヨクヨといつまでも悩んでしまう。
・問題が起きると自分を責めてしまう。
・気分転換するのが苦手。
・考えても解決しない些細なことなのに同じことを繰り返してしまう。

そんな自分が嫌になる。

嫌な気分を引きずると、物事は上手くいかないし、人を嫌な気分にさせてしまうし、自信が持てないし、辛すぎますよね。

落ち込みやすい性格は、advanced NLPで変えることができます。

チェンジファシリテーター基礎コース修了生の体験談をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
始めてから状態が安定してきています。

色々なワークをしたので、どれが効いたのかはまだ分析中ですが、人の視線や目を合わせて話すことが苦手だったのが平気になったり、満員電車が苦でなくなったり、トラウマが消えたり、嫌なことを引きずらなくなったり、目に見える変化だけでもたくさんあります。

しかし、やはり一番大きいのは無意識の変化だと思います。

無意識の存在を「確信」できたことにより、今までの自分へのアプローチの仕方が180度変わり、必ずしも苦しむことが必要だと思わなくなりました。 特に「地図は土地ではない」(主観的な思いと客観的な事実は違う)という認識が強まるにつれて、感じていることが必ずしも土地(現実そのもの)ではないと分かり、それ自体が絶対的な第三ポジション(客観視点)になっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同じ出来事に遭遇しても、人は感じ方、考え方が各人違います。それが地図というものです。

そもそも、“問題は無いんです。あるのは機会だけです。”

自分が無意識の内に意味をつけているんです。

感情を穏やかにして、客観的になれると違ったことを選択できるようになります。

落ち込んでいるときというのは、ある出来事に対して、落ち込むということしかできなくなっている。 つまり、選択肢が一つしかない。選択出来ていないんです。 選択できるようになるには、気分を変えることが必要です。

身近にできることで、気分を変えることもできるので試してみてはいかがでしょうか。

例えば、おもいっきり歌ったり、ひたすら紙に嫌な事を書いたり、ちょっとした運動をしたり、夜だったら星空見ながら音楽を聴くなんていうのもいいかもしれません。

落ち込むのが得意な人は、安定した精神状態がキープできるようになると、それだけで人生の質が格段に高まりますよ。


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誰かに必要とされたい,愛されたい思いが強すぎるあなたへ

●誰かに必要とされたい、愛されたい思いが強すぎるあなたへ

samisii5.jpg誰かに必要とされたい、愛されたい。

それは、私たち人間が持っている素晴らしい感覚です。

この感覚があるからこそ、人は人らしく他者へ貢献することや愛する家庭を作り、家族を守ることもできます。

愛するパートナーと巡り合ったり、転職に巡り合ってやりがいを感じたりした時はとても嬉しいものです。

誰かに必要とされ、愛され、感謝される。

それが、自分の力となり、また他者の力となり、そしていい循環の中で人はやすらぎ、穏やかに暮らせます。

でも、それが苦しいくらい強すぎる時、自分にも人にも良くない影響を与えてしまいます。

そんなあなたは毒親の影響を強く受けたアダルトチルドレンかもしれませんね。

必要とされていない、愛されていないと感じるととても苦しい。

それは、あなたの中の癒されていない過去の子供の部分が強く訴えているのかもしれません。

例えば、パートナー、職場、家庭やちょっとした友人との会話などでも、強く疎外感や孤独感、さみしさを感じてしまう。

そうすると、自分の存在価値を低く感じてしまって、ひどく落ち込んだり、悲しくなってしまう。

自分でも度が過ぎるかなと思うし、人からも言われる、でも自分ではどうにもできない。

今回のブログは、そのような方へ向けて、心理的な観点と対処法をお伝えしたいと思います。

必要とされたい、愛されたい思いは自然なもの

 hituyoutosaretai1.jpg「誰かに必要とされたい」

「誰かに強く思われたい」

「誰かに強く愛されたい」

そんな思いが強すぎて、困っている方はいませんか?

これらの思いが叶う時、とても幸せで満たされていると思います。

仕事だったり、友人だったり、「あなたがいて、本当に助かるわ」と言われる。

恋人に「あなただけを愛している」と言われる。

とても、幸せなことだと思います。

ある意味ではこれは自然な思いなのです。

思いが強すぎると起きること

多かれ少なかれこの思いは誰でもあります。

だから必要以上に気にしすぎることはかえって良くないかもしれません。

ただ、もしも

・常に満たされない感じ
・誰からも愛されていない感じ、パートナーから愛されていない感じ
・誰からも必要とされていない感じ、パートナーから必要とされていない感じ


が強くて困っているというのであれば、何かの手を打った方がいいかもしれません。

おそらく、あなた自身が苦しいと思いますし、周囲の人もちょっと困っているかもしれないからです。

職場 人を支援する立場の人の場合

hituyoutosaretai2.jpg例えば、医療や福祉にたずさわる人。

実はカウンセラーも同じですが、この思いが強すぎると怒りや挫折になることがあります。

人から感謝をされることが第一になっていると、実際の現場では感謝してもらえないこともあるんです。

ここがしっかりしていないと、就職してもすぐやりがいを感じなくなったりして転職します。

ただ、今回のブログでは、職場よりも家庭や恋愛を多めにお話ししますね。

幸せなはずなのに何度も確かめてしまいませんか?

hituyoutosaretai3.jpg一見周りから見て、幸せそうなカップルや家族。

みんなにもそう言われるのに、自分の心の中では不安がいっぱい。

彼や彼女、ご主人や奥さまが、仕事に行ったらソワソワ。

パートナーが友人と遊んだりするだけで、不安で不安でしょうがなくなってしまう。

いない間も何度もメールや電話をしてしまった。

やっと帰ってきたところを「どこにいたの?誰といたの?」としつこく聞いてしまう。

「私のこと愛してくれているのだろうか?」

「私のこと必要と思っているのかな?」

そんな思いや疑心暗鬼が重なって、パートナーに何度も聴いていたらしまいに怒られてしまう。

そして、自分でもびっくりするくらいひどく落ち込んでしまう。

つらいですよね。

だって、欲しいのは「お前が必要だよ」「愛してるよ」という言葉なのに、結果として怒られてしまうんですから。

でも、やめられずに何度も何度も確かめてしまいますよね?

欲しいものを与えてくれないパートナーを選んでいませんか?

そんな人は、なぜかそれを簡単に与えてくれないパートナーを選んだりします。

一番欲しいものは、与えてくれず、なんだか周りの友人のパートナーより連絡もおろそか。

どうしてその人のことを選んでしまうのかわからないけれど、強く惹かれて別れるなんて考えられない。

あの人がいなくなったら、この世の終わりだと思ってしまう。

そんな人は要注意です。

異性に惹かれやすい、大切にしてくれない人を選んでしまう。

ドラマチックな出会いですぐに恋に熱くなるタイプの人も注意です。

とても魅力的な人と出会って、心を揺さぶられて、もうこの人しかいない!と思いがちではないですか?

カウンセリングでは圧倒的に女性が多いのですが、「ちょっとしたことで惚れやすいですか?」とお聴きすると「あはは、そうですね…。」とおっしゃる方が多いです。

また、「彼氏さんに大切にされてると思いますか?」とお聴きすると「なんか、私がいても他の女の人と話し出したりするんです!」とおっしゃる方も多いです。

あと、困ったことに(諸事情で詳しく書けないのですが)

「彼に○○○と言われて!妻子持ちなんですがすごく優しいんです!私のこと気遣ってくれて!良い人だと思いませんか?」と言われたことがあるのですが、

「えーと、○○○はテクニックとして確立されているもので、彼氏さんあなたを騙そうとしていますよ…。」

「えーーー!」なんてこともあります。

その彼女は、本当にお付き合いしているならまだしも、妻子持ちの彼に乙女心を実験に使われていたんです。

本当に気をつけましょう。

ちょっと頭を撫でられたら、この人しかいない!と思ったり。

でも、付き合ってみると、実は結構冷たい人が多かったり。

でも、彼氏、彼女に束縛されて嬉しかったり。

でも、彼氏、彼女は束縛を嫌いだったり。

そんなジェットコースターのような浮き沈みを感じる恋愛が多い方は要注意。

幸せを自分から壊す行為をしてしまう

hituyoutosaretai4.jpg大切にしてくれない相手を選ぶ場合もあれば、自分で壊そうとする方もいます。

カウンセリングに来られるような方は「自分で気づいてしまった」人ですね。

「なんか幸せになる寸前でぶち壊したくなるんです」

「幸せになっちゃいけない気がするんです」

「幸せになれない気がするんです」

そんなことを言う方もいます。

本人が言うんです。

不思議な感じがしますが、心の世界ではよくあります。

クライエントさんは、不思議な自分に気づいたからこそ頑張って抵抗しようとするのです。

でも、自分では結局出来なくて困ってカウンセリングに来られます。

そのような方はこんな自覚も持っています。

・必要と言われたいがために、別れを何度も持ち出す。

・私と仕事とどっちが大事?と何度も聞く。

・わざと連絡が取れないようにして、相手が探すのを確かめる。

結局、パートナーとの関係を破綻させていませんか?

愛されたい、必要とされたい思いが人一倍強いのに、自分ではうまくできないですよね。

カウンセリングに来られる方でも

・過去の恋愛パターンが一緒で、同じことを繰り返している。

・更に、違う人を選んだつもりで、同じような人を選んでいる。

・絶対に、自分を心の底から満たしてはくれない相手を選んでいる。

・安心感よりもドキドキや不安がものすごく多い相手を選んでいる。


という方が多いです。

異性に気が多い彼だったり。

あなたと価値観も行動時間帯もすれ違いが多い彼だったり。

いつ連絡しても、なかなか連絡が取れない彼だったり。

こういう方にはDVにあわれる方も結構いたりします。

なにが起きているのでしょう。

人よりも強い承認欲求

必要とされたい、愛されたいという思いはある意味全員が持っています。

何故なら、承認欲求というものが人間にはあるからです。

マズローの五段階欲求説というものがあります。

アメリカの心理学者アブラハム・マズローという方が唱えた説です。

ピラミッドのような形の図を思い浮かべていただいて、下から生理的欲求、安全の欲求、社会的欲求、尊厳欲求、自己実現欲求となります。

簡単に説明すると

・生理的欲求(睡眠、食欲など)
・安全の欲求(身の安全、環境の安全など)
・社会的欲求(所属、愛の欲求など)
・尊厳欲求(認められる欲求(低次、高次)など)
・自己実現欲求

必要とされたい、愛されたいという思いが強い方は、その中の社会的欲求から尊厳欲求の低次の部分にかかわるところ、承認欲求が満たされていない可能性があります。

幼少期に適切に愛される、必要とされるが不足していた

hituyoutosaretai5.jpg幼いときに私たちは親からの適切な愛情が必要です。

言語もしくは非言語での愛情ある関りが必要なのです。

その中で子供の心は健やかに育まれます。

ちなみに、小さい子であればあるほど、言語よりも非言語でのメッセージが大切です。

非言語での愛のメッセージってなんでしょう?

簡単にはハグですね。

抱っこです。


抱っこされていることって思っている以上に重要です。

ちなみに母子の身体接触が少ないと成人以降問題が出ることがあります。

また、愛情を物で代用した場合も心に歪みが出る場合があります。

母と子は幼い時には一体感が強いものです。

そのため、いずれかは離れなければいけませんが、それまでは十分な愛情が必要です。

適切にしかるべき時に母子分離をしていくことが必要なのです。

母子分離が、早すぎたり遅すぎたりすることで、成人になって心に歪みが表れたりします。

アダルトチルドレンの見捨てられ不安

hituyoutosaretai6.jpgアダルトチルドレンには見捨てられ不安というものが良く見受けられます。

幼少期に父、母に見捨てられたと感じた孤独感です。

先ほどの母子分離が早い場合もそうかもしれません。

まだまだお母さんと離れたくなかったのに、かなり早い時期に離されてしまうと不安が強くなったりします。

幼少期の寂しさや悲しさが根底にあるために、現在もそれを満たそうとする欲求が非常に激しくなっているのです。  

その未消化の幼少期の自分が、誰かに大切に愛されたいと強く思い続けているのです。

幼少期に出来たこのパターンは、なかなか解消しにくいのです。

なぜなら「愛された、必要とされたい」ことを満たすためには「愛されていない、必要とされていない」場面が必要だからです。

私たちの無意識は慣れた場面を選びます。

だから、愛してくれない人を選んでしまうのです。

アダルトチルドレンのことを詳しく知りたい方はこちら

一時的に満たされていることを確かめる確認行為

hituyoutosaretai7.jpgアダルトチルドレンには見捨てられ不安があります。

少しでも、そっけない素振りを見せられたりすると、心が激しくざわつくのです。

捨てないで、と。

「いつか見捨てられるんじゃないだろうか?」という不安が激しいとも言えます。

実際にちょっと相手が出かけただけで不安。

ちょっと連絡が取れないだけで不安。

そして、満たしても満たしても、目の前にあることを心底信じられないがために、確認行為をします。

例えば、パートナーの前で、何度も何度も確認するのはこれです。

そして、愛想をつかされてしまう。

あなたの現実は、「ずっと満たされない」を繰り返してしまうのです。

DV被害にあわれる方が多い依存、共依存パターン

このような方は依存・共依存的な関係にもなりやすいです。

DVをされているのに離れられない人の心理には

・この人と一緒にいられるのは世界中に私しかいない

という思いがあります。

あえて苦難を選ぶ見返りに、本人はとてつもない承認欲求が満たされているのです。

承認欲求を満たすには、セルフコンパッション(Self-Compassion)が大切

セルフコンパッションとは自己への慈しみという意味です。

自分に対して慈愛をもって接するということ。

あるがままの自分に対して、認め、愛するということです。

マインドフルネス(自分の思考や価値判断をしない)的に自分に対して関り、客観的に慈しみをもって接するということになります。


幼少期の自分に対してセルフコンパッションする 育てなおし

hituyoutosaretai8.jpg多くの愛されたい、必要とされたいという強すぎる思いは幼少期の経験から来るものです。

未消化の幼少期の感情を、あなた自身で救ってあげて育てなおすということが必要です。

そうすることで、いつも困るほど強すぎる感情(寂しさや孤独感、満たされない思い)などがざわつかなくなります。

親から得られなかったことを自分でする、いわゆるインナーチャイルドワークとも言えます。

欲しいのであれば与えるということ

欲しいことを与えることも心理的には変化を起こします。

愛情が欲しいのであれば、愛情を与えてあげる。

でも、愛情の質には違いが必要かもしれません。

激しい愛もあれば、穏やかな愛、見守る愛もあります。

試しに、周囲の人に感謝を伝えることから始めてみるのも良いかもしれません。

感謝も大きな意味で愛情表現です。

ちょっとした感謝の心配りが、大きな変化になることもあります。

 

まとめ 誰かに必要とされたい思いが強すぎる時は

hituyoutosaretai9.jpg私たちは、職場の人や恋愛関係に親子関係を投影したりすることもあります。

客観的になれずに必要以上に相手を責めたり、苦しくなったりしてしまうのです。

「幼少期の叶えられなかった想い」

「満たされなかった想い」

は放っておくと今の自分にも影響があるのです。

不思議なことに「満たされたい」がために「満たされない状態」にいつもいつも身を置いてしまうのです。

あなたの繰り返す、不安や孤独感、満たされない想い。

「誰かに必要とされたい」

「誰かに強く思われたい」

「誰かに強く愛されたい」

これらを満たすには、自分のことを慈しみをもって接することから始めましょう。

マインドフルネス的に幼少期の自分を癒してあげることがとても効果的です。

ご自身のイメージの中で幼少期の自分をたくさん愛してあげましょう。

そうすることで、苦しい現実から穏やかな愛情溢れる世界を実感できるようになりますよ。


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生きづらさ 私は幸せのはずなのですが...

●生きづらさ 私は幸せのはずなのですが…   

こんにちは。

日本NLP学院 講師、カウンセラーの岩渕洋(いわぶちひろし)です。

「幸せ」ってみなさんはなんだと思いますか?

一般的な幸せはお金があって、物に不自由せず、家族も仲良くて。

でもでも、「幸せなんだけれど…」と思う方は結構いるものです。

これは、不思議なことでも、恥ずかしいことでもありません。 そして、他人からの意見や一般論で語られるものでもないと、私は思っています。

一人ひとり、幸せの形は違うもの。

そして、幸せは決して物質だけで満たされない物。

一般的な「幸せ」をつかんだ方にも、もしかしたら、幼少期や成長過程などで、「満たされない自分」を置き去りにしたことがあるのかもしれません。

それは、典型的なアダルトチルドレンの方もそうですが、一見幸せに育った方にあっても不思議ではないのです。

心はそれだけ繊細だということですね。

日本NLP学院で学ばれた受講生さんから、ご感想をいただいていますので、ご紹介します。^^

・・・・・・・・・・・
幸せなんだけど… 自分は結婚もして、子供にも恵まれているのに…。 自分は幸せなはずなのに、なぜか「けど…」と心の中で感じていました。 そして、どうしてそう感じてしまうのだろうと思っていました。

妻でも母でもない自分が成長していない「焦り」があったのかもしれません。

「みんながみんな全てを持っているわけではない。自分は欲張りなんだろうか。」とも考えました。

「幸せだ」という自分と「幸せなんだけれど…」という自分が葛藤していました。

でも、ワークをすることで、そのモヤモヤはなくなり、すっきりしました。

日本NLP学院で学ぶことは、私にはいろいろな意味でぜいたくなことだったので、それが出来たこと、いろいろな無意識が幸せを願っていることが整理できました。
・・・・・・・・・・・


このようなことは、人のことを思い、人を優先して生きてきた方に多いかもしれません。

そして、自分の価値を置き去りにしてしまい、「満たされていない」悲しさを持ち続けていたりします。

でも、このような「満たされない心」も満たすことで、元気になることが出来ます。

そして、自分のことも大切にしたり、やりたいことが出来るようになったりもするんです。^^


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何でも一人で抱え込んでしまうあなたへ

●何でも一人で抱え込んでしまうあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

何でも一人で抱え込んでしまう人は、こんなことをやってしまいがちです。

・感情を抱え込んで言えない。
・自分の意見を押さえてしまう。
・完璧にやらないと気が済まない。
・全て自分やろうとしてしまう。
・人に頼めない。
・不安で心が押しつぶされそうになる。

緊張して不安感が強く働いている状態です。

「こうあらねばならない。」
「こうすべき」

と自分自身を押さえこんでしまっているのではないかと思います。

真面目、責任感も度が過ぎると苦しくなるばかりです。

視野も狭くなりがちです。 人のことが信じられなくなっているのかもしれません。

まずは、自分の心身を緩めて気持ちを落ち着けましょう。 心が落ち着くと選択肢が広がります。

自分だからできることもあるでしょうし、他者がやった方が上手くいくこともあるでしょう。

一人でできることはたかが知れています。 視野を広げて、人と力を合わせて何かを成し遂げる、そんな経験をするのも素敵ではないでしょうか。


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イップス スポーツのトラウマを克服する

イップス スポーツのトラウマを克服する

こんにちは。

日本NLP学院 講師、カウンセラーの岩渕です。

イップスってご存知ですか?

スポーツ選手の方、スポーツ心理学を学ばれた方はご存知の方が多いでしょうね。 イップスは、スポーツの中で起きる 「自分の思う通りのプレーが出来なくなる運動障害」 と定義されているようです。

原因については主に

・過去のプレーでの失敗によるもの
・過度の緊張によるもの
に起因します。

このせいで、現役引退を考えるほど、ご本人にとってとても深刻です。

有名なのは、ゴルフや野球、テニスなどのようですね。

・思う通りに返球できなくなってしまった。
・投球しようとすると、ボールを落としてしまう。
・パターで思いっきり打ちすぎてしまう
などなど。

私、実はつい一年前まで、こういう症状を知りませんでした。 受講生でスポーツ心理学を学ばれた方が、個別相談でいらっしゃって

Aさん「イップスって知っていますか?」
私「知らないです。^^;なんですか?」
Aさん「あれやこれや……、NewCodeNLPって効きますか?」

そこでピンときました!!

私「あー、なるほど!!効きますね!!^^」 とお答えしたのです。

イップスは過去のトラウマに起因するものがほとんどのようです。 または、考えすぎて、思う通りの動作が出来なくなってしまう。

もしも、

・トラウマに起因する場合 その過去のトラウマを解消してあげれば、イップスを克服できる。
・考えすぎてしまう場合 考えすぎて動けないとい状態から、考えずに動ける状態に戻してあげると、イップスを克服できる。


ということが出来るからです。

私自身のカウンセリングでは、

全般的なトラウマ、親子関係のトラウマ を扱うことが必然的に多いのですが、中には

・パニック症状(電車恐怖、閉所恐怖、会食恐怖、外食恐怖、虫恐怖、異性恐怖、対人恐怖、高所恐怖などなど)
・病院で検査中にパニックが起きた
・ゴルフのパターでの緊張、恐怖場面 ・おぼれかけたトラウマ(水に対する恐怖)
・音楽の演奏家の人の出演に関する恐怖
・歌手のコンサートに対する恐怖

などのうちの一つとして、ごくたまに、スポーツのトラウマもおこなっていました。

でも、おかげさまで、 イップスの克服に苦しんでいる人達がたくさんいる ということを気づかせてくれたのです。

当スクールのadvanced NLPでイップスの克服が出来ます。

ここでは、触れていませんが、ハイパフォーマンス状態、ゾーン状態も作れます。

カウンセリング、コーチングはもちろん、イップスの克服を支援できるカウンセラー、コーチにもなれます。

この受講生さんは、基礎から上級のコースまで学びました。 とても努力家で「うーん、わからない」と頭をひねりながらも必死に努力したのです。

でも、その受講生さんは、つい最近、企業の人事をしながら競技者に関わる仕事に見事転職をされました。 素晴らしいですよね。

これから、競技者の方に深くかかわりたい。 メンタルを支えていきたい。 今、すでにその立場である。 そんな方にも、必ずお役に立つスキルです。

イップスメインではお話していませんが、スポーツ選手に置き換えて読んでいただけるとヒントがあると思いますよ。


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心が休まらないあなたへ

●心が休まらないあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

・いつも心がなんかソワソワ、モヤモヤして落ち着かない。
・不安を感じる。
・悩み事はいくつもあって、大きな悩みから小さな悩みまでさまざま。
・人がいたら気を使いすぎて疲れるし、人がいなくても気が休まらない。

こういう状態が当たり前になってしまうと悪循環ですね。

眠れなくなったり、ストレス食いをしてしまったり、誰にも理解してもらえない辛さを感じます。

ではどうすればいいのでしょうか。

まずは、頭や心に浮かんだことを紙に書き出してみましょう。

漠然とモヤモヤしているとその状態は続きます。 書き出すと、空っぽになります。

次に目を瞑って深呼吸しましょう。特に細く長く息を吐き出すことが大事です。

つまり、息抜きをするんです。

ネガティブな思いや疲れ、ストレスを息と共に吐きだしてみましょう。 細く長くゆっくりと吐き出していきます。 息を吸うときは気持ちよく吸います。 この呼吸を5分くらい繰り返してみましょう。 気持ちが穏やかになってきます。

呼吸で心を休めることができるんです。

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トラウマ(心のダメージ)克服

●トラウマ(心のダメージ)克服

こんにちは。

日本NLP学院 講師、カウンセラーの岩渕洋(いわぶちひろし)です。

トラウマって言葉は日常的に使われていますね。

医学的には定義がありますが、広い意味で捉えていただいて大丈夫です。

要は、「思い出すと不快な感情や生理的反応が強く出る」 ということで構いません。 なぜなら、その人その人にとって違うからです。

例えばで言うと 本人も忘れているような親の一言が人生を縛っていた という場面をよく見るからです。

忘れているなら、影響ないのでは?と思いますよね。 そうなんです。 そこが落とし穴です。

もちろん、人は一年365日、同じことばかり考えているわけではありません。

日々の忙しさの中で、普段は「忘れている記憶」が多いのです。 それが普通です。

でも、思い出そうとした時、あるいはふと何かによって「引き金」を引かれて自然に思い出した時。


不快な感情や生理的反応が出るのであれば、 「ただ、単に普段は表面に出ていないだけ」 なのです。


本当に「忘れる」とは「普段は忘れている」のではなく「思い出そうとしても思い出せない」ということです。 感情のラベルが張り付いていないため、忘れてしまうのです。 そして、普段は忘れていても、あなたの人生を縛っていることもあるのです。

あなたが男の子だったら良かったのに… と母親に言われて、何十年と自己否定してきた女性がいます。

でも、その原因に気づいたのはカウンセリングのセッション中です。 それぐらい、トラウマは顕在化しないこともあります。
また、例外的に「忘れる」という防御反応が出ることがあります。 それは、感情や感覚的に強すぎる出来事の時です。 そういう出来事は「乖離」(かいり)することで、無意識は心を守ろうとします。 そうすると、別の苦しみがあったりします。 今日は、この部分には触れません。

お話は戻って、トラウマです。

「あの人に言われたことが忘れられない。」
「あの人の態度が忘れられない。」
「あの時の経験が忘れられない。」

トラウマ(心的外傷)というのは、長い年月が経っても同じ苦しみとして思い出されるものです。

「事故」や「災害」もそうですね。

過ぎ去ったはずなのに、今でもありありとあの時のことがフラッシュバックして蘇ります。

多くの人が 「トラウマ(心の傷)って癒せないんでしょ。」 と思っていらっしゃいます。

そんなことはありません。 癒せます。

また、 「トラウマを経験した時の原因が特定できれば解決する」 と間違った思いこみを抱いている人もいらっしゃいます。

古典的な催眠療法で癒すことを知らないセラピストは、出来事に直面させて余計つらくさせることがあります。

聴いたことがあるかもしれませんが、 「ふたを開けるだけ開けて放置される」 「パンドラの箱を開けられた」 と、いうことが起きています。

では、トラウマを克服するというのはどういうことかというと、 「客観的な事実として認識出来るようになり、心的ダメージが回復した状態」 のことをいいます。

NLP(神経言語プログラミング)の創始者は、1977年にトラウマ・恐怖症を克服するテクニックを公開しました。

以降、研究は進み、さらに短時間(ものによっては数分)でトラウマを克服するテクニックが考案されています。


今まで、何十年とカウンセリングを受けても、苦しみから抜け出せなかった人が、トラウマを数回のセッションで克服し立ち直る人がたくさん現れています。


トラウマ(心的外傷)を克服し、心的ダメージの回復にご興味のある方はコースで学ぶことができます。

ご興味のある方はメルマガにご登録くださいね。

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自分のことが分からないあなたへ

●自分のことが分からないあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

自分のことって意外にわかっていないものです。

行動は100%無意識が行っている

ということを脳科学者が突き止めていますが、それを自覚し実感している人は極めて少ないと私は思います。

なぜならば、自分自身のことを観察などせずに、自動操縦モードで生きている人がほとんどだからです。

自分がどうしたいのか、それは無意識がどのような意図をもって行動しているのかを知る必要がありますし、そのためには無意識に繋がる必要があります。

全ては自己観察することから始まります。

では基礎コースを受講された方の体験談をご紹介します。

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日々の生活の中で、色々な事に気付きやすくなりました。 NLPカリブレーション(観察)のワークで、観察が苦手だなぁと思っていたら、自分の観察をしていないことに気付きました。

自分の観察をして下さいと言われても、NLPを勉強していなかったら、どのようにしたらいいのか分からないと思うけど、プロセスを分かっていると、観察できるようにもなると思います。

これは一つの例ですが、生活の中でブレーキのかかる事や、癒されていないことに気付いて、勉強したことを使って自分でも処理できるようになったことが大きな変化です。 生活に必要な形で応用できるのがNLPなんだなぁと思いました。

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日常の生活で、自分を観察して、納得している部分と、納得していない部分を区別して、納得していない部分は課題として消化していく。

自己観察は地味な作業ですが、自分だけができることです。

問題も、願望の実現も自分が現実化しています。

自己理解を深めることで、喜び、充実度、安心、価値観など、自分の人生に対しての納得度が全く違うものに変わっていくんです。

NLPのテクニックのことが知りたかったら、 拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。

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心を癒すのには「良い話」ではなく「方法」が大切

●心を癒すのには「良い話」ではなく「方法」が大切   

こんにちは。

日本NLP学院 講師、カウンセラーの岩渕洋(いわぶちひろし)です。

ちょっと不思議な話をします。

「心が癒される=感動する、泣くなど」と思っていませんか?

え?そうじゃないんですか?と思いますよね。

泣いて、わめいて、感情を吐き出したら、スッキリする。

カタルシス(浄化)効果とも言われます。

では、人は感動映画を、泣くことを続ければ、悩みが解決されるのか?

どう思いますか?

良い話って感動します。 人の心をつかみます。

でも、それがピンと来ない人にはまったく響かない。

友人や家族、部下が相談してきて、良い事を言ったのにスルーされた経験ありませんか?^^;

私は、あります!(笑)

また、一般的にカウンセリングを受けると、泣いたり吐き出させられたりすることが多いのです。

でも、そこで大切なのは、その後本人にとって「何か変わったのですか?」です。

人は、良く「スッキリする」「感動する」「思い切り泣く」のように心が激しく動くと「癒された」と思います。

でも、ある特定の悩みに対して、本当に効果があったのかどうかは、確認しないとわかりません。

よくあるのが、一時的に心が動かされて「癒された!」と勘違いすることです。

そうすると、何度も何度も「それ」を得たいがために、カウンセリングに通うことになります。

それが、何年もかかるという形で起こることがあります。

では、どうなったら解決しているのか?

例えば、アダルトチルドレンの場合の一部ですが、

・漠然とした不安感が消えた
・漠然とした孤独感が消えた
・いつも思い出されると辛い父母のイメージが軽くなった
・そもそも、父母のことを思ってもなんともなくなった
・自分の子供に対して、関わり方が変わった

・子供を見ていても苦しくなくなった
・パートナーとの関係性が良くなった トラウマ
・PTSD症状だったら
・不安、予期不安が消えた
・同じ状況でもパニックにならなくなった 対人恐怖症だったら
・当然、怖くなくなった

となって初めて、「解決した!」ということです。

美味しいご飯を食べて 、あー、美味しかった!! という一時的な満足がありますよね?

でも、一時的なので、また食べたい。

このようなことが「カウンセリング」となっているのが現状です。

また、つらいことが起きたから「聴いてもらおう」 でも、私の現状は変わらないんだよね…。

そういうことが多すぎる。 そうすると、本当にいつまでも、いつまでも、何も変わりません。

私は今、心理カウンセラーとして活動をしています。^^

私自身、以前は、自分自信がACであり、生きづらくて、うつっぽくなったりしたんですね。

まぁ、怒りっぽかったです。それが当たり前のようにしてましたし。^^;

今考えると、自分でも不思議なくらいですけれども。

でも、癒されるプロセスを経験してしまい、「なんだこれは!こんなことができる仕事があるんだ!」と正直感動したんです。

心というものってなかなか習わないですよね?

習っても「意識」で「お勉強」しちゃうと心のことじゃなくなっちゃうんです。

感情や感覚を感じたり、言語ではないものも含めて心なんですよね。

私は、癒しを仕事にしたいと思う中で、宗教やスピリチュアル、脳科学、自己啓発とか本をあさった時期がありました。

でも、「良い話」はたくさんあっても、「方法」が載ってるものは少なかったです。

私が探し当てたものの中では、座禅とか瞑想、あとは古典的な催眠療法くらいでした。

でも、これまた難しいんです。^^;

そうこうする中で、出会ったのが「advanced NLP(アドバンスド エヌエルピー)」です。

でも、最初は、これを読まれているみなさんと同様、「なにこれ?」でしたが。^^;

今は講師をしている私が、あえてカンタンにお伝えするならば、advanced NLPは「良い話」ではなく、「方法」です。

心を整える、本質的な技術です。

なので、学びにいらっしゃっている方も様々です。

ご自身の癒し、カウンセラー、コーチ、セラピスト、人事の方、経営者の方、主婦の方などなど。

経験値がたとえ「バラバラ」でも自分のスキルにできる技術です。

本質的であるということは、どんな方でも学んでいく中で、癒されます。

脳や心の仕組みを扱っているのですから。

カウンセリングを受ける方が、「いずれカウンセラーのようになりたいんです」とおっしゃることは、とても多いです。

癒されて、乗り越えてしまえば、あなたの過去は「財産」なのです。

だから、カウンセラーは、自分の癒しを、きちんとおこなっていかなければいけません。

なぜなら、クライアント様に引きずられては、失礼だからです。

でも、心配しなくても、ちゃんとした「方法」がありますので、よろしかったらメルマガに登録してくださいね。^^


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